大川隆法氏の長男・宏洋氏のインタビューを読んで俺は泣いた

幸福の科学総裁・大川隆法氏の長男・宏洋氏

わずか一代で日本有数の宗教団体にまで巨大化した「幸福の科学」。

その原動力は、創始者にして頂点に君臨する大川隆法氏の強烈なカリスマのおかげでしょう。普通なら恥ずかしくてできないようなファッションや、到底、普通なら真顔でできないようなイタコ芸を平然とやってのけるその姿は、感動すら覚えるレベルです。

これと同じことをやってのける人間など、なかなかいません。人間ここまで極点に振れると逆にカリスマ性が生じるのでしょう。

しかしこのようなカリスマ性とは裏腹に、家庭崩壊中だとか、離婚騒動だとか、選挙惨敗だとか下世話な話題もつねに付きまとっています。そのような両面性こそが人気の秘訣なのかもしれません。

『週刊文春』に掲載された長男・宏洋氏のインタビュー

そんななか、父・大川隆法総裁と絶縁し、幸福の科学と袂を分かち、現在Youtuberとして活躍中の長男・宏洋氏が、『週刊文春』のインタビューに応じています。

一般的ではない家庭で生まれた人間の苦悩がつまっており、是非皆さんお手元に置いて読んでいただければと思います。

そのインタビューの冒頭で、なんと宏洋氏は父・隆法氏から、清水富美加さんと結婚するように言われていたとの衝撃告白。

突然、父から富美加さんとの結婚を迫られた僕は、「彼女にはすでに決まっている仕事もあるし、駄目でしょう」と反論しました。それでも父は「決まったことだから」、「あの富美加ちゃんだぞ」と全く取り合ってくれなかった。父は彼女に連絡を入れ、所属していた芸能事務所を契約途中で辞めることを承諾させました。その翌日から彼女は仕事を一方的にキャンセルし、撮影現場に行かなくなったそうです。それが“出家騒動”の真相です。

「子供の結婚相手は当然自分が決めるもの」と思い込んでいる父は、僕が結婚を拒否したことにかなりショックを受けていました。この日を最後に、父とは一度も会っていません。

清水富美加さんの出家騒動には驚かされましたが、背後事情を知ると更に驚かされますね…。しかもこれが絶縁の直接原因とは(呆)

さらに宏洋氏は、父のみならず、清水富美加さんの人格攻撃まで(笑)


彼女の帰宅後、父と二人きりになったとき、「あの子は二面性があるから信用できないし、結婚はできない」と伝えました。彼女は教団の信者でしたが、基本となる経典「悪霊撃退の祈り」さえ読んだごとがないと本人から聞かされたこともあります。……映画の撮影中、撮影スタッフの陰口を言うなど、彼女の裏表の激しい性絡を目の当たりにし、とても一緒に生活できないと感じていたのです

こういう一言は余計でしょう(苦笑)

にしても、ここまで攻撃するとは、よっぽど相性が悪かったんでしょうね…。

しかし清水富美加さんは完全に洗脳されていることだけはよく解りました。なにしろここまで相性が悪くても、宏洋氏との結婚そのもの自体には反対していなかったようですし。

追記:と思いましたが、その後教団側が発表した資料などによれば、宏洋氏は当初は清水さんとお付き合いする気満々だったようです。宏洋氏の霊言動画も公開されていますし、この件については教団側の見解がより正しいように思えます。

幼少期の子育て方針

清水富美加さんの出家騒動、結婚騒動で読者の心を掴んでから、 宏洋氏は自分の過去を振り返ります。本当に色々あったようです。

先ずその教育方針。

教育方針は異常でした。小学校に上がる前から、「とにかく東大法学部に現役合絡せよ」と言われ、義務付けられていました。「東大早慶以外は大学ではない」と言うのです。「何事も一番でなければ意味が無い」というのが、父からの唯一の教えでした。

父・隆法氏は東大法学部ですから、その後を継いでほしいと思ったのでしょうか? かなりの教育パパだったようです。

また家庭のだんらんもかなり特殊なご様子。

家庭での食事も独特です。リビングのテーブルで家族そろって食べるのですが、ひたすら父が喋り続けます。宗教や教団職員の人物評、政治などについてひたすら独り言のように喋り続けているので、子供たちはそれを聞かなくてはならない。発言することは許されません。……。少しでも私語をすれば「うるさい、バカ波動を出すな」と父に叱られる。

一日中イタコ芸をしているのでしょうか…。私もよく話す方だといわれるのですが、流石にこのレベルにはいきません(苦笑)

さらにビックリエピソードまで。

僕の一人部屋には監視カメラが付いていて、行動を常に見張られていました。弟妹が四人いるんですが、全員、同じ環境でした。次第に、「この家に生まれなければよかった」と思うようになりました。

いやーさすがにこれはダメでしょ(;゚Д゚)

父のエピソードと、宏洋氏の父観

そうな猛烈お父さんを象徴するようなエピソードが。

父は虫が好きで、別荘内の雑木林にシーツを張り、カブトムシやクワガタを捕りました。昆虫が集まっていると、「お ー、いたぞ!」と喜ぶんですが、実は早朝に秘書たちが店で買ってきたカブトムシやクワガタを野生に見せかけて置いていたのです。高学年になると、そうした裏事情も分かっていましたが、父の機嫌を損なわないために、「良かったね」と声をかけていました。

生半可に偉くなると周りが忖度しまくるという典型的な構図ですね…。

しかしエル・カンターレとか名乗って、背後霊を自由自在に呼び出せるのに、こういうトリックに気が付かずまんまと騙されていたとは(笑)

こういう姿を見ていては、もちろん宏洋氏に父親に対する尊崇の念はまったく沸かなかったようです。

「父の後を継ぎたい、宗教の仕事をしたい」と思ったことは一度もありません。……幼い頃から、父は神様だと教わってきた。経典にもそう書いてある。それでも父を神だと思ったことはありません。

スゴイ一言。そういえばイエスは自分の故郷では奇跡を起こせませんでした。それと同じく宏洋氏も、近すぎるゆえに、父を尊敬できなかったのだと信じたいです。

さらにイタコ芸についても苦言。

「霊言」だって、占いみたいなものだから、「大川隆法の意見」として発信すればいいのにと思います。「◯◯の霊がそう言っている」っていうのは責任逃れでしょう。「霊言」の現場に立ち会ったことがありますが、父は、「霊」を呼び出す前、その人物についての資料を熱心に確認していますからね

まるでインチキをしているという告発(笑)

これに関する幸福の科学側の見解を俟ちたいものです。

公立小学校から中学受験失敗まで

さてそんな宏洋氏ですが、自分の家庭が、一般のそれとは異なっていると気が付いたのは小学校に入ってからのようです。

地元の公立小学校に入学後、ようやく「自分の家庭はおかしいんじゃないか」と思い始めました。……。常々、教団の秘書から「あなたは総裁先生の息子として、多くの人を教え導く立場だから友達と遊ぶ必要はない」と言われており、友達と一緒に遊びたい気持ちもあったけど、放課後は自宅に直行して勉強する毎日です。

友達もいなかったようです。このような辛い学校生活には同情せざるを得ません。なんと修学旅行にも行かせてもらえなかったそうです。

また、先ほども言いましたように、大川氏は東大法学部至上主義者であったため、宏洋氏には麻布中学に進んでほしかったようです。しかし宏洋氏は受験に失敗。

麻布中学に落ちてしまい、東京学芸大学附属竹早中に進みましたが、“学歴至上主義”の父が失望していることがはっきり分かりました。「こいつは後継者ではないな」と。白金の自宅では子供の部屋が二階にそれぞれ与えられていたのですが、中学受験を機に、僕だけ一階の隅に部屋を移され、二階以上への立ち入りは禁止。食事も家族とは別々となり、その後の数年間、父母や弟妹との接触がほとんどなくなってしまいました。
僕の中学受験をめぐって、父母の夫婦仲も悪化しました。父は「お前の教育が悪いんだ」と母親をなじり、顔を合わせるたびに両親が言い争いをするようになった。後に母は教団を追い出されましたが、不仲の原因をつくったのは明らかに僕なので、責任を感じています。

受験に失敗するだけでこの仕打ち。やっぱり大川隆法氏の感覚って常人のそれとは違うのだなと納得させられます。

しかし受験失敗が、夫婦離婚の遠因になるとは…。

高校進学から一人生活、そして両親の大喧嘩

そんな宏洋氏は、高校進学後も紆余曲折しながら、親に反発、一人暮らしを始めたそうです。

高校は早稲田大高等学院に進学しましたが、一年で青山学院高等部に入学し直しました。勉強だけでなく、部活や恋愛なども楽しみたかったからです。父からは「お前の考えていることはもう理解できない」と 言われ、ついに自宅から追い出されてしまいました。月々五万円の仕送りをもらい、教団の職員寮の六畳一間の一室で生活することになりました。

暫く家族とも連絡も取らず、気ままな一人暮らしを楽しんでいたようです

しかし事件が起きるのは高校三年になってからのこと。

家族に異変が起きたのは高校三年の半ばでした。急に母から「離婚を考えている」と連絡がありました。久々に実家に行くと、両親が大喧嘩していました。……僕の中学受験以来、夫婦仲は悪かったのですが、よくよく聞いてみると、仕事面でも折り合いがつかなくなったというのです。教団のナンバー2だった母が教団を切盛りするのが難しくなったため、父が「実権のない名誉職に退いてくれないか」と提案。すると、「教団をここまで大きくできたのは誰のおかげだと思っているんだ」と母が激高し、「離婚しかない」と騒ぎ始めたそうです。

これを受けて子供たちは緊急会議。

そこで僕を含めた五人の子供が集まり、会議を聞きました。弟妹と顔を合わせるのは数年ぶりでした。結論は、五人全員一致。「ママに付いていったら、飢え死にする。パパに付いていこう」と。

まだみんな学生ですからしこれはしょうがないです。しかしこれを機に、母親と父親のパイプ役を務めるようになったことを機に、宏洋氏は父親と話すようになって実家に戻ったとのこと。

大学時代

大学に入ると、教団の仕事を次々に任されて精力的に活動していたようです。

そして大学一年で教団のアニメ映画「仏陀再誕」の脚本を担当するなど、少しずつ教団の仕事を始めました。映画製作は楽しくて、「これを自分の仕事にしたい」と考えるようになった。自分の中では「教団の仕事」というよりは「映画の仕事」に就いたという感覚です。
でも、次第に映画の仕事を外されるようになり、いつの間にか、教団中枢の業務が増えていました。社会人経験は皆無なのに、稟議書に判子を押すだけの毎日が続きました。

もともとクリエイティブなことに興味があったのですから、教団の事務仕事はさぞかしつまらなかったのでしょう。高給を捨てて一旦民間企業に就職したそうです。

月収は百万円以上ありましたが、これでは話が違うと思い、「イチから経験を臨めるところで働きたい」と父に直談判しました。父から「君の考えは理解できない」と言われて相当課めましたが、最後にはしぶしぶ認めてもらい、民間企業に就職することに。建設会社で三年ほどサラリーマン生活を送りました。

しかし月収100万以上って…やっぱり儲かるんだなぁ宗教。

復帰後

一度教団を飛び出して民間企業に就職し、三年後に戻って来てからも、やはり芸能関係の仕事を精力的にこなしてい様です。

その後、宏洋氏は再び教団に呼び戻され、系列芸能事務所「ニュースター・プロダクション」の社長に就任。また、それと前後して両親の離婚が成立。そして二一年、大川隆法氏は、三十歳近く一歳の離れた教団職員の紫央夫人と再婚する。

大川夫妻の離婚には色々驚かされたのを今でも覚えています。そして再婚にも驚かされました。ところで、再婚相手の紫一央氏は坂本龍馬の生まれ変わりらしいですね…(遠い目)

何とコスプレ画像まで残っています。

また驚愕のエピソードまで紹介。

紫央さんはもともと父の秘書です。出身が父と向じ徳島県で、話が合うようでした。当時、紫央さん以外にも再婚相手の候補がおり、父は迷っていた。父から「誰と再婚すれば良いかな」と相談されたときに、「紫央さんが良いんじゃない」と推薦しました。紫央さんは僕と同年代ですが、全然気にならなかった。ただ、二人に子供が産まれるようなことがあったら、教団内で新たな後継者争いが起きるのは間違いないでしょう。

当時、紫央さん以外にも再婚相手の候補がおり、父は迷っていた」って相手の意志を無視ですかい!(笑)

って神から求婚されて断られるはずがないという世界なんでしょうけど…。

しかしここで言われているように、紫央氏にお子さんが生まれたら火種になるでしょうね。

後継者と教団の問題

ところで幸福の科学の後継者は長女・咲也加氏であると発表されています。それでは「咲也加氏が父親に洗脳されているのか?」といえばそうではない模様。

よく誤解されるんですが、僕たちきょうだいの中にいわゆる“洗脳”されている人は一人もいません。ただ、この先、教団が縮小しても大川家は豪華な生活が維持できるのが分かっているので、文句を言わないだけです。財産の取り分がどのくらいかというのも分かっている。いわば“家業”に入る感覚ですね。

先ほども申しましたが、故郷でイエスが奇跡を起こせなかったように、身内では父親は“神”ではないのでしょうね…。

また教団の抱えている問題は「幸福実現党」だそうです。

教団が抱えている一番の悩みの種が「幸福実現党」の政治活動です。現在、国会議員は一人もいないし、選挙のたびに供託金がかかる。今年の参院選の立候補者数を見れば、教団の財政状況を推測できると思います。

確かに大赤字部門でしょうね…。幸福の科学がどれくらい儲けているのかは解りませんが、全く成果が出ないのであれば政界進出も諦める時が来るかもしれません。また大川隆法氏の目標はドナルド・トランプだとか。ほんとかいな。

まとめ

このような様々なエピソードを挟みつつ、その反省を振り返るインタビューは大変面白いものでした。長男・宏洋氏の苦労が忍ばれます。私も、宏洋氏ほどではありませんが、比較的、格式とか学歴を気にする家庭で育ちましたので…😢

次のような一言も。

父は、僕にとって最高の反面教師です。名誉欲や金銭欲にまみれると、人生で一番大事なものを失う——。それを教えてくれたのが他でもない父でした。

苦労が多いかとは思いますが、これからもウォッチし続けていきたいと思っています。

幸福の科学からの反論

記事の最後には本インタビューに対する「幸福の科学」からの反論も掲載されていました。宏洋氏側の言い分だけ載せるのはアンフェアでしょうから以下に掲載しておきます。

「大川総裁が宏洋氏に千眼氏との結婚を強制した事実は一切ありません。一七年一月二十五日、宏洋氏自身が霊言を行ったなかで、宏洋氏に入ったある霊人が宏洋氏の口を通して結婚を勧める話を出しました。霊言後、当時の宏洋氏本人はその気になっていたというのが事実であり、大川総裁から結婚を勧めたことは一度もありません。また千眼氏は幼少時からの熱心な信者であり、出家以前からたびたび祈願や研修を受けており、『悪霊撃退の祈り』を読んだことがないというのは事実に反します」



14 件のコメント

  • 「高校進学後も右翼曲折しながら」は「紆余曲折しながら」の誤字っぽいですね。

    それにしても色々大変そうですね…

  • 私は非暴力主義者だが「明治・昭和天皇の霊言」なるものが出版されているのに、なんで尊皇系の行動右翼は黙っているんだとつくづく思う。
    天皇陛下のシンパとしては「弾いてやれ」とマジ思う。非暴力主義者だが。
    で「なんで」と書いたが理由も分かっている。反共・嫌韓ぐらいの間抜けな共通点で、鼻薬をたんまり嗅がされているからだ。
    逆に言うと、反旗を翻した宏洋氏は、人身保護プログラムの対象だと思う。親子の縁を切れば、ざくっと脇腹をえぐる人間を見つけるのはそんなに難しくない。

    んで、地方自治体では、幸福の議員も数人出てきている。自民党系だけど、理解を示す阿呆もいる。もっと危機感を持つべきではないか。

    私が幸福の科学という存在を知ったのは「講談社フライデー事件」なんだけれど、当時はカワウソ景山民夫とか小川知子とかがデモに混じっていて、まじゾッとした。トンデモ本の世界で取り上げられていたが、もはやその枠を超えている。オウムの後はヒマそうな公安調査庁は、こっちを監視するべきではないか。

  • 変わったお父さんで大変でしたね
    兄弟誰も洗脳されずに
    宗教やってられるのが不思議
    割り切ってやってるんでしょうか。

  • 長男、三男に続き、大川隆法の次男も処分されたらしい。

    後継者の件で恨み、隆法に“生霊”を飛ばした罪らしい。

    長男は悪魔、次男は妖怪、三男はカラス天狗、元妻は裏切りの悪魔ユダ。

    になったらしい。

  • >そのインタビューの冒頭で、なんと宏洋氏は父・隆法氏から、清水富美加さんと結婚するように言われていたとの衝撃告白。

    これを衝撃だと思うのは何も知らない人だけですね:

    神託結婚を拒否すると地獄に落とされる

    本の出版のほかにもう一つ、大川が奇跡、霊的現象と呼んでいたものがあった。それが神託結婚である。

    「天上界の指示で会員が思わぬ人と結解していく。これこそ霊的現象にはかならない」

     その頃は、公の席でもそのような発言をしていた。言い換えれば、霊的現象をあらわせなかった主宰先生は、神託結婿に 「現証」を求めたのである。

    信者同志の結婿は、教団組織を固めていくうえで、まことに便利な方法である。、私の知るかぎり当時の〈幸福の科学〉では、五つか六つの神託結婚が大川によって命じられた。それをきっかけに会を離れていった者もいる。結婚はしたものの長続きせず、互いに深い傷を負って別れた夫婦もある。

    今日まで続いているのは一組にすぎない。その一組も、それまでのカップルを強引に引き裂き、別の相手と結びつけたものだったから一騒動持ち上がっている。

    http://www.geocities.jp/hs_cult/page36.html

    飯山と管まどかの場合

     青年部の講師だった飯山には一〇年来の恋人がいた。たぶん二人の仲がうまくいっていなかったのだろう。大川に相談すると、同じ青年部の管まどかと結婚せよ、という神託が下った。以前の恋人からのイヤガラセもあり、菅田はかなり悩んだようだが、最終的には結婚に至った。

    現在は二人とも会を辞めているが、皮肉なことに、私の知るところでは今まで続いている唯一の神託結婚カップルである。

    http://www.geocities.jp/hs_cult/page46.html

    1994年3月 大川談話 【飯山】

    個人としての不始末。 親の言う人と結婚したが、元の恋人の人妻と付き合っており、結婚しても、その人妻から手紙が来たので、まどかが暴れた。管まどかが神託結婚という言葉を言い出した。阿部のところへ相談に行ったり、いろんなとこへ行った。

    Think too muchの類。あんたのこと、そこまでかまっていられない。あれは、お願いしますと飯山から行ってきて、本人は中島、管、峰村のどれかと思っていて、先生はどれかを紹介してくれると思っていた。二人は喜んで結婚していた。神主でも、仲人のせいでもない。元の彼女のことは、飯山の問題。人妻を呼び出してデートするのはまずい。まどかが100%完璧な男性と思いこんでいるのも、甘え。

    http://seek-truth.clique.jp/religion/happy_science/real_mind_of_ryuho_1994.html

    釈迦の再誕を自称する大川。釈迦に関連した5名の女性を挙げている。

    文殊:きょう子

    ヤショーダラー:山下 元宗務の大川チーム 還俗

    ゴーパー:飯山(管) ビデオで辱められた挙句退会 きょう子の友人 初期の大有名人

    マノーダラー:櫻田  元宗務の大川チーム 還俗後復帰

    ムリガジャー:山田 元宗務の大川チーム 大川の愛人 広報局長兼理事

    一人だけ、おかしな人がいる。そう、飯山(管)まどかだ。

    何で、この人、おかしな動きになってしまったのだろうか?

    http://trident02.voila.net/okawa_ryuho_falcon8.htm

    940 名前:恐いんですけど。[] 投稿日:2006/03/32(土) 02:13:05 ID:qyOxB6Z7

    粛清の流れって、幸福の科学にはあるのですか?

    941 名前:ファルコン ◆ejUolgR5L2 [] 投稿日:2006/03/32(土) 02:17:41 ID:dL616Jrt
    >>940
    あります。そもそも、最初からです。

    阿部氏や飯山まどか氏が切られたのは、どう考えても粛清だし、その後も延々と続いています。

    粛清を20年近く続けている団体なんですね。

    人事局には、常時職員の2割~3割程度の「解雇予定人員リスト」があります。女性職員なんかほとんどこれに載っている。

    で、さっきの種村氏のように「何か」へまをするのを待っているんですよ、そのリスト対象者が。で、それを理由にしてクビに追い込むんです。

    http://trident02.voila.net/okawa_ryuho_falcon6.htm

  • 会員NO3 = 管まどか の証言

    420 :会員NO3より:02/02/17 20:41

    初めてこちらにお便りします。

    初期の大川の著作である1連の霊言集(潮文社版)の編集からタッチしていましたが、「フライデー事件」の前に辞めました。

    1連の著作は大川教祖の創作でしょうね。 あと、原久子さんと共同作業で生まれた「フィクション」です。

    会員の皆さんは、初期のメンバーがほとんど残ってない事を不思議に思いませんか?
    みな創設期に辞めてます。 最初の挿絵を担当していた土田画伯や、幸福の科学出版の 高橋守(後にコスモ・テン)氏初め、大川の妄想について行けなくなり、88年開設から91年ごろには退団しました。

    会員NO3として、初期の事情を知っていますが、まだ布教なさっている方には、早く離れることをお勧めします。

    資産を全て搾り取られ、捨てられて終わりでしょう。 また、こんな事を書くと「サタン」と言われるかな(笑)

    421 :よいこ ◆71XQHYEc :02/02/17 20:55
    >>420 さんへ
    よく、いらっしゃいました! 原ヨガ教室の関係の方でしょうか?
    「虚業教団」の内容については、どのようにお考えですか?

    422 :会員NO3より:02/02/17 21:13

    懐かしいですね! 西荻窪の商店の2Fに間借りしてるころはまだ良かった。
    既成教団の腐敗や金集めの「ノルマ」に反対していたのに。

    「虚業集団」絶版になりましたが、そこに書かれている事は事実です。著者のかたも知っています。

    何時の間にか「知」を語るようになってから、大川の意思で東大系の職員ばかりになりました。 原先生の関係者ですが、あの後一切の連絡はしていません。 会員NOから名前推測出来ると思いますが…

    ただ、人生の大事な時期を無駄にしたとの思いあるのみ。

    426 :よいこ ◆71XQHYEc :02/02/17 22:02

    (会員番号3の方に)
    「虚業教団」は、次の所で、全文公開中されています。
    http://www.geocities.jp/hs_cult/page18.html

    この中に、琵琶湖で行われた研修会の話が載ってますが、参加されましたか?
    正心法語講義があったと思いますが、これについては如何でしたか?

    テープで聞いた限り、関谷氏が書いてる通り、とても迫力のある講義 だったと思いますが。

    428 :会員NO3より:02/02/17 22:29

    第一回の研修には全て参加してます。 考えたくないことですが、まだ私の大川とのやり取りのテープが残ってるんでしょうか?

    だとしたら、非常に無念です。

    「正心法語」は、原さんの軽井沢の別荘で作られました。 わたしは、全て大川の作文だと思ってますから、感動はしませんでした。この人間は正直頭がおかしいのでは? と言いたかったぐらいです。

    「虚業集団」は、内容が事実であるからこそ、最高裁までいって勝訴の判決を勝ち得たわけです。 最近の会員さんはそうした流れを知らないのでしょうね。 なお、個人的に今は一切の宗教とは縁を切ってます。

    431 :会員NO3より:02/02/17 22:40

    関谷さんはそうだった様ですが、私はあの甲高い声にしらけました。最初から、偽作だと判っていたわけです。 おそらくかなりの部分は原さんのアイデアでしょう。 特に、神智学的な名前を使ったりしたのは、田無にあった竜王会さんの影響を原さんが受けていたからでは?

    内容的には「エメラルド・タブレット」のパクリなんです。

    432 :会員NO3より:02/02/17 22:45

    「エメラルド・タブレット」は、アトランテス人の伝承だそうですですが、名前に関しては完全に「大川神学?」 に重なってます。

    545 :名無しさん@1周年:02/02/18 18:36

    >>431-432
    >内容的には「エメラルド・タブレット」のパクリなんです。
    >「エメラルド・タブレット」は、アトランテス人の伝承だそうですですが、
    >名前に関しては完全に「大川神学?」に重なってます。

    エメラルド・タブレットって確かヘルメス文書の一部なんでしたっけ?
    (元ネタはアトランティス時代の叡智、というかトート神の教え?)

    大川がヘルメスやトス(トート)の生まれ変わりを自称していたのと関係ありそうだな・・・

    435 :会員NO3より:02/02/17 22:57

    「神智学」との多くの名前の一致はまだあります。 これは、ブラバッキー夫人が19世紀でに起こした完全なカルト宗教ですが、名前で言えばGLAのパクリと神智学の混合です(笑)

    あと大川が結婚した当時は、「集団結婚式」やるんじゃないかと話題になりましたね。

    434 :名無しさん@1周年:02/02/17 22:55

    (会員NO3よりさんへ)
    初期の会員さんが、ほとんど沈黙されている理由がいまいち分かりません。

    437 :会員NO3より:02/02/17 23:06
    >>434さん
    大川の事件(フライデー&虚業集団)で完全に宗教に対して失望したのではないでしょうか?

    GLAから流れた40代以上の方と違い、私も回りの人間も20~30代でしたから、 教祖や教団に対し思い込みはありませんでした。

    今だから言いますが、当時は、大川を利用してやろうか、みたいな程度で入信し、初期のスタッフに入った人間が大勢いました。 わたしが紹介した人間が今会の中枢に何人かいますが、そのことに後悔の念があります。 だから、あえて発言したり、表面に出ないのではないでしょうか。 詐欺の片棒を担いだ負い目です。

    451 :会員NO3:02/02/17 23:26

    虚業集団の内容は事実ですが、関谷さんと私の違いは、どこまで信仰を持てたかの違いでもあります。

    第一、正しい法とか教えとかは、自分の他に求めるものではなく まして霊能力とは無縁だと思います。 虚業としての「大川」を告発していればいいのに、関谷さんはまだ宗教に関心おありのようですが、私にはありません。

    455 :名無しさん@1周年:02/02/17 23:33
    >>451
    ではあなたはどうして幸福の科学に入られたのですか?
    大川氏の思想に共鳴したわけではないのですか?

    458 :会員NO3:02/02/17 23:38
    >>455さん
    会員NO3の意味がお分かりですか?

    当時(88年)大川の名前での出版物が無いころからの会員なんです!
    だから、その後のメンバーと違い、思想の共鳴は不可能です。

    465 :会員NO3:02/02/17 23:50

    「日蓮の霊言」
    初め初期の作品全て、潮文社に書いたのは、大川本人ですが、「谷口雅春」あたりからは、共同作業ですよ。 担当者が全員退会したためと、他教団の告発恐れて、絶版になりましたね。

    464 :名無しさん@1周年:02/02/17 23:49
    >>458
    >当時(88年)大川の名前での出版物が無いころからの
    え!?88年からの会員?

    466 :会員NO3:02/02/17 23:53

    >>464さん、創立は87年の夏です。
    女性5人で始めました。どの資料にも書いてないでしょう?

    469 :会員NO3:02/02/17 23:56
    >>464さん、
    原さんの教室の生徒たちの集まりですよ。 会員制にしたのは、88年からです。

    だから、「霊言集」は全て女性のスタッフが作りました。

    479 :会員NO3:02/02/18 00:16

    その頃のスタッフは、会員制になってからは表に出ません。 原さんの紹介で「土屋書店」からも出版されましたが、全て絶版になりましたね。原さんと女性スタッフもばらばらです。 ちなみに「内観道場」は三軒茶屋にありました。

    472 :名無しさん@1周年 :02/02/18 00:04
    >>466
    昔のことだから記憶も曖昧になるのは無理もないでしょうが女性5人で始めましたというのはおそらく85年か6年の夏だとおもいます。 87年は第1回の研修会があった年ですので。

    476 :会員NO3:02/02/18 00:11

    >>472さん、ありがとうございます。

    曖昧になってました。(^0^) 正確には、霊言集がS60年からですから、85年ですね。
    あと、フライデー事件に重なりますが、「内観道場」でノイローゼの治療を受けたのもこの頃です。 その後、原さんの道場に来たわけです。

    493 :会員NO3:02/02/18 00:47

    最近まで、幸福の科学の名前出すことにさえ嫌悪してたんです。 もう10年も関わって無いから、周りの人も驚きますよね。

    あと、講談社事件の前に辞めた方が主流ですよ。 原さんの退団や、結婚問題から皆あいそつかしてました。

    と言うか、強制的にスタッフ同士結婚させられそうな雰囲気で女性は怖がってました。

    501 :よいこ ◆71XQHYEc :02/02/18 00:57

    「虚業教団」の内容と大分違うな~~?
    >強制的にスタッフ同士結婚させられそうな雰囲気で女性は怖がってました。

    504 :よいこ ◆71XQHYEc :02/02/18 01:06

    「虚業教団」には、次のように書かれていましたが。 でも、一般的な感情としては、会員NO3さんの方が真実味がありますね。

    >あの頃の会は、「あの人にも神託があったんだって。羨ましいわね」
    >。ヨ私も早く神託がほしいわ」という感じの雰囲気が支配的だった。

    509 :会員NO3:02/02/18 01:14
    >>504さん
    あのぅ…それ幸福の科学の月刊誌にそのまま出たのと同じですよ(笑)

    実際の大川には、同僚として仲間意識はありました。 真理の学習をする「同期生」としてです。 ただ、創作は皆理解していても口にはだせなかったですね。 表向きは憧れる姿勢を見せましたが、本心は違います。

    496 :会員NO3:02/02/18 00:49

    フライデー事件以降は全然分かりません。 それが信者には説得力に欠けるでしょう。 最近の話題が口に出来るようなスタッフはいないかも?

    だって、大川王国でしょ!

    508 :よいこ ◆71XQHYEc :02/02/18 01:13

    阿部さんと言う方については、どういう印象をもたれてましたか?

    514 :会員NO3:02/02/18 01:23
    >>508さん、
    真面目な青年で、初期の会員の憧れでしたね。必ず阿部さんの編集後記が、月刊誌にのっていました。(5号までかな?)

    その後、地方の支部長に左遷されたときは残念に思いました。 虚業集団は初版で拝読しました。

    505 :会員NO3:02/02/18 01:08

    関谷さんの方は、幸福の科学への失望がメインですね。 わたしのは関谷さんよりさらに古い時期の話ですし、所属も違います。彼の本が全てではありません。彼は「お客様」だったのではないでしょうか?

    阿部さんのお話と併せると、ご理解いただけると思います。

    513 :よいこ ◆71XQHYEc :02/02/18 01:20

    「虚業教団」によれば、原さんは、大川氏を真剣に信じていたと 書いてありますが・・・。 実際はどうだったのですか?

    517 :会員NO3:02/02/18 01:27
    >>513さん
    大川と原さんに恋愛関係があったのご存知ですか?
    皆様の見ていたのは、まだ真相じゃありません。
    夢を奪っているのじゃなくて、目を覚ましてほしいのです。(笑)

    525 :会員NO3:02/02/18 01:36

    当時のスタッフで話題になりました。何時も同じ屋根の下にいましたし、かなり親密でしたね。

    521 :よいこ ◆71XQHYEc :02/02/18 01:30

    両方ともうぶだから、何となくホンワカムードだったのでは・・?

    532 :会員NO3:02/02/18 01:41
    >>521さん、
    実は、阿部さんに来ていただければ、裏取れますが、関谷さんではご存知ないでしょうね。 月刊誌「幸福の科学」は今禁書かな?

    651 :名無しさん@1周年:02/02/20 21:36

    ・三和銀行と会の関係を教えてください。

    ・当時の大川は膨大な本を書いていますが、パクリが多かったにしても、多すぎるような気がします。他にも執筆者がいたのですか。

    728 :会員NO3:02/02/21 23:34
    >>651さんへ
    私の年代では高橋信次も佳子も親近感や、特別の意識は持てません。おそらく40代後半以上の方でなければ、GLAに対して思い入れは無いのではないでしょうか?
    それはさておき…

    前述の幸福の科学の月刊誌の中に、著者名が入ってますね。 さりげなくですが、原さんのスタッフ紹介として。

    5人の人間がテープに入った大川の声を筆記したものですが、資料提供は大川、原以外にそこに名前が上がった人物も絡んでます。 霊言集は100%の創作です。

    大川の今の衰退も、GLA世代が特に若い方にいないからでしょう。 ネットの普及で、宗教そのものが若い世代を捕らえなくなっています。 三和銀行はスポンサーの不動産会社(これも94年に倒産した)の関係でしょう。 中堅のマンション専門の会社です。

    763 :会員NO3:02/02/22 01:18

    え~と、宗教の勧誘は嫌われます。 私の言いたいのはそれだけです。信者の方は、大川の創造した世界で、大川を崇拝しながら、仲良く暮らしてね。 私のいる世界は。大川の創造した世界じゃないから関係ないけど(^0^)♪

    805 :会員NO3:02/02/23 00:28

    私には霊能力はありませんし、霊の実在の根拠も見つかりません。 RTOさん、「ヘルメス神学」って大川の造語ですよ!

    MSNサーチで検索頂けたら、存在しない事が分かります。 もちろん、背後霊なんて見えるわけ無いでしょ。

    806 :会員NO3:02/02/23 00:32

    ヘルメス神学ではなくて正確には「神智学」という「黒魔術」に伝わっている、伝承です。 詳しく語るには、キリスト教の異端学説からはじめて下さい。 カバラ、ルシファー(光の天子)の解説から必要です。

    807 :会員NO3:02/02/23 00:38

    光の存在とか、大指導霊という言葉を使うのが「神智学」です。 カトリックからは異端の扱い受けます。

    そして、「復活」と、「知識」をキーワードに、「愛」と「英知」を縦軸にしています。大川の思想はこの受け売りです。

    ちなみに、試験で「神智学」の事回答したら満点貰えます。(^^)

    810 :会員NO3:02/02/23 00:57

    神智学の知識や用語は、多くの転用がカルト教団で使われています。
    高橋信次著作でも使われています。大宇宙・大神霊等同じ意味ですね。

    811 :会員NO3:02/02/23 01:07

    http://member.nifty.ne.jp/elfindarts/beginners7.htm

    ここでは、「黄金の夜明け団」の関わりを語っています。

    大川にこれらの知識を与えたのが、初期の女性5人です。 ご覧になっていかがでしたか?

    815 :会員NO3:02/02/23 01:26

    以上光の七色から、「ヘルメス神学」=「神智学」 解説致しました。
    引用した方が簡単だったりします。大川のオリジナルって、19世紀からありました。(^0^)

    37 名前:名無しさん@1周年 投稿日:02/02/22 13:30

    現役会員のスレで会員ナンバー3さんの話を読んでまじでびっくりした!

    幸福の科学立ち上げの頃の暴露話、まだ読んでいない人はぜひ読んでね!

    目からうろこだよ!

    38 名前:会員NO3 投稿日:02/02/22 18:33
    >>37さん
    ここにもスレ在ったのですね。 簡単に書きます。

    大川の著作の大半は、原ヨガの女性スタッフ5人 が書いたもの。

    正心法語は、竜王会から出ていた「エメラルド・タブレット」の 中身パクリ。正確には、女性スタッフと大川が資料収集したものを口述筆記しただけ。

    あと、成長の家より谷口雅春総裁の幹部向け講習会の未公開テープを盗み出し、谷口雅春霊言集を創作。

    39 名前:会員NO3 投稿日:02/02/22 18:40

    正確には、

    「エメラルド タブレット」
    著者 トート(編M・ドーリル)1980/07発行
    出版社 霞ヶ関書房 定価2、200円

    ここで注文できます。 内容は、神智学的な創造論とか、歴史です。 まあ、大川の本棚には1冊あるかな。
    http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A8%E3%83%A1%E3%83%A9%E3%83%AB%E3%83%89%E3%82%BF%E3%83%96%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88-%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%88/dp/4760500812

    41 名前:会員NO3 投稿日:02/02/22 19:13

    ちなみに、「トート」とは「ヘルメス」のことです。 著者のM・ドーリル氏は一般に「黒魔術師」として有名なんですが、大川の本に使われてる「神理用語」の多くがこの本からきてるよ。 「黒魔術」の系統として、あと「神智学」も有名だね。

    42 名前:名無しさん@1周年 投稿日:02/02/23 00:39

    >会員NO3さん かきこありがとうございます。

     私は元会員ですが、最初からいんちきだったとは考えもしませんでした。
     霊示集が創作だったとは・・

     当時、大川氏はどういう感じの人だったのですか?
    どういう人柄なのか興味が あります。何かエピソードがあったら教えて下さい。

    43 名前:会員NO3 投稿日:02/02/23 01:35
    >>42さん
    大川○ょう子さんに直接聞いて下さいな。
    彼女の方が詳しいでしょう。

    44 名前:会員NO3 投稿日:02/02/23 01:49

    88年以前の大川は今と違って、教団拡張や勧誘には反対する意見の持ち主でした。
    お茶飲みながら冗談を言える雰囲気でした。

    そして、「ゲシュタポ」という組織が出来ました。 彼らは常に大川を監視し、周りから引き離しました。 90年以降人格が変わりました。以上です(笑)

    http://mimizun.com/log/2ch/psy/1010939799/

    837 :RTO ◆.bIW8QrQ :02/02/23 21:41

    なんかすっげーどきどきしながらNO.3さんのはったとこいったよ。

    いくらでも図書館にあるじゃん あれくらいの内容。 がっかり、なんか新しいこと仕入れれると思ったのに。

    838 :会員NO3:02/02/23 21:51

    >>837さん、呼んだ?

    幸福の科学の原点が、

    「いくらでも図書館にあるじゃん あれくらいの内容」 なんだよ。

    がっかりしなさんな。それが唯一の現実。大川の知識もその程度だってこと。

    846 :会員NO3:02/02/23 22:18
    >>RTOさん
    あれは1部の引用文ですからね。 神智学では 七色の色に分離するのがお好きらしい。
    ちなみに、光の3原色は赤、青、黄しかなくて、白とか黒は濃度の分離に使われるだけで色ではない。HP製作した人ならご理解いただけますが、#00FF00.#FF1359みたいに6けたのコードと数字で256色表示できます。

    黄金光線は空想の色かな?

    848 :会員NO3:02/02/23 22:24

    瞑想なんて12~3年無縁の生活してます。

    だから、まるで理解不能です。大川と分かれて以降は、全然宗教反対してきました。最近の知人は、私が無神論者でオカルト嫌いだと思ってます。 なにしろ、議論になれば「魂の存在」とか「神」を完全に批判してますから。また、それが私の結論です。

    847 :名無しさん@1周年:02/02/23 22:19

    幸福の科学の信者って、我慢さんとかRTOさんとかみたいな変な人しか・・・
    つまり普通の会話が成立しないような人が代表的な信者なのでしょうか。

    よく、子は親の姿を見て育つといいますが、長年あそこにいると彼らみたいになってしまうのでしょうか。それとも、はじめから似た者同士が寄り集まってくるのでしょうか。 もうどっぷり自分の世界に自己陶酔ってかんじですね。

    850 :会員NO3:02/02/23 22:26
    >>847さん
    深く同意します。 「KK用語でしか会話出来ない」人たちです。

    853 :名無しさん@1周年 :02/02/23 22:32
    >>850
    >>146のカルトの見分け方より

    14.共同体内部でのみ通用する言葉を多く持っている

    858 :会員NO3:02/02/23 22:39
    >>853さん
    同意します。12年のブランクがあると、非常に違和感があります。

    852 :名無しさん@1周年:02/02/23 22:31

    会員3さんが、100%の創りって言うのは説得力が少しないと思う。
    事務局ができてから、一部のスタッフと創ったにしては、出来すぎてると思う。

    858 :会員NO3:02/02/23 22:39
    >>852さん
    本は100%の創作です。当時の安田さんも全てご存知です。
    ただ、その頃のスタッフは非常に早く会に見切りつけましたので今、KK内で証言するものはいないでしょう。

    私も12年以上連絡してませんから、死んだと言われてるかもしれません。

    891 :名無しさん@1周年 :02/02/23 23:17

    100%の創りっていうより原さんも教義の作成や資料集めに協力していたということではないの。 もちろん大川隆法の知識が主で。

    895 :会員NO3:02/02/23 23:20
    >>891さん

    「もちろん大川隆法の知識が主で」→ それを創作といいます。

    925 :名無しさん@1周年:02/02/23 23:52

     創作だからって、間違っているということではないと思います。

    幸福の科学に参加することで、何を求めていたかという点は、人それぞれ異なると思います。

     おもしろいフィクション本を出版して、そこそこ人を集めて楽しく和気藹々とした会にしたかったのかもしれないし、霊的な話もする自己啓発団体にしたかったのかもしれません。

     大川隆法が大金持ちで崇拝される存在でなければならないと思っていたのは、1人しかいないのではないでしょうか?

    926 :名無しさん@1周年:02/02/23 23:53

    「大川隆法第一声(’86幸福の科学発足記念座談会テープ)」 聞き直してたんです。

    原さんの声聞いてたら、インチキの片棒を担いだとはとうてい思えなくて、少なくとも、信じてたけど…ってストーリーの方が分かりやすい。

    933 :会員NO3:02/02/24 00:01
    >>925さん
    >>926さん
    原さんと大川以外の人物は、いまでもあの頃 「和気藹々としてよかった」と言っているでしょうか?

    テープや書籍にはそれらしき雰囲気作らなくては誰も勧誘できません。 嘘をついても、それを嘘だと自覚出来ない人間はいます。 宗教家がみな全てとは言いませんけど、大川はそのタイプです。

    934 :名無しさん@1周年:02/02/24 00:02

    霊言が創作なら、話はおしまい。 会員3さんでも、谷口雅春さんのエピソードしか話してない。 他に出せないのだったら、弱すぎる。

    945 :会員NO3:02/02/24 00:13
    >>934さん

    「谷口雅春」は、資料盗み出したということ。
         ↓
    創作よりたち悪いでしょ?

    ほかのは
      ↓
    ただの創作。

    924 :会員NO3:02/02/23 23:50

    原さん続けてるのは、宗教が好きだから。

    私は宗教家には向いてません。 物事を合理的に解釈しすぎる。むしろ、拒否反応がある今が、普通なんじゃないかな。

    大川の精神状態は、あの「宇宙最高神になる」姿みて分からないの?
    まともな宗教家や人間には出来ないよ。

    863 :名無しさん@1周年:02/02/23 22:47

    何年までか正確には覚えてませんが、山口篤さんも安田一男さんもかなり残っておられたと思いますが…

    871 :会員NO3:02/02/23 22:56
    >>863さん
    もうお2人とも退会されましたか?

    全然連絡してないんです。 今、知り合いで宗教関係1人もいないし。

    その原因は、”KKを止めるとき「会の資金を着服」した疑い”をかけられ、 KKに一時期監禁に近いことさせれたからです。

    876 :会員NO3:02/02/23 23:02

    公式にはその後失踪扱いされました(笑)

    それ以降、一切の宗教は触れていません。

    872 :名無しさん@1周年:02/02/23 22:58

    会員3さんの言う、スタッフの中の1人の中嶋恵子さんもかなり最近まで残っておられたと思うのですが。 創作に絡んだ者が、そんなに長く残りますか?

    880 :会員NO3:02/02/23 23:07
    >>872さん
    中嶋さんが辞めたのでしたら、いずれ彼女も証言することでしょう。 予測出来ます。
    ただし、家族には相当脅しかけますよ。大川は。 それが嫌で辞められない人もいます。

    残ったのは生活の為ではなく、「総括」で「反省」させられるのが怖かったから。そう思います。

    885 :会員NO3:02/02/23 23:11

    大川の「総括」受けたものは、2度と彼を信じないで「恨み」ます。

    当時なんか問題じゃないほど、たくさん幹部に被害者います。 証言してくれる人がいれば助かりますが、克服するまで何年もかかるでしょうね。

    887 :名無しさん@1周年 :02/02/23 23:13
    >>885
    「総括」ってなんですか?

    やっぱり辞めた幹部も孤立してるのかな。 安田さんとかもどんどんここで証言してくれればいいのに。

    901 :会員NO3:02/02/23 23:28

    わたしは片棒担ぎましたから、逆に、怒りを感じましたが、信者の方は最悪「自殺」まであるでしょうね。 証言者が出ないのは、純真な方が多いからです。家族まで被害者にしたくないでしょうね。

    「総括」は、文字どうりつるし上げと暴力です。家族や知人には事前に理由を説明しておき、逃げられないように財布は取り上げられます。あとに証拠は残しません。

    「オーム」の事件の時に、監禁された信者が自分の身に起きたことと、おなじ経験してるな、と思いました。

    905 :会員NO3:02/02/23 23:35

    具体的には、3日間ほど小部屋に閉じ込めて水以外与えない。

    反省文を書かせる。

    土下座で反省できないと蹴りが入る。

    みな、研修の名目で彼らは平気でしますよ。

    家族も電話入っているからこちらからもし、連絡ついても気にしないでしょうね。

    最後は誓約書と念書書いて逃げました。(汗)

    913 :名無しさん@1周年:02/02/23 23:41

             ∧_∧   さっさと土下座して誓約書と念書、書けや!
            _( ´_ゝ`)
          /      )           _     _
         / ,イ 、  ノ/    ∧ ∧―= ̄ `ヽ, _
        / / |   ( 〈 ∵. ・(   〈__ >  ゛ 、_―
       | !  ヽ  ー=- ̄ ̄=_、  (/ , ´ノ
       | |   `iー__=―_ ;, / / /   ←会員No.3
        !、リ  -=_二__ ̄_=;, / / ,’
            /  /       /  /|  |
           /  /       !、_/ /   〉
         / _/             |_/
         ヽ、_ヽ

    917 :会員NO3:02/02/23 23:44
    >>913
    にゃはは♪座布団千枚!

    854 :会員NO3:02/02/23 22:33

    ちなみに、わたしの実在のヒント書きますね! 年齢は高橋佳子さんよりわずか下です。

    初期講演会のテープでは何本も私の声が入ってます。 89年の夏に会から姿を消しました。ビデオに入ってます。 関西にはよく行きました。

    _______

    高橋 佳子(たかはし けいこ、1956年 – )は、日本の宗教家。東京都出身。日本大学文学部哲学科卒。1969年設立の新宗教法人GLA総合本部の2代目主宰者。創設者の高橋信次の長女である。

    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E6%A9%8B%E4%BD%B3%E5%AD%90_(%E5%AE%97%E6%95%99%E5%AE%B6)

    862 :会員NO3:02/02/23 22:44

    自分を「宇宙最高の神」だとか語ったのには驚きました。
    それにあの衣装とか、変なお経や御詠歌のような歌。 全く美的センスがありませんね。

    ノストラダムスや、その模倣も外れたし。(・¥・)

    861 :名無しさん@1周年:02/02/23 22:43
    >>854
    琵琶湖の研修とかですか?
    質疑応答の時に質問をよくしていたってことですか?

    864 :会員NO3:02/02/23 22:48
    >>861さん
    あのぅ~質疑応答は一般会員さんだけなんですけどぉ!
    あたしが出たら混乱します(^^)

    865 :会員NO3:02/02/23 22:49

    あまり具体的に書けないけど、後ろの方に立ってました。

    http://mimizun.com/log/2ch/psy/1012279094/

  • 大川隆法も宗教家が学歴偏重主義もおかしい。
    スパルタ進学塾の塾長が一番お似合いだ。
    息子3人と元奥さんのことも悪魔とか妖怪とか烏天狗とかメチャクチャな悪口言って、
    もはや信者のことさえ忘れて頭のおかしなおっさんになってしまっている。

  • @ろだんさんへ
    『三十歳近く一歳の離れた教団職員の紫央夫人と再婚する。』
    紫一央夫人だと思いますので、ご確認下さい。

    親子の人格的な確執と伺うと、某高須家を想起しますが、それ所ではないですね…
    ろだんさんも、本サイトのご広告収入が儲かり過ぎるからと言って、お子さんを二代目に指名したりなさらない方が良いのでは(笑)。

  • この記事の内容が虚偽でないなら、幸福の科学も大川隆法も、とんでもないニセ宗教とニセ宗教者であることが判る。こうした存在が、宗教に対する誤解を生み、科学という言葉にまでうさんくさいイメージを与えてしまう。真の宗教が、こうしたものを一掃することを強く望む。

  • 教団のソースは霊言というイタコ芸なのに、教団の見解がより正しいとかwwwww水掛け論に正しいもくそもねーだろwwwww幸福の科学に傾倒してんの?この筆者

  • コメントを残す

    メールアドレスの入力は任意です。(公開されることはありません)