小室母子の「異常性」、脳科学者が分析 眼窩前頭皮質に問題か

小室母子の「異常性」

日々明らかになって来る小室母子の「異常性」。

元婚約者に送ったとされる母・佳代さんのメール。息子を溺愛する母。身内の不自然なまでの自殺者。その異常性に国民は驚きを隠せない毎日が続いています。

週刊誌のバッシングはさらに勢いを増しており、秋篠宮殿下があげた「国民の祝福と理解」はとても得られそうにありません。

この様な中、『文藝春秋』(2019.4号)の「世間の常識はなぜあの母子には通じないのか 脳科学者が小室圭さんを「分析」する」という記事のなかで、脳科学者の中野信子さんが、小室圭さんの精神構造を分析しています。

小室圭さん「うつ病」状態で「自殺」の危険性が報じられる

2019年3月12日

“解決済み”という「公表文書」

脳科学者の中野さんは、「眞子さまや小室さん、佳代さんに、私はお会いしたことすらありません。ですから今回は、科学的な知見についてはごく一般的なお話をするにとどめます」と述べ、自身の分析があくまで「私見」に過ぎないことを強調します。

その上で、小室圭さんが金銭トラブルについて“解決済み”とした「公表文書」について次のように述べます。

〈(婚約解消の際に)支援や慰謝料の点を含めて金銭的な問題はすべて解決済みであることを二人(母と元婚約者)は確認した〉
〈多くの報道において借金トラブルが残っているとされていますが、(中略)母も私も元婚約者の方からの支援については解決済みの事柄であると理解してまいりました〉
と、“解決済み”であることを強調しました。
この認識は、「金銭は貸したもので、返済をお願いした」という元婚約者の主張と、正面から食い違うものです。たしかに強い印象を与える文書であったとは思います。少なからぬ人が驚きを感じたことでしょう。ただ、金銭トラブルは、すでに弁護士が聞に入った案件です。ですから、「解決済み」という言い方をせざるを得なかったという側面はあるでしょう。その言葉の選び方を小室さんの「人格的な問題」と短絡的に結論づけることは難しいでしょう。

『文藝春秋』(2019.4号)「世間の常識はなぜあの母子には通じないのか 脳科学者が小室圭さんを「分析」する」

ということで、バッシングを受けた“解決済み”という言葉の選択そのものを「人格的な問題」とは結びつけません。

ある意味で冷静な判断かと思います。

小室圭さんのズレ

ただし「公表文書」が、「感謝と敬意を全く感じさせない」ものであったことについては次のように違和感を述べます。

むしろ元婚約者の男性に対して、感謝と敬意を全く感じさせない振る舞いを、小室さんが堂々としたことの方に国民は衝撃を受けたのではないでしょうか。〈婚約解消時の確認事項に反する突然の要求に驚いた〉とか、〈元婚約者の方のご意向を測りかね〉という文言を目にした元婚約者は、自分の気持ちがないがしろにされたと感じたでしょう

『文藝春秋』(2019.4号)「世間の常識はなぜあの母子には通じないのか 脳科学者が小室圭さんを「分析」する」

たしかに「自分は悪くない」と堂々と開き直ったかのような印象を受けた文章でした。中野さんならば次のような文章にしたと言います。

「残念ながら、母とあなたはうまくいきませんでしたが、僕はあなたのことをずっと、父のように尊敬し、感謝の気持ちをいつも持っていました。今、耳をそろえて四百万円を返すことはできないけれども、必ずあなたのことは大事にしますから、どうか待っていてくだざい。この先、将来も安心してください」と。小室さんはあくまで「もらったお金だから返す必要はない」とスジ論を展開し、一時的にせよお世話になった方を突き放してしまった。

『文藝春秋』(2019.4号)「世間の常識はなぜあの母子には通じないのか 脳科学者が小室圭さんを「分析」する」

確かにだいぶ丸くなって、印象も変わっていたでしょう。「ピンチはチャンス」ではありませんが、小室母子はピンチでさらに墓穴を掘ってしまったように思えます。

眼窩前頭皮質に問題が

このような「空気を読めない文章」を発表してしまった小室圭さんを、次のように分析します。

相手が今何を求め、何を言わんとしているのかを認知する、いわば“共感”を司る機能は、脳の「眼窩前頭皮質」という場所にあります。この機能が高い人は、共感性が高く、社会的に望ましい振る舞いができると考えられています。

眞子さまとご結婚ということになれば、この先、公の場で発言する可能性も出てくる、世間の目にさらされ、適切な振る舞いを求められるようになる。その時、小室さんはこの高い基準を満たすことができるだろうか、まだ若いから努力の余地はあるところだけれど、かなり苦労があるのではないか、というのが当時、私の胸に去来した不安でした。

『文藝春秋』(2019.4号)「世間の常識はなぜあの母子には通じないのか 脳科学者が小室圭さんを「分析」する」

つまり、元婚約者の意に沿わず、国民からも理解の得られない「文書」を発表してしまった小室圭さんは、「眼窩前頭皮質」に異常のある可能性が高く、今後も品位ある行動ができないだろうというのです。

「予言の自己成就」

また小室圭さんのマザコンさ、もしくは母・佳代さんの過保護さが、小室圭さんの人格に影響を与え、それが小室圭さんの眞子さまへのアタックにつながったという指摘をします。

先ずは母子の近さについて。

小室さんと佳代さんの母子については、お二人の関係が成人した男性にしては近すぎるのでは、と懸念する声も聞こえます。……また、どこへ行くのも一緒で、最寄駅で別れ際にハグをしていたとか、大学生の小室さんに「圭ちゃん、あれはダメ!」「これはいけない!」と事細かに注意したり、小室さんが米国に留学するときには、「ホームレスの人には触ってはだめよ。結核が感染るから!」と言い聞かせたという元婚約者の友人の証言をベースにした報道もあります。

『文藝春秋』(2019.4号)「世間の常識はなぜあの母子には通じないのか 脳科学者が小室圭さんを「分析」する」

この様に両者の距離が強すぎる場合、「予言の自己成就」という心理状態が起きやすいそうです。具体的には次の様なもの。

小室さんにも、同じような心理状態が働いたのかもしれません。「あなたはきっと、素晴らしい女性と結婚するのよ」と、ずっと言われていたら母親の眼鏡にかないそうなタイプの女性と出会ったときに、「運命の女性だ」と思ってしまうでしょう。小室さんが一時付き合っていた女性は、有名料理屈の社長令嬢だそうです。彼女とお付き合いを始めたと知り、佳代さんは「圭ちゃん、その人良いじゃない!」と興奮して喜んだと、佳代さんの元婚約者の友人は証言しています。

『文藝春秋』(2019.4号)「世間の常識はなぜあの母子には通じないのか 脳科学者が小室圭さんを「分析」する」

つまり、母・佳代さんから「素晴らしい女性と結婚するのよ」と小室圭さんは言われ続けていたため、眞子さまと出会った時に「高嶺の花」とは思わず「運命の女性だ」と思い込んでしまい、アタックしてしまったのだろうということです。

親の言葉は、子供に大きな影響を与える

中野さんは今回の分析の中で、たえず母子関係に注目します。

結論的には、小室圭さんの「異常」とも思える行動や思考は、母・佳代さんに似たということです。

対人関係のパターンを「内的作業モデル」といいます。子の内的作業モデルは特定の養育者(多くの場合は親)の内的作業モデルを学習して踏襲されるのですが、例えば、自分に非があっても、相手に対して強硬な態度を取るタイプの親であれば、子も同じような行動をする可能性が高くなるでしょう。これはパターンができてしまうと大人になっても大きく変わらないと考えられています。「三つ子の魂百まで」と俗に言われる現象です。

『文藝春秋』(2019.4号)「世間の常識はなぜあの母子には通じないのか 脳科学者が小室圭さんを「分析」する」

確かに親子は似ます。

母・佳代さんといえば 「10万円ヘルプしてください」「携帯電話代を8万円お願いします」 といった異様なメールや、元暴力団関係者とのお付き合いがあったりというスゴイ性格をしていたり、夫の身内が3人「自殺」するような影響力を持っていたりします。

この影響力が小室圭さんに受け継がれているかと思うと…恐るべきものがあります。

小室圭さん「うつ病」状態で「自殺」の危険性が報じられる

2019年3月12日

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17 件のコメント

  • >小室母子の「異常性」、脳科学者が分析——眼窩前頭皮質に問題か

    そもそも、芸術家や天才科学者、宗教の教祖等は全員脳に障害が有るんだよ。

    脳が正常だと凡人にしかなれないんだ。

    昔の人は精神的に異常な人間だとわかると、霊能者や霊媒の様な仕事をさせてみんなの役に立てていた。

    異常だから殺したとか、一生、牢屋に閉じ込めておいたとかいうのは相続問題が有る特殊な家だけだった。

    小室母子程度の「異常性」なら誰も問題にしない。

  • 小室母子頭おかしい!
    眞子さんも秋篠宮も同類のような気がしてきた!
    こんなおかしな人に公務して欲しくない!

  • 777の人暇すぎる!
    777の人もいつも同じこと言って頭おかしいと思う!
    外行ってランニングでもしてこい!

  • 小室のニコニコ顔が気になる。 過去、皇族の婚姻候補者の笑い顔は見たことない。
    誰か、小中高大に触れ合った奴いないか? 聞きたい。

  • 皇族関係者の婚姻でニコニコ顔は見たこと内  気持ち悪い
    誰か、小室の少年期のこと知ってる奴いないか

  • 秋篠宮様も小室親子の家系問題を、早く調べて要る事が、出来て居たら良かっのに、本当にに、眩まれます。

  • 母親の影響は大きいです。「王子」と呼んで植え付けた偉大(モンスター)な母ですが、野心に溢れて倫理観·道徳感は置き忘れ。教えられてないから今更理解不可能ですよ。

  • 脳に問題があると思いますが、もしそれが共感性の完全な欠如であった場合には、KKを自殺などのリスクからは救うのだろうか、とも思う。表に全然でてきていないのでKKがどう過ごしているのかはわかりませんが、これだけ叩かれて精神状態どうなっているのか、という心配もしてしまう。もっともKKと、そういう心配をする一般人とはまったく精神構造が異なるのかもしれませんが。すべてが無言のダンマリで身を隠し、不透明なことばかりなので、しかも怪しい情報が次から次へとでてくるので一般人は疑念が沸くばかり、ますます叩くしかない。秋篠宮、小室圭ともになにかの意思表示をするべきだと思う。意思表示をする責任があると思う。

  • 中野信子さんが仰っていることと、記事を書いた人との間に相当な読解力の差を感じる。意訳の仕方があまりに恣意的だ。誤解を受けるような記事を堂々と載せないでほしいと思う。

  • アンケートの取り方も悪意を感じる。事実と、個人の感情とを混同して客観的な見方ができなくなることの方が怖い。

  • とてもおかしな事ばかりです。おかしな信じられないような好待遇の留学の話、母親は仕事もしていないのに生活するお金は誰からもらっているの。まさか殿下がレールを引いてらっしゃるなんてありませんよね。わたくしは内親王と例の小室圭氏との婚姻には大反対です。

  • 「海の王子」なんて恥ずかしいものに立候補(他薦?)した、という時点で変わった人だと思いましたが。ママは大喜びで写真撮ってたのでしょうか?
    それにしてもこれだけ悪い話ばかり出てくる彼氏ときっぱり手を切らない眞子さまには矜持というものがないのでしょうか?普通の育ちの女の子でもとっくに別れているお話です。しっかりしていただきたいと思います。

  • 小室親子の善悪はしりませんが、脳の画像を見ずに、fMRIなどの解析なしで脳に異常があると指摘する中野信子はトンデモ脳科学者だと断言できます。脳科学はそんな学問ではありません。

    ていうか、中野信子の学生時代を知ってるんだけど、おまえにそんな解析できるはずないだろ。いい加減にしろ

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