【保守分断】保守論客・水間政憲氏、「某通史」を揶揄

百田尚樹『日本国紀』(幻冬舎, 2018)に対して、徐々にではありますが、保守論客たちによるコメントが現れ始めています。前回、別の記事(リンク)で八幡和郎氏による書評を紹介しました。

今回取り上げるのは、南京問題や慰安婦問題の最前線(?)を走られている水間政憲氏のコメントです。Youtubeに大変面白い編集動画がありましたので是非ご覧ください。

主要部分の書き起こし。

なんか知ったかぶりで突然さ小説家だとかジャーナリストが歴史の研究家みたいな感じでね、ちょっと本売れれば、そういうかたちになりますでしょ。それはおかしなことで、そんなことは有り得ないですよ。やっぱり十年単位でやってないと無理なんです。

小説家とジャーナリストが誰を指しているのかは明白でしょう(笑)まさか、水間氏から揶揄されてしまうとは説得力が有るのか無いのか判断に困るところです

このように保守論客にすら罵倒され始めた『日本国紀』は保守の中で一体どのような立ち位置に置かれてしまうことになるのでしょうか…。

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