【失笑】Wikipediaコピペを告白した百田尚樹氏、韓国人のコピー商品を「犯罪」と非難していた【日本国紀×今こそ、韓国に謝ろう】

百田尚樹氏の最新著作『日本国紀』(別名:『日本コピペ紀』『日本ウィ紀』)は、Wikipediaやその他のウェブサイトから夥しいコピペの有ることが発覚しました。

そんな百田尚樹氏は、前著『今こそ、韓国に謝ろう』(飛鳥新社, 2017)の中で、韓国のコピー商品問題を次のように非難していたことを報告いただきました。

そうなのです。現在の韓国人が日本人の漫画や商品やデザインを盗用するのは、かつての日本人の真似をしているだけなのです。その意味では、韓国人が現在、日本のものだけでなく、世界中のものを盗用している行為は、もとはと言えば、私たちのせいかもしれないのです。
ただ、世界でも問題なっているコピー商品は少し違います。これらはロゴまでそっくりにつくっているので、明らかな盗作であり、れっきとした犯罪です。つまり「消費者に本物と勘違いさせて購入させる」という意図を持った商品ですから、弁護のしようもありません。皮肉なことに、この精神だけは韓国人のオリジナルのようです。

 百田尚樹『今こそ、韓国に謝ろう』飛鳥新社, 2017

このと言葉と今回のコピペ騒動を比較すると感慨深いものがあります。少なくとも、Wikipediaをそっくりコピーしていたのに悪びれもしない精神は百田氏のオリジナルのようです。

本情報はツイッター上で、九郎政宗さんから教えていただきました。感謝申しげます。


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