小室圭さん、皇室記者たちが語るマザコン・元カノ・奇行 女性記者「眞子さまは知っているの?」

眞子さまも知らない小室圭さん

『週刊文春WOMAN』(2019.1号)に、女性皇室記者たちの座談会が載せられています。

一人の記者が「素顔の小室さんを、どこまで眞子さまがご存知でいらっしゃるのか」と述べるほど、「素の小室圭さん」の在り様が語られています。

今後の「小室圭問題」を考えていく上で重要な資料であることは間違いないでしょう。そこで今回は、「マザコン」「元カノ」「奇行」という三つのテーマに絞り、その重要箇所を取り上げたいと思います。

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2019年2月15日

マザコン

小室親子の距離が異常に近いことはよく知られています。よく知られるところでは、息子のことを「うちの王子」と呼んだりと、なかなか強力なエピソードを残しています。

息子の小室圭さんも母親のことを敬愛していることがよく知られます。インターナショナルスクールの卒業アルバムには、

学校での生活はダークチョコレートのようでした。どれだけその甘さとほろ苦さにうっとりしたか、はかり知れません。お母さん この学校で学ぶ機会をくれてありがとう。

と書いてあったそうです。本来ならば母子家庭という事情から、女手一つで息子を育てた美談になりそうなものですが、どうもお二人の距離が近すぎるようです。女性記者たちの二人の「親密ぶり」を次のように表現。

記者D ご主人が亡くなってから、佳代さんがご近所の人に「この子を毎晩抱きしめて寝てるの」と語ったという逸話もあります。
記者E 毎朝、小室さん親子は自宅を一緒に出て同じ電車に乗り込み、時には夜も一緒に帰ってくるほど距離感が近かったんです。とても驚いたのは、朝の満員電車の中でやっと一席空いたら、佳代さんは圭さんを座らせたんですよね。
記者F 佳代さんが圭さんの寝癖を直しているような時もありました。
記者D 圭ちゃんのためなら何でもできる」という人みたいですからね。
記者E ある夜、仕事帰りの圭さんが表参道で髪を切った後、佳代さんと待ち合わせて買い物を済ませ、うどんチェーン店の「丸亀製麺」で夕食をとっていたことがありました。その後カフェに寄って、自宅マンションへ帰宅。まるでデートみたいですよね。
記者F このまま眞子きまと小室さんが結婚されたら、思わぬギャップやお互いの生活習慣の違いに、追い追い気がつくことになるのでしょうか。

『週刊文春WOMAN』(2019.1号)

美しい家族愛なのかどうかは読者の判断に委ねなければなりませんが、記者たちは「異様」な家族愛だと感じているようですね。

そういえば、小室圭さんが祖父に送ったメール(それを元婚約者の方に再送したらしい)もナカナカの内容。

例えば母が電気を消し忘れたりした場合でも責めないでください。母が責められるとそれがストレスになり、体調を壊し、仕事に影響し、僕の学業に影響するので全てが悪循環になります。

元カノ

小室圭さんの元カノは度々話題になります。

記者たちの座談会では高校時代の交際相手に言及しています。

記者D 小室さんが高校時代に交際していた女性は、資産家の令嬢でした。佳代さんも、その女性とのお付き合いを応援していたようで、小室さん親子には、眞子さまとの結婚が、圭さんの“ステップアップ”につながるという意識があるのでは、とちょっと思ってしまいますね。

『週刊文春WOMAN』(2019.1号)

まるで小室親子はお金持ちが好き、眞子さまとのご結婚も“ステップアップ”の一環だと認識していると言わんばかりの内容💦

しかし母親は、元旦那さんが亡くなられた後に、彫金師の強面の男性と同居して居たり、例の元婚約者の方から400万円以上せびったりと、なかなかのツワモノなので、いろいろ疑ってしまいますよね。

マスコミ対応の奇行

また不思議なマスコミ対応をする小室圭さんの姿についても。

記者A 小室圭さんに直接取材をした時は、どんな印象を受けましたか?
記者F 小室さん、記者への愛想はとてもいいんですよ。確認取材のため、自宅マンションの前で朝待っていると、必ずエントランスを出てきた時に「おはようございます!」と言うんですよね。ただ、質問を投げかけると一切無視。こちらを見向きもしません。
記者D そうそう! ひたすら正面を向いて、一点だけを見つめている感じです。「すみません、質問には答えられません」などと言ったコミュニケーションは全くありません。不思議な人ですよね。
記者F 最寄りの駅まで歩いている途中、記者のほうは見向きもしないのですが、たまたま自分の前を通りがかったような人にも、同じく「おはようございます!」と挨拶したりしていて……。

『週刊文春WOMAN』(2019.1号)

想像するとちょっと笑ってしまうんですが(笑)

こういうマスコミ対応の悪さも、報道の論調に影響しているように思えます。宮内庁側からのアドバイスなどは無かったのでしょうか?

働きぶり

このようなコミュニケーション能力の低さは、マスコミだからというわけではなく、どうも小室圭さんの「素」のようです。三菱東京UFJ銀行勤務時代も周りとのコミュニケーションが苦手だったとか。

記者D 三菱東京UFJ銀行時代、配属された丸の内支店では、周囲とうまくコミュニケーションを取れないこともあったそうです。部署内で重要な書類を紛失したことがあって、女性行員はパニック状態だった。小室さんも当事者の一人でしたが、その女性に対して「渡しました」と冷静に主張していたそうです。そんなトラブルがあった一方で、挨拶をする時に見せる笑顔やハキハキとした受け答えからも「エリート」感を感じさせる。そうした“オンとオフ”があることは否めないように思いますね。
記者E 奥野総合法律事務所で働いている時も、お昼休みになると、近隣デパートの休憩スペースで、ひとり昼食をとっていたことがありました。椅子を二つ使って足を投げ出し、昼寝をしていたことも。素顔の小室さんを、どこまで眞子さまがご存知でいらっしゃるのか、気になるところです。

『週刊文春WOMAN』(2019.1号)

裏表のある性格だと言わんばかりの攻勢。とりわけ「素顔の小室さんを、どこまで眞子さまがご存知でいらっしゃるのか」という強烈な言葉はなかなかインパクトがあります(笑)

って眞子さまよりも記者の方が「小室圭の素顔」を知っているってことでしょうか!?

ただ三菱東京UFJ銀行時代に「無能」だったことはよく知られた事実だったようです。バッシングが本格化する前から既に次のように。

「丸の内支社は優秀な行員が集まるところなので、基本的にモチベーションが高い人たちが多いのですが、小室さんからはあまり感じられませんでした。小室さんは他人と交流しない人で、例えば、トイレや廊下で会っても挨拶をせず、私と視線をあえて合わさないようにしているようでした。いま思えば、眞子さまとの結婚が決まっていたことで、親しくできないなどの事情があったのだと思います」
そうAさんが話すように、小室さんは学生時代に眞子さまにプロポーズをしている。同僚と親しくすることで、交際が知られてしまう可能性を考慮していたのだろう。
「あるとき、社内の食堂で小室さんを含めた部長や社員など10名ほどでお昼ご飯を食べる機会がありました。みんなで和気あいあいと話をしている中で、小室さんは会話に入らず、黙々と食事に集中していました。彼の家族や彼女、大学時代の話などをまったく聞いたことがなかったので、プライベートの情報をよほど言いたくなかったのでしょうね」(Aさん、以下同)

『週刊女性』(2017.11.14号)

本当の小室圭さんとは、いったいどんな人物なのでしょうか!?

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6 件のコメント

  • 母親の一緒に住んでいる男性がいながらの遺族年金不正需給はどうなったんだろう。こういう事を平気でしちゃうから全てが不信感だらけになってしまう気がします。

  • てか、眞子様もそんなにこのぼん☆くらさんと結婚したいなら、まず皇室会議で皇籍離脱認めてもらって、一般人になって、ご持参金貰える資格を放棄した上で結婚すれば、ほとんどの国民は納得すると思いますよ。(一番納得しないのは小室親子だったりして)

  • 小室圭さんこそ、人生の負け組ではないかと思います。眞子親王が大事なら、世の中をなめてる母親を捨てるつもりにならなければ、天皇陛下も美智子様も秋篠宮夫妻も許してくれないと思います。(ToT)

  • 小室文書で竹田恒泰さんが、こんな時に法律的な事を持ち出して冷徹な人だと言われてましたが、、ズレてるとも。
    常識が無いというか、優しさが感じられないというか・・・。ネジが外れているのでは?
    薄気味悪い人です。
    こんな人が眞子様と結婚するのですか?
    世も末ですね。いや、皇室がですかね。

  • とにかく天皇の栽可を何とかすべきではないかとまできているも皇前代未聞の異例だか栽可も同様に異例あるいは特例として取り下げても良いと思う!そのほうが納税者としての国民の溜飲が下がるのではaさんの話しではカヨと交際してる時、葉山辺りでカヨがアンティークの店を開きたいこの辺に土地を買って、それを聞いたaさんは唖然!私から金がないから貸してくれと催促してくる身分でよく、そんな事が言えるな!?又、私の金をアテにしてるのか、それとも皇女の方と息子は交際中と聞いてるが持参金を当て込んでの考えなのか?正直驚いたとの回想話しをしてくれたカヨというヤツは何処まても人様の金でどうにかしようとするヤクザのタカリや体質であるこの親にしてこの息子あり❗

  • 学生の身でありながら眞子さまに接近するとは、生活力がないのに母親がここで身分の違いを説得しなければいけませんよ。小室さん早く身を引いてください。気持ちが軽くなりますよ。

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