政治

自民党・岸田氏「次こそ勝つにはアピールを増やさないと」 総裁選勝利へ、追い込み最終勝負

メディアに登場する機会増やす

▼報道によると…

自民党の岸田文雄前政調会長が、来年秋と想定される党総裁選に向け、メディアなどに登場する機会を増やそうと懸命だ。もともと発信力不足が課題な上、菅政権で政府・党の要職からも外れて露出が激減。このままでは埋没しかねないと危機感を強めている。岸田氏は18日、地元の広島市を訪れ、平和記念資料館を視察した。15日に出版した自著「核兵器のない世界へ」のPRの一環だ。市内の書店では東京に続く2回目のサイン会を開催。トークショーにも参加し、約100人の聴衆を前に熱弁を振るった。

引用:時事通信

岸田文雄について

岸田 文雄(きしだ ふみお、1957年7月29日 – )は、日本の政治家。自由民主党所属の衆議院議員(9期)、宏池会会長(第8代)。

内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策、規制改革、国民生活、再チャレンジ、科学技術政策)、外務大臣(第143代・第144代)、防衛大臣(第16代)、自民党国会対策委員長(第52代)、自由民主党政務調査会長(第58代)、自民党たばこ議員連盟副会長などを歴任。血液型AB型。

国民の声

国民の声:正直に申し上げます。岸田さんは総理大臣の器ではないと思います。若い有望な政治家が増えてほしい。

国民の声:岸田さんのように自分を客観的に見れる人が総理大臣になるのは面白いのではないか?私は応援したいと思う!

国民の声:閣僚にもなれない、党役員にもなれない。影響力が低下するのは必然なのではないでしょうか。岸田さん個人はいい人なんでしょうが、いかんせん機を熟することを読むのが欠けていると思います。

国民の声:認めてもらうために働くのも良いが、どんな政策で何をやってきて何をやっていくか、というところで余程の効果的な結果が必要だ。

国民の声:認めてもらうためというなら今までがボーナスタイムだったんだから、それを物にする為には相当な努力が必要かも。

国民の声:落ち着きのある印象。いい人だとは思いますが、パンチと人間的な色気に欠けるのです。変革の匂い、明るさとユーモア、迫力、そして国を思う心。発言やSNSで、少しずつでも伝えていくべき!

国民の声:露出云々ではなく、国民のための政策提言をどんどん上げて、それが本当に国民のためになるようなものなら、自然と存在感や露出が増えるのではないでしょうか?

国民の声:コロナ給付金で、世帯主の収入減の世帯にだけ給付するという案には呆れた。世帯主って、収入を基準になるわけではないのでは?

国民の声:岸田氏はこの前の総裁選以前から存在感無かった。閣僚・党役員在職中に目に見える結果を残せばこうはなっていない。危機感を抱くのはもう少し早いほうが良かった。

国民の声:やる気を出したのはいいことなので、しっかりと応援しよう!

国民の声:今からでも十分だよ、前に進む気持ちが一番大切だと思う。

ろだん主筆から一言

以前から存在感のなさを指摘されていましたが、露出を増やす重要性に今頃気づくとは、タイミングが遅すぎる。

具体的な政策提言もないのに、出てくるのもどうかと思う。

自民党に今必要なのはやはり安倍総理だと思う。

安倍元首相頑張れ!

安倍元首相頑張れ!

安保法案国会通過よかったです!

出典:twitter、ウィキペディア