政治

安倍前首相「保守派をまとめるのが私の仕事だ」 懐疑的な意見噴出も国民「活躍に期待する」

保守系議員連盟が再始動

▼報道によると…

安倍晋三前首相が会長を務める自民党の保守系議員連盟「創生日本」が再始動することが23日、分かった。第2次安倍内閣発足後はほぼ休眠状態にあったが、25日夜に安倍氏の慰労を目的に会合を開く。党内では「保守団結の会」(代表世話人・高鳥修一衆院議員)や「日本の尊厳と国益を護る会」(代表・青山繁晴参院議員)なども保守再興を期待し、前首相に熱い視線を送っている。

引用:産経新聞

安倍晋三について

安倍晋三(あべ しんぞう、1954年〈昭和29年〉9月21日 – )は、日本の政治家。自由民主党所属の衆議院議員(9期)。内閣総理大臣(第90・96・97・98代)、自由民主党総裁(第21・25代)、自由民主党幹事長(第38代)、内閣官房長官(第72代)等を歴任した。

出典:Wikipedia

国民の声

国民の声:この人たちが「保守」しているのは「特権」を行使できる政権与党の「国会議員」という「身分」。「自己保身。「創生日本」などという大袈裟な看板の裏の本質が透けて見えていてもご自身たちは気が付きません。熱心に「仲間たち」の「特権」死守に邁進の「覚悟」確認の会ですね。

国民の声:安倍のどこが保守なのか?保守とは米国隷属に瑕疵がないかと保守点検することなのか。米国の保護がなければ生きていけない日本ですしかやっていない自民政権なのに。

国民の声:安倍さんのことを「保守」って言うときに使う「保守」に意味はよくわからないな。そもそも保守の基準が今現在じゃなくてどこか遠くにある印象なんだけど?

国民の声:なにが保守だ。グローバリズム命の新自由主義の権化で移民政策を強行した癖に現代日本には、真の保守政治家などいない

国民の声:「創生日本」とか「戦後レジームからの脱却」とか言うがこれを実現するには先ず米国従属からの脱却であり、そのためには「日米安保条約」の存在の再考が必要だろう。

国民の声:そうはいっても、保守派は今こそ大同団結しなくてはならない。中国の戦狼外交、アメリカでは親中のバイデン政権が出来るかも知れない。この激動の中で日本は敢然と自由、民主主義の旗を振り続けなければならない。アジアの最後の希望ともなる。

国民の声:日本中を公平に安全かつ豊かにするための議論を是非交わして戴きたい。決して一部の人間が優遇されているなどと言われない様に。

国民の声:安倍さんに思うことは色々あるが、戦後レジームからの脱却は本当に必要。自国への誇りを持てない民族なんてのは滅亡以外有り得ないし、日本の尊い英霊達はそんな未来のために命を張ってくれたのではないと思う。強い日本を取り戻したい、この気持ちを安倍さんは持っていたと思うので、嫌いになれなかった。これからも宜しくお願い致します。

国民の声:退任して権限は激減したが一石を投じる立場になった。民主主義は時間がかかる。活躍を期待する。

国民の声:退任してもまだまだいけそう!安倍政権3回目を期待してます!応援してるぞ!

ろだん主筆から一言

安倍首相が日本国民に与えた影響は少なからず大きいものだった事がわかる。

この気持ちを忘れないで、行動に移せるかどうかが次なるカギとなってくる。

来るべきがをまち各位、準備をしていくように願いたい。

出典:twitter