【悲報】『日本国紀』の監修者・谷田川惣氏、百田が自分に感謝して「監修者」とクレジットしたが、協力だけで実際には監修していない。責任はあるかもしれないが、責任を取れ云々と言ってくる奴は相当レベルが低くてロクでもないクズ。自分は日本人として堂々とカッコよく生きたい、などと主張。

谷田川氏の暴走

百田尚樹『日本国紀』(幻冬舎, 2018)の「監修者」の一人として数えられていた谷田川惣氏が、実は監修などしていなかったことを告白しました。

仮にこれが事実であれば「名義貸し」「ギフトオーサーシップ」という不正行為に該当する恐れがあります。まして45万部も刊行されている本ともなれば、その咎は大変重いものです。

そこで私は谷田川惣氏に、その詳細を問い、もし告白されたような「名義貸し」「ギフトオーサーシップ」が行われたのであれば、読者に対する裏切り行為であるため、謝罪するべきではないかと問いかけました。

私以外にも何人も同様の問いかけをする人がいました。そんなことは当たり前です。本著は初動40万部も刷られた大ベストセラーで、社会的影響は大変強いものです。

にもかかわらず、人々からの苦言・質問に対する回答は、まさに逆ギレ。大変酷いものです。

「名義貸し」をして四十万読者を欺いていることの責任を問うことが相当レベルが低いのだそうです。つまるところ、百田尚樹氏から「監修者」というクレジットの感謝の気持ちは頂いても、その責任を取るつもりはないようです。そんなことを突っついてくるのはまさにクズなのだそうです。どういう倫理観をされているのでしょうか。

更に炎上

しかしこんな無責任なことを言っては更に炎上するのは必須。たとえるなら産地偽装がバレて苦情が来ているのに、「文句を言うなら味について言え、感謝の気持ちで産地を偽装しただけで、それに対して文句つける奴はクズ」と意味不明に逆ギレしているようなものです。

トムジィさんは極めて常識的なことを谷田川氏に伝えます。

たとえ百田氏から感謝されていても、それは監修したこととは違うというのです。これは当たり前です。しかしこのような真摯な問いかけにも次のように罵倒します。

監修していないのに「監修者」であるかのよな誤解を与える記述について苦言を呈されているのに、なんと百田氏が自分のことを監修だと言ったのだからそれでいい、などと逆切れに等しい言動を放たれます。普通の感覚があれば、監修していないという自覚があったのであれば、それを事前に申し伝え辞退するべきではないでしょうか。

さらに谷田川氏はトムジィ氏をロクなのいないと罵倒することも忘れてはいません。このような発言をするのが「美しい日本の心」を目指す保守の姿なのでしょうか?

更に更に炎上

こんな尊大な、自分は何も悪くないと言わんばかりの態度に呆れて、Tamakyu氏から次のような苦言が出ます。

当然のことです。監修者となっていながら実際には監修しておらず、百田氏が勝手にクレジットしただけだと述べ、逆に質問者を「クズ」だのと詰り責任転換しているのですから。しかしこの問いかけにも更なる罵倒で返します。

勝手に百田氏が「監修者」としてクレジットしただけなら、本来ならば谷田川氏に責任は無いはずなのですが、ここでは責任があるかのように発言しています。責任があるならば、どうしてそれを指摘する人を「クズ」だの「くだらない人間」だのと呼べるのでしょうか?

日本人として堂々とカッコよく生きたい。

このように谷田川氏は「名義貸し」そのものは認めているものの、それには一切謝罪せず、逆にその責任を問うものを散々罵倒しています。しかも、このような揚げ足取りをする者たちのような生き方はしたくなく、「日本人として堂々とカッコよく生きたい」と言います。

私はこのような谷田川氏の倫理観が全く理解できませんでした。最後に、保守より方が仰られた素晴らしい言葉を、谷田川氏に捧げたいと思います。

まさかこのような正論にまで、谷田川氏は暴言を吐かれるのでしょうか?氏が一刻も早く真相解明に務められ、真摯な行動をとられることを祈念いたします。

【悲報】竹田恒泰氏、『日本国紀』に鎮魂歌を捧げる【反日リベラル本】

2018.11.12

【日本国紀】読書感想がもはや宗教【トンデモ】

2018.11.11

【日本国紀】ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム(WGIP)によって洗脳されているという虚構【トンデモ】

2018.11.11

コメントを残す