【トンデモ】渋谷が外国人に人気なのはフランクフルト学派の陰謀(つくる会元会長・田中英道)

田中英道氏とフランクフルト学派陰謀論

つくる会元会長の田中英道氏は、フランクフルト大学の教員の忠言によって講義が中止させられただけで、フランクフルト学派の陰謀説を唱えてしまうトンデモ論者として知られます(関連記事)。

そんな田中氏は、なんと渋谷が外国人に人気なのはフランクフルト学派が原因という陰謀論までも唱え出しています。

この後にも、ハーバード大学の60%はユダヤ人とか、胡散臭さ満載の言説が続き、聴衆の心をとらえて離しません。みんな真面目な顔して議論していますが、言っていることは基本トンデモです。

何でもかんでもフランクフルト学派が悪い

この様な田中氏の言説は、一旦、陰謀論に嵌ってしまうと、何でもかんでも陰謀のせいにしてしまう典型例でしょう。

そして、このような陰謀論は、「宇宙人の仕業」と同じで、実際には存在しない敵と戦っているため、その敵から反論が出ようはずもなく、ご本人が「誤りだった」と気が付くまで生き残り続けます。

しかし、こんな人が歴史教科書をつくっていたとは…

【トンデモ】日本のメディアを支配する“フランクフルト学派”の恐怖(つくる会元会長・田中英道)

2018年11月5日

【トンデモ】土偶は近親相姦による先天的障害児を象った(つくる会元会長・田中英道)

2018年11月3日

【トンデモ】卑弥呼神社がないから卑弥呼はいない(田中英道|「なぜ卑弥呼神社がないのか」『日本国史学』7, 2015)

2018年11月2日


2 件のコメント

  • 社会崩壊を企む恐ろしき「フランクフルト学派」:田中英道論文要約 というのがありました。
    ”フランクフルト学派の批判理論、隠れマルクス主義の恐ろしさ
    リベラルとは、偽装された左翼。リベラルの武器は批判理論(非暴力革命理論)、その正体は暴力革命をあきらめたに過ぎない革命家。経済破壊から文化破壊へ、内部からの国家破壊へシフトしただけ。メディアは同じ隠れ共産主義者(共産党)の巣窟
    メディアが左翼の理由。日本のメディアを支配する“隠れマルクス主義(隠れ共産主義、隠れ共産党)”フランクフルト学派。9条守れ、改憲反対といい、それに抗うような政権は印象操作、報道しない自由、偏向、捏造、レッテル貼り、何でもありで潰していく
    今の日本は、実は隠れマルクス主義者にとって、二段階革命の第一段階目にあたります。
    共産主義革命(暴力革命)を阻止する軍隊の存在を否定した憲法9条は、まさに本拠地であり、牙城であり、「9条改正」に対して断固反対し続ける理由なのです。
    メディアが隠れマルクス主義者の巣窟であり、9条守れ、改憲反対といい、それに抗うような政権は嘘だろうが、疑惑があると悪いことをやっているように印象操作、報道しない自由、偏向、捏造、レッテル貼り、何でもありで潰していくのです。倒せる、倒すとなると、いざ鎌倉となるわけです。敗戦利得者たちは、戦後レジームからの脱却を阻止する体制を築いているのです。
    愛国者を出演させることはほとんどなく、リベラル派の芸能人や進歩的知識人・文化人などの左翼ばかりを出演させ日本が悪いと批判を続け、国民を洗脳し続けています。NHKや朝日新聞など左翼系メディアを中心にフェイクヒストリー(嘘の歴史)を使って、自虐、反日の東京裁判史観(GHQ史観)を国民に植え付けています。
    また国家の価値や民族の価値、それらのナショナリズムが良いと報道することはなく、極右、排外主義、差別主義だとかレッテル貼りを行い、多民族、多文化共生だ、男女平等だ、LGBTだ、差別だ、人権を守れ、ヘイトスピーチを許さないと左翼リベラルの代弁者となり、国家を徐々に全体主義化していく先兵ともなっているのです。
    メディアには、多くの在日朝鮮人が入り込んで反日工作を行っていますが、日本弱体化を謀る敗戦利得者同士であり、利害が一致しているわけです。”

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