知事選

森脇ひさき氏「PCR検査はいつでも、誰でも、何度でも」 響け県民に魂の気持ち

森脇久紀氏にとっての岡山県知事選

▼報道によると…

25日投票の岡山県知事選は、新人で元共産党県議の森脇久紀氏(57)、現職で3選を目指す伊原木隆太氏(54)の無所属2人が立候補し、新型コロナウイルス対策に気を配りながら序盤から懸命の訴えを繰り広げている。収束の見通しが立たない新型コロナへの対応や西日本豪雨からの復旧復興、人口減少といった課題にどう向き合うのか。それぞれの考えを聞いた。

新型コロナの感染拡大防止のために、まずはPCR検査を「いつでも、誰でも、何度でも」受けられる体制の整備。特に医療・介護・福祉・保育・教育に携わる方々に無料で検査をします。また、コロナ対応を行う医療機関を増やし、受診相談センター(保健所)の体制を強化し次波に備えます。県独自の医療機関への財政支援(減収補てん)を行い国にも要請し、医療現場を応援します。公的医療機関の統廃合計画は撤回を求めます。

引用:山陽新聞

森脇ひさき(もりわき ひさき)氏の経歴

経歴
・1962年12月 奈良県生まれ
・1981年 3月 奈良県立五條高校卒業
・1985年 3月 岡山理科大学理学部応用科学化環境科学専攻卒業
・1987年 3月 岡山大学大学院理学研究科化学専攻(修士課程)修了
・1993年 3月 同 自然科学研究科物質科学専攻(博士課程)単位取得
・学生時代から障害者福祉関係のボランティア活動、自然を守る活動に取り組む
岡山肢体障害者の会事務局長、
第23回中国四国ブロックボランティア研究集会実行委員長 
岡山の緑と水と空気を守る連絡会事務局員などを歴任
・1993年 4月 日本共産党岡山地区委員会常任委員
・1996年10月 衆議院議員選挙(岡山1区)に立候補
・1999年 4月 県議会議員選挙(岡山市1区)に立候補
・2000年 6月 衆議院議員選挙(比例代表中国ブロック)に立候補
・2000年12月 日本共産党岡山県委員会常任委員
・2001年 7月 参議院議員選挙(岡山選挙区)に立候補
・2003年 4月 県議会議員選挙(岡山市1区)に立候補、当選
1~2年目 生活環境保健福祉委員会、決算特別委員会に所属
3~4年目 文教委員会、次世代育成・男女共同参画特別委員会に所属
・2007年 4月 県議会議員選挙(岡山市1区・加賀郡)に立候補、2選
5~6年目 生活環境保健福祉委員会、決算特別委員会に所属
7~8年目 文教委員会、行財政改革・道州制特別委員会に所属
・2011年 4月 県議会議員選挙(岡山市北区・加賀郡)に立候補、3選
日本共産党岡山県議会議員団長、議会運営委員会(オブザーバー)
9~10年目 文教委員会、防災・環境対策・新エネルギー特別委員会に所属
11~12年目 文教委員会、決算特別委員会に所属
・2011年 7月 日本共産党岡山県委員会副委員長 【現職】
・2015年 4月 県議会議員選挙(岡山市北区・加賀郡)に立候補、4選
日本共産党岡山県議会議員団長、議会運営委員会(オブザーバー)
13~16年目 総務委員会、地域経済活性化対策特別委員会に所属
・2019年 4月 県議会議員選挙(岡山市北区・加賀郡)に立候補、落選
・2020年 10月 県知事選挙(岡山県)に立候補

引用:森脇ひさき

岡山県民の声

岡山県民の声:実現可能なら本当に素晴らしい事だけど

岡山県民の声:県民の暮らしの向上を課題にあげてるけど、本当にやってくれるのかが疑問だ。

岡山県民の声:もっとも、森脇ひさき氏の魂の叫びが我々県民に響いていたらすでに知事になってただろうね。

岡山県民の声:正直今回の新型コロナによって色々と不安になってる人はいると思うから、森脇ひさき氏の考えに賛同する人もいると思うんだけどどう思う?

岡山県民の声:今の政治に必要なのはやるって公言するよりも実際に行動を移す事だと思う。

岡山県民の声:正直誰になっても岡山県の現状は変わらない気がする。

岡山県民の声:とりあえず感染拡大だけ注意しながら選挙活動頑張ってください。

ちょっと一言

今回もいばらぎ隆太知事が当選確実といわれるなか、森脇ひさき氏がどこまでやれるのかが見ものです。

出典:twitter