【朗報】有本香氏、時事通信社のコピペ問題を非難していた【超特大ブーメラン】

コピペ問題で揺れる『日本国紀』。なんと編集者の有本香さんが、実はコピペ問題について高い倫理観をお持ちであることが明らかになりました。

問題視されているのは、時事通信社が共同通信の記事をコピペしていた事件です。

まさかご自身がコピペ問題の当事者になるとは…(笑)

有本氏は この他にも特大ブーメランを製造する職人でもあります。

ほんとこの人の倫理観ってどうなっているのでしょうか…。

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13 件のコメント

  • J-CASTニュース
    『時事通信の配信記事が「ワシントン共同」に 記者は「コピペ」で記事書いているのか』
    https://www.j-cast.com/2012/06/14135678.html

    ↑ 時事通信 発なのに「共同」を消し忘れて盗用がバレる…って、どこか百田先生と似てる気が(笑)
    こういうのが大なり小なりあるからメディア各社『日本国紀』問題を取上げづらいのかも?

    とは言え、この対応は全然違う。↓ 懲戒&引責
    https://www.nikkei.com/article/DGXNASDG29036_Z20C12A6CR8000/
    https://www.nikkei.com/article/DGXNASDG1803T_Y2A610C1CR8000/

    • (続き)
      これを読むと、参考にはしたものの完成原稿はオリジナルと言えるものだったそうな。
      https://www.premiumcyzo.com/modules/member/2012/07/post_3413/
      そして問題となった記事の内容は、
      「米政府がオランダの銀行に過去最大の罰金を課す」というものだったそうで、
      これっていわゆる「歴史上の事実」ってやつでは?

      それなら「誰が書いても一緒」のはずで、しかも内容的にはオリジナルだというのに時事は、

      >しかし行った行為は重大な記者倫理違反であり到底許容できない

      として社長退任を決めるなど、“バレたら責任を取る” という最低限の矜持は持っていた。
      百田有本見城氏とは大違い。先の投稿で「似てる」とか言っちゃってごめんなさい。

  • これは「有本香氏の倫理観」という問題ではなく、「知的財産権に関するコンプライアンス(法令遵守)」の問題です。「著作権」の場合は、(創作した)個人あるいは組織に「発生」しているので、「著作権侵害事象」を問題にするなら、最低「誰の著作権」を「誰が」「どういう行為で」侵害しいる(可能性がある)のか、という「事象」をきちんと明らかにすることです。「コピペ」というのは、IoT技術が発達してきたことによるひとつのコンピューター技術に過ぎず、この技術自体が「違法」ではありません。

    • 倫理観の問題ですよ。
      他人の行った「行為A」に批判的なツイートをしておきながら、同じ「行為A」を行ったお仲間(及びそれに関わった自分)を批判しないのはダブスタじゃないの?ってのがこの批判記事の主旨なんだから。コンプライアンスとか関係ないですw(ダブスタを取り締まる法律があるなら別ですが。)
      失礼ながら、誤解して無駄な知識発表会をなさる前にまず、筆者が何を言わんとしてるのか読取る努力をすることを強くお奨めします。

      • 「行為A」というのは、「コピペ」のことですか?
        それとも「コピペを通じて著作権侵害をした」ということですか?
        何度も繰り返しますが、これは「有本氏の倫理観」の問題ではありませんよ。
        あえて言えば「有本氏のコンピューター活用術」の問題があるのかもしれませんがーー。
        時事通信社の記者の「コピペ」には文句をいい(違法性を指摘し)、百田尚樹氏の「コピペ」には黙認どころか支持さえしてる、ということが、「ダブスタ」だと言っておられますが、そういうことではないでしょ。
        百田尚樹氏の創作「日本国紀」が、「誰の」著作権を「どこで」侵害しているのか、ということです。そして、それを指摘できる権利は「著作権者」にあるのですから、「著作権侵害の訴え」は「著作権者」から発するものです。
        「コピペ」自体を「違法行為」「不当行為」のように位置づけられてるのがおかしいと申してるのです。

        • >「行為A」というのは、「コピペ」のことですか?
          違います。コピペでも著作権侵害のことでもありません。具体的に書かず わざわざ「行為A」と記号化したのは、様々な事象「すべてにおいて」という意味を持たせるためです。
          Aは「セクハラ」でも「反戦平和」でも何でもいいんです。山口某のセクハラを批判するなら広河某のそれも批判すべきで、自分のお仲間だからしないというのはダブスタだということ。そしてダブスタを取り締まる法律は現在無く今後もなくてよいので、本記事は「違法性の指摘」がテーマではないのです。本題はあくまでも「倫理観を問う」なのです。

          逆にお訊きします。
          >あえて言えば「有本氏のコンピューター活用術」の問題
          って何ですか?どんな問題ある活用をしてたんですか?

          >「誰の」著作権を「どこで」侵害しているのか、ということです。
          有本氏のツイートは個別具体的な内容は指摘しておらず、「そもそも…」とむしろ総論的に「コピペ行為そのもの」を批判しているように見えますが?「違法かどうかに関わらず情けない」というニュアンスで。
          その一方、具体的箇所が指摘されている『日本国紀』騒動ではダンマリです。(これはダブスタより悪質か。)

          >そういうことではないでしょ。
          ではどういうことだと? 貴方によれば、著作権侵害を「指摘できる権利」は「著作権者にある」とのこと。では当人以外の第三者が「指摘してはならぬ」と どの法令にありますか?もしそういった条文が無いなら【誰が指摘してもよい】ことになりますよ。
          さらに言えば、今回の騒動で明らかになったように、他人の著作物を無断転載しても普通は中々「気付かれない」ということ。大ベストセラー(自称)だからこそ早期に判ったんです。熱心に、批判的視点を忘れず読み込んだ人がいたから見付かった。

          仁徳天皇「民のかまど」の逸話が真木嘉裕氏著作からの流用・改変だったことに、私なら一生気付けなかったろうと思います。そして論壇netが取り上げなければ「いい話を読めた、百田さん幻冬舎さんありがとう」と感謝していたかも知れません。

          “感謝” は本来の作者にこそ捧げられるべきものです。
          それを臆面もなく、まるで自分が要約したかのようにこう書いていたのが百田尚樹氏。

          >次に記すエピソードは(中略)少し長いが、要約して紹介する。

          このように、権利侵害が起きても中々判らず、云わば「感謝の横取り」が横行しているのが実情ではないでしょうか。それを発覚させ、少しでも本来の方にお返しする――『日本国紀』批判はある意味そういう活動でもあると思います。言論・出版文化を守る上で意義のある。

          確かに、著作権侵害の「訴え」は現在の法体系では権利者側がするものです。しかし「指摘」や「批判」を第三者が行うことを禁じた法はありません。何ら自由。あなたが根本的に勘違いしているのはそこ。ここで行われているのは「指摘と批判」あるいは権利者への「報告」まで。実際に訴えるかどうかは各権利者任せでしょう。

          なお、あなたが言うような「コピペ自体を違法とする」見解を私は知りません。誰が何処でそう「位置づけ」ていましたか?Blu-ray等のコピー防止技術を破ってする場合は違法ですが、文章を転写するだけで違法は聞いたことがありません。
          皆さんの批判は先に述べた「横取り」的行為に対してでは?少くとも私はそうです。そしてそれは、有本氏ツイートにもあるように違法かどうか以前の「倫理の問題」でもあります。

          また、「まとめサイト」などは基本的に文章コピペで成立していますが、「コピペするとは嘆かわしい!」などと批判されたりしません。それは百田氏のように魂込めたとか渾身の筆を振るったとか言わないからです。
          数多くの参考文献を読み、膨大な資料を用い、推敲・校正・校閲に「ツチノコ捜索並みの時間をかけた」等(でしたっけ?)大言壮語してきたのだから、実際は安易なコピペと思われる箇所を批判されても仕方がないのです。

  • 有本香氏は反省していると思う。短い期間で通史を書くこと自体に無理がありました。いわゆる信者さんが満足しているので良いのではと思う。責任の大半は出版社にあると思う。生き残りをかけていってしまえとなったのだと思う。

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