【小室圭騒動の裏で】天皇陛下、ご成婚60周年、美智子さまに在位最後のプレゼント

心温まるエピソードも

「好事門を出でず、悪事千里を行く」という言葉が真理を捉えているように、小室圭さん界隈の金銭トラブルが代表するように、なにかとキナ臭いニュースがばかりが飛び交いやすいこの頃。

しかし天皇陛下をはじめ、心温まるエピソードが多いことも事実です。

『女性自身』(2019.2.26号)には、小室圭さんニュースとは別に「美智子さま、陛下がプレゼント「2人で桜を」最後の花見旅」という記事が載っていましたのでこれを紹介したいと思います。

お花見旅行

皇室関係者によれば、5月の御代替わりを見すえて、天皇皇后両陛下が三月末に京都に“ご旅行”されるそうです。

「3月下旬に両陛下は京都を訪問される予定です。日程は3泊4日、そのうちの1日は奈良県橿原市を日帰りで訪れ、初代天皇とされる神武天皇陵を参拝されます。4月末の退位を報告されるためですが、全体のスケジュールは“ご旅行”といってもさしつかえないほど、かなりゆったりと組まれています」

『女性自身』(2019.2.26号)

今回、両陛下がお泊まりになるのは京都御苑内の大宮御所だということで、花見をされるのではないかとのことです。

「大宮御所には明治時代以前から伝わるという珍しい品種の桜の木もあります。さらにその周囲の京都御苑には1千本もの桜の木があり、3月下旬ごろから開花時期を迎えますから、きっと両陛下も楽しみにされているでしょう。両陛下は何度も京都を訪れていらっしゃいますが、開花時期に滞在されたことは数えるほどしかないのです。’10年3月お日には京都御苑内の近衛邸跡に立ち寄って有名な糸桜を観賞されていますが、古都の桜を落ち着いて愛でられるのは9年ぶりになります」

『女性自身』(2019.2.26号)
2014年、桜の下で散策さっる天皇皇后両陛下

ご成婚60周年、在位中最後のプレゼント

思えば天皇陛下は、先の会見で、自身の天皇としての歩みを「旅」と仰っておられました。その旅路の終わりに、美智子さまと花見を楽しまれるとは何とも素敵なエピソードなのではないでしょうか?

実は3泊4日のご日程のなかで、ほとんど予定が入っていない日が1日あるという。
「地方へのご訪問では珍しいことで、天皇陛下の美智子さまへのお心遣いではないかと言われています。昨年12月のお誕生日会見で、陛下は60年もの問、支え続けてくれた美智子さまへの感謝の言葉を涙ながらに語られました。
ご在位中では最後となる古都への旅で、おふたりでゆっくり桜を眺めたいとお考えなのだと思います。いわばご成婚60周年のプレゼントなのでしょう」

『女性自身』(2019.2.26号)


そういえば今日歳は、両陛下が「上皇・上皇后」になられてから京都にぜひ隠居をというキャンペーンを展開していましたが、専門家からは「まずないと思う」と一蹴されていましたね…。

対談で井上氏は「市長はおやめになる天皇に、ぜひお住まいいただきたいと言って、全国のひんしゅくを買ったと思うが、ああいう市長の振る舞いをどう思うか」と磯田氏に尋ねた。……

井上氏も「たぶん、門川さんも本気で(天皇が)戻ってくるとは思っていない。ただ、ああいう一言を言わないと、納得しない市民がいると思う」と市長に理解を示した。

毎日新聞(2018.10.30)「磯田道史氏 天皇の退位後の京都居住「まずないと思う」」

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9 件のコメント

  • 百田さんのツイートに
    ”敗戦後、天皇陛下が初めてGHQを訪れた時、マッカーサーは天皇が命乞いか、言い訳に来たと考えていた。しかしそうではなかった。
    天皇陛下は「すべての責任は私にある。私の命はどうなっても構わないが、どうか国民を助けてほしい」と言った。”
    とありました。

  • いいですねぇ。
    やりたい放題やった後に慰労の旅ですか。(わがままとやりたい放題は今後も続くわけね)

    基本的に御代替は賛成ですが、今上陛下には働くのが辛いとか言って仕事を途中で放棄するなら、
    引退後は税金使って旅行しないで豪華な仮住まいでひっそりと余生を過ごしていただきたいです。
    世の中には生活も成り立たないような微々たる年金で、ひっそりと孤独に暮らしているご老人が大勢いるのです。
    現役時代にはわがままを通して、ありとあらゆる場所に国民の迷惑も顧みずお出かけされたのですから、
    引退されたら表には出ないのが尊敬される生き方ではないでしょうか。

    本来なら新天皇の力強いアドバイザーになるべきでしょうが、足は引っ張れても手助けは無理なご様子ですので、
    上皇などという大層な呼び名も返上されるのが本当だと思います。
    それこそ、愛息の宮もおっしゃるとおり「身の丈に合った」お暮らしをすべきでしょう。

    • “”まず平成に変わった途端に、美智子さんは昭和天皇の愛した皇居の森をはげ坊主にして、50億円以上という巨額の予算の現在の御所を作りました。完成が平成5年ですからこの規模の建物の施工は平成3年くらいだったでしょうね。要するに自分たちのお住まいを旧吹上御所ではなく、豪華で美智子さんが満足できるものを作らせたというわけです。
      それは内井昭蔵という建築家のデザインで、彼は敬虔なクリスチャンであり、作る建築物も良く言えば「モダン」ですが、悪く言えば「キリスト教施設もどき」のデザインです。”
      というのがネットにありました。
      https://blog.goo.ne.jp/todokotodoko/e/f5fd9b50ddce39b58e26ffea87dbd46f
      保守と称する人達は良く考えて欲しいです。また盲目的に安倍首相をヨイショするのは良くないです。
      キリスト教については、神道が正しいキリスト教です。造化三神はキリスト教の三位一体の神と同じです。マリア崇拝のカトリックは邪教です。マリアはイエスの母ですが、マリアを崇拝することは偶像崇拝です。

  • このブログは真実を書くと掲載しないみたいですが、一応投稿:

    知恵遅れの皇太子の嫁にされた上に、皇族全員から陰湿な苛めに遭った美智子妃殿下は復讐の鬼と化した

    私が学生の時だが、友人は、

    [美智子妃殿下は皇太子が知的障害があるので、それに絶望して自殺未遂を二回した]

    と言い張っていたよ。

    [皇太子(今上天皇)は知的障害なのは公然の秘密]と言っていたな。

    理由は[近親婚]を繰り返したから。

    ▲△▽▼

    皇太子さまは、学校での授業についていくのに大きな努力をされていたので、お友達との交友を深める時間や余裕がなかったという記事を目にしたことがあります。

    学業にかなりの努力がいったことにより、社会的コミュニケーションが極めて偏狭な殻に閉じこもった状態のまま、周囲がなんでも手配してくれる環境におられたことで、奥さんのご実家文化や気性とぴったり合って、固まってしまったのかもしれません。今、医師も誰も寄せ付けない状況で、ご行楽に励むのが嬉しいのであれば、国民にとっては「手立てなし」を、クールにみるしかないと思います。
    http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1493213639

    ▲△▽▼

    秋篠宮 (文仁) 殿下が、天皇実子でないという噂は、関係各位に根強く伝承されている。

    遡ること四十数年、昭和天皇の后や、后の取り巻き女官たちから陰湿なイジメを受けた美智子妃殿下 (当時) は、精神に深いダメージを受け、那須の御用邸で一人寂しい静養生活を送っていた。

    生まれついての貴種である前の皇后にとって、平民出身の美智子妃殿下の一挙一動作がしゃくの種。 子供 (浩宮) の育て方に始まって、手袋の持ち方一つにもアヤをつけたのである。

    悩み多き貴婦人の警護を担当していたのが、若き偉丈夫の皇宮警察官。 深い同情が恋情に変わり、いつしか二人は恋に落ちたというのが、まことしやかな警察物語である。

    そして、皇太子 (当時) と没交渉の筈の妃殿下に、懐妊のニュースが流れることになる。 

    道ならぬ恋の噂は、宮内庁首脳にも届いている。 だからと言って、出産を止める手だてなどあろう筈もない。 そこで代々の宮内庁長官に、一つの言葉が引き継がれることになった。 

    「皇位継承者は浩宮の血脈から ・・・」 と、である。
    http://www.rondan.co.jp/html/mail/0602/060208-3.html

    私がとあるクラシック音楽のコンサートに行った際のことです。座席に座っていると、皇后さん(美智子さん)が入って来ました。どうやらそのコンサートに招待されたんでしょう。皇室ファンが喜んで拍手したりしている。

    私がビックリしたのは、皇后の付き人の女官です。
    配布されたA4版のプログラムを団扇のようにパタパタさせて自分をあおったりしている。オマケに演奏中にコックリコックリ。
    「イヤぁ~お行儀が悪いなぁ・・・」
    それが平民ならいざ知らず、よりにもよって皇室関係者とは!

    ・・・そう、なんですが、まあ、皇后さんだって、好き好んでその女官に付いて来てもらったわけではないでしょう。自分の意向が働く女官だったら、
    「アナタ・・・プログラムを団扇のようにパタパタさせてはダメですよ!」
    って、注意できますからね。
    だって、誰が見ても判るくらいの、お行儀の悪さなんですから。

    その女官は、敢えてそのような「振る舞い」をした・・・と考えるのが自然でしょう。敢えてそんな振る舞いをしたのでなくても、そんなお行儀の悪い女官を選択した時点で「意図」があるわけです。

    知性が欠落しているケースだったらスグに判るものではありません。それこそ「会話の話題は、お天気と健康だけに限定!」と、事前に言い含めればスグにはバレることはない。しかし、お行儀の欠落はスグに判るものでしょ?よりにもよって皇室なんだから。

    こんな満天下に恥をかかされている生活を続けては、あんな「生気のない」「人生に疲れた顔」になっちゃうのも当然ですし、長男の「嫁」が、病気になるのも当然ですよね?
    まあ、いとやんごとなき世界の人たちは、勝手にいがみあっていれば済む話ですよ。私たちには関係ありませんものネ。

    ちなみに、ジジババが威張っている封建的家庭に「嫁」に行って、その女性が重症のストレスを抱え、結局は、子供が問題を起こし、登校拒否になったりする例は現実に多くあるでしょ?
    そんな封建的な家庭は、避けるのが利口ですよ。何も一般の平民が火中の栗を拾う必要なんてありませんよ。そんなところに飛び込んだりすると、それこそ「生気のない」顔になっちゃいますよ。封建家庭の「嫁」って、そんな「生気のない」顔の人が多いでしょ?
    一般の平民はさすがに付き人がいるわけではありません。しかし、ちょっとした身につけるものを観察することによって、親なり、周囲の人間の配慮も見えてくるわけです。

    一般人は付き人などとは縁がありませんが、頻繁にやり取りをしている人のキャラクターから見えてくるものも多いでしょ?
    当人はなんとかごまかしていても、周囲にいる人の振る舞いから、その当人のキャラクターが見えてくることも多い。
    それこそ、親子なり、あるいは、祖父母と孫の組み合わせでも、子供の側が異常に気を使っている雰囲気を漂わせている場合もあるでしょ?
    傍にいるその子供の表情から、当人の資質もみえてくるわけです。

    あるいは、グチに付き合うことしかできないようなボランティアがいつも近くにいるということは、当人自身はいつもグチばかりということ。
    あるいは、「おべんちゃら」を言うしか能がない人間を侍らせているということは、当人自身が自分に厳しい人間ではなく、「いい加減」で「てきとう」な人間であるということ。
    どんなに服装はキチっとしていても、周囲の人間がダメダメだったら、当人自身がマトモのわけがないじゃないの?

    それこそ以前に日本の芸能人の方がお亡くなりになって、離婚した妻と娘がお葬式に来ないということがありました。そのことに対し、その芸能人の弟が、「いくら呼んでも来てくれない。」と、報道陣にグチっていました。
    しかし、そんな感じでグチばかり言っている人間を傍に置いている時点で、その芸能人も焼きが回っているということ。

    もちろん、「呼んでも来てくれない。」というグチは、それこそ、いとやんごとないご家族でも、出て来ました。
    まずは、そのようなグチに共鳴し、周囲に被害者アピールするしか能がない人間を切り捨てることも必要でしょ?
    ヨーロッパの王室において、道化と、相談役は、その役割として別ものですよ。
    自分のグチに付き合ってもらうのは道化の役割であって、それはそれでいいのですが、自分たち自身の問題点を指摘してくれる人も置いておかないとね。

    逆に言うと、周囲の人の言動から、当人の資質も見えてくるわけです。
    友人だろうが、付き人だろうが、あるいは、被害話に共鳴するようなボランティアだろうが、お側の人からその人が見えてくるわけです。
    どんなに立派な服装をしていても、周囲にいる人がダメダメだったら、その人自身もダメダメなんですね。

    ダメダメ家庭というものは、目立つところにブランド物をしていても、実際的な面で、抜け落ちがあったりするもの。結局は、子供の気持ちを考えていないというわけです。そんなダメダメ人間が考えるのは自分の被害だけなんですね。
    「コイツのせいで、ワタシは不快な目に!!」
    言葉で言わなくても、身につけるものや、付き人や、お弁当のレヴェルが雄弁に語っているものなんですね。

    皇后さんは、昨日(10月20日)が誕生日だったそう。
    長女ももうすぐご結婚で、これも何はともあれ、おめでとうございます・・・と言ったところですね。

    その長女は、皇后が困っているときに「ドンマイ!」って慰めてくれたそう。
    それは結構なことですが、困っている親を子供の方が慰める状態がデフォルトになってしまった例が、まさに長崎県の「新しい」方の事件の家庭。
    なんて言ったらいいのかなぁ?
    http://space.geocities.jp/kinoufuzennkazoku/05-10/05-10-21.htm

    ダメダメ家庭の顔 生気のない顔

    生気のない顔というと、日本で一番身分の高い女性が、その典型と言えるでしょう。まあ、あの方も随分と大変なんでしょうね。

    あの女性は、好き好んで、あの家庭に嫁に行ったわけですから、それは本人の選択の結果と言えるでしょう。しかし、そんな状態を放置するから、次なる新参者が病気になっちゃうんでしょ?

    まあ、いとやんごとない家庭は、一般人には関係ない話といえます。しかし、そこに見えるダメダメ家庭の特質は一般人にも結構参考になるわけです。ダメダメ家庭というものは、内科的な方法では改善できません。だって、問題が起こっても、その問題の原因を、自分たちとは「もっとも薄い」関係にある新参者に原因を押し付けてしまうので、本質的なものは何も変わらないんですね。

    その家庭に生気のない顔の人がいたら、その人が、その家庭の問題の原因を一手に背負わされていると見ることができます。そんな家庭に新たに入ったりすると、次に生気のない顔になるのは、新しく入ってしまった当人なんですね。

    ちなみに、なんでも、とあるオーストラリア人のジャーナリストが「プリンセス・マサコ」という本を出版したそうです。宮内庁が皇太子妃の雅子さんをいじめているという話らしい。

    このメールマガジンでは、以前に皇后の美智子さんが宮内庁からイジメられているシーンを書いています。この私がコンサートホールで目撃しました。目の前で肉眼で見たんだから、議論の余地なしですよ。

    皇后さんもあんなにイジメられているんだから、皇太子妃も当然のこととしてイジメられていますよ。というか、あんなに生気のない顔だったり、鬱病になって「ワタシは幸せよ!」も何もないでしょ?

    しかし、宮内庁も、オーストラリアのジャーナリストから問題を指摘されると、「そんなことはないっ!」と逆上するって・・・イジメ自殺が起こった学校の関係者と全く同じ対応というか、私のメールマガジンに対し逆上メールを送ってくるダメダメ人間と同じというか・・・まあ、ダメダメのお約束なんでしょうね。

    つまりダメダメと言うものは、どんなところでも起こっているわけですし、ある意味において、共通性も多いわけです。

    まあ、皇室に関係のある購読者さんは、たぶん、いないでしょうが、あの手の封建的な家庭が近くにある方はいらっしゃるでしょ?そのような封建的な家庭の、お嫁さんなり、女の子って、あんな生気のない顔のケースが多いですよね?

    往々にして、そんな封建的な家庭のジジババは、ボランティア活動などをやっていたりするもの。だから、そんな家庭は、いわゆる「立派な家庭」と評価されたりする。
    しかし、ボランティア活動をやっても、自分のもっとも身近な人間の生気はない・・・封建的なダメダメ家庭って、身分の差はあれど、そんなところがあるでしょ?

    そうして

    「ワタシたちはこんなに立派なのに、あの人が来たせいで・・・」

    と周囲にグチることになる。ダメダメ家庭の周囲には、同じような被害者意識が強いダメダメ家庭の連中が多いので、そんな被害話に大いに盛り上がってしまう。そして

    『まったく・・・アナタも大変ねぇ・・・あの人には困ったものだわ!』

    とグチの共鳴。周囲がこれでは、ますます生気がなくなりますよ。

    ちなみに、私は、制度としての皇室問題を議論するつもりはありませんヨ。
    一人の人間としての、あるいは一人の女性としての幸福について考えているだけです。
    幸福な人は、幸福な顔をしていますよ。そのオーストラリア人ジャーナリストの著作がトンチンカンだというのなら、宮内庁の反論よりも、幸福そうな表情が何よりも雄弁な反論になるものでしょ?

    「プリンセス・マサコ」という本に関わる問題は、ダメダメ家庭を考えるに際し典型的な事例と言えますね。

    ダメダメ家庭なり、ダメダメな集団と言うものは、自分自身の問題と真剣に向き合ったりしない。何か不都合なことがあると、新参者にその問題の原因を押し付けて、「自分たちはアイツが来たことによる被害者だ!」と被害者意識に浸ってしまう・・・

    この新参者は、何も人間とは限らず、たとえば、インターネットとか、その前は音楽のロックだったりと、とりあえず目立つものが選定されることになる。
    そもそも、現実としっかり向き合うことから逃避したり、問題点について考察することからの逃避としての犯人認定行為なんだから、とにもかくにもスケープゴートがほしいだけなんですね。

    犯人探しに明け暮れるようなダメダメ家庭において、問題の原因としての役割を押し付けられてしまう新参者は、それが人間となってしまう場合には、往々にして「嫁」だったり、「子供」だったりするもの。この手のダメダメ家庭は封建的な面を強く持っているので、男尊女卑の雰囲気があったりして、女性が犯人として認定されやすい。だから、同じ子供でも女の子が狙われてしまう。

    それに、犯人認定行為をする人は、「どうしてその人が犯人と言えるのか?」という点について説明するのができないので、「自分に対して反論してこない存在」を犯人認定しようとする。まあ、男性よりも、女性の方が反論してこないことが多い。

    あるいは、よく虐待事件で出てきたりするシチュエーションである、同居している「相手」の連れ子なんて、この理屈からすると、ドンピシャでしょ?

    いったん、犯人認定されてしまうと、普段から、「この家庭が上手く行かない犯人」とされてしまい、まさに諸悪の根源扱いとなってしまう。ちょっとのことで、
    「また、オマエのせいで、迷惑を受けた!」
    と怒られることになる。だから、犯人とされてしまっている人間は、日頃から周囲に対して気をつける必要がある。
    それこそ、楽しそうな表情をしていたら、家族からどう言われちゃうの?

    「ヘラヘラと笑っていて・・・全く・・・アンタは気楽でいいねぇ・・・コッチはアンタのために苦労ばかり!」
    「いったい、誰のためにこんな苦労をしているのか、分かっているのかしら?」

    そう言われちゃうでしょ?
    とてもじゃないけど、朗らかな表情をしているわけにはいきませんよ。
    かと言って、困った表情をしていると、どう言われちゃうのでしょうか?

    「全く・・・辛気臭い顔して!コッチまで気が滅入って来るじゃないの!」
    「ちょっとは、周りのことも考えてほしいものだわ!」
    「いったい、誰のためにワタシたちがこんな苦労をしているのか、分かっているの?!」

    と、やっぱりイヤミを言われるだけ。

    結局のところ、どうすればいいの?
    朗らかな表情でも、文句を言われ、苦虫を噛み潰した表情でも、文句を言われるわけでしょ?

    もうこうなると、表情が判らない・・・生気そのものが抜けたような顔になるしかないでしょ?
    逆に言うと、「あの人・・・どうも生気がない顔をしているなぁ・・・」と思われる人は、その家庭において、自己表現が閉ざされていることが推測できるわけです。
    ちょっとでも自己表現をすると、叩かれる。
    ちょっとでも感情を見せると、文句を言われる。
    いわば「出る杭は、打たれる」状態となっているんですね。

    子供の表情を見るだけで、どんな役割を子供に対して「要求している」家庭なのか分かったりするもの。生気のない顔をしているということは、感情を抑圧することを求めている家庭ということなんですね。

    ダメダメ家庭の、特に女の子において、このような生気のない顔になってしまう例があったりします。それだけ、子供の頃から周囲に気を配っているわけです。自分の周囲に波風が立たないように配慮する。そして自分の感情を読まれないように配慮する。そして自分の感情そのものを抑圧する。そんな習慣だったわけです。
    そんなことをしていると、精神的に疲れちゃうでしょ?
    だから、ますます顔から生気が抜けてしまうことになる。

    このような生気のない顔の周囲には、以前に書いた「不満いっぱいの顔」がいるもの。
    日頃から不平不満を語っていて、「アイツのせいでうまくいかない!」と誰かを恨んでいる。
    そんな人の身近にいる子供は、その不満を一身に浴びて生気が抜けてしまったわけです。
    逆に言うと、生気のない顔の子供と、不満いっぱいの顔の親の組み合わせだったら、もはやダメダメ家庭のレヴェルを超えて、フィジカルな虐待の可能性も見えてくるわけです。

    それこそ、以前に、秋田県で、自分の息子や、近所の子供を殺害した女性がいましたが、あの女性の顔は不満いっぱいの顔だったでしょ?
    そして、たぶん、殺された息子さんは、生気のない顔だったのでは?
    個人の顔だけでなく、顔の組み合わせからも、その家庭について見えてくるものなんですね。

    あるいは、前に書いている封建的なジジババがいる家庭だと、まさにそのジジババが不満いっぱいの顔だったりするでしょ?
    そして、その不満いっぱいの顔のジジババの周囲には、そんなジジババに媚びを売るようなボランティア顔の人がいたりするもの。
    つまり、「おべっか」や「おべんちゃら」を求め、真実と向き合っていない状況も見えてくるわけです。

    そんな顔の組み合わせだと、まさに威張っている人間が、不満を語り、周囲のおべんちゃら人間がそれに同調し、結局は、新参者への締め付けがますます強くなってしまい、カタストロフに至ることになってしまう。
    http://space.geocities.jp/kinoufuzennkazoku/07-02/07-02-20.htm

    ▲△▽▼

    宮内庁が「誰かいい人いませんか?」と都内の有名女子大に問い合わせたら聖心が推薦したのが美智子さんだったに過ぎない。

    そして、その時代の聖心は「縁談の問い合わせがあれば、正田美智子を推薦した」ので、美智子さんを、お見合い相手にとお勧めされたのは今上以外にもいて、その中の一人が、あの三島由紀夫(ソースは猪瀬直樹「ペルソナ」)。

    良く言って中流の三島にお勧めされてお断りされた女性が、軽井沢の恋、で皇太子妃になった。
    「ちゃんとした皇太子妃候補」なら常磐会は大反対しなかったでしょうね。、

    (入内後)
    ・民間から嫁いだという理由だけで、良子皇后をはじめ各宮妃から苛められるとマスゴミを通してアピール
    ・古き良き慣例をいくつもぶっ壊しながら「開かれた皇室」をアピール
    ・衣装代を惜しまず、美しくお洒落な皇太子妃をアピール
     他方、娘には一貫して質素な装いをさせる

    (立后直後)
    ・良子皇太后がお倒れになると、骨折も痴呆も含めて吹上に放置
    ・たまに今上と共にお見舞いして、かいがいしく世話するアピール
    ・自分へ非難の矛先が向くのを察知するや否や、謎の失語症でバッシングを封殺させる反射神経の良さ

    (現在)
    ・病気療養中の長男の嫁へのバッシングは「アーアーキコエナイ」で、ひたすら祈りをアピール
    ・自分へ降りかかる火の粉だけは華麗な反射神経で巧みに避ける

    ・「人格否定発言」の後に「公務の見直しも必要」と言った今上と共に、全く見直しもせずコルセット巻いたりして全国行脚
     長男の嫁に「サボリ」のイメージを植えつけさせ、次男一家と一緒になって更にプレッシャーをかけている

    ・病気に関する発表をさせた翌日には、なぜか元気に公務にお出まし
    ・病気の夫を放置して、お出かけ三昧

    『 宵っぱりの両陛下は午前1時、2時になってからも、インスタントラーメンを つくってください、りんごをむいて、と下命する』

    『 皇后陛下にはご気性に激しい側面がおありで、御所の中では時折、甲高いお声を上げられたり、お気に召さないことをすると延々とお小言を賜る 』

    『 昭和天皇の愛した吹上御所の自然林を丸坊主にし、新御所を建設したのは 美智子さまの意によるものだった 』

    『 天皇・皇后の(平成5年)9月の訪欧時、ご服装の新調代に3500万円かかった 』

    ■ 美智子皇后のご希望で、昭和天皇が愛した自然林が丸坊主 ? 

    「 新御所の建設が決まったのは、昭和天皇がお亡くなりになって半年も経たないうちのこと。
     あまりにも亡きお上をないがしろにした決定です。

     最近の皇室をみていると昭和天皇の威風が次々に壊されていく、そんな気がしますが、その始まりがあの新御所でした」 (皇室に近い関係者)

    『 応接 』 部分には映写室やステージ、音響設備を備えた約八十畳の大広間があり
    ここは晩餐会や映画会、コンサートも開ける多目的ホールになっている。

    また、『 迎賓 』 部分には来客用の寝室、浴室などの宿泊施設も作られている。
    この新御所については、元侍従の浜尾実氏はこう語る。

    「 国賓に泊ってもらう施設としては立派な迎賓館がある。おもてなしの場所だって皇居内に宮殿があるわけですから、新御所に宮殿や迎賓館の機能まで持たせる必要はない。
     質素が皇室の伝統的な美徳という事から考えると、少し贅沢にすぎると思いますね」

    実際、前出の皇室に近い関係者などは
    「吹上の自然林を丸坊主にしたのは美智子皇后!」 とまで厳しい指摘をする。

    「 大体、皇后は吹上御所にお移りになりたくなかった。
     皇太后さまの匂いのする御所は嫌だということからあの新御所の建設が決まったんですよ。

     たしかに、皇太后が美智子皇后に冷たかったのは事実。だからと言って昭和天皇がご愛好だった自然林まで伐採しそこに贅沢な御所を建設するというのはあまりのことです。

     そもそも皇太子妃時代の皇后に皇室内でもっとも理解があったのは昭和天皇。
     それを考えればあの自然林伐採はとんでもないことです」

    「 最近の美智子皇后への苦言は以前の美智子妃いじめとはまったく違うもの。
     最近の特徴は、むしろ皇太子妃時代の皇后に好意的だった人からの批判や苦言の声が多い。

     皇后や宮内庁はその点に留意されるべきではないでしょうか。
     率直に言って、今、皇室は『危機』の時代です。」(同宮内庁記者)

    超豪華な吹上御所の建設、そのために壊された皇居の自然林。
    『 まるでフルムーン旅行』 といった陰口まで飛び出す外国訪問の旅…。

    質素を旨とされた亡き昭和天皇は、そんな、平成皇室をどうご覧になっておられるのか?
    http://shimasoku.com/kakolog/read2/ms/1362668038/

    • なぜ論壇netがこのような長文のコメントを掲載したのかな?
      今上天皇が知的障害?
      秋篠宮が天皇実子でない?狙いは秋篠宮家潰しのようですね。
      南京事件のデマも酷かったですが、どこまで日本を貶めたいのかと思う。

  • >>正しいとは より:

    真実は隠せないよ:

    天皇家では何時から知恵遅れや発達障害の子供しか生まれなくなったのか?
    http://www.asyura2.com/18/reki3/msg/110.html

    知恵遅れの皇太子の嫁にされた上に、皇族全員から陰湿な苛めに遭った美智子妃殿下は復讐の鬼と化した
    http://www.asyura2.com/18/reki3/msg/118.html

    美智子妃殿下の実家の正田家は同和部落出身なのか?
    http://www.asyura2.com/18/reki3/msg/116.html

    秋篠宮文仁  僕の父親は一体誰なんでしょう? 皆さんも一緒に探してください
    http://www.asyura2.com/18/reki3/msg/109.html

    天皇一族の様な一重瞼・奥二重瞼は華北に居た漢民族にしかみられない
    http://www.asyura2.com/18/reki3/msg/103.html

    日本人と日本古来の文化を滅ぼそうとしているクリスチャンでグローバリストの天皇一族 _ 天皇は何人で何処から来たのか?
    http://www.asyura2.com/18/reki3/msg/102.html

  • 777さんへ
    今上天皇は英語がペラペラだそうです。知恵遅れには見えないですね。
    もし、私が「ここだけの話」として話したら真実になるのでしょうか?

  • >今上天皇は英語がペラペラだそうです。知恵遅れには見えないですね。

    フィリピンやインドでは3歳の子供でも英語がペラペラですよ

    今上天皇の IQ は3歳児程度でしょう

    学習院も成績不良で卒業できなかった位だし

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