小室圭さん「2つの公約違反」に眞子さま失望、秋篠宮殿下は躊躇なく「破談」へ

温厚な元婚約者

小室圭さんへのバッシングが続いています。

今上陛下の御在位30周年やら、御代替わりやら祝賀が続くにもかかわらず、ワイドショーなどでは未だに小室圭さんに関する特集が続いています。

メディアの取材に応じる関係者も多種多様そのもので、なんと『女性自身』(2019.3.19号)の「眞子さま失望の涙を流させた「小室圭さん」2つの公約違反」という記事では、小室圭さんの母・佳代さんと金銭トラブルを起こしている元婚約者の「元妻」が登場します。元婚約者の人柄を次のように褒めます。

「あの人はとにかく真面目で、困っている人がいれば自分の身を削ってでも助けるような人でした。
あまりテレビには出すぎないで、粛々と話し合いを進めたほうがいいのではないかと思いますが……」

『女性自身』(2019.3.19号)「眞子さま失望の涙を流させた「小室圭さん」2つの公約違反」

一部ニュースなどでは、勝手に私信メールを暴露した元婚約者の「人間性」を疑う声も出ていますがこれ如何に…。このように「小室圭問題」のニュースはますます混迷を深めています。

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2019年3月6日

二つの公約

今回分析する 『女性自身』(2019.3.19号)の記事「眞子さま失望の涙を流させた「小室圭さん」2つの公約違反」 は、秋篠宮殿下から申し渡された二つの公約を小室圭氏は全く果たせておらず、結婚は絶望的という内容です。

ところでこの二つの公約とは次のようなものだそうです。

「小室さんは文書の発表にあたって、眞子さまにその狙いを説明していたはずです。
秋篠宮さまは昨年日月の会見で、お2人の婚約には《多くの人がそのことを納得し喜んでくれる状況》が必要だと述べられました。
小室さんは、秋篠宮さまが定められたハードルを越えることを、眞子さまに約束されたのでしょう。つまり、借金トラブルを早々に解決し、国民の支持を得るという“2つの公約”を掲げたのだと思われます。しかし日に日に風当たりが強まる展開に、眞子さまは『約束を破られた』とお感じになっていることでしょう」

『女性自身』(2019.3.19号)「眞子さま失望の涙を流させた「小室圭さん」2つの公約違反」

ここでは秋篠宮殿下から提示された結婚の公約として、❶「借金トラブル解消」と、❷「国民の支持」という二つが挙げられています。

ところで先の『週刊新潮』などでは、これとは異なる課題として、①「金銭トラブル解消」と、②「経済的安定」の二つが挙げられています。

「トラブル発覚直後から小室さんと佳代さんは秋篠宮家との話し合いを続けてきましたが、そこで秋篠宮さまは『経済的な安定を得るべく転職も含めで進路を示す』『金銭トラブルを何らかの形で解決する』という2つの課題を示されました」(宮内庁関係者)

『週刊新潮』(2019.3.7号)「小室圭さん「NY州弁護士」挑戦 前倒し作戦」

❶①金銭トラブル解消については共通していますが、もう一つについては一致していません。果たしてどちらが真なのでしょうか?

「金銭トラブル」は未だ解決せず

ところで現在、小室圭さんはフォーダム大学に留学中で、母・佳代さんは雲隠れ中でマスコミとの接触を一切断っています。彼ら親子に代わって代理人を務めているのはの上芝直史弁護士です。

先に発表された小室圭さんの「解決済み文章」や、それと同時に元婚約者のもとに届けられた「和解に向けての文章」などはこの代理人弁護士を通してのものでした。しかし、いずれもまったく金銭トラブルの解決には向かっていない状況です。

この様な状況を受けて、今回の『女性自身』には、上芝弁護士の能力を疑う声まで載せられています。

この人選に疑問を呈するのは法曹関係者。
「この借金トラブルは、法的な決着よりも、道義的な解決を目指すべき案件でした。取材の様子などを見る限り、マスコミ対応に長けた弁種士だとは思えません。小室さんに対する不信感は、テレビ報道を通じてむしろ強まる結果になっています」

『女性自身』(2019.3.19号)「眞子さま失望の涙を流させた「小室圭さん」2つの公約違反」

代理人弁護士・上芝直史の不思議

今回、無能扱いされてしまった上芝直史弁護士は、確かに変わった方のようで、状況分析に長けているとは言い難い面があります。

驚くべきエピソードとして、なんと自分の事務所に届いた「親に借金があるなんで結婚できないんだ」という連絡を真に受けて「親に借金トラブルがあると何が問題なんですか」と平然と言ってしまいます。

代理人によると、一般の人から「親に借金があると、なんで結婚できないんだ」という連絡が相次いだという。「つまり、そういうことです。親に借金トラブルがあると何が問題なんですか」(代理人)
そして、小室さんが「解決すべき問題」と考えていることについて、こう続けた。「圭さんの収入や、本当に生活できるのか、結婚生活は大丈夫かとみんなに言われているわけで、そういう心配をしていただくのは当たり前のこと。それについても彼は一生懸命応えようとしている」

『女性セブン』(2019.3.7号)「小室圭さん「NY弁護士合格率89%」駆け落ち婚賭けた運命の7月」

この認識は誤りでしょう。現在、疑問視されているのは小室親子の「品性」や「人間性」であり、「金銭トラブル」や「経済的安定」というものは表面的な問題に過ぎません。今回、小室親子に求められていたことは、これらを解決した「結果」ではなくて、その「過程」です。こういう社会常識との認識のズレが今回の騒動を深刻化させています。

加えて、小室親子は「贈与」だと未だに言い張っていますが、『女性自身』によれば、それを法廷で証明するのは困難だとの指摘まで紹介されてしまっています…。

元検事で国際弁護士の清原博さんもこう指摘する。
「小室さん側は、元婚約者男性から『返さなくていい』という趣旨の説明があったため、返金しなかったと主張しています。この債務免除があったかどうかは、裁判になった場合、小室さん側が証明しなければなりません。録音などの証拠がなければ、立証は難しいと患いますが……」

『女性自身』(2019.3.19号)「眞子さま失望の涙を流させた「小室圭さん」2つの公約違反」

どうも小室親子と、その代理人弁護士には大きな誤算があるように思えます。

フォーダム大学留学まで特別待遇

また、経済的安定を得るためにフォーダム大学へ留学して、勉強に励んでいるそうですが、これについても辛辣な評価。

「ニューヨークのフォーダム大学で法律の勉強に励んでいる小室さんですが、この留学は特例だらけなのです。授業料は大学からの奨学金で全額免除となっています。
留学は3年間の予定と見られていましたが、一部週刊誌は「今年7月にニューヨーク州の司法試験を受けるのでは」とまで報じています」(前出・皇室担当記者)

『女性自身』(2019.3.19号)「眞子さま失望の涙を流させた「小室圭さん」2つの公約違反」

このような特別待遇が「皇室利用」にあたるということで多くの識者から非難を浴びています。この問題点を『女性自身』に現れる皇室ジャーナリストは的確にとらえています。

「ただ、小室さんの留学はあまりにも特例だらけなので『合格基準も特別扱いなのでは』といった臆測が生じるのも無理はありません。
小室さんが眞子さまのご婚約相手として報じられた当初、パラリーガルという職業が議論の的になりました。収入も多くはないため『内親王のお相手としてふさわしいのか』という声が一部にあったのです。
小室さんとしては、一刻も早く国際弁護士の資格を取得して、国民からの支持を得たいという思いがあるのかもしれません。しかし、弁護士になるための留学がこれほど不透明な経緯では、国民は不信感を強めるばかりです。本末転倒としか言いようがありません

『女性自身』(2019.3.19号)「眞子さま失望の涙を流させた「小室圭さん」2つの公約違反」

先ほども言いましたが、国民が疑問視しているのは小室親子の「品性」「人間性」です。課題とされる「金銭トラブル解消」や「経済的安定」も、解決した結果ではなく、解決に至る道程こそが重要なのです。

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2019年3月1日

破談に躊躇なしか

身から出た錆とは言え、現状はあまりに小室圭さんにとって不利です。

これに眞子さまが失望してくだされば、秋篠宮殿下も躊躇なく破談を…という「皇室担当記者」の言葉ともに記事は締めくくられています。

「“借金トラブルのスピード解決”も“国民の支持の獲得”も遠ざかるばかりです。小室さんの2つの公約違反に、眞子さまは深く失望されたことでしょう。固かった結婚のご意志も、揺らいでいるのではないでしょうか。
眞子さまのお気持ちが薄れ始めれば、もはや秋篠宮ご夫妻が破談に蹄踏する理由もなくなります」

『女性自身』(2019.3.19号)「眞子さま失望の涙を流させた「小室圭さん」2つの公約違反」

多くの国民が破談を望むという異常事態。

「国民に寄り添う」皇室は如何なる結論を下すのでしょうか?

秋篠宮殿下「辞退を」、小室親子「カネは?」——破滅へのシナリオ

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2019年3月6日

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18 件のコメント

  • >「小室さん側は、元婚約者男性から『返さなくていい』という趣旨の説明があったため、返金しなかったと主張しています。この債務免除があったかどうかは、裁判になった場合、小室さん側が証明しなければなりません。録音などの証拠がなければ、立証は難しいと患いますが……」

    要するに、元婚約者男性は風俗に行くより小室佳代さんに400万円やってやらせて貰った方がいいと思ってたんだろ。

    風俗嬢はいくら稼いでも税金なんか払っていない。
    小室佳代さんも風俗嬢同様、税金を払わないといけないとは思っていなかった。

    元婚約者男性が貸したと言ってる 400万円というのはそういう金なのさ。
    小室佳代さんは既に体で返したと思ってるから返す気が無かっただけさ。

  • 「親に借金があるなんで(←?)結婚できないんだ」
    という日本語がよく分からないです。

    多分誤入力だと思いますが。

  • もういい加減そっとしてあげれば? ネタももうないやろ? 私はあくまで眞子さまの幸せを考えて、圭さんとの結婚を応援しています。好きな人と結婚するのが一番幸せだと思う。

    • 俺もそう思うわ好きな人と結婚ていうのはね。だからさっさと秋篠宮家は眞子と絶縁したらええねん何でバカ娘と絶縁せえへんのやろ?絶縁したらすべてが丸く収まるのに。

  • 小室親子は、眞子さまとの、結婚する事自体が、お金目的で、眞子さまとの結婚は、破談が、一番ですねー眞子さま今は、辛いけど又新な皇族に、ふさわしいお相手と、必ず巡り合われる事でしょう。

  • 小室さんも小室さんだが秋篠宮家や皇室、宮内庁にも失望しました。
    眞子さんに普通に公務させるなんて、なんて甘いのか。
    誰も厳しく叱らないのか。
    まだ眞子さんに重要な公務を3つも増やすとか。
    小室と繋がっている限りは公務停止にしていただきたいです。
    一体いくら税金を使ったんでしょうね。
    いくらでも使って平気なんですね。
    税金だけでなく皇室を地に貶めた眞子さん、秋篠宮さま、宮内庁の責任は大きいと思います。

  • 体の関係は無かったと元婚約者さんは言っていたと思いましたが…。恋愛感情でお金を出していたのかもしれませんが家や車まで売らなくてはならなくなったら普通はお返しして迷惑かけない様に考えるのが普通です。

  • この記事で引用されてる女性自身の記事

    「説明していたはずです。」
    「約束されたのでしょう。」
    「2つの公約”を掲げたのだと思われます。」
    「とお感じになっていることでしょう」
    「眞子さまは深く失望されたことでしょう。」
    「固かった結婚のご意志も、揺らいでいるのではないでしょうか。」
    「眞子さまのお気持ちが薄れ始めれば、」

    と、単なる推測が目立ち、安易に鵜呑みにできるのシロモノなのかな?と思う。

  • 即、破談すべき!
    小室親子にとっての目的は、皇室を踏み台にしてアメリカ留学
    する事だったのですよ‼
    破談になれば、小室圭は雲隠れしたまま真子様は棄てられます。
    可愛そうなのは真子様です。
    破談にして慰謝料なんて払う必要は全くありません。
    逆に慰謝料頂いても良い位です。
    こんなに長い間迷惑掛けているのは小室家の方です。

  • 眞子さんの公務を増やすことに対しては、賛成しかねますね。
    ましてや、謝礼付きの公務であればもってのほかだと思います。

    公務を増やすのではなく、真面目に博物館でお仕事をされ、その仕事にふさわしい対価を貰うことを経験されれば如何でしょう。もちろん、特別待遇はすべて拒否して、電車通勤で週5日勤務、「私は結婚して一般の暮らしをします」という決意を見せてもらいたいです。せっかく大金(税金)をつぎ込んで勉強した博物館学の知識を役立ててはどうですか。

    自分自身が誠意を尽くして、国民に理解してもらえる方法をお考えになってみてください。

    また、親がいくら反対しても、両親の結婚経緯を知れば「偉そうなこと言えるか」という気持ちになって、口も利かない態度を取るのは当たり前のような気もします。もし、秋篠宮家が女性宮家の擁立を考えているのだとしたら、自分達の利益の為に娘を道具に使おうとしていると思われても仕方がないと思います。国民への納得いく説明は、K君よりも秋篠宮がするべきではないでしょうか。

  • そういえば、母カヨさんはどうしているのでしょう?
    小室氏の留学直後から姿を消したそうですが、外務省にもカヨさんを探す必要なしとお達しがあったとかでしたっけ?宮内庁も放置して関与したくなさそう。
    そうなると、眞子さんの婚約内定者なのにおかしいですよね。 すぐにでも破談にしないのに、内定者を粗末に扱う?
    ならば、秋篠宮と宮内庁はカヨさん匿っているのではないでしょうか?

    だとしたら、とんだ茶番ですね。
    破談にする気がないでしょこれは!

  • 【母カヨさんはどうしているのでしょう?】

    米国のFBI やCIAの目撃者の保護の為にwitness protection なるもので隠れ家を提供し新しい身分証明書を提供する仕組みがありますよね、
    きっと日本にも同等の仕組みがあると思いますから、
    圭さんが婚約破棄しない限り皇室の親族になる可能性のある佳代さんを報道陣から守る為に、
    佳代さんは宮内庁(政府?)の警備のもとにどこかに保護されている可能性が高いのでは無いでしょうか。
    勿論報道機関への厳格な規制で秘密は守られていると思います。

  • 私が小室圭さんだったら大学まで出してくれた恩人へ一生をかけて恩返しして行く。
    仮に借入を起こした契約書が無くとも返済して行く。

    小室圭さんは道義的責任について考えるべきでしたね。
    たかが400万円程度に固執するような家族、なんとか出来ない親族のご子息は相応しくないでしょうね。
    私が親族なら親族の一大事だから400万円位即融資するんだけどね。
    そういう親族もいなかったのでしょう。

    • 小室圭さんは、恥を知れ❗と、周りがどれだけ説いても馬の耳に念仏です。
      日本人の心が解らない人で、人ばかりを利用して利己的で、眞子さまへの愛情すら感じられません。  眞子さまには呆れ果ててしまいました。こんな娘を育てた秋篠宮御夫妻の責任は重いと思う国民は多いと思いますよ。

  • 親と婚約者で話し合って決着を付けられたら良い事です」御子達と云っても立派に成人しておられる方同士の結婚問題なので第三者が立ち入れるお話ではありません。一度、婚約会見されたなら、それは其れで後戻りせず前にすすめて差し上げて欲しかったと思います。母子家庭だの貧困だのと云う理由で叩かれるのは差別にも感じられます。「逆にそんな方(云い方が失礼ですいません)を御好きになられて「選ばれたのは女性の方」で在ることを忘れてはなら無いと思います。

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