政治

加藤官房長官「アニオタとして売り込んでいく」 エンタメ業界応援で国民「歓喜」

進撃の巨人は読破

▼報道によると…

加藤勝信官房長官が2020年10月20日午前の会見で、公開直後から大ヒットしているアニメ映画「劇場版『鬼滅の刃(やいば)』無限列車編」(外崎春雄監督)について、「コロナ禍の映画産業に非常に大きな貢献をしていただいている」などと言及し、「感染拡大防止を前提としつつ、エンターテインメント産業の需要喚起に努めていきたい」と話した。

加藤自身も鬼滅の刃のアニメをテレビで見たことがあるといい、人気漫画「進撃の巨人」については「全巻通じて読んでいる」ことも明かした。

引用:自由法曹団

加藤勝信について

加藤勝信(かとうかつのぶ、1955年11月22日-)は、日本の政治家、大蔵官僚。旧姓:室崎(むろさき)。自由民主党所属の衆議院議員(6期)、内閣官房長官(第82代)。内閣府大臣政務官(第1次安倍改造内閣・福田康夫内閣)、自由民主党総裁特別補佐、川崎医療福祉大学客員教授、内閣官房副長官(第2次安倍内閣)、内閣人事局長、内閣府特命担当大臣(少子化対策、男女共同参画)及び一億総活躍担当、女性活躍担当、再チャレンジ担当、休眠預金活用担当、厚生労働大臣(第19代・第20代・第22代)、内閣府特命担当大臣(拉致問題)及び働き方改革担当大臣、自由民主党総務会長(第56代)、自由民主党総裁特別補佐、自由民主党岡山県連会長などを歴任。

国民の声

国民の声:麻生氏の様に「漫画が好き」というより、「話題だから目を通した」って感じだけど、それでも国民の関心事に触れるのは良いことだと思います。

国民の声:良いんじゃないですか。外国にも広く知れ渡り、読まれ、見られている人気作品を、ご自身で確認されるって必要ですよ。官僚がポイントのずれた売り込みするよりずっとまし。

国民の声:個人的に好きだから見る、ではただの趣味。そうではない点がいいなと感心した。政治家が世間を知ろうとする姿勢はいい。流行り物だからとミーハー扱いしない。世の中のリアルを知らなければ必要とされてることなど見えやしないから。その時代によって価値観も違うしね。

国民の声:これ記者は「流行り物としての」鬼滅に対して軽い気持ちで聞いたんだろうけど、まさかの進撃愛読者というカミングアウト返ってくるとは思ってなかったろうな。

国民の声:話題だからじゃ進撃全巻はいかないでしょ。はじめは話題だからでも、ハマったと思う。

国民の声:日本はITやその他産業で先進できなくなったから、唯一世界を牽引しているといっていいアニメサブカル関連でリードし続けるためにも、立場ある人がこういった業界を知っていることはいいことだ。

国民の声:真面目な話、国はアニメやゲーム業界等々日本が世界に誇るコンテンツをバックアップして欲しい。

国民の声:日本の漫画・アニメ産業が衰退しないように働きかけて欲しい。もちろんその他の分野も

ろだん主筆から一言

漫画アニメは日本の立派な文化の1つ。今流行ってるものに目を通す、若い人の嗜好対象に積極的に触れる事は特に政治家にとっては重要である。

就任当初の前評判は悪かった加藤氏だが、その後の仕事ぶりを見ていると、さすがに頭が良いだけあって、答弁をソツなくこなしているという感じを受ける。

出典:ヤフーニュース