【悲報】百田尚樹氏、ツイートでもWikiepdiaコピペ疑惑が報じられる【その疑惑を晴らす】


コピペ王

『日本国紀』で散々コピペしまくって叩かれている百田尚樹氏。

なんとツイッターのツイートでもWikiepdiaからのコピペしている可能性が指摘されました。

比較テーブル

指摘のあった両者を比較します。

百田氏ツイートWikipedia
「憲法9条は専守防衛だ」と言ってる人は「敵が上陸するまで抵抗せずに、本土決戦で決着をつける」と言ってるのと同じということに気づいていない。
国土が戦場になると、どれほど多くの国民の命が失われるかわからない。
つまり「専守防衛」を唱える人は、どうしようもないバカということ。
専守防衛の戦闘はそれすなわち「本土決戦」のことである。自国の及びその周辺で作戦するために国民への被害が出る危険性が高く、また住民のために作戦行動が大きく制約されると指摘されている。そのため、住民の被害を最小化して国民生活を守り、効率的かつ円滑に作戦行動するために軍民一体の体制を整備することが必要であり、そのために有事法制や国民保護(民間防衛)の整備が重要であると論者により主張されている。

うーーーん。確かに「専守防衛=本土決戦」という所も似ていますし、多数の被害者が出るという点も一致しています。

しかしこれは流石にコピペと断定するのは難しいように思えます。ただ百田氏がこのWikipedia記事を参照した可能性は十分にありえるでしょう。しかし、それ以上は解りません。

いくら百田氏を叩いているとはいえ、公平に判断しようという気があるということで、弁護の記事をあげてみました。

で、そろそろ百田先生、ブロック解除してくれませんか?

【3%超え】Wikipediaなどからのコピペ量を計算してみた【日本コピペ紀】

2018年11月21日

【まとめ】百田尚樹『日本国紀』(幻冬舎, 2018)の関連記事まとめ

2018年11月17日


3 件のコメント

  • 戦後から60年以上専守防衛を貫くことでその分浮いたリソースを経済発展に注力した結果、今の生活があるのに、何を言っているのか?これは言ってみれば、限りあるリソースの選択と集中という賭けに買ったんですよ。
    経済発展の恩恵にどっぷり浸かっておきながら、専守防衛が本土決戦と同義とは一体何様のつもりなんだ?

    一体いつ、専守防衛が原因で本土決戦が起きたのか教えてほしいですね。一体どこのパラレルワールドに住んでるんですかね?

    • 私もコピペではないと思いますよ。プロットが似ているのでプロットのコピペという意味かもしれません。

  • コメントを残す

    メールアドレスの入力は任意です。(公開されることはありません)