雅子さま「お覚悟」が足りない、小室親子「息子を天皇に!」 御代替わりに「懸念」高まる

THEMISという雑誌

『THEMIS』という雑誌の最新号(2019.3号)に皇室関連特集がありましたのでこれを紹介します。この『THEMIS』とは、「権威や権力と闘う新オピニオン誌」と銘打たれた月刊誌で、基本的に会員販売のみで、ごく一部の書店を除いて書店には置いていません。ゆえにこれを読んだことのある人は少ないでしょう。

その内容の左右の分類は難しく、安倍政権批判もすれば、朝日新聞批判もします。全体的に陰謀論などを得意としている印象があり、大手メディアは安倍政権に牛耳られているというような言説が目立ちます。

*秋篠宮殿下「辞退を」、小室親子「カネは?」——破滅へのシナリオ

秋篠宮殿下「辞退を」、小室親子「カネは?」 破滅へのシナリオ

2019年3月6日

“お覚悟”が感じられない

反権力を唄う雑誌ゆえに、現在の皇室についても非常に辛口。まず、皇太子ご夫妻も、秋篠宮殿下も“ご覚悟”が感じられないとする意見を紹介。

両陛下の信奉者で皇居勤労奉仕のボランティアもしている女性(70代)は「これまで通り、両陛下に対して尊崇の念を持てるかどうかはわかりません。なぜなら、皇太子ご夫妻、秋篠宮ご夫妻にはまだまだ“お覚悟”が感じられないからです」ときっぱりと話す。

『THEMIS』(2019.3号)「新天皇・皇后&秋篠宮家ヘ「懸念」高まる」

そう思ってしまう原因は、具体的には雅子さまにあるようです。

勤労奉仕のボランティアでは、両陛下や皇太子殿下との“ご会釈”というセレモニーがある。しかし、この席に雅子さまがお出ましになったという話は聞かない。雅子さまの体調が以前から万全でなかったことは分かっていても、これまでそういった人たちと接してこなかったことが、「お覚悟が感じられない」という見方につながっているのだ。

『THEMIS』(2019.3号)「新天皇・皇后&秋篠宮家ヘ「懸念」高まる」

確かに勤労奉仕のボランティアからしてみれば、陛下や殿下にお会いできることはこの上ない喜びで声。このような小さな行動一つ一つが“信頼”を生み出すことは言を俟ちません。

さらに重大な問題は秋篠宮家

しかし現在の皇室にとって最大の問題は、雅子さまではなく、秋篠宮家の問題であるとされます。

さらに、最も皇室への不信を高めているのは、秋篠宮家の問題である。いま、皇室記者たちの間で重要情報だと思われるのに、いまさら報道できないことがあるという。それは眞子さまの婚約者・小室圭さんの母、佳代さんに関する情報である。

『THEMIS』(2019.3号)「新天皇・皇后&秋篠宮家ヘ「懸念」高まる」

これに続いて、これまで女性週刊誌などで報じられてきた情報に幾つかの新規情報を足しながら、その問題点を論じます。まず元婚約者に送った年賀状について。

この左下に書いてある「1/50」という数字を問題視します。

「佳代さんは’02年に夫を亡くし、その後、’07年ごろからA氏とつき合い始め、’10年9月に婚約した。’11年の正月といえば二人の関係がまだ良好だったときだ。A氏は佳代さんから圭君の学費として金銭的援助を要求され、その合計額は400万円以上にのぼった。しかし、婚約中にこんな妖艶な年賀状を送られたら、男はすっかりまいってしまう。気になるのは、この年賀状に『50分のX』とナンバリングが打ってあり、他の人にも出していたのではと思われることだ」(A氏に近い関係者)

そうなれば、小室家にはA氏以外にも第三者からの“借金”が存在している可能性もある。

『THEMIS』(2019.3号)「新天皇・皇后&秋篠宮家ヘ「懸念」高まる」

「1/50」というナンバリングを、元婚約者が数ある愛人のうちの一人である根拠にしていますが、流石にそれは考え過ぎというものでしょう… (;´Д`A “`

脱税と不正受給

また、すでに話題になっている脱税と不正受給については次のように。

「小室氏はA氏とのトラブルを説明する文書を発表したが、400万円が借金ではなく、贈与だとすれば贈与税が発生する可能性がある。また、佳代さんは夫が亡くなったごとで遺族年金を貰っていたが、その聞にA氏と婚約しており、不正受給にあたる可能性も取り沙汰されている」(前出・A氏に近い関係者)

『THEMIS』(2019.3号)「新天皇・皇后&秋篠宮家ヘ「懸念」高まる」

さらっと解りやすくまとめていますが、情報源なのが「A氏に近い関係者」というのが胡散臭さ満開です。というのも「A氏」よりも「A氏に近い関係者」に近づく方が大変でしょうから「この証言者本当に実在するのかな?」と思ってしまいます。

なによりこの「A氏に近い関係者」の情報って、週刊誌に書いてあることそのまんまなんですよね…。

小室圭さんご母堂に「脱税」「年金不正受給」の新疑惑で完全にアウト

2019年2月12日

秋篠宮家批判

またこのような騒動の元凶は、秋篠宮家の教育方針になるとの厳しい指摘。

秋篠宮家の教育方針にも問題はある。自分たちも“自由恋愛”を貫いてきたから、眞子さまに対しても「あなたが決めたことなら、いいでしょう」と手放しで結婚を認めた可能性が高いのだ。秋篠宮家を知る皇室関係者は「眞子さまは本来、絵本が大好きでとても素直な子です。きちんと教育していれば、こんなトラブルに巻き込まれることはなかった」と語る。
秋篠宮さまは紀子さまとの恋愛→結婚について、「弟宮さまが先にというのはいかがなものか」などと皇室関係者から批判が出たとき、「紀子と結婚できないなら、皇室離脱もあり得る」と、周囲に漏らしたものだ。自由恋愛を自ら実践し、眞子さまへの教育を怠った点は、批判されても仕方がないのではないか。

『THEMIS』(2019.3号)「新天皇・皇后&秋篠宮家ヘ「懸念」高まる」

秋篠宮殿下と紀子さまも揉めに揉めた強行結婚ことはよく知られた事実です。確かにこのDNAが眞子さまにも引き継がれたのかもしれません。なんと眞子さまも、秋篠宮殿下よろしく皇籍離脱をお覚悟とか。

本誌が掴んだ情報では、小室氏は眞子さまとの結婚をあきらめてはいない。眞子さまとはメールやスカイプで連絡を取り合い、結婚に向かってお互いの気持ちを確かめ合っている。眞子さまはすでに「私がニューヨークに行ってもいい」と、いざとなれば皇室離脱も辞さない構えを示しているという。だが、小室氏のほうはそれでは収まらない。

『THEMIS』(2019.3号)「新天皇・皇后&秋篠宮家ヘ「懸念」高まる」

またこのまま強引に結婚するとなれば「一時金」は辞退すべきとの見解です。

眞子さまが小室氏と強引に結婚するというなら、1億5千万円といわれる「一時金」を返上すべきだ。二人で働いて生活していく覚悟もなく、結婚しようというのは税金を納める国民の共感を得られない。

『THEMIS』(2019.3号)「新天皇・皇后&秋篠宮家ヘ「懸念」高まる」

これについては多くの人が賛同するでしょう。

眞子さまの小室圭の息子が天皇に?

また『THEMIS』では、恐るべき小室圭さんの野望を一端を仄めかします。

現在、男性皇族が極端に減り、これを補うために女性宮家を創設する必要性が訴えられています。つまり眞子さまが小室圭さんと結婚した後も、皇族として残るという意味です。

その場合、眞子さまと小室圭さんの間に生まれた子供が天皇になるという恐れもあるとのこと。

今後、皇位継承権のある皇族は秋篠宮殿下、悠仁親王、常陸宮殿下の3人だけであり、実質的には悠仁親王にかかる負担は大きくなる。女性宮家の創設は喫緊の課題になるだろう。
そうなれば、いずれ愛子さまを女性天皇として認めるか、将来的に女性の天皇が皇族以外の男性と結婚して生まれた子を女系天皇として認めるか—―という議論に行き着くことになる。小室氏はいずれ皇族の一員になり、眞子さまとの聞に生まれた子どもが天皇になる可能性も出てくるのだ。

『THEMIS』(2019.3号)「新天皇・皇后&秋篠宮家ヘ「懸念」高まる」

「息子を天皇に」、これこそが小室圭さんが抱くウルトラC…と言わんばかりの書き様です。

しかし女性宮家の創設は、何も悪いことばかりではありません。眞子さまと小室圭さんの結婚前に「女性宮家」が正式に決まれば、現在はプライベートな扱いとされている女性皇族の結婚が、法的に公けのものになり皇室会議によって結婚の是非が決定されるでしょう。よって小室圭さんが皇室会議によって排除される可能性があります。

まとめ

このように『THEMIS』の記事は、やや信憑性に書ける情報が多いように思えます。しかし問題の着眼点などは面白いところも多かったかと思います。御代替わりが近づき、今ある漠然とした不安をうまくまとめています。

小室親子の野望は「息子(孫)を天皇にすること」——そんなことが本当に起こればまさに驚天動地でしょう。しかし多くの国民は、それすら疑惑すら危惧してしまうほど小室親子に対して不信感を抱いていると思います。

最後に、本雑誌の情報に信憑性がない根拠を一つ。次のような口コミが紹介されています。

本誌には匿名を名乗る皇室関係者から「眞子さまは英工ディンバラ大に留学中の’13年6月、小室氏とヨーロッパ婚前旅行を楽しんだとの噂がある」との情報も寄せられた。

「匿名を名乗る」という日本語がヘンなのは明らかですが、このヨーロッパ旅行同行疑惑(宮内庁バッジ問題)は既に週刊誌などの調査によってシロである可能性が極めて高いことが報じられています。こういう確度の高い情報を大切に扱わずに、身元不明の匿名情報を鵜呑みにしてしまうところに『THEMIS』最大の問題があるように思えます。

小室親子批判は「親心」からである 小林よしのり氏と元木昌彦氏の誤解

2019年3月6日

秋篠宮殿下「辞退を」、小室親子「カネは?」——破滅へのシナリオ

秋篠宮殿下「辞退を」、小室親子「カネは?」 破滅へのシナリオ

2019年3月6日

アンケート①

小室親子は「非常識」だと思いますか?(回答追加・複数回答可能)
  • あなたの回答を追加する

アンケート②

眞子様と小室圭さんの結婚についてどう思いますか?(回答追加・複数回答可能)
  • あなたの回答を追加する

小室親子批判は「親心」からである 小林よしのり氏と元木昌彦氏の誤解

2019年3月6日


10 件のコメント

  • >現在、男性皇族が極端に減り、これを補うために女性宮家を創設する必要性が訴えられています。つまり眞子さまが小室圭さんと結婚した後も、皇族として残るという意味です。

    これは絶対に有り得ません。

    そもそも、秋篠宮の父親が今上天皇ではなく入江侍従長だ、という噂が根強いので秋篠宮の子供を天皇にするより女性天皇にした方がいいという話が出て来たのです:

    「万世一系」  秋篠宮様の種は誰ですか?  美智子妃殿下様
    https://www.youtube.com/watch?v=E4g5y1qq4Tw

    [不倫]の美智子 「日本の皇室はイイカゲン」
    https://www.youtube.com/watch?v=B1EbVre0prI

    美智子の不倫  33333    美智子妃殿下
    https://www.youtube.com/watch?v=0UikfbuWxg8

    美智子妃殿下の「不倫と出産」
    https://www.youtube.com/watch?v=pR7JHtPkKfk

    美智子のおもてな し「趣味と実益」
    https://www.youtube.com/watch?v=nYs_iBmyL6s

    美智子皇后様の「不倫・出産・悪事・電動こけし事件」
    https://www.youtube.com/watch?v=k_bXPvuWGzQ

    80歳まで14年間侍従長を務めた「入江侍従長」
    https://www.youtube.com/watch?v=MUqRHN9KV6k

    「侍従長と美智子妃殿下」と どっちから誘ったの?

  • 1ヶ月位前になりますが、小室の記事のコメントに、「会社の上司が、小室佳代と付き合っていたことがあり、大金ではないが、やはりお金を無心されていた。
    その上司は、その時結婚していたら、自分も皇室と繋がる事が出来たのに」と、残念がっていた。とありました。
    やはり、小室佳代は、男を手玉に取りお金をせしめて、小室圭を育てていたんだと、おもいました。多分、まだまだ出てくるのでは?
    若くもなく、容姿端麗でもない、あの異様な容姿のどこに魅力を感じて、男性は、付き合うのか、聞いてみたい者です。

  • 777の人いつも同じような事ばかり書いて大丈夫ですか?
    どこかおかしいんじゃないですか?

    破談一択でしょう。
    この件で今までの皇室の権威を地に落としました。
    一体税金もいくら費やしたのやら。
    宮内庁は何しているのか。

    • >一体税金もいくら費やしたのやら。

      お金は日銀がいくらでも発行できるからドンドン使ってもいいんだよ
      公共事業や皇室に使う金は一般家庭や民間企業とは違うからね。
      国内なら、沢山ばら撒けばばら撒く程景気が良くなってGDPが増える

  • 日本は災害が多く、被災地でいまだに苦しんでいる方々がたくさん居ます。本当にボランティア活動が必要な方々がいらっしゃるのだと思います。勤労奉仕の意味を再度検討し、本当に必要なのか考えてもいい時期だと思います。311以降、全てが変わってしまったように感じます。庶民は、セシウムを避けて安全な食材や水で食事なんてなかなかできません。ホームレスの方々が過ごされる施設も少ないようですし。弱い立場の人々を助けるためにボランティア活動はあるのだと思いますが。

  • 竹田恒泰さんの家系である伏見宮家は北朝で、明治天皇が偽者であっても、伏見宮家は正真正銘の高貴な血統です。
    皇位継承にDNA鑑定も必要になってくるのでは?

    “賀陽宮
    皇籍離脱時の当主:恒憲王の死後、長男:邦寿が1986年(昭和61年)に死去し、直系では断絶。
    恒憲の三男:章憲には息子正憲がいる。
    正憲には現在男子が2人(1996年・1998年生)いる。
    東久邇宮
    初代稔彦王の妻は明治天皇第九皇女の泰宮聡子内親王。
    現当主は東久邇信彦(信彦王)。1945年3月10日(73歳)生。母は昭和天皇の第1皇女である照宮成子内親王であり信彦は昭和天皇の初孫となる。
    信彦の長男・征彦(1973年生)にひとりの男子(2010年生)がいる。
    信彦の弟・眞彦は2人の男子がいる。
    眞彦の長男には男子がいる(2004年生)。
    信彦のもう一人の弟は壬生家に養子に行っており、2人の男子がいる。この二人の息子にはそれぞれ男子がいる(2010年頃生)。
    竹田宮
    初代当主恒久王の妻は明治天皇代六皇女昌子内親王。
    現在の当主は、恒徳王の長男第3代当主竹田恒正。1940年10月11日(78歳)。息子は恒貴(1974年生)。
    恒正の弟・恒治には2人の男子(恒昭1979年生・恒智1980年生)がいる。
    恒正の弟・恒和には2人の男子(恒泰1975年生・恒俊1978年生)がいる。“

    以上の皇族を復帰させるべきです。
    復帰しないのであれば明治天皇が偽者である可能性があるので、天皇制の継続には反対です。
    血統が絶対条件です。DNA鑑定をすべきです。

  • 777さんのは信じません。秋篠宮様はきちんとされた皇族ではありますが多少お疲れ気味の様に感じます。小室さんが娘を迎えに来ても門前払いでお願いしたい気持ちです。

  • 【777の人いつも同じような事ばかり書いて大丈夫ですか?どこかおかしいんじゃないですか?】

    どこか頭のおかしい人か、それとも、
    これはある某団体の皇室関係プログコメント妨害のタクチック戦略!とも考えられます???
    長々とグジャグジャの同じ文句を先ず読む人は居ないと思います、
    この長々とグジャグジャの後に続くコメントを開けるのを止める人は多いと思いますから、
    戦略成功でしょう。

    007如きのおつもりの妄想者か?
    某団体のシークレットサービス暗号777??

  • 777
    妨害目的の
    団体さんかなて
    私も、そう思います。

    個人でしたら
    本当に、頭がおかしい
    かわいそうな人ですね。

  • はっきり言って、小室親子は日本人の恥‼️
    秋篠宮も娘かわいさだと思うが、小室親子に振り回され過ぎだと思う。来月までに、眞子親王のストーカーしてる小室親子に決断を下すことができなかったら、国民がついていかないと思う。そして、昔の武士の時代みたいに、皇室を隙間あらば、日本の頂点に!!と企むお馬鹿が出てくると思うから。眞子親王と親子の縁
    皇室との縁を切らせ、持参金なしでストーカー親子に暮れてやれば、良いのではないかと思う。そうでもしなければ、新天皇にかわっても
    日本国民が、ついていかないと思うし
    余計に、雅子様が新皇后になっても負担を追わせる事になりかねないから⁉️
    精神的に病んで回復の見込みがないうちに、余計に病状も悪くなりかねないから

    秋篠宮も日本の警察を動かすこともできるだろうから、警察のトップと相談して、なかなか決断できない、眞子親王に連絡して代わって、ストーカー規制法で捕まえてほしいと思います。(ToT)そうでもしなければ、この問題は、解決できないと思います。

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