【悲報】百田尚樹氏、自身のWikipediaコピペを拡散希望してしまう(含:ツイッターの反応)

先ほど百田尚樹氏が、自身のWikipediaコピペは極少量で小さなことだと発表され、拡散を希望されました。

自身がコピペした事実を拡散されるとは殊勝な精神(?)であると評価せざるを得ません。しかしコピペした量が毎回異なるのですが、どれを信じればよいのでしょうか。なによりコピペの量が少ないから問題ないという言い草はあまり説得力があるとは言い難いものです。コピペ問題を矮小化されないことを祈ります。常識的に考えて、このような弁明はかえって百田氏の評価を落としかねないものです。次のように指摘される方もいます。

なお百田氏は「『日本国紀』の最も重要かつ大きなテーマである近代の記述に関しては、黙ったまま」と言って開き直っていますが、近現代史に関しても非常に問題が多いことがすでに明らかになっています。これに答えていないのはむしろ百田氏でしょう。

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2018.11.17

百田ファンの反応

以下、百田氏への熱狂的リプライ。コピペなど全く問題ないと考える方も多いようです。

3 件のコメント

  • 調べたらわかるし大学や当然として底辺と揶揄される工業高校でもこの手の著作権の話ってやるんだけどなあ

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