小室圭さん「前倒し受験」の野心破れ、5月からの生活費に困窮

異例のLLMコース入学は、前倒し受験のため?

眞子さまとの結婚延期が続いている小室圭さん。一説によれば、秋篠宮殿下から「金銭トラブル解消」と「経済的安定」の二つを結婚の条件として提示されたと報道されています。

そんな小室圭さんは、国際弁護士の資格を取るためにフォーダム大学に留学中ですが、もろ皇室の御威光を傘にして学費免除+奨学金というとVIP待遇を得ています。しかも通常、「JD→LMM」という順序で履修するはずなのですが、どうしてか小室圭さんは「LMM→JD」というコースで履修。これは「LMM履修後に司法試験を前倒しで受けるためなのか?」などと週刊誌で騒がれていました。

この不可解な小室圭さんのフォーダム大学VIP留学を『週刊文春』(2019.3.14号)が特集しています。

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LLM履修は奨学金のため?

現地調査を踏まえた『週刊文春』の記事は読みごたえがあります。

まず重要情報として、現在、小室圭さんが履修しているLLMコースにはVIP待遇の奨学金があるものの、一方のJDコースにはそれがないとのこと。

「小室さんは現在、学年で一人だけがもらえるマーティン奨学金を受けています。羨ましいほど好条件のもので、年間約六万ドル(約六百六十万円)の学費に加え、寮費、日米の往復航空券代、書籍代等々をすべてカバー。年間約一千万円が支給されています。ただ、これはLLMコース(五月で修了)に限定されたもので、その後彼が進むはずのJD(法務博士)コースには同種の奨学金はありません」(別のフォーダム大の学生)

『週刊文春』(2019.3.14号)

更なる調査によれば、JDコースにも奨学金は複数種類あるものの、現在得ているような生活費までカバーしてくれる奨学金は存在せず、授業料全額免除ものもハードルが非常に高いとのこと。

調べてみると、JDコースで受けられる奨学金も複数用意されてはいる。
「中には学費を全額カバーする奨学金もありますが、その基準はかなり高い。『類稀なる成績とリーダーシップに基づいて審査する』と定められており、極めてハイスコアの成績であることに加え、ボランティアなども積極的に行っていることが必要です。マーティンをもらっていることですら“プリンセスのフィアンセだと自己推薦したからでは”と見られてきた小室さんには、相当高いハードルでしょう。他の能力ベースの奨学金は人によって支給額が変わりますが、年間五千ドル~四万ドル(五十五万~四百四十万円)。こちらも成績優秀であることが必須で、さらに一学期間で最低十単位以上とることなど、細かく基準が設けられています」(同前)

『週刊文春』(2019.3.14号)

これ以上の考察を『週刊文春』はしていませんが、おそらく「経済的にゆとりの無い小室圭さんの状況を鑑みて、裏技を使っていきなりLLMコースに入れ、VIP待遇の奨学金を取らせた」がコトの真相でしょうか?(もっとも、マスコミ報道と世論を恐れて前倒し受験を辞めたという邪推も出来ますが…)

よって留学が続く限り、この5月から小室圭さんは経済苦に陥る可能性が高いことがわかります。

7月受験の噂

ところで、NY州の司法試験はLLMコース履修後に得られるそうなので、JDコースを飛ばしていきなりLLMコースに入学した理由は、司法試験を前倒しで受ける裏技を使うのではないかと週刊誌で囁かれました。

「小室さんはLLMで学んだ後、JDに編入して2年間学び、その後、NY州の司法試験を受ける、と見られていました。ところがここへきて、今年5月にLLMのカリキュラムが終了した後、7月に司法試験に挑戦することを検討しているのではないか、と囁かれだしたのです。NY州の司法試験は毎年、2月と7月に行われます」(在米ジャーナリスト)

『週刊新潮』(2019.3.7号)「小室圭さん「NY州弁護士」挑戦 前倒し作戦」

さらに、有名人ならば不合格はないという話まで…

「公平な試験のはずなのに、著名人の親族だったり、資産家の子息などは、なぜか“NY州司法試験に落ちることはない”といわれています」(前出・大使館関係者)
今のところ、小室さんに不合格の理由は見つからない。

『女性セブン』(2019.3.7号)「小室圭さん「NY弁護士合格率89%」駆け落ち婚賭けた運命の7月」

これが事実なら「恐るべき」というべきでしょう。

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2019年3月9日

『週刊文春』の調査

この7月前倒し受験について『週刊文春』は、小室親子の代理人の弁護士確認しています。

そこで上芝弁護士に聞くと、「受験資格はないと認識しています。七月に受験、という記事には正直困惑している。予定通りJDに進学します」と語る。

『週刊文春』(2019.3.14号)

7月の前倒し受験は無いそうです。

ということで、先ほどのも述べたように、経済的理由から生活費の不安を「皇室の御威光」で解消できるLLMコースに入ったというところが真相であると再確認できます。

またもやウルトラC?

しかし、前倒し受験せず、5月からはJDコースを履修することが決定しているのであれば、現在得ているVIP待遇の奨学金をえ続けることが困難になります。

今度はどの様な奨学金をここで取り、生計を立てていくのかが注目されます。国内の代理人弁護士曰く、小室圭さんは奨学金の公募に、一応、エントリーしているそうです。

奨学金についても尋ねると「当然エントリーはしていると思いますが、もらえるかどうかは大学側の判断ですから」と答えるのだった。

『週刊文春』(2019.3.14号)

なにか、またもやウルトラCが起こるような予感…。

にしても生活費まで賄ってくれるような奨学金はないそうですから、この5月からの小室圭さんの動向に注目する必要があるでしょう。

国内で眞子さまは大人気

一方、記事の後半では眞子さまの国内動向が。

25日に開催された御茶会で、眞子さまに熱心に話しかける議員さんがいたそうです。

二十五日に参加したある国会議員が顔をしかめて振り返る。「眞子さまに熱心に語りかけ、お側からなかなか離れず、しばらく話し続けた女性がいたのです。しまいには自分の名刺を取りだし、何かメモ書きまでして渡している。春と秋に催される園遊会は招待客側から話しかけてはいけないという決まりがあります。お茶会はそれに比べればフランクで、招待客からご挨拶ができる貴重な機会なのは事実ですが、それにしたって……。で、誰かと思えば、小泉政権で男女共同参画大臣を務めた猪口邦子参院議員でした。周囲は眉をひそませていましたが、眞子さまは嫌な顔をせず、笑顔で対応されていました」

『週刊文春』(2019.3.14号)

なんと『週刊文春』は当人に直接本件を確認。

名刺を渡したことについては、こう説明した。
「私から名刺をお渡ししたのよ。『よろしく』とか、その場で書いたかもしれませんね、オホホホホ!普通政治家の名刺って顔写真なんかが入っているんだけど、私は自著四冊の写真をカラーで入れているんです。だから、その本を読んで頂けたらありがたいと思いまして。例えば、東大出版会から出した『戦争と平和』。これは吉野作造賞を受賞しまして……(以下略)」お茶会でもかくや、と思わせる饒舌さで取材に答える猪口氏であった

『週刊文春』(2019.3.14号)

流石、眞子さまにして、議員さま、といったところ(笑)

心配なのは、小室圭さんと結婚した後には、今回以上のしつこい接触が予想されることです。その時には小室母子以外に眞子さまを守ってくれる人は誰もいません。そんな状態で良いのでしょうか?

下、猪口邦子参院議員(自民党)

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18 件のコメント

  • 小室が奨学金申請にエントリーしている(と思います)と上芝は言ってますが、「と思います」じゃ…。
    申請は建前の言い逃れでしょ。

    どうせ大学側が「フィアンセ」の威光で、また小室のためだけに、特別に作った奨学金を用意するのが、目に見えてます。
    小室にとっては予定通りのことなのだと思えます。

  • 秋篠宮様の問いの為でなく、奨学金を得るための公開文書だったわけだ。「眞子様も承知済み」の一言を言いたかっただけで、解決する目的ではないから、あの時期で,あの内容だったのだね。

  • しかし小室親子の、家系も凄い!母親の生き方が、許されない!人間の、する生き方では、無いから、息子の小室も他人お金で、生きるような人間に、でも自分が、苦労して稼いだ、お金で、入学試験仕事では、無いから小室自身の身に、ならない?必ず小室親子は、落ちる日が、来るでしよう!悪い事に、頭回り、世の中は、そんなに甘く生きれないでしょう!皇族の方の心理が、解らない?不思議で、疑問です。今後も、眞子さま&小室との結婚を、いかが、お考えなのか?何時まで?皇室側の、事も疑問です。

  • 文書発表は「眞子様も承知」の一言を言う為、秋篠宮様の回答ではなかった、奨学金の為。印籠は絶対手放さない。

  • 誰かのためには、動かない。動くのは、自分が困った時だけ。口だけは上手い。結婚せず、このまま印籠手にして生きていく。

  • ここでも税金、税金と騒いでる知恵遅れが沢山いるけど、経済の事が何もわかってないだけさ。

    お金は日銀がいくらでも発行できるからドンドン使ってもいいんだよ
    公共事業や皇室に使う金は一般家庭や民間企業とは違うからね。
    国内なら、沢山ばら撒けばばら撒く程景気が良くなってGDPが増える

    それから、今 マスコミが小室圭関係のデマを拡散して騒いでいるのは、創価学会と統一教会だよ。

    在日の雅子が皇室に入る前に、創価学会と統一教会が必死にデマを流して他の妃候補を引き摺り降ろしたのと同じだね:

    652 名無しさん@13周年 2013-04-13 10:20:42 ID:YpMLpa4q0

    思うのは なんで皇太子にもっと若くて他に家柄のいい女性を引き合わせられんかったのか?
    昔みたいに側室持てるわけじゃないんだ
    でも血統が権威のよりどころの血筋でこういうタイプの高齢女性との結婚はギャンブルだろ

    731 名無しさん@13周年 2013-04-13 10:35:00 ID:cUKuFLtP0
    >>652
    お妃候補は小和田と外務省創価がすべて潰した。

    創価から敵認定されシモネタ満載の非難中傷ビラを自宅の周辺でばら撒かれれば誰でも逃げる。

    皇太子がファンだと公言した柏原よしえは捏造のシモネタスキャンダルで潰された。

    昭和時代にお妃候補からはずされた雅子を小和田と外務省創価が高円宮まで動員して皇室に押し込んだんだよ。

    785 名無しさん@13周年 2013-04-13 10:46:51 ID:w99lO9FdO
    >>731
    トヨタ自動車の豊田一族も候補(達郎氏の娘由美子さん)に挙がっていたが、
    すべて層化と小和田の誹謗中傷で潰されたのか

  • イギリスのタイムズ紙の影響から、小室が自分の留学に危機感を持ち、やっと文書を書いたことは邪推してましたが、「眞子さまも承知」の一文が、フォーダム大に対し、皇室の印籠を見せる意味だったとは、考えに至りませんでした。
    今までの小室のやり方を思うと、納得できると思います。
    本当に最低な男です。

  • 生活費は奥野が出すと言ってたはず。
    生活自体に困窮することはないでしょう。
    あとはJDの奨学金をとれるかどうか。
    高いハードルをクリア出来るとは思えませんが、いきなりLLMに入ることが出来たのは本人の眞子様フィアンセアピールだけではなく、何かしらの力が働いていての結果だと思うので、
    次も当然のように奨学金受給は規定路線なのかも。
    フォーダム出身のアジア系の弁護士(?)とやらのバックにとてつもない大物が潜んでいるのでしょうね。
    (忘れているかもしれないけど、以前、二人はいずれハリウッド映画のような結末になる、。。とかなんとか言ってた人物)

    JDの奨学金は、マーティン奨学金のように返済義務がないものなのかしら?
    返済義務があるとしたら、圭の借金は益々増えて、一体いくらになるのか…。

  • 日本の官僚や金持ちの子弟が簡単にアメリカの大学に留学して卒業できるのは、アメリカの工作員にする目的があるだよ

    成績なんかどうでもいいんだ、CIAの指示通りに動く人間が欲しいだけさ

    雅子や小泉進次郎みたいな完全なアホでもすぐに学位を取らせるのはそういう目的があるからだ

  • 印籠持ちの小室圭に、手を貸す人が出てくる。
    一度皇室から切り離さないと、次々に事件が起きかねない。コムロコイン然り…

  • 宮内庁がきっぱりと「婚約者では無い」と言ってるのだから、実質セックスフレンドでしょう?
    「皇族のセフレ」という立ち位置で奨学金がどの程度出してもらえるか、生暖かい目で今後を見守りたいです。

  • 秋篠宮家の印象まで下げられてしまい、全く迷惑な母子です。一般人の様に働いてから少しずつ自分の金で返済して貰いたい。税金の悪用は国民が許しません。学歴にこだわり過ぎている気がします。普通はきちんと就職して借金返済しますが眞子さまの一時金を充てにしていたかもしれません。

  • こんなもん嬉々として調べてるのもちょっと引くけどな。
    う◯こみたいなネタを必死にほぐして分析してるのもちょっと気持ち悪い。

  • 秋篠宮一家全員は皇室を離脱して国民の税金での生活から離脱するべきなのでは
    それなら次の天皇もなくなり一家で就職して稼いで自由な生活をする
    これこそ秋篠宮家の理想なのでは?
    誰と結婚しようが文句も言われない
    当然皇室離脱に当たっては一切国から離脱金を受け取らないことが本当の自由

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