信者の鑑、『日本国紀』に「織田秀吉」とあっても気にしないと宣言【トンデモ】

これまで本ブログでは、『日本国紀』の信者層を種々に分析してきましたが、昨日、スゴイ発言が出てきました。

ほんと何考えているんでしょうか…。それとも究極の自虐でしょうか?

なお、此れ以前にも次のように発言されていました。

『日本国紀』を擁護しているようで、それを擁護している読者をすごく馬鹿にした発言のように読めてしまうところがツボですね。自虐史観に囚われているのは、実は『日本国紀』の信者なのだということを如実に示しています。

所詮、『日本国紀』信者の、ファクトやエビデンスに対する意識はこの程度ということでしょう。

つまり『日本国紀』の記述が本当に正しいかどうかなど興味ないのです。信者がこのような意識である限り、『日本国紀』と同じレベルの粗悪本はこれからもつくられ続けるでしょう。

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6 件のコメント

  • 正面からの擁護ができない悔しさゆえのこういうホンネはどんどんつぶやいていってほしいですね。そのほうが、本書がWGIP→ネトウヨ史観への逆洗脳を目的とした単なる政治プロパガンダ本であることが鮮明になるので。真面目に歴史を学びたい人に有益。

    >自虐史観の囚われ
    は、「自虐史観に」 のほうが良いかと。

  • 別にこれがジミー大西がギャグで書きましたならこういう信者発言もありだしそもそもここまで検証もしない
    すべての土台が本物の歴史書で通史だと本人たちが言うたからがそもそもで
    こっちは検証作業自体に悪意はないんだけどな
    結果から出た問題には文句は言うけどさ

  • 馬鹿過ぎる。
    根本的な問題として、『豊臣家康』なる人物は、一般的な歴史書に出て来る『豊臣秀吉』なのか『徳川家康』なのか、それとも第三者なのか、全く判らないだろに。
    歴史上で『誰が何をした』と示す物としては致命的な問題でしょうに。

  • 「船木朱音」は百田さんなのでしょう?百田さんの文章でしょう?百田さんへの打ち込み方がまだ足らないように思う。私は百田さんのファンなのですが、百田さんは本当に面白い人です。虎ノ門ニュースの火曜日は欠かさず見ています。
    「信者」と言っていますが、百田さん本人を「信者」というのは変ですね。

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