【眞子さま&小室圭さん】元婚約者の品性にも疑問の声

不思議な元婚約者

眞子さまと小室圭さんのご結婚を延期せしめた「元婚約者」の告白。それは小室圭さんの母・佳代さんとその元婚約者との間に起こった金銭トラブルでした。

元婚約者は、恨みを晴らすべく、ここぞとばかりに小室圭さんやその母・佳代さんから送られて来たメールなどを暴露。「10万円ヘルプしてください」「携帯電話代を8万円お願いします」「生活が苦しい。振り込みをお願いします」といったトンデモ内容に、多くの国民が度肝を抜かされました。

しかし騙されていたとはいえ、こういうメールを送って来るような小室佳代さんと婚約して400万円以上お金を渡してしまい、今になって暴露しまくる元婚約者の方の「品性」にも疑問を持った方にも多いはずです。

【眞子さま&小室圭さん】毎日新聞「結婚のハードルは相当に高い」が「国民は皇室に期待値が高すぎる」

2019年2月22日

元婚約者について沈黙を守る週刊誌

にもかかわらず元婚約者の「品性」について週刊誌は一切無言。情報提供してくれる貴重な人材ですから、その関係を維持しようとする魂胆が透けて見えます。

過日、小室圭さんは、秋篠宮殿下の誕生日会見に促される形で「文章」を発表。実質的なゼロ回答だったこと受け、お金を返せと言う元婚約者の声を好意的に紹介しつつ、小室圭さんを猛攻撃。

たとえばFRIDAYは次のように締めています。

もともとつかみどころのない不思議な母子だったが、まさかここまで非常識でヤバイひとだったとは―。宮内庁でも衝撃が広がっているという。

FRIDAY「元婚約者が憤る 小室圭さん母子、ここまでヤバイ人だったとは!」

小林よしのり

このように週刊誌は親元婚約者・反小室親子の路線を徹底していますが、そこに寄稿する言論者の中には、元婚約者の品性を問う声もあります。

たとえば漫画の小林よしのり氏は『FLASH』(2019.2.5号)で、元婚約者を批判的に言及。

一方で小室圭さんを擁護しています。

小林よしのり氏は、好き嫌いで顔を描き別けるので、イケメンに描かれている小室圭さん寄りであることは間違いないでしょう(笑)

また自身のブログではより直接的に元婚約者を非難。

今頃になって、400万円返せと言い出した男の方が常識ないだろう。
男としてみっともない。

惚れた女のために使った金を、あとで戻せという男の側に立って、眞子さまと小室氏の仲を壊してしまおうという情熱を持つ馬鹿な奴ばっかりだから、不愉快でしょうがない。

小林よしのり「たった400万円くらいくれてやるぜ」(ブログ)

小室親子を擁護できるかどうかは別として、元婚約者の言動に疑問を呈することは重要なことでしょう。

元木昌彦

ジャーナリストの元木昌彦も、親小室親子の立場から、元婚約者の言動、および週刊誌報道のありかたに疑義を提示します。

まず元婚約者がメールを暴露したことについて。

元婚約者の「告白」によれば、佳代さんは、結婚を前提に、お互いの総収入を等しく分けることにしてくれと、彼にメールを送ってきた。

その上、事実婚を知られると亡くなった夫の年金がもらえなくなってしまうため、注意してくれとまでいってきた。

彼の生命保険の受取人が娘になっていたのを、自分にしてくれともメールをしてきた。

メールのいくつかは誌面に掲載されているから、2人の間でこうしたやり取りがあったのだろうが、何度もいうが、これは私信である。

それもお互いが結婚しようと合意していた時期に、やり取りをしていたものだ。そうした私的なやり取りを、週刊誌で暴露するというのは、この男性の品性を疑わざるを得ない。

元木昌彦「”眞子さま報道”で問われる元婚約者の品性」(President Online)

たしかに私信を勝手に公開することは憚れることで、それをやってしまった元婚約者の品性に疑義を感じるのは当然のことでしょう。

しかし元婚約者の方は「騙された」と被害者意識を持っているわけで、親子の実情を世間に明かす「公益性」の観点から許容範囲ではないかと思います。

また報道の在り方についても次のように。

今の報道の仕方を見ていて、小室家側のプライバシーには配慮しないで、元婚約者のプライバシーは守るというのも、私には不思議でならない。

写真誌はなぜ、小室圭さんの母親を一方的に非難する元婚約者の写真を撮って載せないのだろう。

どうだろう、陰に隠れて2人の恋路を邪魔するのではなく、元婚約者は、顔を出し実名で週刊誌に告白をすべきだと思うが、賢明なる読者諸兄姉はいかがお考えだろう。

元木昌彦「”眞子さま報道”で問われる元婚約者の品性」(President Online)

これも言いたいことは解るのですが、小室親子はもはや純粋な一般人ではないのに対して、元婚約者の方は純粋な一般人です。顔写真・実名掲載の義務などなく、そんなことをしなくても「元婚約者」の方が実在し、「借金トラブル」があることも事実です。ですから一々報道に実名やら写真やらを求めるというのは筋違いではないかと思います。

もちろん、顔写真・実名掲載を求めたら、元婚約者の方は取材に応じないでしょうから、そういう大人の事情も背後にはあるでしょう。

まとめ

正直なところ、小室親子も相当にアレなわけですが、元婚約者の方も相当にアレなわけです。痴情とカネの拗れというのは本当に恐ろしい。

しかし何より重要なことは、アレ同士でやり合っているからこそ、多くの国民が破談を望んでいるのではないでしょうか?

小室親子と元婚約者、誰の品性が問題?
  • あなたの回答を追加する

【眞子さま&小室圭さん】毎日新聞「結婚のハードルは相当に高い」が「国民は皇室に期待値が高すぎる」

【眞子さま&小室圭さん】毎日新聞「結婚のハードルは相当に高い」が「国民は皇室に期待値が高すぎる」

2019年2月22日

関連記事

秋篠宮殿下、10億円「仮住まい」、33億円「大豪邸」に批判の声 「大嘗祭を質素に」とのダブスタ

2019年2月19日

秋篠宮家「夫婦仲に危機」も、小室圭さん「極秘帰国」で結婚に向けて王手

2019年2月19日

秋篠宮殿下、「ナマズ池」で眞子さまの心を「小室圭」から取り戻す!

2019年2月19日

朝日新聞「眞子さまと小室さんへのイチャモンは余計なお世話」

2019年2月18日

小室圭さん問題の裏で、「東宮家」再評価が進む

2019年2月15日


25 件のコメント

  • 騙されたというは、騙された本人にとっては、「自分は愚かだった」と認めることで、消化するのがつらいものです。だから、多くは騙されたことに関して黙ってしまうものです。恥ずかしいことですから。
    元婚約者にとっては、自分が恥を受けても、なお表明したい、それほど、傷つけられたんだと思いますね。
    私だったら、そうです。自分がこういう感じで騙されたと証言するのは恥ずかしいことですが、それ以上に大きな感情がある、捨て身な気持ちになる。そうすることで親子への復讐めいたもの、或いは、親子の生き方を世間の人々はどのように判断するのか、確認したかったのではないかと思います。

    騙される方にも責任があります。しかし、人をそこまで追い詰めるような親子が皇室と縁をもって、国民の税金と皇室の忖度を利用すること、それを防いだ元婚約者は評価されるべきです。それに、親子には警護が今もついていますが、元婚約者にはついていませんからね。彼のプライバシーを親子同様に明らかにするのは、フェアじゃないですよね。

  • 小室親子に、対し母親を、元婚約者は、嫌な思いが、凄いが、心に、残って要るように思います小室親子が、他人のお金で、自分達の生活を、維持する為に、お金を、騙して元婚約者は、小室親子を、許せ無いでしょうね、ある意味では、勇気が、要るように思いますけどねーまだ名乗り出て無いだけで多数の被害者が、居るのでは?皇族や!国民迄騙して恐れ多くも、近づく小室親子凄いなぁ一般人ながらびっくり‼️してます。

  • 「女性宮家」とは、小室圭のようなのが皇室に入ってくることなのですよ。
    小林よしのりは論点のすり替えです。議論すべきは「女性宮家」なのです。
    あなたは小室圭のようなのが皇室に入ってくることに耐えられますか?

    • その通りです。
      それが一番怖い。耐えられません。

      将来の天皇の義兄になるのも怖いですし。
      怖いことだらけです。

      皇室への敬愛も信頼もなくなります。

  • 日本国内で現在でも在日や部落などでの差別で苦しんできた人達が沢山いる様ですね。そういった人達がこの母親とKK の事を自分の事のように考えて応援して熱くなっている事もある様です。とても難しい問題であって直ぐに結婚というわけにはいかないのではないでしょうか。学校を卒業して就職を決めて貯蓄をしてなどを考えたら三年~五年位後になって、それでも互いに愛しあっているなら又その時にプロポーズしても良いと思います。急ぎ過ぎると批判されるだけです。

  • この記事を書いた方、以前より小室さん擁護に回った感を感じられます。

    圧力受けて変わったように推察せざるを得ません。

    国民感情の誘導でも依頼受けたのでしょうか?

    日本人の美徳意識に基づく国民感情をミスリードされないようお願いいたします。

  • 元婚約者が小室母子の話をしなかったら、とんでもないことになっていました。 元婚約者のように、あの母親からお金を騙し取られた人はほかにいると思います。他の人たちは関わりを恐れて黙っているのでしょう。 バラして欲しいと思いますが、勇気がないのです。
    元婚約者のおかげで、小室母子の反社会性がわかり、国民栄誉賞を送りたいくらいです。

  • 例えば年収1億円の人の累計400万と、年収600万の人の累計400万ではお金の重さが全然違います。元婚約者の方は、後者よりの方で、毎回無心される10万円前後のお金について、当時は嫌われたくないと思うあまり無理して捻出してたのではないでしょうか?

  • たかが400万て言える神経はすごいと思う
    でもこういう人ほど自分が被害にあったら
    ボロクソに言うんだろなぁという

  • 通称ジャガーさんが出てこなければ、今頃は帝国ホテルからの生中継付き?の結婚式も済んで、
    どれかの週刊誌で見た小室発言の「御用地の近くに済む予定」(宮内庁関係者談)も
    普通に実現してたんでは。怖いですね(笑)

  • 他人ごとではないです。何十年も昔の記憶が蘇って消えません。踏み倒されました。借用証書は書いてもらい、返す日も署名も捺印も入ってます。何度、催促してもはぐらかされました。今、出かける、今、来客、今、体調が悪い、今、仕事中。
    何をしてもダメでした。もっと少額ですよ。後日、同じ経験がある方と話し、借用証書が意外なほど役に立たないという結論に。法的効力があっても法定費用で赤字です。
    この方は法律家から取り戻せない事、全額は戻らない事、法定費用で損が出る事を聞かされて泣き寝入ってたところ、相手がメディアに出て好青年ぶりを発揮、皇女をめとる??
    この機会を逃したら永遠に財産を取り戻せないと。
    解るな。400万なら私もこれくらい暴れたかも。

  • 小室家を養護する気はない事を前提に、
    表沙汰になった内容も勿論のこと、元婚約者の暴露も正直恐ろしい。
    小室家は一般人ではあるものの、眞子さまの彼という立場であるから、小室圭を悪く言えば言うほど、眞子さまをも傷つけて辱めている事には気づいていないのだろうか?
    純粋にお金の返還だけならば、
    世間に暴露するのではなく別のやり方はできなかったのだろうか?
    今後、お二人が婚約ができたにしても、破局になってしまったにしても、小室家はずっと犯罪者の様な扱いで
    日本で暮らしていけるのだろうか?
    また、眞子さまの今後の人生も前途多難な先行きにさせてしまう事に不安を覚える事はなかったのだろうか?
    流石に越えていけない線を越えてしまったような気がしてない。

  • あれ?小室さん擁護に変わったんですか?分かりやすい。
    圧力受けて簡単に変わるなんて信念の欠片もないですね。
    くだらない記事だ。
    小室を擁護するなんて気持ち悪い。

  • 2:08の匿名さん

    >純粋にお金の返還だけならば、
    世間に暴露するのではなく別のやり方はできなかったのだろうか?

    できなかったからこのようになっているんですよ。

  • 余程 嫌な思いをされたことと思います。
    心情を考慮しながらも
    弁護士になるのならば
    きちんと対処出来る筈。
    厳しい様だけれども
    そういう事だと解釈します。

    当たり前ですが
    きちんと働いてお金を返済すべきです。
    そうしないといけない。

  • 元婚約者の品性に疑問?
    それは破談が決まってからゆっくり考えてもいいのでは?

    あれだけ恩を仇で返され、お金も取られれば言いたくもなります。
    彼が告白してくれたから小室親子の悪事が世に曝されたのですから。
    有り難いと思っています。

    小室ときたらこの期に及んで、先の文書では自分たちが元婚約者にタカリつくしたから逃げられたにも
    かかわらず、元婚約者に突然破談にされ母が傷ついたと書きましたね。
    ほんとよく言いますね。完全な虚偽じゃないですか。
    と言うか、あの人の頭大丈夫ですか?
    本当に信じられないくらいの冷徹!!
    「筋金入りの人格破綻者」全くその通りですね。

  • お婆さんも自殺だそうです。冷気を感じます。怖い。元婚約者さん、身辺に気を付けた方がいいのでは?暴力団関係者を差し向けるような相手ですよ。
    心配になってきました。

  • 400万円は確かに大金だけど、人生をフイにし、得難い息子の婚約者を傷つけてしまうほどの金額ではない。いくら金に困っているといっても、払おうと思えば払える金額をなぜ渋るのか…な。よほどのケチなのか、それともプライドや道理の問題のような気もするが。

  • キャバ嬢に貢いで貢いで恋仲になれなかったから、相手が幸せになるならぶち壊してやろう、くらいの話だと思ってる。むしろ結婚を破談させて欲しいと願ってるやつも、同類レベルで頭おかしいことを自覚した方が良い。結果によってはここにいる人たちも全員どうせ手のひら返すのだから、もうあとは当事者同士でやりあってもらって、その結果だけ報道して欲しい。

  • お母様の方はキッチリ弁護士を通されて借金では無く贈与だと主張されておられます。これに対する異議申し立てが御有りならX氏御自身も弁護士を通されて反論なさると良いと思います。愛する女性になさった行為はプレゼントです。まして一時は御自分のお子様と感じられるほどお好きになられて、御自分から婚約解消されたのなら?お金を返してどころか?逆に婚約破棄着手金発生で御座います。ここ迄きて顔だし無しは不思議です。贈与申告するなら?夜の蝶はどうなるのかしら?そんな義務も無いと思われますし自己申告してる方はおられません。OO家だって漏れておられます。

  • 借金することは恥です」なので弁護士をたてられて借金では無く贈与だと証明されたのだと思います。借りに?このタイミングで息子さんがX氏にお金を返されたなら?借金で有ったと認めた事になってしまうと思います。真っ向から御母様のお立場を否定する事になります。「ハァ。しんどいです疲れました。はァしんどい」←ため息

  • コメントを残す

    メールアドレスの入力は任意です。(公開されることはありません)

    このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください