雅子さま「新皇后」で意気込む「国際親善」での飛躍!

小室圭問題の裏側で

週刊誌やワイドショーでは「小室圭問題」が今も賑わいを見せていますが、御代替わりを控えたもう一つの懸念、雅子さまの案件もまた注目され始めています。

雅子さまは2014年より適応障害による公務負担を軽減している状態が続いています。そのため、この5月から新皇后となられた後に、果たして宮中祭祀や公務を務めることが可能なのか? という懸念です。

かつて雅子さまは週刊誌からバッシングを浴び続けてきましたが、今回はやや基調が異なります。なんといずれの週刊誌も、雅子さまの快復を祈り、皇后として活躍されることに期待を寄せる「未来志向」の内容です。

この流れは今週発売の『週刊女性』(2019.3.19号)にもしっかり確認できます。次のような煽りの言葉が眼を引きます。

天皇陛下の在位初年記念式典のお礼として聞かれた宮中茶会に、雅子さまはご欠席。お代替わりが迫る中、雅子さまのご体調、が心配されるものの、水面下では新たな挑戦に意欲を燃やされているようで——

『週刊女性』(2019.3.19号)「雅子さまが意気込む「国際親善」での飛躍!」

美智子さまから雅子さまへバトンタッチ 「新時代」に期待を寄せる週刊誌

2019年3月4日

雅子さま“象徴”の新たな役割「苦労や悩みを抱えてきたからこそ共感を覚える」

2019年2月27日

朝日新聞、皇太子殿下と雅子さまを絶賛 小室圭問題の裏で

2019年2月25日

美智子さま賛美

今回紹介する『週刊女性』(2019.3.19号)の記事は、前半部分で美智子さまのお人柄を紹介し、続く後半部分で雅子さまに言及します。いわば新旧両皇后に焦点を当てたものになっています。

まず、先の天皇陛下ご即位30周年記念式典で、陛下の読み違いをフォローされた美智子さまについて次のように。

渡邉みどりさんは次のような感想を抱いたという。
「テレビ中継された式典内で、天皇陛下がおことばを読み違えた際に、すかさず、そして優しく美智子さまがフォローされたお姿には、涙が出るほど感動しました
マイクから漏れ聞こえたふたりのやりとりは、夫婦として“阿吽の呼吸”だったので、本当に仲がよろしいのだと感じましたね。
天皇陛下は、美智子さまに対して感謝の気持ちがあふれているからこそ、お言葉の中で美智子さまの和歌も紹介されたのだと思います」

『週刊女性』(2019.3.19号)「雅子さまが意気込む「国際親善」での飛躍!」

確かに夫婦愛を感じられる美しい一幕でしたが、「涙が出るほど感動しました」とまで賞讃するというのはなんとも(笑)

渡邉みどりさんは皇室ジャーナリストとして高名ですが、やはり感性がとても豊かだと感じました。

御歌の意味

また、この記念式典において天皇陛下は、「ともどもに平らけき代を築かむと諸々のことば国うちに充つ」という美智子さまの御歌を紹介しました。この御歌の意味は次のようなものだとか。

京都産業大学の永田和宏教授に話を聞いた。
「天皇陛下が式典で紹介された皇后陛下の和歌は、おふたりが新しい時代を引き継いだときに“安らかで平和な時代を築いていきたい”という決意の思いがあつつ、それに呼応した国民の声が国内に満ちあふれているという喜びが表現されています。それが、たのもしくも感じられるし、そういった時代になってほしいという期待も込められた前向きな歌だと思います。
昨年12月のお誕生日の際のおことばでも、陛下は声を詰まらせながら皇后さまのことを語っておられました。皇后陛下のことを、とても信頼されていて“同志”だと思っておられるのではないでしょうか」

『週刊女性』(2019.3.19号)「雅子さまが意気込む「国際親善」での飛躍!」

神道には“言霊”という考え方があるので、陛下がこれを口に出されて仰ったことにこそ大きな意味があるでしょう。

また、昨年末の天皇陛下誕生日会見でも「平成が戦争のない時代として終わろうとしていることに,心から安堵しています」と感慨深く仰っていました、陛下がいかに「平和」を愛されていたのかがよく解ります。

一方、雅子さまと愛子さまは…

このように天皇陛下と美智子さまの美しい夫婦像を述べた後で、雅子さまに話が移ります。

雅子さまは快復基調にあると報じられてながらも、いまだ公務は抑制中であり、また愛子さまも腰痛で休みがちだと報じられています。

「2月8日の『青少年読書感想文全国コンクール表彰式』以降、公務にお出ましになっておられませんでした。実は、皇太子ご夫妻の長女である愛子さまも、2月初旬から腰痛などの症状を理由に学校を休まれがちだったのです。愛子さまへの不安が、お仕事に影響していなければいいのですが……」(東宮職関係者)

『週刊女性』(2019.3.19号)「雅子さまが意気込む「国際親善」での飛躍!」

お二人のご体調は、国民の懸念の一つです。

しかし愛子さまが「腰痛などの症状」って学校の先生が漏らしたんでしょうか…。失職レベルのレベルの情報リーク(;´Д`A “`

御茶会を欠席された理由

この様な不安視する声があることを紹介しながらも、『週刊女性』の記事は非常に未来志向です。

先の御茶会に雅子さまが欠席された理由に触れながら、ある皇室ジャーナリストは、雅子さまへの不安の声を吹き飛ばします。

「2月23日は皇太子さまの59歳のお誕生日でした。この日は、両陛下や秋篠宮ご夫妻などを招いた夕食会が東宮御所で聞かれ、そのホスト役は雅子さまが務めるのが慣例になっています。当日、雅子さまは料理やお飲み物など細かい気配りをされなければなりませんし、両陛下がいらっしゃるプレッシャーも当然あるでしょう。さらに、翌日の記念式典にまつわる行事には参加される予定だったので、療養中の雅子さまはご体調を考慮して茶会を欠席されたのだと思います」

『週刊女性』(2019.3.19号)「雅子さまが意気込む「国際親善」での飛躍!」

先の御茶会に雅子さまが不参加だったことで、病状を重く見る報道がありましたが、確かにそのような背景があるのであれば欠席された理由もよく解ります。

雅子さま「ご病状悪化」 新皇后の重圧で

2019年2月26日

美智子さまの配慮と

また先の皇室ジャーナリスト・渡邉みどりさんは、雅子さまの御茶会欠席のうらには“美智子さまのご配慮”があったと推測。

前出の渡邉さんは、茶会の御欠席は“美智子さまのご配慮”があったのではと話す。
「重要な行事が連続した関係で、雅子さまは茶会を欠席されたのだと思いますよ。茶会には、1回につき約500人の招待者がいましたが、その中で注目される皇族方はとてもお疲れになるでしょう。いちばん大切な行事であるお代替わりまで2か月を切っていますし、療養中の雅子さまには大事をとっていただくように、美智子さまや皇太子さまが配慮されたのかもしれませんね」

『週刊女性』(2019.3.19号)「雅子さまが意気込む「国際親善」での飛躍!」

このような美智子さまと雅子さまとの結びつきを報じる記事が増えています。渡辺さん自身は推測で話されているようですが、このお二人の結びつきを感じてやまない人は多いようです。

事実、先に『女性セブン』(2019.2.28号)のグラビアにおいても、美智子さまから雅子さまへのバトンタッチが取り上げられていました。

美智子さまから雅子さまへバトンタッチ 「新時代」に期待を寄せる週刊誌

2019年3月4日

未来への期待

また記事の終わりには、先の渡邉さんが、雅子さまに大きな期待をもって結んでいます。

「海外経験が豊富で、独身時代は外務省にお勤めになっていたこともあり“皇室外交”に挑戦されると思います。今年は即位関連の儀式が続き、両陛下から公務を引き継がれるので外遊は難しいですが、来年以降は海外訪問の機会が増えていくでしょう。今年でいうと、5月にアメリカのトランプ大統領が国賓として訪日する予定です。さらに中国の要人も、6月に大阪で聞かれる国際会議『G20サミット』 に合わせて、新たな両陛下と接見する可能性があるそうです」

「もともと、雅子さまは国際親善を志していたこともあり、皇后になられてからは海外訪問など、国際的な活動に取り組まれると思います。ご本人が希望されているジャンルの取り組みができることで、ご病気もよい方向に進む可能性があるでしょう」(渡邉さん)

『週刊女性』(2019.3.19号)「雅子さまが意気込む「国際親善」での飛躍!」

この様に雅子さまに寄せられる期待というのは大変大きなものがあります。

しかし過度な期待が雅子さまの病状をかえって悪化させてしまわないか不安でもあります。象徴の在り方、公務の在り方は時代ともに変化してきました。雅子さまには雅子さまのやり方でお勤めを果たしていただければと切に願います。

雅子さま「お覚悟」が足りない、小室圭さん「息子を天皇に!」——御代替わりに「懸念」高まる

雅子さま「お覚悟」が足りない、小室親子「息子を天皇に!」 御代替わりに「懸念」高まる

2019年3月5日

アンケート

適応障害が懸念される雅子さまの公務についてどう思いますか?(複数投票可)
  • あなたの回答を追加する


5 件のコメント

  • >このような美智子さまと雅子さまとの結びつきを報じる記事が増えています。渡辺さん自身は推測で話されているようですが、このお二人の結びつきを感じてやまない人は多いようです。

    美智子さまも雅子さまも二人共 アメリカのエージェントで日本を滅ぼそうとしている同志なんだよ:

    被差別同和部落出身の正田家とGHQの癒着、それにからんだ美智子さんの入内

    群馬県館林の被差別同和部落内に有る日清製粉ミュージアムと正田記念館

    野田醤油の工場を訪れたアップルトン女史。右端は日本醤油協会会長・正田文右衛門氏(1948年8月)

    こちらに正田家と、GHQ派遣のアップルトン女史との密着ぶりが残っています。女史は館林の正田家をわざわざ訪れています。

    当時の敗戦国の国民である日本人が、GHQ関係者を「自宅招待」というのは凄いことでしょう。

    正田家は、商売人なので関係はないとはいえ、当時愛国者は軒並みGHQから
    追放されていた時代です。
    外務省内でも、愛国者は追われるか隅に押しやられ、GHQの意向通りに
    反日を貫く者が出世していた時です。雅子妃の実父小和田恒氏がその筆頭格ですね。

    雅子妃の背景を知るにつけ、なぜこのような頭も性格も悪い皮膚病持ちの出自も清らかではないお方が入内を?(おまけに身内に精神病者がいるのに)と不可解だったのですが、結局GHQという大きな潮流の中の、美智子さまから雅子様への系譜と捉えると、クリアに視えて来るものがあります。因縁めくことには、お二方とも日本人の健康破壊に関与した第一第二水俣病に、つながっていらっしゃいます。現代では日清製粉の遺伝子組み換え小麦粉が、日本人の健康破壊。皇后は敗戦時から今まで、日本人の健康破壊者とご縁があります。

    正田家の稼業の日本本来のものである醤油から、小麦粉への新たな進出。
    敗戦国から戦勝国アメリカへの擦り寄りが日清製粉です。

    美智子様の入内直前に、国会でその入内ぶりの不可解な動きを追求されています。その一つが被差別同和部落出身ということのほのめかしです。

    半島出自だとも言われる小和田家のように下賤なことはしない・・・・のが正田家だと長いこと言われてきましたが・・・・もっと下品でした。

    小和田は小和田で、娘の入内を最大限に活用、外務省機密費流用疑惑は不問にされるし、とうとうハーグの判事にまで上り詰めました。

    ◆元正田美智子さん、あなた一体何者? 成婚国会承知せず、アメリカで発表された不可解 

    こちらの記事で、国会で正田美智子さんの素性に関して今では考えられないほどの肉薄ぶりで追求、またカトリック(キリスト教徒)たちがよってたかって美智子さんを入内させた「陰謀」について、また皇太子(今上陛下)の不出来ぶりを、仮借ないまでに述べた平井義一議員。

  • 777さんは皇室ブログに影響されてしまった方の様です。皇室の様々なブログにはティアラをヤフーで売り飛ばしたとか捏造だらけなので読む側も信じる内容と疑う内容に気を付けて読まないと影響されてしまいます。

    • >777さんは皇室ブログに影響されてしまった方の様です

      どんな捏造ブログでも、キチガイが書いた文章でも100%嘘という事は有り得ないのですね。
      大抵は 99%真実で 1%だけが嘘 という感じですね。

      >国会で正田美智子さんの素性に関して今では考えられないほどの肉薄ぶりで追求、またカトリック(キリスト教徒)たちがよってたかって美智子さんを入内させた「陰謀」について、また皇太子(今上陛下)の不出来ぶりを、仮借ないまでに述べた平井義一議員。

      の箇所は記録が残っているので真実でしょう:

      1959年2月 国会で平井義一議員が正田美智子入内の胡乱さと出自を問い詰める。
      その2ヶ月後の1959年、正田美智子入内。
      その翌年の総選挙で、今まで5期落選したことのなかった平井義一落選:

      平井義一 (政治家、没年不明) – Wikipedia

      平井 義一(ひらい ぎいち、1913年3月 – 没年不明)は、日本の政治家。元衆議院議員(5期)。

      経歴

      東京都出身。明治大学法学部卒。東京地方専売局に勤務した後、計理士となり、麹町区議、東京市会議長秘書を歴任する。1947年の第23回衆議院議員総選挙で福岡4区から日本自由党公認で立候補して初当選。以来5期務める。

      第4次吉田内閣で郵政政務次官に就任する。1955年の保守合同により自由民主党衆議院議員となる。

      1960年の総選挙で落選。その後も複数回総選挙に出馬したが、いずれも及ばず、国政復帰はならなかった。

      このほか横綱審議委員、日本プロレス協会長などを務めた。

      1972年にはシングル「部隊長」(キングレコードに製造を委託した自主製作盤。品番:NCS-387)で歌手デビューもしている(B面は神田たかし「青年の歌」)。

      参考文献
      『議会制度百年史 衆議院議員名鑑』大蔵省印刷局、1990年。
      https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B9%B3%E4%BA%95%E7%BE%A9%E4%B8%80_(%E6%94%BF%E6%B2%BB%E5%AE%B6)

      それにしても、美智子さんのうさん臭さを国会で追及した平井議員の消息が不明って…怖いですね。

      第三十一回 国会衆議院 内閣委員会
      昭和三十四年二月六日(金曜日)午前十時十九分開議
      http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/syugiin/031/0388/03102060388005.pdf

  • コメントを残す

    メールアドレスの入力は任意です。(公開されることはありません)

    このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください