【日本国紀】百田尚樹氏に新たなパクリ疑惑。長谷川豊氏が、自身の講演会と「驚くほどにかなりの部分」が一致すると告白。当ブログが問い合わせたところ即ブロック。


長谷川氏の講演会と 「驚くほどにかなりの部分」一致するという告白

東久邇宮文化褒賞(定価35000円税抜き)を受賞して話題となった長谷川豊氏が、自身のブログ上で百田尚樹『日本国紀』の書評を発表しました。

そのなかで長谷川氏は、『日本国記』の戦後統治部分の内容について、五年前から自身が発信している講演会の内容と「驚くほどにかなりの部分」一致していると苦言を呈したことが話題を呼んでいます。

原文は以下の通りです。

まさか、というのが第一印象。驚くほどにかなりの部分、僕の講演会と内容がかぶっていました。僕の講演を聞いてくださった方はみんな分かっての通りで。
(…言っときますけど、パクッテないですよ?僕の講演はそもそも5年前からやってますからね!!)

長谷川豊公式コラム「本気論 本音論」

新たなパクリ疑惑

つまり『日本国紀』の戦後統治部分が、長谷川氏の講演会からのパクリである可能性を長谷川氏が指摘したことになります。その長谷川氏によれば、講演会を聞いた多くの聴衆が、その証拠だということです。

まさか長谷川豊氏の講演と、百田尚樹氏の書籍が偶然一致したとは考え難いでしょう。もし両者の一致が偶然であるならば、長谷川氏の講演も、百田氏の書籍も、誰がやっても同じになるような陳腐な内容しか伝えていなかったことになりますから…。

それとも、百田氏はWikipediaなどからの無断転載を認めていますから、もしや同じ源泉ソースから長谷川氏もコピペして語っていたのかもしれません。

何れにしても謎が深まるばかりの書評でした。

なお、このあと本件について伺いをたてたところ、長谷川氏からしっかりブロックされてしまいました(笑)

みなさん、長谷川氏に本疑惑を是非お伝えください。

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