【トンデモ】百田尚樹氏、「豊臣家康」「織田秀吉」でも問題なしとする信者説をRT(笑)

豊臣家康

百田尚樹氏が、事実錯誤・コピペ問題などで炎上中の『日本国紀』について、「私は「豊臣家康」でも気にしない(笑)」というツイートをリツイートしました。

このようなトンデモ説をリツイートしてしまうとは、百田氏にとって歴史を書く上で「正しく表記する」、「事実錯誤を避ける」ことへの意識はこの程度のものだということでしょうか?

それとも「このようなツイート程度の意識ではいけない」という自戒の意味が込められているのでしょうか?

織田秀吉

なお、この船木朱音氏は、『日本国紀』を買う層は「織田秀吉」とあっても気にしないという見解をかつて示していました。

『日本国紀』信者に求められる、事実を追求するレベルは非常に高い(低い)ようです。

なお『日本国紀』には単純誤植のみならず、内容に至るまで錯誤箇所が多数あることを此処に付言しておきます。

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5 件のコメント

  • 舟木氏が「気にしない」のは良いとして、【この本を買う層は】って一括りにされちゃうのは迷惑な話ですよねぇ(笑) 百田氏は好きだけど『日本国紀』騒動では批判的っていうまともな方も大勢いるはずだから。
    皆が皆「信者」なわけじゃないと信じたい。

  • 正当なる主張の為なら史実の歪曲やむなしと云うのなら、それは吉田清治と同じ姿勢。お客が喜ぶファンタジーを提供してどこが悪いと云うのなら、やっぱり吉田清治と同じ。

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