美智子さま「私、ボロボロです!」と自分に大感動! 平成「自虐」の象徴に

美智子様の御体調

文/編集部

上皇ご夫婦は、孝明天皇陵と明治天皇陵に退位の報告をされるため6月11日から京都を訪問されました。これをもって上皇陛下の退位に伴う儀式をすべて終えられたことになります。公務に次ぐ公務、長年に渡る皇后としてお勤めに頭に下がるばかりです。

そんな中、美智子さまは京都ご訪問前の8日に、心臓の検査をお受けになったそうです。

宮内庁は血液の一部が逆流する中等度の三尖弁逆流症、軽度の僧帽弁逆流症および不整脈の所見が認められると発表。

心臓への負荷の増大が疑われるものの、すぐに手術はせずに経過観察をしていく方針を示した。

7月2日号 女性自身

ただし美智子さまの「満身創痍」は心臓への懸念のみならず全身に及んでいます。今月23日にも白内障の手術を受けられる予定です。

白内障も数年前から診断されていましたが、公務を優先されたため手術をする機会が得られず、ここ1、2年でかなり症状が悪化してしまっていたようです。

当然ながら、手術を上皇陛下の退位後まで延期されていたのは、上皇后陛下御自身のご意向のようです。公務のためならば自身の体調を顧みないそのお姿に感動すら覚えます。死ぬまで働け――という平成ブラック企業を思い出します。

退位の忙しさで、もうもたないかもしれない

美智子さまはさまざまな心臓の異変を感じられ、そのたびに検査を受けられましたが、具体的な治療は経過観察ということで棚上げされてきました。ご退位までひと月くらいの時期に美智子さまは知人との会話の中で次のようなことをもらしたそうです。

ふと、上皇后さまが

「5月まで(私の体は)もつかしら、心配なのです」

とおっしゃったのです。

7月2日号 女性自身

それを聞いた美智子さまのご友人はこう思ったそうです。

「やはり、上皇陛下のご在位中は、陛下とご一緒にお出ましになることが上皇后さまには何より大切で、

手術や検診はお控えになっていたのだと思います」

同上

ご退位に伴う儀式をすべて終えられてから白内障の手術を受けられている現状からも、相当なお覚悟で上皇陛下の退位に寄り添っていたことがわかります。

もはや自己犠牲を払ってでも、死を覚悟しても公務にまい進するそのお姿は、サービス残業で精神をすり減らしてでも働き続ける平成の時代を象徴しているといえます。

自身の身体は二の次に上皇陛下を支える美智子さま

また、上皇陛下は、2012年2月に心臓のバイパス手術を受けられました。この際に美智子さまは、上皇陛下の身を案じ、自身の健康リスクを無視してでも献身的に看病されていたようです。

「上皇陛下の退院後も、料理を担当する大膳課に『タンパク質を多く摂取できるものを』『陛下の食欲がますものを』と細かい指示を出されていました。

リハビリにも片時も離れず寄り添われ、上皇陛下の体力づくりのため、テニスや卓球にもご一緒に取り組まれていたのです」(宮内庁関係者)

同上

このように満身創痍でも、献身的に上皇陛下を支えられている美智子さま。これも日々、週刊誌などもご覧になり国民の反応を研究されていると言われている美智子さまだからこそと言えるでしょう。

おそらく身を粉にして働く自分に「美智子えらい!」と、まさにご自身が満足されているのではないでしょうか?

日本の皇室の在り方を示す美智子さま

上皇陛下を支えられ続けてきた一貫したお姿は、我々国民に皇族としての心構えを表しているようにさえ感じます。

「先日、上皇后さまとお電話でお話しさせていただきました。『上皇陛下が退位されて、少しほっとされおられますか?』と伺いましたところ、『今までと同じよ』とおっしゃっていました。

お引越しの準備もたいへんでしょうが、少しゆっくりされることができましたらと思います。

同上

そう話すのは美智子さまの長年の友人である元絵本編集者の末盛千枝子さん。美智子さまのご意思は、陛下が上皇になられても一切変わらない。この姿勢こそが、国民の象徴たるべきお姿ではないでしょうか。

ボロボロになるまで(なっても)働く美智子さまはこれからも健在とアピールしまくりです。

美智子さま「美智子がんばってる!」

満身創痍でも、公務と私事を問わず、身を粉にして働きまくる美智子さま。

そのあまりのお姿に一番感動しているのは、美智子さまご自身ではないでしょうか?

公務の折に美智子さまや皇族の方々にお会いできるのは国民の楽しみであり喜びです。しかし「私はこんなボロボロでも来てるの!」と言わんばかりのアピールをして公務に来られては、逆に国民にとって負担になってしまうというものです。

どうぞゆっくりお休みいただければと思います。

雅子さまのご活躍のとおり、公務は数ではなくて質が大切なのですから。

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24 件のコメント

  • 散歩したら息が切れるのも、白内障になるのも、80過ぎた婆さんなら普通に出る症状。
    目が悪いくせに草津で若手の音楽家のワークショップに乱入する暇があるなら、その期間に手術をすればよかっただけの話。

  • もう話題にしなくて良いから。
    いつまで迷惑かけるつもりなの。
    引っ越さないせいで、一般人が普通に道路を使えないことがあるんだけど。
    もう誰も騙せないよ。

  • 痛々しい姿は見せない方がいい。飛ぶ鳥後を濁さず綺麗に去りましょう。すでに遠い過去の人に感じます。もっと速く若い世代に交代すべきたった。

  • なんなん?
    一定数こういうのがいるのは仕方ないか
    何にでもナンクセつけるのね
    誰かにかまって欲しいのか
    スルーしかないな

  • 何より引越してあげてください。
    お金使い過ぎで、神様が怒っておいでなのでしょう。担架で担ぎ出して差し上げて。
    何より引越しです。

  • コンサートを聞きに行く時間は取れても、手術は後でなさる美智子様。
    国民は美智子様の何を信じて良いのでしょうか!?
    美智子様の罪は小室圭をフォーダム大へ入れた事!

  • 更なる大きな罪は雅子様を20年以上も幽閉していじめつくしたこと。
    無能なやからを優遇して皇室を貶めたこと。

    • >雅子様を20年以上も幽閉していじめつくしたこと。

      若く美しく語学に秀でた雅子さまが活躍すれば
      すっかり老婆の容姿になり果てた美智子さまなんてすぐに誰も注目しなくなりますからね。

      今雅子さまがもう邪魔されることなく活躍されているのが何よりの証拠です。

      • アキシンジャーのブログでは、雅子さまが今出席されていることに
        「雅子さまはご病気じゃなく、今までさぼっていたんだ。」と必死で叩いていますけど
        さぼって雅子さまが何か得すると思っているのかしら?

        病気が良くなっても、美智子さまが出席を止めていたとは何故思わないのでしょうねえ。

  • 美智子様は本当にお出かけ好きですね。その都度素敵な服で、平成、昭和合わせた衣裳代莫大でしょう!平成は表向き天皇、皇后が活動場面はマスコミが頻繁に取りあげました。裏で皇太子、雅子妃も目立たない仕事されていらして、サボってた訳ではないと思います。まあ美しい雅子妃殿下に目立って欲しくなかったでしょうね、時代が代わりましたから、静かになさるべきでしょう?省みて、昭和天皇妃殿下、常陸宮様、わきまえていらした、立派です。どこぞとは大違い❗

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