天皇陛下と美智子さま「奇跡の10秒間」に賛美が相次ぐ

原稿読み違えをフォローされる美智子さま

過日開かれた、「天皇陛下御在位30年記念式典」において、天皇陛下が原稿の順番を間違えてしまい、それを美智子さまがフォローされる一幕がありました。

百聞は一見に如かず。動画をどうぞ。

大絶賛の週刊誌

この美しい僅か「10秒」の一幕に週刊誌は大絶賛です。まず『女性セブン』は特集記事まで組んでいます。

おことばが始まって、5分半が過ぎた頃だ。美智子さまが陛下に近寄られ、お声をかけ、腰をかがめて御机の上を探し始めた。陛下のおことばが止まった。会場内の人々は、固唾をのんで見守る。中継放送を見る全国の国民もそうだった。

次の瞬間、「どうも、失礼」と陛下が、穏やかな笑顔を浮かべられた。下を向かれていた美智子さまも、優しく微笑まれた。おことばが続く。

その笑顔は、ご夫妻の以心伝心の信頼の表れであり、長いお務めを締めくくられる安堵であり、おふたりの自然体の表情だった。

おことばの中で、陛下は涙声で国民への感謝の思いを語られた。多くの国民はその時、こう思ったのではないか。「おふたりが天皇皇后でよかった」と──。

『女性セブン』(2019.3.14号)「天皇陛下と美智子さま「奇跡の10秒間」秘話」

確かに美しい一幕ではありましたが、ここまで絶賛するというは若干驚きです(苦笑)

小室圭さん(および小室佳代さん)の金銭トラブルで「婚約延期」など暗いニュースが続いている反動でしょうか?

積み重ねがあったからこその一瞬の美しさ

確かに夫婦の絆の強さを感じられる一幕ではありました。しかし重要なことは、今回の「10秒」の出来事は、あくまでご成婚から「60年」、即位から「30年」の下積みがあったからこその「10秒」であるこということです。

仮に小室圭さんが原稿を取り違えて、眞子さまがフォローされても、誰も今回のように絶賛したりはしないでしょう。

週刊誌もそのことをよく解っています。『週刊新潮』には次のように。

式典での天皇陛下のおことばは8分半に及んだが、皇后さまがそれをお支えする場面が目撃されたのは、おことばが始まってから5分半が過ぎた時だった。陛下が手元の原稿を誤って多くめくって読み続けられようとした際、間違いに気付かれた皇后さまがそっと手を差し伸べてご指摘されたのだ。それは、手に手を携えてこの30年を過ごされてきたお二人の鮮を改めて感じさせるシーンだった。

『週刊新潮』(2019.3.7号)

『女性セブン』も次のよう述べています。

ご即位(’89年)から30年、“象徴”としてのあるべき姿を模索されながら、美智子さまと共に歩まれてきた天皇陛下。式典では時折声を震わせ、国内外に感謝の意を伝えられた。だが、お言葉の後半、陛下は原稿の順番を間違えられた。すると、隣に立たれていた美智子さまはサッと近づかれて、さり気なくサポー卜されると、陛下は「どうも、失礼」と応じられた。もうすぐご成婚(’59年4月10日)から60年。共に助け合い、支え合われてきたおふたりの愛の深さに日本中が心を打たれた。(2月24日)

『女性セブン』(2019.3.14号)「巻頭グラビア」

まとめ

このように天皇陛下と美智子さまの「10秒」を見ると、歩まれて来た月日の積み重ねの重要さがよく解ります。

ところでこの御在位30周年記念式典で、陛下はお元気がなかったと報じられています。

「また、ここのところの陛下はお疲れの様子が目立ちます。式典でも、外国の大使の挨拶の最中に白を閉じて休まれている様子がNHKの中継映像で大写しになり、記者たちがザワついた瞬間がありました」
……眞子きまと小室さんの「結婚問題」は泥沼の様相を呈し、両陛下の表情を曇らせてきた。

『週刊新潮』(2019.3.7号)「小室圭さん「NY州弁護士」挑戦 前倒し作戦」

思えば小室圭さん(および母・小室佳代さん)のこれまでの来歴は、国民から理解を得られるようなものでは必ずしもありませんでした。ここ1年、2年頑張ったったところで、「国民の祝福」を得られる可能性は極めて低いでしょう。



4 件のコメント

    • 余計な小室問題で天皇皇后両陛下が築かれた30年も台無しになりますね❗
      早く決着ケジメをつけるべき❗
      眞子さんの間違った頑固さか災いを起こしている!こんなにも不穏な空気になっているのが分からないのか?
      眞子さんも小室と同じkyか?
      普通なら考え直しますよ❗
      それともカヨから泣きと脅しが入ってるのか?今眞子さんに心変わりがあれば圭は生きていく気力かなくなる❗
      どうか見捨てないでください❗後生です❗圭にもしもの事あれば一生お怨みします❗と脅されている❗

  • 両殿下が、平成の30年間、皇室と、国民に、常に、寄り添う気持ちで、頑張って来られた事は、国民は、常に感謝の気持ちで、いっぱいですが、眞子さまと、小室の内定者の事意外な問題に、国民は、小室自身皇室利用又コネ入学弁護士問題に、発展致し詐欺師が、皇族の一員に、なる事自体を、許されないと思ぃますが、常にに、小室自身国民の税金使って、まだ、常にお金を、欲しがる?奨学金免除して弁護士資格取得する小室自身を、許されないと思っております。

    • 私には、痴ほう状態の夫を操っているおばあちゃまにしか見えませんでした。もうお若い頃の関係では無いと。陛下は自覚がある故に退位をお考えになられたのでは?
      静かで穏やかな御隠居生活を願っております。

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