【日本国紀】最低でも一日四枚以上のペースで原稿を仕上げていた【無理だろ】

先ほど面白い分析が流れてきました。

つまり、195日で原稿用紙700枚ということは、最低でも一日で四枚以上原稿を仕上げなければならないことになります。

講演会や論壇誌寄稿、虎ノ門ニュース、ニコニコ生放送などでお忙しい百田尚樹氏が、毎日原稿に集中できていたとは考えられないので、一日十枚くらい執筆していたとでも考えなければ合理的ではありません(笑)

『日本国紀』は小説ではなく歴史書ですから、執筆よりも資料分析のほうが時間がかかって然りです。さすがに無理では…と思うのが普通でしょうね。

こんな突貫工事なのに、「渾身の筆を振るった」「すべて事実だからだ」などと豪語するとは、百田氏の言葉の軽さがよく解ります。

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3 件のコメント

  • 百田尚樹氏は「『日本国紀』の最も重要かつ大きなテーマである近代の記述に~」と仰ってたので、
    実際に執筆したのは近代辺りだけでは?と邪推してます。

    • その推理は正しいと思います。私も似たような邪推をしていますが、実際に執筆した量はそれよりも遥に少ないのではないかと思っています(笑)

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