女性週刊誌の「秋篠宮家サゲ⇔東宮家アゲ」が顕著に 小室圭問題の余波

小室圭問題の余波

当ブログでは、よほどのヘイト発言でない限り、たとえ当ブログを批判する内容であっても、寄せられたコメントはすべて掲載しています。

皇室記事を更新していると、小室圭さんの問題に関連して、秋篠宮ご一家に対する失望・怒り・呆れのコメントが寄せられています。

これはネットだけの反応ではなく、保守論客として高名な八幡和郎氏も、秋篠宮殿下の対応の悪さを直接的に批判しています。

あいかわらず、週刊誌の餌食になるだけで進展がないというよりは泥沼化する眞子様と小室圭氏との結婚問題だが、「きちんと整理して、世間の納得を得るべき」(記者会見より)と秋篠宮家が仰るのは、逃げているだけで、不適切に問題を混迷させているだけだと思う。

八幡和郎「秋篠宮家は婚約をいったん白紙にすべき」(アゴラ)

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2019年2月20日

週刊誌も手のひら返し

この空気の流れを女性週刊誌も敏感に感じています。

東宮家叩きの最前線であった『女性セブン』ですら、先週発売の2019年2月28日号には「真っ赤に燃える皇太子妃雅子様」という巻頭グラビアが掲載され、雅子妃殿下アゲをしています。

小室圭さん問題の裏で、「東宮家」再評価が進む

2019年2月15日

東宮家アゲは続く

当然のことながら、秋篠宮家サゲは相対的に東宮家アゲを招きます。今週火曜日発売の『女性自身』も『週刊女性』も皇太子殿下の特集を組み、その人格の高くを褒め称えています。

たとえば『女性自身』(2019.3.5号)では、グラビア記事で皇太子殿下の秘蔵フォトを公開し、その半生を振り返っています。次のような一節も。

「家族の絆と、家族がいることのありがたさを実感しています」。昨年、銀婚式の会見で皇太子さまはこう綴られた。ご成婚から25年、ご一家の道のりは、決して平坦ではなかったが、いつも笑顔を忘れないご家庭を築かれている。

『女性自身』(2019.3.5号)

「平坦」でなくしたのは、週刊誌自身ですけどね!

またこの他にも皇太子殿下を称賛することががちりばめられています。

2月23日、59歳の誕生日を迎えられる皇太子さま。お代替わりの後となる来年のこの日は、天皇誕生日となる。’60年、天皇陛下と美智子さまのご長男としてお生まれになった皇太子さまは、“ナルちゃん”と呼ばれ親しまれた。戦後の皇室で、初めてご両親の元でお育ちになった新天皇の誕生。その反省を優しいお人柄と気さくな一面が感じられる写真で振り返る。

『女性自身』(2019.3.5号)

として添えられたのが有名なシェーの写真。

皇室ジャーナリスト井上茂男氏のエッセイ

また、記事の最後には皇室ジャーナリストの井上茂男氏のエッセイが。その最後には次のように期待を込めた言葉が。

英国留学で国際感覚を身につけ、意中の雅子さまと結婚し、父となり、公務にあたってきたが、決して平坦な道のりではなかった。お世継ぎ問題、雅子さまの適応障害、愛子さまの不登校。いつも課題を抱えてきた。その経験はしかし、人々の痛みを理解できる大きな大きな強みだろう。「国民の中に入っていく皇室」。理想の姿を語り、そのための触れ合いを大切にされてきた。
1991年9月。モロッコ・英国訪問に先立つ記者会見を思い出す。質問が結婚問題に集中し、「どうですか、訪問の目的からはずれない質問をしていただければ」と、ユーモアに笑顔を添えて切り返された。きっと、笑顔を忘れない天皇になられるだろう。これからは国民を包み込む温かなサインとして。

『女性自身』(2019.3.5号)

5月の即位を控え、小室問題が深刻化すると同時に、東宮家の評判は鰻登りになりそうです。

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10 件のコメント

  • 皇太子さまの記事ですと
    普通に
    記事のオーラというか
    なんというか
    ぱーっと
    明るい気持ちになります。

  • 小室圭氏が天皇家の威信を損ない、国民の象徴として役割を失うの引き金になる事態を恐れています。2000年の歴史の重みを理解できない一族が皇室に連なることは道鏡に近しい事態と思います。何がなんでも何とかしなければ成らないと考えます。

  • 新天皇に期待したいですね。お世継ぎがいない分、良い天皇になると思う。
    安倍首相と重ねて見てしまいます。
    天皇の生前退位には腹が立ちましたが、新しい時代に期待したいです。
    大嘗祭をこの上なく盛大に行って欲しいです。日本の新しい船出です。
    大嘗祭、オリンピック、万博で日本再生です。

  • 東宮上げっていうか今までが下げられっぱなしだったので、やっと普通に読める様になっただけです。気の毒に思います。秋篠宮家も決して下げられてはいないと感じます。p

  • 皇太子さまは愚直にいい天皇になろうと努力されておられます!

    真面目過ぎて雅子様もご病気になられたが、

    少しずつでも回復されることを願っております。

    皇太子さまは、京都に来られた時も、昔、飢饉があった頃の天皇の事など、

    昔の天皇がどのように国を治めておられたかなど、

    昔の書物や巻物など読んで真面目に勉強されておられます。

    国民の事を思う良い天皇になろうと勉強されておられます。

  • この皇太子さま可愛いですね。
    安倍首相も子供のころシェーのポーズしてる写真あったけれど、流行ってたんですね。
    皇太子さま、名前の通り徳のあるお人柄で、
    ご病気になられた雅子さまも大事にされて、
    とても真面目なお人柄に好感が持てます。
    国民のことを思って下さる、良い天皇皇后になられることを願っております。

  • 今まででさえまともに公務もしてきてないのに期待する方がどうかしてる
    ことに雅子さんに皇后が務まる訳ない
    東宮下げとか叩かれてるとか言うけどそれだけの事を本人達がしてきてる訳でしょ?
    東宮がまともにやらない公務を秋篠宮夫妻が引き受けてきたんだから
    それで東宮への批判と次代は秋篠宮様でとの声が高まってきたので我が儘生前退位&眞子さまの偽物を使ったコムロkとの結婚騒動で秋篠宮家の評判を落として相対的に東宮の印象を良くしてスムーズに即位させられるように全て仕組まれた事
    女性誌は全て美智子皇后の意のまま

    • 同感です。しかしどうせするなら愛子さま同様、雅子さまも代わってもらいたい。小室圭については、一介の庶民が幾ら厚顔無恥とはいえあそこまで皇室を蔑ろに出来るとは思えない。当然そこには大きな力が裏で働いていると考えるのは当然です。権謀術数でのし上がった強盗の娘ならやりかねないと私も思います。とはいえ、天皇皇后両陛下ながらくおつとめご苦労さまでした。最後は上手くまとめて下さいお願いいたします。

  • 今回の婚約騒動で秋篠宮家の評価が下がったことは間違いないが、かといって東宮家をヨイショするのもなぁ。
    東宮妃と同年代の人間には祖父が水俣病に深く関わったことをスルーした人生を送ってきた東宮妃にはどうしても良い感情が持てないし、男子を生むことを望まれる立場であるのに妹しかいない女性を妃にして彼女をキツイ立場に追い込んだ東宮と止めなかった周囲に対しても同様。

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