政治

河野太郎大臣「自分で試してこそわかる」 自ら検証する姿勢に国民「絶賛の嵐」

日本大使館のメールシステムを検証

▼報道によると…

河野太郎行革大臣が14日、ツイッターを更新。「冗談のようなクレームがあったから試してみたら本当だった」として、在インドネシア日本大使館のメールシステムの返信をアップ。「歴代の外務大臣は何してたんだ。あっ、すみません」と思わず本音をツイートした。

河野大臣は「冗談のようなクレームがあったから試してみたら本当だった」と切り出し、在インドネシア日本大使館領事部のメール返答のスクリーンショットをアップ。そこには「只今の時間、領事窓口の受付は行っておりません。大変恐れ入りますが、受付時間内に改めてメールを送信いただきますようお願いいたします」と記され、領事受付窓口時間は平日は午前8時30分から12時、午後1時30分から3時までとされている。

ちなみに査証関連の問い合わせには対応できないとし、別の電話番号が記されている。河野大臣は「なんでだろう。歴代の外務大臣は何してたんだ。あっ、すみません」と思わず本音をつぶやき、電話ではなくメールに受付時間があることに驚きを示した。

引用:デイリースポーツ

河野太郎の経歴

生年月日1963年1月10日(57歳)
出生地 日本 神奈川県平塚市
出身校ジョージタウン大学国際学部比較政治学専攻
前職富士ゼロックス社員
日本端子社員
現職行政改革担当大臣
国家公務員制度担当大臣
内閣府特命担当大臣
(沖縄及び北方対策)
(規制改革)
衆議院議員
所属政党自由民主党(麻生派)
称号Bachelor of Arts in Government
(ジョージタウン大学・1985年)
親族父・河野洋平(元衆議院議長)
祖父・河野一郎(元副総理)
大叔父・河野謙三(元参議院議長)
弟・河野二郎(日本端子代表取締役社長)
引用:Wikipedia

国民の声

国民の声:官僚の前例踏襲の悪い面が猛烈に効いてる案件だな。メールと電話では機能が全く違うのに、過去の電話受付のやり方(前例)をそのままメールにも適応して、しかも自発的に改善しようとしない。どうして官僚ってここまで物事に大して硬直的な対応しかできないんだろう。ある意味病的と言ってもいい

国民の声:面白い!こういうことを試して明るみにする彼が大好きだ。メールの意味がない。実権を握る今の年配でも分かりきったことを電話対応と同じく踏襲してる愚かさが透けて見えてくる、他の役所も似たようなものだろう。

国民の声:クレーム来たから試してみて、確認。問題がある認識を取り、対策をとる。当たり前だけどそういうところにも目を向けて対応をする姿勢は
素晴らしいと思う。

国民の声:河野さんは普通の事をしただけ。普通クレームが来れば内容を確認するし悪い所があれば直すのが当たり前。いつからこの対応を続けていたのかはわからないけど、どうせ過去にも文句は来ていただろう。これは大臣の問題と言うより現場の意識の低さが大問題。やる気のない役人仕事の典型。

国民の声:スピード感を持って自身で確認するあたりが、今までの改革意欲を謳ってただけの政治家とは全く違う。今後もあらゆる行政改革を期待しています。

国民の声:現場の意見を大切にしてくれてると思う行動だよね。しかも本当に対応が早い!これからどういうことをしてくれるのか期待しかない!

国民の声:ツイッターで見てて思わず笑ってしまったわ。何にせよ細かい部分も含めて色々やってくれるのは心強い。高齢大臣が駄目とまでは言わないが、若く有望な議員が大臣になれない現状打破をして欲しいね。

国民の声:国民に寄り添うということを現政治家の中で一番体現されているように感じます。体調崩さない程度に務めていただきたいです。

国民の声:本当にこの人が総理大臣になって政治家として何をしてくれるのか?楽しみで仕方がない。どのポストの大臣役職についても国民にここ迄分かりやすく政治活動をしている政治家を見たことが無い。

ろだん主筆から一言

何でも次々と検証して、改善していこうとする姿勢が国民から好感を持たれるのだろう。

ただ、過去に大臣になった人のことを思い出して欲しい、最初は改革などをしていき、彼ならやってくれると期待した事が何度もあった。

最初が肝心なのは間違いないが、まだ判断をするのは早いと思う。

出典:twitter、ヤフーニュース、ウィキペディア