政治

いばらぎ隆太「表現の自由は保障されるべき」 国民「これは違くないか?」

いばらぎ隆太の見解

▼報道によると…

2019年8月1日に開幕した国内最大規模の国際芸術祭「あいちトリエンナーレ」の企画展の一つである「表現の不自由展・その後」が、公権力の介入により、わずか3日で中止に追い込まれた。そして、中止から1ヵ月が経過した現在も展示再開の目途は立っていない。「表現の不自由展・その後」は、2015年の「表現の不自由展」で扱った作品の「その後」に加え、同年以降、新たに公立美術館などで展示不許可になった作品を、当時いかにして「排除」されたのか、実際に展示不許可になった理由とともに展示する企画であり、愛知県美術館で本年10月14日まで開催される予定であった。(後略)

中止されたことについて、岡山県の伊原木知事は「自分の思いや考えを自由に発言できなければ、社会全体として危うい」と述べ、表現の自由は保障されるべきだという認識を示しました。

引用:自由法曹団

いばらぎ 隆太 (いばらぎ りゅうた)知事の経歴

生年月日昭和41年(1966年) 7月29日
家族妻と娘2人
趣味テニス、ゴルフ、スキー、アルト・サックス、将棋
好きな食べ物お好み焼き、牛丼、ハンバーガー
引用:Wikipedia

国民の声

国民の声:「表現の自由は保障されるべき」 無論その通りなんだが、言い訳がましい説明を付けないと伝わらないようなポンコツ芸術は、 「公金などアテにせず自費でやれ」 と多くの国民が思っているのでは?

国民の声:ということは、この知事は「昭和の陛下のご真影を燃やして足で踏みにじる」のはOKということね。 エラい知事選んだね。岡山県民は。

国民の声:表現の自由な発信は常に担保されている。 あいちの問題は、自治体主催の公金で行われているということ。 大丈夫か?この知事。

国民の声:伊原木さんは、本来ちゃんと自分で考え、人の話も聞ける方でした。 この件に関してはこの時、情報量が少なかったのではないかと個人的には思うのですが。 岡山県人ではないので、仕事上知りえた限りの感想ではありますが。 沸騰中の皆様に水を掛けるような真似をするつもりは更々ありませんが。

国民の声:若手の元気ある知事として岡山では不動の人気を誇ります。 三菱自動車の不正検査事件の時は東京まで行き政府関係者と交渉したり受け皿となった日産とも交渉したり、また去年の西日本豪雨の時には率先して被災地に入り指示を飛ばしうざい野党議員の相手をしたり。 ざんねん。

国民の声:ええ、表現の自由は保証されるべきですね。 ただし、公金の使途は適切になされるべきです。 あいちトリエンナーレの展示内容は、果たして公金を使うに相応しいものだったのか、これが争点なだけです。 公金がなくても展示は出来るのですから、不交付は表現の自由を否定するものではありませんね。

国民の声:使われるのが公金だからかな。岡山県知事はそこはどうでもいいのでしょうか。これには日本国民の税金を使う理由は?

ろだん主筆から一言

なぜこれが話題になっているのだろう。何か別の力が働いているようだ。

政治家とは清濁併せ呑むもの。政治家に潔癖になれというのは、保守派にウソをつくなと言っているようなものである。

日本学術会議は、表現の自由を国民から奪い、日本を乗っ取り、中国に売り飛ばそうととしている。

まずは日本学術会議をつぶすべきだ。

安倍首相カムバックと最後に言いたい。

出典:twitter