政治

稲田朋美と野田聖子が会議室利用での出来事 国民「どっちもどっち」と突き放す

会議室の使用で軋轢

▼報道によると…

 目下、自民党内で火花を散らしているのは、野田聖子幹事長代行(60)と、稲田朋美前幹事長代行(61)。テーマはズバリ“会議室の使用権”である。今年の3月には、稲田氏が共同代表を務める議員連盟『女性議員飛躍の会』を結成。そして、稲田氏の支持母体ともいえる、この「飛躍の会」が妙な軋轢を生むことになる。

自民党関係者によれば、「会結成の当時、稲田さんは幹事長代行。直属の上司だった二階俊博幹事長に、議連のため自民党本部7階の会議室、709号室をあてがってもらったのです」

面白くないのは「飛躍の会」に所属していない女性議員たち。野田氏も同様で、「幹事長代行に就任するや、一議連が特別扱いで会議室を占拠するのはおかしいと、口撃を強めているんです。野田氏は女性初の宰相を狙う筆頭格。女性進出を稲田氏の専売特許にしておくのは許せないのでしょう」(同)

引用:デイリー新潮

主題の人について

稲田朋美(いなだ ともみ、1959年(昭和34年)2月20日-)は、日本の政治家、弁護士。旧姓は椿原。自由民主党所属の衆議院議員(5期)。実父は政治運動家の椿原泰夫。防衛大臣(第15代)、内閣府特命担当大臣(規制改革)、国家公務員制度担当大臣(初代)、自由民主党政務調査会長(第56代)、、自民党幹事長代行(第6代)、自民党福井県連会長を歴任。

野田 聖子(のだ せいこ、1960年9月3日-)は、日本の政治家。自由民主党所属の衆議院議員(9期)、自民党幹事長代行(第7代)。旧姓は島(しま)。岐阜県議会議員(1期)、郵政大臣(第64代)、内閣府特命担当大臣(消費者、食品安全、科学技術政策)、総務大臣(第20・21代)、内閣府特命担当大臣(男女共同参画・マイナンバー制度)、自由民主党総務会長(第52代)、衆議院災害対策特別委員長、衆議院予算委員長、自民党党・政治制度改革実行本部長などを歴任した。

出典:Wikipedia

国民の声

国民の声:もっとましな女性たちが政界進出がしやすくなる様、政界と言う社会の特殊性とその背景にある日本社会を分析する必要があると思う。
まあ、世襲など他にも課題が多すぎるが。

国民の声:野田聖子のほうが稲田朋美よりも、裏工作、権力闘争、爺転がしがうまいだけ、ただそれだけの話、但し野田聖子がいつまでも女性議員トップに君臨しているようでは、このまま自民党の女性議員は増えないね。

国民の声:野田氏は選挙が強いし能力もあるが私的問題を抱えている稲田氏は選挙が弱く能力も問題あり私的問題はかかえてませんが、弁護士でありながら自衛隊法もしらなかったこともあり防衛大臣としての能力が問われてました。どっちもどっちだな

国民の声:防衛相時代の稲田の対応を見れば、いかに自分のためだけであって国民に向き合っていないかが瞭然。自衛隊員を騙して戦地派遣するなど有り得ないだろう。それが総理の座を狙うなど持っての他。

国民の声:野田さんと稲田さんは女性政治家の活躍を目指す発言が多いのですが逆効果です、野田さんは日本は女性が排除されてると訴えるだけで政策の実績が殆んど無いです、稲田さんご自身の能力不足は実証されてます、この二人が争っても興味無いです

国民の声:正直、稲田さんや野田さんが真の女性の活躍の邪魔となっているのではないだろうか。あっ、三原先生や蓮舫先生も頑張れば頑張るほど男性社会の維持になっております。

国民の声:幹事長代行を外された稲田氏の嫉妬もあるのだろう。防衛大臣をまともこなせなかった稲田氏よりは、野田氏の方が政治家として上手かと思う。

国民の声:政治家は支持されてる内が華!

ろだん主筆から一言

野田さんは女性初の宰相を狙っているでしょうから、こうした小さな権力争いでも政党内での地位を維持するために重要なのであろう。

出典:twitter、ヤフーニュース、ウィキペディア