【小室圭&皇室記事】今週の週刊誌まとめ一気読み【2/11~17】

承前

先週までは小室圭さんが発表した「文章」に対する批判的報道が相次いでいました。

今週は報道もやや落ち着いてきて、お二人の今後がどうあるべきか的論調が主流となりました。それでは週刊誌を振り返ってみましょう。

先週のまとめは以下のリンクを参照ください。

【小室圭&皇室記事】今週の週刊誌まとめ一気読み【2/4~10】

2019年2月9日

『女性自身』(2019.2.26号):小室圭さんご母堂に「脱税」「年金不正受給」の新疑惑で完全にアウト

火曜発売の『女性自身』は、ネット上で噂されていた小室佳代さんの「脱税」「年金不正受給」を鋭く報道。今週の週刊誌のなかでは最もセンセーショナルだったでしょう。

つまり、元婚約者から貰った400万円超の金銭が、小室親子の言う通り「贈与」であったならば、当然払うべき贈与税を納めていない以上、それは「脱税」だというのです。具合的な金額は次のように。

カリフォルニア州の弁護士資格を持つ清原博氏がこう解説する。
「佳代さんが主張するように受け取った409万円が借金でなく贈与であれば、贈与税の支払いの対象になります。この金額ならは、贈与税は15万~20万円ほどでしょう」

『女性自身』(2019.2.26号)「夏休み再会愛」の夢を砕く 小室圭さん“消えた母”の「新・脱税疑惑」

また元婚約者と内縁関係にあれば贈与税を払う必要がありません。しかし小室佳代さんは遺族年金をもらっていたため、この言い訳はできません。

また逆に、内縁関係にありながら遺族年金を受けていたのであれば、「年金不不正受給」にあたります。

「佳代さんは現在も、亡くなったご主人の遺族年金を受給していると聞きます。実は、死別後に別の相手と一度でも内縁関係になった場合、その時点で遺族年金の受給資格は失われるのです。
内縁関係を解消しても、受給資格が復活することはありません。国が返還要求を行えるのは5年間です。仮に佳代さんとX氏に内縁関係があったなら、現在からさかのぼり5年分は不正受給となり、全額返金しなければなりません

『女性自身』(2019.2.26号)「夏休み再会愛」の夢を砕く 小室圭さん“消えた母”の「新・脱税疑惑」

どう回答してもアウトな案件。なんと代理人弁護士まで回答を避けるという異常事態です。

佳代さんが恐れていたとおり、“脱税”あるいは“不正受給”に当てはまる可能性が高いのだ。

本誌は代理人の上芝弁護士に、この疑惑について電話で質問。しかし上芝氏は質問の核心には触れず、贈与だったのか貸与だったのかについても明言を避けた。

『女性自身』(2019.2.26号)「夏休み再会愛」の夢を砕く 小室圭さん“消えた母”の「新・脱税疑惑」

流石にこれは完全アウト!

小室圭さんご母堂に「脱税」「年金不正受給」の新疑惑で完全にアウト

2019年2月12日

『週刊女性』(2019.2.26号):小室圭さんの「皇室利用」が、悠仁さまの進路に影響

同じく火曜日発売の『週刊女性』は、小室圭さんの「皇室利用」が影響して、「皇室特権」の誹りを避けるために、悠仁さまがお茶の水女子大学附属小の内部神学を選んだとのことです。

「どうやら、秋篠宮ご夫妻が悠仁さまの内部進学を決めたことも、小室さんの件が影響しているようなのです。
’17年4月に、お茶の水女子大学附属小と筑波大学附属小の間で、中学進学のタイミングに両校の生徒を若手名、変換するという“提携校制度”が設けられました。この制度は学力テストはなく、書類審査だけで、“悠仁さまのために作られたもの”だともっぱらうわさの噂でした。というのも、紀子さまはかねてから、悠仁さまを東京大学に進学させることが“悲願”だと言われていて、毎年多数の東大合格者を輩出している筑渡に進学させたいとお考えだったそうですよ」(宮内庁関係者)

『週刊女性』(2019.2.26号)

「小室さん親子が借金トラブルを抱えていることを、秋篠宮ご夫妻は報道でお知りになり、事態を重く見たおふたりは婚約を延期に。
延期後も、ひと月に数百万円といわれる警備費用が税金から捻出されていました。極めつきは、小室さんが現在留学しているフォーダム大学ロースクールに対して“眞子さまのフィアンセ”であることをアピールし、多額の授業料を免除された可能性があり、国民は彼に不信感を抱いた。
小室さんの“皇室利用”が疑われている中で、悠仁さまが特別な制度を利用し、無試験で筑波中に進学された場合、世聞から秋篠宮家への批判が起こることも十分に考えられます。紀子さまは、そんな状況をお考えになり、内部進学を決断されたのだと思います」(同・宮内庁関係者)

『週刊女性』(2019.2.26号)

小室圭さんの影響がゼロとは言いませんが、やや(だいぶ)こじつけがましい解釈のような(苦笑)

というか息子の進路先の相談なんて宮内庁関係者にしないでしょうに(笑)

小室圭さんの「皇室利用」が、悠仁さまの進路に影響

2019年2月12日

『女性セブン』(2019.2.28号):小室リスクを懸念し、「一時金辞退」で強行結婚・海外逃亡へ

木曜発売の『女性セブン』は、これまでの論調とは打って変わって、もはや結婚を認めざるを得ないという主張です。

「秋篠宮さまはいまだ、“眞子さまの気持ちが変わるかもしれない”と慎重な立場を崩しません。とはいえ、小室さん側が1月に文書を発表するとともに、“眞子さまも把握”“眞子さまの結婚の意思は固い”とメディアに流したことからも、眞子さまの気持ちは変わっていないようです。もはや早めに結婚を決断すべきではないか――そう考える皇室関係者が次第に増えています」(皇室ジャーナリスト)

『女性セブン』(2019.2.28号)

この背景には「小室リスク」があるとのこと。

「結婚を認めなかった場合、小室さんがどういった行動を取るのかが予測できないことが、とにかく怖い。秋篠宮さまは昨年日月、納采の儀を行う条件として、小室さんに『それ相応の対応』を求められました。それを受けて、小室さんは文書を出した。そもそもそんなに複雑な金銭トラブルではないので、解決は早いとみられています。そうなると、もし結婚できないとなった場合、小室さんは“トラブルは解決したのに、何が悪いのか”とこじらせかねない。今回のように、弁護士を通じて一方的な主張をメディアに発表したり、眞子さまの情報をリークしたり、生々しい皇室の内部情報が流されてしまうこともあるかもしれない。それは絶対に避けなければなりません」

『女性セブン』(2019.2.28号)

このようなリスクを避けるために、「あくまで皇室は二人の結婚を認めないが、眞子さまの自由意思に基づいて勝手に結婚した」という方法を取るのではないかと大胆な予想。

「昨年間月末、高円宮家の三女・絢子さんが結婚されたときには、宮内庁と港区役所が事前に入念な打ち合わせをし、宮内庁長官と夫・守谷慧さんの父親が証人となって、婚姻届が提出されました。
眞子さまが納采の儀を行わなかったとしても、その書類の提供を宮内庁に求められたら、宮内庁は断われるでしょうか。証人を友人などに依頼され、婚姻届の提出を代理人弁護士などに頼まれれば、提出先が拒否することはできないでしょう。水面下で秋篠宮家や宮内庁の理解は必要になるとしても、世間的には。秋篠宮家としては反対だったが、眞子さまが押し切られた。という体面は保たれるはずです」(前出・別の皇室ジャーナリスト)

『女性セブン』(2019.2.28号)

「一般の婚約にあたる『納采の儀』は、皇室の伝統的な行事ではありますが、皇室典範で規定された公的な義務ではありません。つまり、眞子さまの納采の儀は、秋篠宮家のプライベートな行事なのです。ですから、それをしなければ眞子さまは絶対に結婚できない、というわけではないのではないでしょうか」(別の皇室ジャーナリスト)

『女性セブン』(2019.2.28号)

延期が続いている「納采の儀」には法的根拠がないので、これを行わず、眞子さまの自由意思に基づいて皇室離脱し結婚できるというのです。

確かに、このかたちならば篠宮家のメンツは保てるかもしれませんが、そんなんでいいの!? とても国民の理解を得られるとは思えませんが…。

また小室圭問題以外にも「美智子さま、陛下がプレゼント「2人で桜を」最後の花見旅」という記事が載っていました。在位最後の春をお二人でゆっくり過ごされるそうです。

【小室圭騒動の裏で】天皇陛下、ご成婚60周年、美智子さまに在位最後のプレゼント

2019年2月16日

【小室圭さん&眞子さま】小室リスクを懸念し、「一時金辞退」で強行結婚・海外逃亡へ

2019年2月14日

『週刊文春』(2019.2.21号):小室圭さん、裏口入学で初年度「年収1800万円」へ!

木曜日発売の『週刊文春』は、小室圭さんの留学先フォーダム大学での取材記事が含まれ興味深いものです。

小室さんの将来の目標が「国際弁護士」なのは周知の通りだが、ロースクールでどんなコースを選択し、どのような弁護士を目指しているのか。初めて詳細が判明した。「フオーダムのLLM(法学修士)には、企業コンブライアンスや国際商取引、ファッションなど専門分野に分かれた八つのコースがあり、皆そのうち 一つを選択します。小室さんは、Banking, Corporate, and Finance Law(銀行・会社・金融法)というコースを選択しているようです」(フォーダム大関係者)

「小室圭さん黒縁メガネで猛ダッシュ 〈NY緊急報告〉髪は伸び、装いを変え」『週刊文春』(2019.2.21号)

そして小室圭さんは講義でコネ作りに励んでいる模様。

「ゴールドマン・サックスなどを経て、現在はシティグループの法務部門のトップを務める女性弁護士がカンファレンスに来た際に、小室さんは最前列で熱心に講義を聞き、質疑応答になると、すかさず手を挙げて質問していました。終わるとすぐに挨拶に行き、名刺交換までしていた。将来を見据えて、投資銀行に強い弁護士とのパイプを作りたかったのでしょう」(前出とは別の学生)

「小室圭さん黒縁メガネで猛ダッシュ 〈NY緊急報告〉髪は伸び、装いを変え」『週刊文春』(2019.2.21号)

また大手弁護士事務所に就職できれば滅茶苦茶高収入な模様。

ニューヨークの大手事務所の弁護士の平均年収は初年度でも十六万ドル(約千八百万円)。さらに、ゴールドマンなどを顧客に国際的に活躍する渉外弁護士となれば数千万、さらには億円単位の年収も珍しくない。年収三百万円程度と見られ、眞子さまとの新生活を不安視する向きもあった日本でのパラリーガル生活から大躍進を狙って日々勉強に励んでいるのだろう。

「小室圭さん黒縁メガネで猛ダッシュ 〈NY緊急報告〉髪は伸び、装いを変え」『週刊文春』(2019.2.21号)

日本と同じくアメリカでも弁護士は飽和状態とのこと。しかし皇室とツーカーの弁護士なら、「雇いたい」と普通は思いますよね?

小室さんのビクトリーロードに死角なし!

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【小室圭&皇室記事】今週の週刊誌まとめ一気読み【2/18~24】

2019年2月24日

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2019年2月12日


5 件のコメント

  • 「小室圭問題」とは、神が意思をもって「女性宮家」の危険性を示されたということです。
    神は「女性宮家」にNOを示されました。
    平成は最悪でした。天災、不況、反日、とどのつまりは「小室圭」です。
    祭祀を行わない天皇ならいらないです。

  • 眞子丼、ホントは切れてるんでしょ?
    皇族が国民を退ける訳に行かないから、辞退待ちで。
    けど、もう皇室から白紙にしても誰も何も言わんよ。
    皇太子誕生日過ぎ年度末までがラストかと思ってますが、コムロの試験結果が出る7月末頃にはハッキリのしますかね?
    受かるまでが慰謝料替わり。
    ホントはそうなんでしょ?ね?

  • 皇室もとんでもないヤクザと関わってしまいましたね。
    まさかこんなのと結婚させるわけにはいかんでしょ。
    脱税疑惑やら遺族年金不正受給疑惑やら。
    その他も疑惑数々!
    一刻も早く破談にしなければ皇室終わりだと思う!
    そのくらいヤクザな親子である!

  • ん〜なんだかなぁ。
    この話題へのコメントは、立憲君主制の君主と親族の在り方ってどうよ?という視点が無く、個々の感情論(基本となる考え方の明示がなくそれぞれ異なる視点の中、個々の想いを当たり前とするもの)が多くよみづらい。
    北欧諸国や他の立憲君主制に詳しい方々のご意見を伺いたいところです。日本に限らず、民主主義にとってヤバい状況が起きている中で、それと必死に折り合いを探してきた方々の言葉を知りたい。と思うところです。

  • 小室圭さん 辞退することを望みます
    真子さまを利用していると言われても仕方ないですよね アメリカに行くこともニューヨーク弁護士資格も皇室があってこそできる事
    自分の力というものがなく皇室をうまく使っているとしかいえません 真子さまと結婚 一般とは違います (一般でも利用されたらいやですが)
    親のことも公になり 普通の人なら辞退すると思います アメリカで何事もなかったかのように勉強されていることが理解できません
    全て皇室あってできていること 恥ずかしいと思いませんか? 
    あなたが辞退しないと全てにおいておさまりがつかない状態です
    真子さまを幸せにできるとも思えません 弁護士の資格 コネのようですね

     

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