【悲報】『日本国紀』監修者、「名義貸し疑惑」について百田尚樹氏の主導性を主張

速報です。

これまで『日本国紀』の監修者の一人、谷田川氏に「名義貸し」あるいは「ギフトオーサーシップ」の疑惑がある旨を伝えてきました。

これを受けて、監修者としての責任の所在について、次のように質問していました。

本日、この質問に対して谷田川氏は、この謝辞の記述が百田尚樹氏の主導によるものであると自白しました。

この発言が真であるならば、「名義貸し疑惑」について谷田川氏は被害者となるわけですが、なぜか谷田川氏は百田氏に抗議するおつもりはないようです。勝手に百田氏が監修者にしただけだから、自分に監修者としての責任はないと言わんばかりの無責任な主張には驚かされます。監修者にしてくれた百田氏の感謝は受け取るが、監修者としての責任は負わないなど許されるでしょうか?

【悲報】『日本国紀』の監修者・谷田川惣氏、百田が自分に感謝して「監修者」とクレジットしたが、協力だけで実際には監修していない。責任はあるかもしれないが、責任を取れ云々と言ってくる奴は相当レベルが低くてロクでもないクズ。自分は日本人として堂々とカッコよく生きたい、などと主張。

2018.11.16

【悲報】竹田恒泰氏、『日本国紀』に鎮魂歌を捧げる【反日リベラル本】

2018.11.12

【日本国紀】読書感想がもはや宗教【トンデモ】

2018.11.11

コメントを残す