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安住国対委員長「社民党がなくなれば我らの時代が来る」 支持率4%での天下取りに国民「失笑」

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▼報道によると…

「もう一つ消えれば、ようやく本格的にわが党の時代が来るのではないか」。立憲民主党の安住淳国対委員長は26日の両院議員総会で、国民民主党の衆院統一会派からの離脱に続く社民党の立憲への合流の動きを捉え、こんな軽口をたたいた。

社民に消えてほしいと言わんばかりの発言に、同党の福島瑞穂党首は強い不快感を示した。安住氏は昨年秋の臨時国会で結成した統一会派名「立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム」を振り返り、「ものすごく長い名前だった」と指摘。国民が参院に続き衆院の会派からも離脱することに触れ、「幸か不幸か衆参とも足並みはそろった」と半ば歓迎してみせた。

これに対し、立憲への合流に加わらない福島氏は記者団に「社民党は存続する」と反論。「リスペクトし合いながら一緒に頑張ろうということなので、とても残念だ」と安住氏をなじった。

引用:時事通信

安住国対委員長について

安住 淳(あずみ じゅん、1962年1月17日 – )は、日本の政治家。立憲民主党所属の衆議院議員(8期)。立憲民主党国会対策委員長。財務大臣(第15代)、政府税制調査会長(第11代)、衆議院安全保障委員長、民主党選挙対策委員長、防衛副大臣(菅第1次改造内閣)、民主党国会対策委員長(第15代)、民主党幹事長代行(第2代)、民主党宮城県連代表、民進党国会対策委員長(初代)、民進党代表代行(第2代)等を歴任した。父は牡鹿町長を務めた安住重彦。

出典:Wikipedia

国民の声

国民の声:わが党の時代て、まさか政権とるつもりではなく、野党で大将になることが目標ですか。立民幹部の軽口というか、政権や他党に対する批判は軽すぎ、思慮のなさがモロに出てますな。次回、総選挙後の敗戦の弁も予想できます。

国民の声:こういう発言で分かるじゃん。政権を担う意気込みもなければ多様性だのを認め合う気もまるでない、というのが。こういう発言でそいつの傲慢さ独善さ偽善さが良く分かるんだよ。

国民の声:たかが支持率4%ではお話にならないのでは…左巻きが多いマスコミが取り上げてくれるから目立っているだけで、誤差の範囲。

国民の声:立民が目指しているところがよく分かりました。やりたい放題の与党にお山の大将で満足の野党。これが我が国の政党政治の現状。

国民の声:本当に精神が幼い。こんなのが財務大臣だったのかと改めて思う。まあそもそも社民党は存在意義はないけど。国民の満足がポイント。

国民の声:やりたい事をしてるんだから、応援してるよ。今後は知りません。

国民の声:考えようによってはすごいよ!応援したら面白い事が起きるかもよ!

国民の声:旧民主党から数えても25年程度なのに、倍以上の歴史がある社民党に対して敬意が無さすぎ。しかし、合併協議をしている相手に対して、よくこんなことが言えるな。傲慢極まりない。

国民の声:旧民主党時代から何一つ進歩することなく重箱の隅をつっついてはブーメランを食らっている重鎮だちが組織の上にあぐらをかいているうちは立憲の時代は来ないです。絶対に。

国民の声:これがこいつらの本音でしょ。自分たちこそ正しくて野党を率いる立場だと言わんばかりで他社を見下す態度、思い上がりと傲慢そのものだ。良い事もしてるんだけどな。

国民の声:実家が安住議員の選挙区です。もういい加減にして欲しいです。宮城県民の恥!穴があったら入りたいのは選挙区民や学校の先輩後輩です。

国民の声:ほんとうに、この人の口の軽さはとんでもない、安住氏。宮城県民の恥!まさに「口先番長」いくつになっても懲りないし、変わらんのだなあ。

ろだん主筆から一言

これが立憲民主党幹部の本音で、国民民主党や社民党が立憲の傘下に下ることを是とし、それ以外は相手にしないという驕り高ぶった成れの果てが本音として吐露しただけのことだろう。

これで立憲の本質が国民に浸透することは確定してしまった。志の低さにはがっかりだ。

出典:twitter