美智子さま、キングカズに「いつかお話ししたかった」とアプローチ 在位30周年お茶会

在位30周年お茶会

この2月24日、25日は、天皇陛下の在位30周年記念お茶会が開かれていました。

報道によれば会場には、フィギュアスケートの浅田真央さんや五輪メダリストら平成を盛り上げた各界の功労者など豪華な顔ぶれが続々と参集し、祝いの席に華を添えたたそうです。次のような方々が参加されたとか。

茶会は宮殿・豊明殿で、皇太子さま、秋篠宮ご夫妻をはじめとする皇族方を迎え開かれた。スポーツ界からは王貞治さんや、五輪メダリストの浅田真央さん、伊調馨さん、北島康介さん、サッカーの三浦知良さん、プロゴルファーの石川遼さんらが集った。

学術界からは大隅良典さん、大村智さん、梶田隆章さんらノーベル賞受賞者も出席した。(中田絢子)

朝日新聞「宮中茶会に五輪メダリストら 陛下の即位30年を祝う」(2019.2.26)

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2019年2月27日

錚々たる参加者とそのコメント

参加者たちのインタビューから、その言葉が漏れ聞こえています。次のようなやりとりがあったそうです。

フィギュアスケートの浅田真央さん: 両陛下から「今は何をされているんですか」と尋ねられ、「今、全国でアイスショーを回っています」と答えた 。

プロスキーヤーの三浦雄一郎さん:陛下とスキー談議で盛り上がった。

元プロサッカー選手の澤穂希さん:皇后さまから「久しぶりです。お元気ですか」「子育てはどうですか」と尋ねられ、「すごくうれしかったです」と話した。

元マラソン選手の高橋尚子:皇后さまから「今までの経験を生かして、これからのスポーツ界を引っ張っていって下さいね」と声をかけられ「励みになるお言葉を頂けた」「節目節目に優しい言葉とパワーで背中を押して頂いた。素晴らしい時代を生かせてもらえた」との感想。

元プロ野球選手の王貞治さん:天皇陛下から「野球がもっともっと盛んになるように頑張ってください」と激励され、退位後には「人間らしい生活をして頂きたい」と話した。

お茶会に出席される浅田真央さん

キングカズのファンだった美智子さま

そんな中で一番ツボだったのは、美智子さまがプロサッカー選手の三浦知良さんに投げ抱えた言葉。

「キング」こと、プロサッカー選手の三浦知良さんは、皇后さまから「Jリーグ元年からずっと見ていて、いつかお話をしたかった。サッカー界をずっと引っ張ってきてくれてありがとうございます」と声をかけられたという。三浦さんは「全力を尽くしてこれからも力の尽きる限り頑張ります」と答えたそうだ。

朝日新聞「皇后さま、キングカズに「いつかお話ししたかった」」(2019.2.26)

美智子さまってサッカーファンだったのでしょうか? しかもまさかの三浦知良さんのファンだったとは!

そういえば各種報道では三浦知良さんは、“元”プロサッカー選手ではなくて、単に「プロサッカー選手」なんですよね…。

旧日本軍軍人も招かれる

また旧日本軍人も招かれたそうです。

この日は、両陛下とゆかりのある人たちも招かれた。太平洋戦争中、パラオ共和国を舞台に繰り広げられた日米の激戦から生還した元陸軍二等兵の倉田洋二さん(92)は、戦後70年の2015年、パラオでの両陛下の慰霊を、戦死した仲間約1200人の名簿を抱えながら見守った。この日、陛下と向き合うと、涙がこみ上げ「末永くお元気で」と伝えるのがやっと。陛下は「ありがとう」とにこやかに応じた。倉田さんの付き添いを務めた知人女性が「両陛下の訪問後、パラオを訪れる人が増えました」と報告すると、陛下は「よかった」と答えたという。

朝日新聞「皇后さま、キングカズに「いつかお話ししたかった」」(2019.2.26)

92歳…もう戦争を経験した世代はこの世を去ろうとしています。このような記憶を何らかの形で語り継がなければなりません。

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4 件のコメント

  • 真央ちゃん可愛い。
    皇后陛下、キングカズさんにお会いできて良かったですね。
    天皇皇后がご退位され、秋篠宮家が中心みたいになったらなんか嫌な感じ。
    もっと常陸宮さまみたいにお兄様を立ててくれる弟なら良かったのに!

    戦争を経験された方はだんだん少なくなってきていますね。
    食べる物もなく大変な時代だったんですよね。

  • 昨日の茶会は各界の有名人を集めての祝宴だったようですが、その宴に雅子妃殿下がご出席されなかった、
    ということを声高に叫んで、またしてもマスコミなどが「皇后失格」と非難しているようです。

    しかし、有名人好きの今上陛下と皇后陛下のご意向を汲んで集められた人々の前に、雅子妃殿下を伴われた
    皇太子殿下が現れたら、当然参加者の注目はそちらに注がれてしまうでしょう。
    そんなこと「絶対に我慢できない!!」・・・となれば、またしても病気を理由にされて出席ご辞退を強要された
    と考えるのが必然ではないでしょうか。

    パワハラをしている人間は自分の悪事がばれないように、ターゲット(被害者)に対して良い人のフリをして近づき、
    あの手この手で徹底的に陰からパワハラを継続します。(私もパワハラ被害者です) 
    そして、決まって言うことが「体調を考慮して」です。
    多分、雅子妃殿下はご出席されても問題のないところまで体調は回復されていると思います。
    ですが、華やかな場には絶対に出さない!というどなたかのご意向を汲んだ力が働いているのではないか
    と思うと、何か底知れない悪意が見え隠れする茶会だったように思います。

    秋篠宮は両陛下に「茶会を何回もするのは費用の無駄遣い」とご提案されないのでしょうか。
    大嘗祭より退位する方の茶会の方がよほど私的な気がします。

  • 各種報道におけるキングカズこと三浦知良選手の肩書が、“元”プロサッカー選手ではなくて、「プロサッカー選手」なのは、彼が先に開幕した2019年シーズンもJ2横浜FCと契約を結んでいる現役のプロサッカー選手だからに他なりません。

    美智子さまが三浦和良選手に対して特段の声をおかけになったことには、これまでの実績への慰労や称賛もさることながら、奇しくもこの日に五十二回目の誕生日を迎えて尚、現役を続ける三浦選手の現在、そして未来への激励もあったのではないでしょうか。

    なお、サッカー=フットボールの母国、英国において、50歳までピッチに立ち続けたスタンリー・マシューズ選手に現役中、プロフットボーラーとして初めてナイトの称号『サー』が与えられたことは余りに有名です。

    英国の探偵小説“ジーヴス”をご愛好の美智子さまはひょっとしたら、そんなサー・スタンリー・マシューズをご存じの上で、彼の姿を三浦和良選手に重ねながらお言葉をかけたのかもしれませんね。

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