小室圭さんご友人、「宮内庁バッジ問題」に一問一答

承前

過日よりネット上で話題になっている、小室圭さんの「宮内庁バッジ」問題。

具体的には「婚約内定前の2013年6月の段階で、小室圭さんが宮内庁バッジをつけ、眞子さまの関係者として共にヨーロッパ旅行に公費で行っていたのではないか」という問題です。

これが事実ならば、宮内庁職員なりすましや、公費流用の恐れがありますので、ネット上ではこの検証作業が精力的に進められてきました。

『女性セブン』が取り上げて再度炎上

もしこれ事実なら大変なスキャンダルですが、肝心のバッジが白飛びしていて今一つ仔細がよく解らりません、また写真に写されたその他の情報から、空港で撮られた宮内庁バッジではなく、むしろ東京ビックサイトでの留学生向け就職説明会場でコネ目的で付けていたUCLAのピンバッジである可能性が濃厚である点が指摘されていました。

このように宮内庁バッジ問題は、結局のところ真偽不明の「都市伝説」のまま過去に流れていくと思っていたのですが、この問題を『女性セブン』(2019.2.28号)が取り上げたため、再度炎上。

これを危惧したのか関係各位から当ブログに様々なアプローチがありました。例えば次のようなDM。

粘り強い交渉の末、インタビュー承諾

このように複数件あったアプローチは、いずれも端的に言えば「関係各位迷惑するから、記事を消してくれ、さもないと法的手段をとる」というもの。

これを受けて当ブロブでは、DMやメールなどを通して、❶ツイッターの利用規約や、著作権法などからも当該記事は全く問題がないこと、❷なによりすでに拡散されてしまったのに今更記事を消しても意味がないことの二点を説明し、いずれも納得していただきました。またそのうえで相手方の強い希望に応じ、当該記事の表現を幾つか修正しました。

どうも小室圭さん問題が浮上してから、友人をはじめとする関係各位にメディアからの取材依頼が殺到して、それはそれは迷惑しており、今回の件が炎上して過敏になっていたようです。

しかし、このまま何もせず放置するだけでは小室圭さんの名誉回復にはならないですし、今後もメディアなどから不必要な追及を受ける恐れがあります。そこで当ブログでは、コトの仔細を一問一答で答える取材記事を公開することを提案。うち一人から、なんとか同意をいただきました。

複数件アプローチを頂いたうち、どなたが取材に応じてくれのかは個人特定を回避するために(先ほど挙げたDMを打った方であるかどうかも含めて)明かせないのですが、「本件に深く関わっている女性の方」であり、小室圭さんの大学時代のご友人です。

それではその「一問一答」をどうぞ。

当該写真の撮影場所について

――この写真はどこで撮られたものか?
答:撮った本人ではないが、就活の際、偶然に小室圭さんに会って撮ったものと聞いている。決して空港ではないし、バッジもUCLAかICUのものだと思う。

――具体的にどこか?
答:そこまでは聞いていないし、今更聞けない。

――東京ビッグサイト西展示ホールで開かれた、東京サマーキャリアフォーラム「バイリンガルのための就職イベント」2013の写真であるとも言われているが、それについてはどうか?
答:二人(小室圭さんと撮影者)とも英語が堪能なので、その可能性が高いと思う。

日付捏造説について

――28日のものと29日のものという、日付の違うスクリーンショットが流布していて捏造説が唱えられているが?
答:それについては、わからない。

*管理人補足:もはや元ツイートが削除されてしまったので確認不能であるものの、恐らく閲覧側デバイスにおけるツイッターアプリの日付設定が「日本時間」であるか「アメリカ時間」であるかの差によって、表示される時刻が違っただけであると考えられる。

空港ではない根拠

――先ほど、写真が撮られた場所について「決して空港ではない」と言ったが、それだけでは納得できない人も多いだろう。それをより論理的に説明できるか?
答:そう聞いている以上、それを信じたい。というか帰国直後に空港で出会うという可能性は低いのではないか。海外からの帰国でスーツにネクタイというのも不自然だと思う。

*管理人補足:論理的で説得力があり、疑う積極的要因がない。いずれにせよ、当該写真の撮影場所については、日時と場所がかなり絞り込まれているので、いずれ同じ個所で撮影されたものが出回るのではないかと期待。

宮内庁バッジではない根拠

――この付けているバッジは、白飛びしていて詳細は解らないのに、どうして宮内庁のものではなと考えるのか?
答:お二人の交際は極秘で、大学内でも誰も知らなかった。だから堂々と外で宮内庁バッジをつけていると考えるのはおかしいと思う。
先ほども言ったが、就活会場で撮ったものだと聞いている。就活会場で宮内庁バッジを付けるとは思えない。

今回の騒動を振り返って

――今回の騒動を振り返ってどう思うか?
答:関係各位大変驚いている。今回の件に限らず、小室圭さんについては前から取材依頼が殺到していて迷惑している。一般人であるからそっとしておいて欲しいし、必要以上に詮索されると精神的苦痛を感じる。

――今後どのように対応するのか?
答:拡散してしまった情報は削除できないことがよく解った。今後については専門家と相談した上で決めたい。

――眞子さまと小室圭さんに一言。
答:友人として、素直にお二人の結婚を祝福してあげてほしい。

一問一答はまだ続く

以上、本件に関して一問一答いただいた全てです。要約すれば、写真は空港ではなく就活会場であり、宮内庁バッジではなくUCLAバッジであろうという点に集約されるでしょう。

かなり説得的な回答を頂けたのではないかと思います。

また当ブログではこの友人の方に、更なる取材を申し込んでおり、種々の折り合いがつけば追って公開できるものと思います

どうぞ、ご期待ください。

【小室圭問題】ブログ「不思議な色の玉手箱」の閉鎖について

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32 件のコメント

  • 今回の件、コメント有難うございました。色々な話しが、出てるので、びっくり‼️小室さん、自信の、金銭トラブルなど、又、お母さんの疑惑、金銭問題が、やはり一番の問題ですよね?他人のお金で、学問、自分にあった生き方が、一番ですね、眞子さま、皇室が、決める事ですが、国民は、小室親子に税金を、無駄に使って貰いたく無い、国民は、日々苦労を、して税金を、納めてるので又何か?有りましたら情報を、宜しくお願いいたします。

  • ご友人が言うのでしたら…と思う反面、就活フェアーはその日にやっていない、床の右下側の柄の違い等、どう解釈すれば良いのか、再検証をお願いしたい。

  • 小室圭の問題は、「女性宮家」はトンデモナイというのを世間に知らしめました。
    論壇netよもっと書け。「女性宮家」の危険性を知らしめよ。
    男系継承でない天皇制なら廃止すべきです。女系は税金の無駄遣いです。男女平等という問題ではないです。
    戸籍のない八咫烏、裏天皇が祭祀を行っているようです。
    祭祀を行わない天皇などいらないという意見が増えてくると思う。

  • このバッジは拡大すると菊では無いらしく、宮内庁のバッジでは無い確率の方が高いみたいです。この件に関しては触れない方が良いかもしれません。いずれにしてもバッジ1つで疑われるほど国民から信用されていない事がわかります。

  • 日付の件ですが、デバイスで日本時間、アメリカ時間で時差の関係上、2013年6月28日か29日かで表示が変わる、とのお話がありました。確かに、そういうことはあるのですね。

    しかし、件のバッジ画像の発信元のツイッターは、当初「since:2013-06-27 LOL kei komuro」で検索できる画像でした。(当方、本年の2月9日にツイッター画像を保存しています。しかし現在はすべて削除されています)
    投稿に関してデバイス別の時間帯に幅が生じたとしても、地球の時差はMax24H、オリジナルは2013年6月27-28日のはずでは??29日はありえないのでは・・??
    との疑問が、ろだんさんのご説明を受けても、正直なところ当方には残っています。

    ただ、バッジ画像疑惑の追及が更なる隠ぺい工作や不自然なアゲ記事の呼び水として、逆に印象操作に利用される可能性も危惧しています。

    この数日のメディアの手のひら返しぶりは、異常としかいいようがありません・・・

    • 青猫さま。

      投降ありがとうございます。元のアカウントが削除済みなので、検証方法が無く、すべては闇のなかでしょう。
      当該記事の時間帯(午前なのか、午後なのか)などが解ればまた検証ができるでしょう。

      関係各位の過剰反応に逆に驚いております。

      とりわけ「不思議な色の玉手箱」さんの動向についても緊張感をもって見ております。

      • ろだんさん
        ご丁寧にご返信くださりありがとうございます。

        ちなみに当方が保存している画像を見ますと
        発信元の投稿に対し、別の返信者が「LOL kei komuro~~~lol」
        とリツイートしている時間は
        「20:14 -2013年6月28日」
        となっていました。
        オリジナルの投稿より先に、果たしてリツイートってできるものなのでしょうか??
        まさにミステリーですね。

        玉手箱さんはブログごとなくなっていて、当方も驚きました。
        まるで謎が謎を呼ぶ状態になっていると感じています。

        今後も、論壇Netの記事、ろだんさんのご活躍に期待しております。

  • バッジの件は理解しましたが、
    小室親子は絶対にあり得ない!
    日本人の常識が全くない!
    道徳観のある日本人ならまず
    仕事もしてない借金だらけの身で
    皇族にプロポーズなどあり得ない!
    お世話になった方の借金踏み倒しもあり得ない!
    小室親子は日本人には受け入れられない!!!
    こんなのいつまでも相手にしてる秋篠宮家もおおいに問題がある!

    • その通り、ただ冷静さと客観的判断が出来ないんだろう。だいたいアルバイトが婚約内定会見するのが可笑しい、これを段取りした宮内庁も役立たず

  • 緒方貞子先生ルート、バッジ問題が漏れ、結婚が早まった気がする。上げ記事が増えた。皇室の存在の為に消費税上げ、年金受給年齢上げをしているようだ。女性宮家は断固反対。

  • バッジがどうであろうと小室はダメ!
    あのような家庭で皇族にプロポーズ出来る神経など
    絶対におかしい人間に決まっている!

    滅多にいない様な恐ろしいヤクザ親子ですよ!

  • 噂が本当だとして、日本国民という我々難民を欺いて、海外難民支援をしているのだとしたら、緒方先生は本末転倒です。日本もある意味、薄給、増税等難民になりつつあります。なぜ先生の様な立派な方を、この様な事に関わらせてしまったのでしょう。不思議な色の玉手箱さんありがとう。

  • 不思議な色の玉手箱を毎日楽しみに愛読していたのですが、いつも通りにアクセスしたら・・・ 削除? まさか嘘でしょ? なにか強力な圧力があったとしか考えられません。理由を知りたいけど調べる方法も分からず、大変衝撃を受けております。馬之助さんのブログは大丈夫でしょうか? 馬之助さんも圧力を受けておられるかもしれません。心配です。とてもとても楽しみにしていたのです。不思議な色の玉手箱さんの読みが当たっていたのでしょう。いままで読者を楽しませてくださりありがとうございました。

    • その件に関しては後ほど記事にします。
      「不思議な色の玉手箱」さんが最初に報じたので色々と圧力があったものと拝察いたします。

  • フォーダム大学と協定関係の上智大学学長かつ、皇室有識者会議のメンバーである緒方貞子氏の繋がりに気付いた不思議な色玉手箱さんには、感服致します。

  • 暴露されるから? 暴露するような人と結婚しても不幸になるだけです。どのような暴露にも国民はおどろきません。皇室と皇女を護らなければなりません。

  • 国民の給料が3倍、税金3分の1になるなら皇族費3倍、自宅に10億とかも納得出来ますが。
    皇族費3倍って、女性宮家が増えるから?
    バッジ使い放題なら、そんなに要らないだろ!

  • 度々失礼します。
    この「小室氏の友人」とやらの人のコメント、的を射ないというかはっきりしませんよね。
    それを説得力があるとか論理的だとか言われると疑問符がたくさん付いてしまいます。
    そして友人さんは「写真の撮影場所はビッグサイトであって空港ではない」と言いたいようですが、別に空港であっても不自然ではないですよ。だって、小室氏自身も眞子様の2013年英国留学と同時期にアメリカ留学していたんですから。眞子様とほぼ同じ時期に日本に帰ってきたのだとしたら、空港が撮影場所でも別に不自然ではありませんよ。何も「空港じゃない」と言い張る必要はないわけです。
    小室氏、わざわざ留学した大学のネクタイを絞めているようですし、就活よりも留学帰りの方が納得します。
    私はむしろ「the prince has come back to japan」というコメントの方が気になります。
    そもそもなぜ「prince」呼びなのか?そして「has come~」という文法からすると、小室氏はまさに「たった今日本に帰ってきたばかり」という感じですよね。そうするとやはり空港で撮影の方が当てはまるのでは…。なんか色々腑に落ちないことが多いです。

    あと、いくら小室氏をバッシングしたところで、眞子様が「友人」とともに2013年の英国留学の後に1か月も使って欧州を豪遊した事実は覆せません。それは6年前にしっかり報じられていますので。その豪遊の費用の出所など考えると、眞子様と「友人」の豪遊はやはり追及しないといけないと思いますね。国民の血税なんですから。それはバッジ問題とは切り離して考えないといけないですよ。

  • 皇后になる事が決まっていた美智子妃や雅子さん時と一緒にするのはおかしいかもしれないが、お二方の時はかなり決まるまでに時間がかかった。調査もして会議にもかけられている。お二方とも庶民ではない。そしてマスコミ報道に一斉規制。そこまでやってもいろんなネガティブな声は少なからず出ていた。

    秋篠宮家の結婚に関しては、同じようにした方がいい。マスコミの注目度も違う。そして将来の天皇候補(なんと書けばよいかわからない)がいるからね。

  • 「不思議な色の玉手箱」のブログ閉鎖…とても酷い事をするものだと思います。現代の日本で言論の自由も認められないのですか。「不思議な色の玉手箱」はよく調べて真っ当な事をズバリと記されていて同感し応援しながら拝読してました。
    内容が的確で不都合だったのでしょう。秋篠宮関係者が圧力をかけたのですよね。

    ・眞子と小室の20代初めの税金を膨大に使ったヨーロッパへの1カ月間豪遊。
    ・皇后の聖心女学院からの旧友:緒方貞子氏への小室就職先:国連への斡旋依頼。

    それが事実なら狡い。国民は皇后に騙されているのかも…と疑心になる。→これが事実か経過をじっと見続けてます。「小室君は優秀でしたので国連の就職試験に合格されましたから」と国連に就職出来る手筈が出来てるのかもとの推論でしたね(「不思議な色の玉手箱」さん)。これが事実となったら、狡い!

    「不思議な色の玉手箱」に圧力をかけ潰す…的確な表現が図星過ぎると。いかに秋篠宮家が国民に知られてはまずい事をし過ぎてるかの実証です。
    皇室は特権で何でも可能なのだとさらに印象付けました。

  • 「has come back to japan」恐らく空港でしょう。なぜ就活と言い張るのか。まずは、眞子さまと「友人」の欧州豪遊の費用負担を明らかにしてほしい。国民は知る権利があると思う。

  • ツッコミどころ満載の内容でした。貴重な情報を取って頂き有難うございます。

    「決して空港ではないし、バッジもUCLAかICUのものだと思う」大学のバッジだという確証がないのになぜ空港については「決して」と断言できるのか?

    「お二人の交際は極秘で、大学内でも誰も知らなかった。だから。。。」それを知っているあなたは誰ですか?

    「今回の件に限らず、小室圭さんについては前から取材依頼が殺到していて迷惑している。一般人であるからそっとしておいて欲しいし、必要以上に詮索されると精神的苦痛を感じる。」「広まってからでは遅いので早急に。。。」精神的苦痛や広まってからでは遅いのでという言葉は以前に小室母が使っていましたね。

    「友人として、素直にお二人の結婚を祝福してあげてほしい」友人として語っているにしては、その後に続く言葉は身内からのもののように聞こえます。

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