政治

冨田・池田市長「汗を流して気持ちよくなりたかった」  女子トイレでのサウナ利用で国民「気持ち悪い」

女子トイレに家庭用サウナを持ち込み

▼報道によると…

大阪府池田市の市長が“家庭用サウナ”などの私物を市役所内に持ち込んでいたことがわかりました。視聴者提供の写真に写っているのは、池田市役所の市長室付近の女子トイレ内に鎮座する『家庭用サウナ』。このサウナを使っていたのが、去年4月に就任した冨田裕樹市長(44)です。

市などによると、冨田市長は今年9月から私物の家庭用サウナを持ち込み、複数回使用していたといいます。私物はほかにもあり、市長室近くの通路にはフィットネス用バイクが置かれています。さらに10月23日現場を取材すると…。

(記者リポート)「市長室の手前にある更衣室には、ベッドや扇風機、それに冷蔵庫があります。さらに鍋やカセットコンロもあり、ほぼ自宅の部屋のような空間です。」

引用:自由法曹団

冨田ひろきについて

冨田ひろき(とみた ひろき)は、1976年8月4日生まれの政治家。大阪維新の会で顧問を務める。関西大倉高等学校から立命館大学経営学部に進学。大学卒業後は広告代理店、次いで重度障がい者自立支援事業所の運営にあたる。大阪維新の会による「維新政治塾」に一期生として参加後、足立康史衆議院議員公設第一秘書を経て、2015年に池田市議会議員に当選。2019年4月の池田市長選挙に大阪維新の会の公認で立候補。市長選挙では報酬の30%カットや事業見直しを公約に掲げた。対立候補(前市長倉田薫の子息)に対する「世襲」批判票も取り込み、5000票近い差を付けて当選した。

引用:Wikipedia

国民の声

国民の声:なんで市長が庁舎を自宅のように使用してるのか、家庭の事情がありそうだけど。それに庁舎にサウナ置いて使用しないと職務が続けられないようなこと言ってるけど、そんな人が市長でいて不安じゃないのか、池田市民。

国民の声:住んでる地域じゃない分どうでもいいと思ったけど、、、『光熱費について返金』って言ってるけどサウナを昼休みとかだけ使ってたと思えないから返金する場合は、サウナを使ってた時間分の給料も返金しないと勤務中にサウナに入ってたら給料泥棒になるやろ。市長失格や。

国民の声:やって良い事と悪い事の区別の付かない人、ここにもいたわ。謝れば済む事と、そうじゃ無い事もあるわけで。選んだ市民の方も、情けないだろうな‥

国民の声:自分の物をもってきてるのは良いと思うな!場所は選ばないとだけどね(笑)

国民の声:市の職員が同じこと職場のあちこちでやったら良い。市民が何と言うか、そんなこと考えなくても子供でもわかる。市長の資格なし。

国民の声:政治家はみんなそうかもしれんが、他人に厳しく自分に優しいからね。特に維新は。

国民の声:維新の政治家って、なんで図々しいのだろうか。

国民の声:市長にとっての束の間の安らぎの時間。素晴らしい発想だ。

国民の声:政治家への不信感はどこでも同じではあるけれど、
やることのぶっとび感は関西が一歩リードしている気がします。

国民の声:女子トイレ内に設置が、一番やばいと思うけど。女性用トイレに入ってたんでしょ。民間や市職員でも懲戒免職になるよね。

国民の声:女子トイレにサウナ設置してたんだから、サウナを使ってる間は女子トイレに籠ってるってことだよね。ある意味変態?そこの場所どうやって使えばいいんだろう。市長による女子トイレ不法占拠問題。

国民の声:世の中には多目的トイレを多目的以外にも使う人がいるんだから。サウナ設置ぐらいはかわいいもんだと思えてくる不思議。

国民の声:言いたい事が言えない世の中なんておかしい!市長はやりたいことをやったんだ!偉いぞ!応援しています!

ろだん主筆から一言

この市長が言っているように社会的倫理観のないものは政治家として失格である。

維新の会にとっても、さすがに松井・吉村両氏は丁寧に対応しないと、痛い目に遭う。辞職以外あり得ないだろう。

出典:twitter