【眞子さま&小室圭】週刊誌は「破談しない」と確信している

破談を叫ぶ週刊誌

小室圭さんの母親・佳代さんと、その元婚約者との間で起きた金銭トラブルが報じられてから、女性週刊誌を筆頭に小室圭さんを袋叩きにする報道が続いています。眞子さまと小室圭さんの結婚には数多の艱難辛苦が待ち受けています。

また、この問題を報じる記事の見出しも「煽情」そのものであり、皇族をはじめとする関係各位が「結婚に反対」しているとの真偽不明のタレコミが続々と。

ここで問題となるのは、いくら眞子さまの婚約内定者として立場にあるとはいえ、小室親子に対する攻撃がやや激しぎて名誉棄損になっているのではないかということです。

名誉毀損は「事実」でも有罪になる

たとえば母親・佳代さんについて「『海の王子』母親の430万円『援助交際』トラブル」だとか(『週刊新潮』2017.2.1号の見出し)、名誉棄損の訴訟案件になるようなことを平然と記事にしているからです。

著名人など公人性の高い人物が名誉毀損で訴えてきても、公益性の観点から、その記事の内容が事実であると証明できれば裁判に勝てます。しかし、一般人が訴訟を起こしてきた場合には、たとえ記事が事実であることを証明できたとしても、相手の名誉を毀損すれば不法行為となります。つまり、小室親子へのバッシングは、彼らが一般人である限り、名誉毀損で訴えられると裁判で負ける可能性が高いです。

Web Ronzaの記事で、杉浦由美子氏も次のように指摘。

大手出版社の週刊誌は訴訟対策を考慮して記事を作るから、一般人を取り上げるときは徹底して配慮をする。政治家や芸能人などの公人が名誉毀損で訴えてきた場合は、週刊誌側はその記事の内容が事実と証明できれば裁判に勝てる。しかし、一般人が訴訟を起こしてきた場合、記事の内容が事実であろうと、相手の名誉を毀損すれば不法行為となる。つまり、一般人に名誉毀損で訴えられると裁判で負ける可能性が高い。

Web Ronza(2019.1.29)週刊誌の本音は「眞子さまと小室氏は破談しない」小室氏へのバッシングが緩まないのは、眞子さまと確実に結婚すると確信があるからか

週刊誌は「破談」しないと確信しているからこそバッシングを強める

このように小室親子へのバッシングは、名誉棄損案件に十分値するものですが、週刊誌は手を緩めることなく、論調をより一層激しくする路線になっています。

先に書いたように、法律では、一般人に対する名誉毀損は、その内容が事実であっても、不法行為となる。これがあるからメディアは一般人への扱いは慎重になる。しかし、冒頭で述べたように、今回小室さんがコメントを発表すると、各メディアはさらにバッシング論調を強めた。「週刊文春」(2019年1月30日号)は「小室圭の乱『眞子さま洗脳』」、「女性セブン」(2019年2月7日号)は「小室圭さんと消えた母『逆襲文書』に眞子さま号泣」というタイトルで小室圭さんのコメント文書を批判するスタンスをとっている。

Web Ronza(2019.1.29)週刊誌の本音は「眞子さまと小室氏は破談しない」小室氏へのバッシングが緩まないのは、眞子さまと確実に結婚すると確信があるからか

当ブログでも皇室記事(特に小室圭問題)を扱っていますが、それはそれは凄まじいものがあります。

【小室圭&皇室記事】今週の週刊誌まとめ一気読み【2/4~10】

2019年2月9日

このように週刊誌が攻撃の論調を推し進めることができる背景には、決して眞子さまと小室圭さんは「破談」しないという確信があるのではないかと指摘されています。つまり小室圭さんは一般人に戻ることはなく、皇室の関係者として裁判を起こすことは無い、ということです。

これらの週刊誌は、眞子さまと小室さんの破談を推し進めるような報道をしているが、一方で編集サイドには確信があるのではないか。眞子さまと小室さんは結婚すると。ゆえに小室さんは決して単なる一般人にならない。小室さんは天皇陛下の初孫の夫になる。その立場になれば、眞子さまの名誉のためにも、小室さんは決して週刊誌を訴えない。編集サイドはそう考えているようにみえる。

Web Ronza(2019.1.29)週刊誌の本音は「眞子さまと小室氏は破談しない」小室氏へのバッシングが緩まないのは、眞子さまと確実に結婚すると確信があるからか

確かにこの見解には一理あり、私も正しいと思います。

というのも皇室関係者は、宮内庁を通して苦情を述べることはありますが、決して裁判を起こしません(そもそも裁判を起こす権利があるのでしょうか?)。これを逆手に取り、皇太子ご夫妻などに対して、ほとんど人身攻撃に近い報道がなされてきました。

つまりお二人は必ず結婚すると確信しているからこそ、週刊誌は小室家に対して攻撃的な記事を自由に書けるということです。

万が一「破談」となった場合は責任を取れるのか?

週刊誌の各種報道では、眞子さまと小室圭さんの結婚意思に揺らぎはないそうです。また皇族の方々のお心が実際にどのようなものであれ、既に陛下の御裁可が下されている以上、それを取りやめることは非常に困難でしょう。

ただし国民感情には複雑なものがあり、週刊誌はこれを後押しする形で過激な見出しの記事を書き続けています。

はたして本当に「破談」してしまった時に、週刊誌はその責任を負うことができるのでしょうか? また本当に「破談」してしまった時、我々国民もなにか後味の悪さを感じるのではないでしょうか?

関連記事

【小室圭問題】杉浦由美子氏「小室さんの特別待遇は当たり前、眞子さまと結婚すべき」

2019年2月11日

小室圭さん、驚愕「ウルトラC」で結婚強行 文章がもつ裏の意味

2019年2月8日

眞子さま「四面楚歌」 小室圭問題で「皇族」から非難相次ぐ

2019年2月8日

小室圭さん「駆け落ち」は既定路線 すべて“計画通り”か

2019年2月7日


13 件のコメント

  • 週刊誌の見出しを追っていくと『「小室圭さん母子はもう他人」「2人の愛」支え続けた秋篠宮さま豹変宣告』(女性自身:2018年10月30日号)とか
    『【眞子さま(26)が思い描くまさかの未来予想図】小室圭さん(26)のアメリカ留学は「結婚」への既定路線だった!(週刊女性:2018年8/7号)』とか
    『[総力取材][小室さん「100万円超腕時計」「シャンパン片手に」銀座の夜]
    眞子さまはご両親に反発! 小室家母子「開き直り」と「解決金」(女性セブン:5/10号)』とか
    あるのであの2人は結婚するという確信があるからこそ書けるんだろうなぁとは思います

  • 小室圭の固有名詞を耳にするたび、嫌悪感しか残らない。殆どの国民はうんざりと感じているだろう。マスコミは話を左右に振って、それを糧にしているに過ぎない。普通に考えれば落ち着くところは明らかではないか。

    • あなたは意地の悪い方ですね人のことをとやかくいうより自分の人間として正しく生きる道でも勉強しなさい‼️

  • フォーダム大学に異例の法学部でもないのに奨学金で入学できたのも紹介文を眞子さまに書いていただいたからじゃないでしょうかね?受験アプリケーションを大学に提出する時アメリカでは大体2名ほど紹介者の文を添付することがよくあります。著名人の口利きは大きいです。増してやロイヤルファミリーなら。
    この親子あちこちで色々な人を利用してそう。
    このまま小室親子と関わっていると秋篠宮家も色々風評被害を受けそうなのでさっさを縁を切る方がいいと思います。

  • 秋篠宮家は風評被害じゃなくて、進んで小室のバックアップしてる黒幕だよ
    婚前旅行に就職先斡旋、大学入学口添え等々と税金でやりたい放題さ

  • まぁ!多分小室さん、自信満々の態度ですから眞子さま&小室さん、結婚辞退無し、破談無し結婚に向けての方向に進んで、要るように思います。国民は、何を、言っても無理かな?皇室の方の思い今は、国民の祝福など、関係無いような感じにも思います。小室親子凄いなぁ日々真面目に頑張って要る人は、何でしうか、?

  • 小室圭を擁護するコメンテーター達、よくいますけれど上からの圧力じゃないですか。安倍がマスコミ牛耳っているように。だから叩き出したら遠のいたってことかなって。
    あんな詐欺師擁護するなんて普通の感覚なら有り得ないし。
    これで決まったら心底軽蔑だし皇室なんて徐々になくなっていけばいいと心から思います

  • いやいや、そもそも、婚約した時点で公人でしょ。一般人だという方が無理がある。
    火のないところに煙は立たないわけでしょ。特に雑誌や週刊誌は、面白おかしく書く風潮はありますが、まったくのでたらめでもないでしょう。小室圭を擁護するような人に聞いてみたいが、わが娘を嫁にやるとしたときにあなたならどうする? 心の底からおめでとうと言えますか?少なくとも結婚するとなれば、それぞれの両親は近い存在になるわけですし、親せき関係も出てくる。みんな大なり小なり問題はあると思うが、マザコンで、母親が金に執着があって、お父さんは自殺していて、仕事は経済的にも厳しい、挙句に母親は男の人から 金を貢いでもらっていた。どこに、娘を喜んで嫁がせられるのでしょうか?
    私なら、やはり それらの問題をきちんと整理してから、結婚のはなしです。

  • 小室さんと皇室が親戚になるならもう秋篠宮家は尊敬できない。一家で皇室から離れてほしい。でないと皇室ってなんのためにあるのわからない。
    秋篠宮家って謙虚なふりして、裏では、国民の心配なんて、賎民どもが、何ほざいてるとバカにしてるとしか思えない。

  • コメントを残す

    メールアドレスの入力は任意です。(公開されることはありません)

    このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください