呉座勇一

特集「日本国紀」

保守論客・八幡和郎氏、『日本国紀』を「論理破綻」「トンデモ」「滅茶苦茶な反日史観」と酷評【保守なら当たり前】

『日本国紀』を批判する保守論客という構図 「万世一系は捏造だった」「記紀は信用できない」などと、これまでの保守の歴史戦を何も理解していなかった『日本国紀』。 平泉澄などから連なる正統的な保守ならば、『日本国紀』は受け入れ…

特集「日本国紀」

【呉座勇一×八幡和郎④】「盗用の言い掛かりをつけたが、それは冗談で、非難しているわけではない」と新たに主張

盗作告発騒動 先に保守論客の一人として知られる八幡和郎氏は、Facebook上で呉座勇一氏によって自身の書評が「盗作」されたと告発しました。本ブログではこの問題を取り上げ、既に三本の記事を執筆しています。 【呉座勇一×八…

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【呉座勇一×八幡和郎②】決定的な反証が示されたのに、謝罪せず日常会話を始めるトンデモ【日本国紀】

八幡和郎氏の剽窃告発 別の記事で紹介したように、Facebook上で八幡和郎氏が「呉座勇一氏は自分の書評から盗作している(あるいは盗作に近い)」と告発していました。 研究者にとって「盗作した」と評価されてしまうことは、そ…

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【呉座勇一×八幡和郎①】呉座勇一氏の書評を「盗作に近い」と八幡和郎氏が非難(追:呉座氏が決定的証拠を提示)

八幡和郎の叫び Facebook上で歴史愛好家の八幡和郎氏が、中世史家の呉座勇一氏の書評を非難し、「盗作に近い」と表現しています。 つまり、『日本国紀』が井沢説に拠っていることは自身(八幡氏)の発見であり、後から同じ指摘…

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「週刊文春」が『日本国紀』のコピペ問題を取り上げる。なお版元の見城徹社長は弁護士と緊急協議したことを発表。

作家タブー 昔から、『週刊新潮』や『週刊文春』などの出版社系週刊誌は、小説家などの作家がスキャンダルなど不祥事を起こしても、それを報道することができないことがたびたび指摘されています。俗に言う「作家タブー」というやつです…

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【日本国紀】呉座勇一「批判者に対して匿名だの罵詈雑言だのと難癖をつけるのは筋違い」【当ブログが引用される快挙】

『日本国紀』監修者の謎の弁明 先に『日本国紀』監修者・久野潤氏が謎の自己弁明をiRONNAに掲載しました。 その内容は、『日本国紀』の完成度の低さを顧みない、あまりに厚顔無恥なもので、当ブログではこれを徹底的に非難しまし…