政治

河野太郎「人間の暖みが必要な場所に人員を」 行政改革「青枠」に終焉

河野太郎の行政改革「青枠」に終焉

▼報道によると…

霞ヶ関の働き方改革の一環として、このたび、「青枠」「こより綴じ」など、長年続いていた慣行を廃止しました。

「青枠」とは、閣議書類などの文書を作成する時に、「日本国政府」と記された青枠様式を使うことです。

青い枠とそこに印刷される文字との間隔を厳密に5mmにすることなどが求められ、印刷後に定規で間隔を測ることなどが行われ、そうした作業が大きな負担となっていました。

「こより綴じ」は、文書を製本する際に、ホチキスではなく、文書にキリで穴を開け、こよりを用いて綴じることで、これも長い間行われてきました。

こうした長年の慣行が、事務の効率化を妨げていました。

今回、こうした慣行を廃止すると共に、閣議請議大臣の公印押印も廃止しました。

多くの大臣が閣議請議する案件の場合、各府省を回って大臣印の押印を受けなければなりませんでした。

また、閣議決定後の請議大臣宛の指令書も、特段の意義が認められず、廃止することにしました。

私から、閣議を担当する官房長官に、見直しのお願いをしてきましたが、統ある閣議に関係あるこうしたことについても、見直しが実現することとなりました。

官房長官に、感謝申し上げます。

今後も、霞ヶ関の働き方改革を進めるために、一歩ずつ、効率化を進めていきます。

引用:BLOGOS

河野太郎の経歴

生年月日1963年1月10日(57歳)
出生地 日本 神奈川県平塚市
出身校ジョージタウン大学国際学部比較政治学専攻
前職富士ゼロックス社員
日本端子社員
現職行政改革担当大臣
国家公務員制度担当大臣
内閣府特命担当大臣
(沖縄及び北方対策)
(規制改革)
衆議院議員
所属政党自由民主党(麻生派)
称号Bachelor of Arts in Government
(ジョージタウン大学・1985年)
親族父・河野洋平(元衆議院議長)
祖父・河野一郎(元副総理)
大叔父・河野謙三(元参議院議長)
弟・河野二郎(日本端子代表取締役社長)
引用:Wikipedia

国民の声

国民の声:河野大臣、変革、進んでるぅ。こんな簡単に廃止できるのに、何で今まで延々と手間のかかる業務に時間を費やしていたんでしょう? 若者に、青枠、こより綴りって言っても「何、それ」と通じませんよね(笑)本当にありがとうございます

国民の声:コヨリ…! まだ使っていたのか。そう言えば、数年前に年金機構でバイトした時に、書類が「いろはにほへと」順だったのに驚きました。 いつまで「いろはにほへと」使うんだろ? 雅だけど

国民の声:こより綴じが、この時代にまで行われていたことに驚き!

国民の声:こより綴じって結構職人技ですよね。

国民の声:ハンコを無くす訳では無く 捺印のために、 わざわざプリントしたりする 無駄を省くという事ですね。 行政手続きの迅速化が期待できますね

国民の声:お疲れ様です。 ハンコ云々も大事ですが、我々は河野大臣がこのことを公開してもらわなければ、一生知ることはなかったかもしれません。政治を知る意味でも関心を持つきっかけになるかもしれませんし、凄く意義深いですね!ありがとうございます。

国民の声:ハンコの代わりにサインする部署(民間なのか官公庁かは不明)ができた話をTwitterで見てハンコ廃止したら今度は直筆サインを書類に書く流れ生まれないか心配なりました。

国民の声:ハンコでハンコを廃止するという皮肉ww

ろだん主筆から一言

すごい事をしているように思える改革だが、実際には技術はずっとあった、使ってなかっただけ。

出典:twitter