小室圭さん「文章」は、眞子さまが書かれた 悠仁さまも結婚に反対!

小室圭さんのこれから

小室圭さんが「文章」を過日、眞子さまの婚約内定者・小室圭さんが、自身の母親とその元婚約者との間に生じた金銭トラブルについて「文章」を発表しました。その内容は、❶当初、返済しようとしたけど元婚約者から断ってきた、❷その後、突然、元婚約者から返済を求められたが、専門家の助言にそれを断った、❸この問題については「解決済み」と認識している、というものでした。

この「文章」は、元婚約者との合意・同意の上で発表されたものではなく、いわば小室圭さんの現状認識を報告しただけのものであり、「一方的」「身勝手」「結婚は絶望的」などとマスコミから総バッシングを受けています。

今回は『女性セブン』(2019.2.21号)の記事を取り上げながら、小室圭問題について考究していきたいと思います。

公務増加

過日、来年度の公務の割り振りが発表され、眞子さまには三つの公務が割り振られました。実質的な公務増加です。

「眞子さまも秋篠宮ご夫妻が出席されてきた公務のうち、『全国都市緑化祭』など3つの行事を引き継がれます。今後、ますます皇族としての重責を担われることになる。
眞子さまが結婚され、皇室を離れたら、皇族としてそれらの公務を担うことは、基本的にできません。つまり、宮内庁とご一家の公務の調整に当たられた秋篠宮さまは、“眞子さまはこれからも皇室にいる”という前提のもと、公務を割り振られたようです。一方、今年3月まで大学生で、大学院進学や留学の可能性を残す佳子さまには、“進路が未定”なので、現段階では割り振られていないのでしょう」(前出・皇室記者)

『女性セブン』(2019.2.21号)

ということで、公務増加は、今後も眞子さまが「皇室に残る=結婚しない」ことの表れであると解釈しているようです。

別の週刊誌の報道によれば、このような公務増加は、美智子さまの御意向によるとのことでした。真相はどうなのでしょうか。

美智子さま、「小室圭さん」引き剥がし作戦の深謀遠慮 結婚は事実上の“ご破算”

2019年2月6日

眞子さまは「文章」を事前に知っていた

また他の週刊誌報道と同様に、眞子さまが事前に「文章」について知っていたにもかかわらず、秋篠宮殿下がそれを知らなかったことに言及。

「秋篠宮さまは文について、発表前日のメディアからの問い合わせによって知ったそうです。長女の結婚を左右する重大な事柄を、他人づてに聞いた秋篠宮さまは、さぞ驚かれたことでしょう。
さらに発表当日、《眞子さまも文書の公表を把握している》という報道を目にされた。眞子さまはご存じだったのに、なぜ自分には伝えなかったのか――秋篠宮さまが相当なショックを受けられたことは想像に難くありません」(皇室ジャーナリスト)

『女性セブン』(2019.2.21号)

「小室圭・眞子さまvs秋篠宮殿下」という対立構造が深まっていると報じられています。これに続いて次のような煽りが。

《眞子さまと小室さんの結婚の意思は固い。眞子さまも文書の公表を把握している》と報じたのは共同通信だが、一体、誰がわざわざそんな情報をメディアに漏らしたのか。それを目にした秋篠宮ご夫妻が、眞子さまに対して複雑な思いを抱えるのは、火を見るよりも明らかだ。

『女性セブン』(2019.2.21号)

まるで何かの陰謀によって秋篠宮ご夫妻が騙し討ちにあったような書きぶり。

もちろん情報をメディアに漏らしたのは小室圭さん本人であると断定されます。

(小室親子の代理人弁護士)《眞子さんは、圭さんが発表した文書の存在と内容、そしてこういう形(マスコミを通じて)で、皆さんにお届けするというのを知っていらっしゃった。これは圭さんが言っていたことです。圭さんは、「(眞子さまが)知っていました』と公に説明せざるを得ない、という判断をしたのです》

なぜ小室さんが眞子さまのかかわりを「公に説明せざるを得ない」と判断したのか、その意図は不明だが、つまり、小室さんが意図的にメディアに報じさせたということである。そして結果的に、眞子さまとご家族の仲を急激に冷え込ませることになった。

『女性セブン』(2019.2.21号)

別の週刊誌では、小室圭さんが秋篠宮家を「家庭崩壊」に導いしているような書きぶりの記事もあります。秋篠宮殿下自身が「私は、最近はそれほど、娘と話す機会がないので、よく分かりません」と仰っていたので、親子仲が冷え込んでいることは事実でしょうが…。

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2019年2月1日

眞子さまが「文章」執筆に携わった可能性

続いて、この小室圭さん「文章」に関するスゴイ情報が提示されていました。

さらに、宮内庁関係者はこう衝撃を受けたと明かす。
「関係者の中で話題になっているのは、金量さんが発表した文書の最後に使われている『どうか温かく見守っていただけますと幸いでございます』という一文です。
一般のかたにはピンと来ないかもしれませんが、皇族方が出される文書の中では、おなじみのフレーズです。小室さんは皇族でもないのに、まるで自分が皇族になったかのような言葉遣いで、“皇族のにおい”のする文書を発表したことに、大きな違和感を持った関係者は多い」

『女性セブン』(2019.2.21号)

どうか温かく見守っていただけますと幸いでございます」とあるだけで、「小室さんは皇族でもないのに、まるで自分が皇族になったかのような言葉遣い」と評価するのは流石に行き過ぎでは(笑)

しかもこの言葉遣いが、小室圭さんの「驕り」と判断されるのではなく、なんと眞子さまが「文章」を執筆されていた可能性に還元されます。

「文書を読んだ秋篠宮さまの頭の中に、“まさか実子が文書の作成にかかわっていないだろうか。という疑念がよぎったのではないでしょうか。眞子さまであれば、今まで何度となく、そのフレーズに親しんでこられたでしょうから」(前出・宮内庁関係者)
改めて、小室さんの代理人弁護士に、眞子さまが文書をどれだけ把握されていたのか尋ねた。
「文書の存在と内容、こういう形で皆さんにお届けすることは知っていらっしゃいました。『把握』とは言っていません。相談したとか、コミットしているとかといろ意味は、含んでいません」
――眞子さまの文書への反応は?
「コメントしていません」
要領を得ない答えだが、小室さんは文書中に“符号”をひそませ、眞子さまがかかわったことを、大いににおわせている。

『女性セブン』(2019.2.21号)

いやいや(笑)

さすがにそれは考え過ぎでしょ(笑)

どうか温かく見守っていただけますと幸いでございます」くらい誰でも書くと思いますが。

孤立と対立を深める眞子さま

また秋篠宮家における眞子さまの孤立・対立が、これまでになく踏み込んで描写されています。

「秋篠宮さまは、眞子さまが文書をどの程度把握していたのか、内容にどれほどかかわっていたのかを知りたいのですが、眞子さまがまったく応じないそうです。文書が世間で反発を受けたことも、事前に想定していたのかも知りたいのに、眞子さまは話をしようとされないそうです。……秋篠宮さまは、“眞子の気持ちが冷静になることを待つしかない。という姿勢です。成年皇族として公務に臨むうちに、気持ちが変わるかもしれないという期待もあると思います。もし“次の縁談”を考えると、ずっと小室さんが婚約内定者であり続けるのもいかがなものかとお悩みだそうです」(別の宮内庁関係者)

『女性セブン』(2019.2.21号)

もし“次の縁談”を考えると、ずっと小室さんが婚約内定者であり続けるのもいかがなものかとお悩みだそうです」なんて実際に秋篠宮殿下が仰る筈がないので、一体、この宮内庁関係者は何を根拠にこれを察したのでしょうか(笑)

また秋篠宮殿下よりも、紀子さまのほうが厳しい見解だとのこと。

秋篠宮家では、ご夫妻でもスタンスが微妙に違っているという。紀子さまは、秋篠宮さまよりも、結婚問題が長引くことに強く危機感をお持ちだそうだ。
「紀子さまが責任感をお持ちになって最優先されているのは、やはり“将来の天皇”である悠仁さまを立派に育てることです。そのため、悠仁さまにとってマイナスとなる要素はすべて遠ざけたいとお考えです。眞子さまがご結婚されれば、小室さんは“将来の天皇の義兄”になります。悠仁さまにとって負の側面があるのであれば、結婚はするべきでないとお考えなのです。秋篠宮さまよりも紀子さまの方が、小室さんに対しては厳しい考えを示されているそうです」(皇室関係者)

『女性セブン』(2019.2.21号)

別の雑誌によれば、小室圭さんの「文章」を受けて、「今さら何でしょうか。遅すぎます」「内容も、よく意味がわかりません」などとキツイお言葉を放っていたそうです。

本当に言ったのかどうか考えるのは野暮というものですが(笑)

紀子さまが「小室圭さん」釈明文章にキツすぎるお言葉「意味がわかりません」

2019年1月31日

佳子さまは引き籠り、悠仁さまも結婚反対

またさらに妹弟についても興味深い情報(?)が。

父からも母からも理解してもらえず、眞子さまはご家族の中で孤立を深めている。
佳子さまも、その問題にかかわりたくないのでしょう、すぐに自室にこもり、かつてのように食後に家族で語らう時聞がほとんどなくなってしまったと聞いています。
また、近頃は悠仁さまが眞子さまに対して、よろしくない態度を取られることも増えているそうです。
小室さんを信頼されているとはいえ、眞子さまはご家族の中で深い孤独を感じていらっしゃるのではないでしょうか。それでも、公務には真摯に取り組まれています。宮内庁関係者の問では、“並大抵の精神力ではない”とささやかれています」(前出・別の宮内庁関係者)

『女性セブン』(2019.2.21号)

佳子さまについて、別の週刊誌では(一緒に公務を務められただけで)佳子さまと眞子さまが「共闘宣言」したとか報じられていましたが(笑)こちらでは「我関せず」という態度だとのこと。

また「悠仁さまが眞子さまに対して、よろしくない態度を取られる」とのこと。もしや悠仁さまも小室圭さんに不信感を抱かれていて、ご結婚には反対なのかもしれません… (;´Д`A “`

皇室記者たちの想像力には脱帽!

次に会うのは7月?

「小室さんが留学先のアメリカから帰国するとなると、日本では再び警備態勢を強化しなければならず、ハードルは高い。電話やメールで連絡を取り合っているにせよ、顔を合わせて結婚について話し合えないのであれば、進展もなさそうです。
ただ、7月の南米西海岸のぺルーへの訪問では、アメリカ西海岸を経由する可能性が高い。トランジットでは、公式の日程が入らないので、比較的自由に行動できます。滞在先のホテルを小室さんが訪ねれば、会えないわけではありません。
もし一年越しの再会を果たすとしたら、そこでふたりは何を話し合うのでしょうか」

『女性セブン』(2019.2.21号)

ここで再開できるとすれば一年越しの再開となるそうです。にしも、苦難の道のりは長い…。

一方で週刊誌は「破談しない」と確信しているとの指摘も

【小室圭&皇室記事】今週の週刊誌まとめ一気読み【2/3~9】

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6 件のコメント

  • 半島の血が入っているか?ーーーの方がはるかに大きな問題だ。  なぜみんなほかの問題にだわるのだ! おれからみれば非日本人だ!
    ―――だけど、これを言ったらテンヤワンヤになるかもね―――

  • 血筋の問題では全く無く、人として筋を通せるかが大事です。朝鮮の人でもきちんとされている人なら国民も祝福出来ます。

  • ガス抜きの記事でしょ?国民がこんなに反対しているのに破談にならない。眞子さまの洗脳のせいにして、皇室は結婚に向けて動いているとしか思えない。

  • 普通の日本人なら皇室など恐ろしくて 近づけないだろう ところが あの半島の血は 恥という ことを知らない 元が原人 であるため 理性が 働かず 恐れを知らない もし結婚するようなことになれば 皇室の崩壊になるだろう

  • 秋篠宮ご夫妻、困ったちゃんのお芝居です。
    裏では結婚に向けて、着々と準備が整っています。6000万の婚前旅行だってやってのけるに、400万返せないわけがない。

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