小室圭さんの「皇室利用」が、悠仁さまの進路に影響

金銭トラブル解決の道のりは遠い

過日、母・佳代さんとその元婚約者との間で起きた金銭トラブルについて、小室圭さんは「解決済み」との認識を示す「文章」を発表。

その一方で、母・佳代さんは代理人弁護士を通じて元婚約者に書留を送り、解決にけて話し合うことで合意したそうです。

「双方が解決の道筋を立てた場合、小室さん聞は借金返済ではなく、“慰謝料”や“迷惑料”としてお金を払う用意があるそうです。元婚約者の男性も、それに応じるとみられていて、金銭トラブルは解決の方向に進んでいくでしょう」(同・秋篠宮家関係者)

『週刊女性』(2019.2.26号)

しかし既に話は「金銭トラブル」以外にも、「脱税」や「年金不正受給」などの疑惑にも飛び火していて、炎上は収まる気配を見せません。

小室圭さんご母堂に「脱税」「年金不正受給」の新疑惑で完全にアウト

2019年2月12日

『週刊女性』(2019.2.26号)の取材によれば、元婚約者は代理人弁護士も決まっておらず、現段階では話し合いの日時すら決まっていないそうです。

「相手側との協議に応じる気持ちですが、こちらの弁護士が決まっていないので、話し合いの日時すらまだ決まっていません」

『週刊女性』(2019.2.26号)

小室圭問題は悠仁さまの進路に影響

また、『週刊女性』(2019.2.26号)の大胆な予想によれば、なんと小室圭さんの「皇室利用」が、悠仁さまの進路に影響を与えたとのこと(笑)

相変わらず考え過ぎな無理やり解釈ですが、なかなか面白いので紹介したいと思います。

過日、秋篠宮家の長男・悠仁さまの進学される中学校が、「お茶の水女子大学附属中学校」に決まったと報じられました。

今年4月から、秋篠宮家の長男・悠仁さまが、東京・文京区の『お茶の水女子大学附属中学校』に内部進学することが決まった。「幼稚園から同校で学ばれている悠仁さまは、慣れ親しんでいる環境であること、自主性を重んじる教育方針であることなどを理由に、秋篠宮夫妻と相談してお決めになったそうです。2月3日に内部進学のための筆記試験を受けられ、翌日に合格が発表されました。同校は高校から女子校になるため、悠仁さまは必ず高校受験をされなくてはなりません」(皇室担当記者)

『週刊女性』(2019.2.26号)

この一方で、筑波大学附属中学校も有力候補に挙げられていました。

「お茶の水女子大学附属小学校6年生の悠仁さまの中学進学に、微妙な問題があるからでしょう。紀子さまは、エスカレーター式にお茶の水中に進ませず、難関私立中など他の中学への進学を模索されていました。中でも、偏差値70を超え、東大進学者も多い筑波大学附属中学校は、お茶の水小から筆記テストなしで進学できる制度も作られたので、“本命”とみられていました。
しかし、結局はお茶の水中に内部進学されることで落ち着いたそうです。お茶の水高校は女子校なので、優秀な男子児童は中学進学時点で、中学受験を経て、難関中に進学する子が多い。そうした環境で悠仁さまをどのように育てられるのか、紀子さまも思案されているでしょう」(前出・皇室ジャーナリスト)

『女性セブン』(2019.1.31号)

筑波大学附属ではなく、お茶の水女子大学附属を選んだ理由は「皇室特権」の誹り避けるため

このように筑波大学附属ではなく、お茶の水女子大学附属を進学先に選んだことの背景には、なんと小室圭さんの存在があったとのこと。

まずなんと、紀子さまは、悠仁さまを東京大学に進学させたくて筑波大学附属に進学させたかったという宮内庁関係者の爆弾発言。

「どうやら、秋篠宮ご夫妻が悠仁さまの内部進学を決めたことも、小室さんの件が影響しているようなのです。
’17年4月に、お茶の水女子大学附属小と筑波大学附属小の間で、中学進学のタイミングに両校の生徒を若手名、変換するという“提携校制度”が設けられました。この制度は学力テストはなく、書類審査だけで、“悠仁さまのために作られたもの”だともっぱらうわさの噂でした。というのも、紀子さまはかねてから、悠仁さまを東京大学に進学させることが“悲願”だと言われていて、毎年多数の東大合格者を輩出している筑渡に進学させたいとお考えだったそうですよ」(宮内庁関係者)

『週刊女性』(2019.2.26号)

家庭事情まで津々浦々に知ってる宮内庁関係者とは如何…

というか、「紀子さまはかねてから、悠仁さまを東京大学に進学させることが“悲願”」というのは、ちょっと悲願のレベルが低すぎやしませんかね…。せめてハーバード・ビジネス・スクールくらいにしてくださいよ(笑)

内部進学を選んだ理由

そしてなぜ第一希望の筑波大学附属ではなく、お茶の水女子大学附属を進学先に選んだのかというと、それは小室圭さんの「皇室利用」があったからだとか。

「小室さん親子が借金トラブルを抱えていることを、秋篠宮ご夫妻は報道でお知りになり、事態を重く見たおふたりは婚約を延期に。
延期後も、ひと月に数百万円といわれる警備費用が税金から捻出されていました。極めつきは、小室さんが現在留学しているフォーダム大学ロースクールに対して“眞子さまのフィアンセ”であることをアピールし、多額の授業料を免除された可能性があり、国民は彼に不信感を抱いた。
小室さんの“皇室利用”が疑われている中で、悠仁さまが特別な制度を利用し、無試験で筑波中に進学された場合、世聞から秋篠宮家への批判が起こることも十分に考えられます。紀子さまは、そんな状況をお考えになり、内部進学を決断されたのだと思います」(同・宮内庁関係者)

『週刊女性』(2019.2.26号)

この世の諸悪の根源はすべて小室圭さんにあるとでも言いたいくらいの曲解のような…。流石に無理やり過ぎるでしょう。

というかこれが真実なら、小室圭さんの影響力が半端ないな(笑)

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3 件のコメント

  • フォーダム大学の優秀な生徒がKK によって特別待遇が受けられずにいる。これで結婚しなかったらどんな待遇になるんだろうか。大学に残って日本語の教授になるしかない。それでフォーダム大学に借りを返せると思います。

  • あまりにも世間の話題に上りすぎたお二人、ご結婚されてもお幸せには、なれないでしょう。意地で思いを貫くのは思慮深さに欠けた行動です。世間一般人の離婚の多さを考えてみて下さい。祝福されないご結婚は、押し通したとしても、親子間の距離の蟠りは残り、後悔の日々となります。皇室での、成長ぶりをほほえましく拝見していた私にとっては、孫の様な存在です。結婚は、家と家の繋がりです。ご両親の思いにも、今一度会話のなかで、感じてもらい、新しく出直しされることを望みます。

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