キャサリン妃とメーガン妃の「女の闘い」勃発! 服の売り上げはどちらが勝利?(イギリス王室)

キャサリン妃とメーガン妃が一緒にウィンブルドン観戦?

文/編集部

キャサリン妃とメーガン妃がウィンブルドンの決勝を一緒に観戦しに行く」という珍しいニュースがイギリス王室のツイッターより発表されました。

二人が犬猿な仲の事であることは、世界中の王室ファンの間でも有名な話です。では一体なぜ発表をするまでして一緒に観戦に行くとしたのでしょうか?

現地紙の取材によると、今回も観戦を進めたのは他でもなくエリザベス女王だったとのこと。どうやらエリザベス女王は、崩壊中の二人の仲を仲を取り持とうと、色々と心掛けている様です。しかし、当の二人にしてみれば「余計なお世話」以外の何物でもない、と現地紙で王室関係者が語っています。

いやはや全くその通りでしょう(苦笑)

何よ私よりいい服着て、気にくわない。

「代理戦争」の内容は?

現地紙の取材に答えた王室関係者によれば、キャサリン妃とメーガン妃は、今回の観戦についてエリザベス女王の意図を完全に誤解しており、共に「賢くない」とのことです。

というのも、エリザベス女王は良かれと思い二人の仲を取り持とうとして、二人にウィンブルドン観戦を勧めました。しかしこの二人は、「どちらが王妃に相応しいのか競わせるために、二人を同席させた」と、つまり「ウィリアム王子とヘンリー王子のどちらが次期王にふさわしいのかをめぐり、自分たちが代理戦争をしている」のだと、勘違いしているのだとか。

さすがにそこまで馬鹿ではないと思いますが、これ如何に(笑)

ね〜あなたうざいんだけど、なにお高くとまってるのよ?:メーガン妃が話しかける
あーうるせえな黙れよ:キャサリン妃の心の声

服の売り上げはキャサリン妃の勝利

このような「代理戦争」の妄想が真実であるのかどうかは永遠の謎です。

しかし、日本の皇室同様に、イギリスの王位継承順序も明確に定まっていますから、よっぽどな不祥事でも侵さない限り、兄のウィリアム王子(2位)に優先権があり、弟のヘンリー王子(6位)にはめぐってきません。ゆえにメーガン妃が「王妃」になれる可能性は極めて低い。

もっとも王妃になれる可能性のみならず、ファッショニスタとしての勝負でも後れを取っているようです。昨年、キャサリン妃が着ていた「服」の売り上げは、メーガン妃のそれよりも多かったとのこと。当人からすればこちらの「直接対決」のほうが気になるのではないでしょうか?

加えて現地のゴシップ記事によれば、キャサリン妃の服の売上の方が高かった事を知るや、“肉食女子”メーガン妃の怒りは絶頂に達し、気弱なヘンリー王子の腰が大変だったとか(笑)

皮肉にもこの“怒りに任せた行為”が、アーチー・ハリソン・マウントバッテンの出産につながったと考えるならば、「怪我の功名」というやつでしょう。

今回、両者が着ていた服は、はたしてどちらの売れ行きが好調なのでしょうか? もしメーガン妃が再び敗れたのであれば、第二子ご懐妊のニュースが近く聞かれるかもしれません。

Reference:

The Duchesses are going to Wimbledon! Kate will join Meghan to watch her pal Serena Williams in the Women’s Final tomorrow – a year after their first joint solo outing at the tournament (Daily Mail)

Game, set and match! Meghan BEATS Kate in the style stakes as her Wimbledon look sends fashion sales soaring (and her ENTIRE outfit has sold out)(Daily Mail)

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