【小室圭さん&眞子さま】小室リスクを懸念し、「一時金辞退」で強行結婚・海外逃亡へ

もはや結婚は不可避との声

母・佳代さんと元婚約者との間で起きた金銭トラブルをめぐり、その胡散臭さのみならず、発覚後の対応の悪さからも総バッシング中の小室圭さん。

週刊誌は、お二人の結婚をめぐって「小室圭・眞子さまvs秋篠宮ご夫妻」という対立関係でこれを報じており、眞子さまの結婚の“お気持ち”に揺らぎはないようです。一方で、秋篠宮殿下は小室圭さんに不信感を抱いている報道が続いています。

『女性セブン』(2019.2.28号)では、次のような秋篠宮殿下の“お気持ち”と、宮内庁の空気が紹介されています。

「秋篠宮さまはいまだ、“眞子さまの気持ちが変わるかもしれない”と慎重な立場を崩しません。とはいえ、小室さん側が1月に文書を発表するとともに、“眞子さまも把握”“眞子さまの結婚の意思は固い”とメディアに流したことからも、眞子さまの気持ちは変わっていないようです。もはや早めに結婚を決断すべきではないか――そう考える皇室関係者が次第に増えています」(皇室ジャーナリスト)

『女性セブン』(2019.2.28号)

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2019年2月14日

「小室リスク」を懸念か

秋篠宮殿下ご自身が「国民からの祝福」を条件としてあげられ、正直なところ国民の理解は全く得られいない状況です。

にもかかわらず「もはや早めに結婚を決断すべきではないか」という声が皇室関係者の間で高まりつつある理由は、「小室リスク」が予測不可能だからということです。

「結婚を認めなかった場合、小室さんがどういった行動を取るのかが予測できないことが、とにかく怖い。秋篠宮さまは昨年日月、納采の儀を行う条件として、小室さんに『それ相応の対応』を求められました。それを受けて、小室さんは文書を出した。そもそもそんなに複雑な金銭トラブルではないので、解決は早いとみられています。そうなると、もし結婚できないとなった場合、小室さんは“トラブルは解決したのに、何が悪いのか”とこじらせかねない。今回のように、弁護士を通じて一方的な主張をメディアに発表したり、眞子さまの情報をリークしたり、生々しい皇室の内部情報が流されてしまうこともあるかもしれない。それは絶対に避けなければなりません」

『女性セブン』(2019.2.28号)

これと同じ懸念は別の関係者も証言しています。

「もし仮に強制的に破談にしたとして、小室さん側がどういった行動に出るのか……『暴露会見』などをされ、眞子さまとの7年に及ぶ交際の内幕や秋篠宮家とのやり取りを語られるのは何としても避けたいでしょう。『暴露本』など出されればそれこそ最悪の事態です。それを回避するための『金銭要求』の可能性も……。

小室さん自身より、皇室側が恐れているのは『借金問題』の原因でもある母の佳代さんですね。佳代さんが小室さんに『そうした行動』に出るよう指示すれば、小室さんは動く……そういう親子関係のようなので」(同)

Gambling Journal

つまり結婚を破談にした場合、小室圭さんが暴露本を出すなど、生々しい内部状況が晒されるリスクがあるというのです。眞子さまとのファースキス初夜などが虚実綯交ぜでスキャンダラスに描かれたら大変な騒動になるでしょう。

また破談の際の「金銭要求」についても触れられていますが、前例の相場からして7億円ほどになるだろうとのこと。小室親子の道義的問題がクローズアップされている中で、7億もの金銭が支払われることは国民感情が決して許さないでしょう。

ゆえに、どの選択肢選んでも「リスク」があるという状況です。

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2019年2月14日

眞子さま主導による「結婚強行」が最良のリスクヘッジ

このように関わること自体がリスクになる「小室リスク」の状態になっています。

この「小室リスク」によるダメージを最小限に抑え、眞子さまの“お気持ち”を尊重する打開策が「眞子さま主導による結婚強行説」です。

「昨年間月末、高円宮家の三女・絢子さんが結婚されたときには、宮内庁と港区役所が事前に入念な打ち合わせをし、宮内庁長官と夫・守谷慧さんの父親が証人となって、婚姻届が提出されました。
眞子さまが納采の儀を行わなかったとしても、その書類の提供を宮内庁に求められたら、宮内庁は断われるでしょうか。証人を友人などに依頼され、婚姻届の提出を代理人弁護士などに頼まれれば、提出先が拒否することはできないでしょう。水面下で秋篠宮家や宮内庁の理解は必要になるとしても、世間的には。秋篠宮家としては反対だったが、眞子さまが押し切られた。という体面は保たれるはずです」(前出・別の皇室ジャーナリスト)

『女性セブン』(2019.2.28号)

つまり、「納采の儀」を行わず、眞子さまの自由意思に基づいて皇室を離脱できるというのです。このかたちならば、たしかに秋篠宮家のメンツは保てるかもしれません。

一部で誤解があるようですが「納采の儀」は、いわば法的に根拠ない「慣習」なので、これを省略して結婚することも可能です。

「一般の婚約にあたる『納采の儀』は、皇室の伝統的な行事ではありますが、皇室典範で規定された公的な義務ではありません。つまり、眞子さまの納采の儀は、秋篠宮家のプライベートな行事なのです。ですから、それをしなければ眞子さまは絶対に結婚できない、というわけではないのではないでしょうか」(別の皇室ジャーナリスト)

『女性セブン』(2019.2.28号)

一時金辞退がケジメか

このように法的には眞子さまは「納采の儀」をせずとも、小室圭さんと「駆け落ち」することが可能です。しかしそれはあくまで眞子さまの「個人の意思」であって、秋篠宮殿下が仰った「国民の祝福」を得ているわけではありません。

この形で結婚を強行するならば「一時金」を辞退すべきだという皇室ジャーナリストの声。

内親王や女王は15才以上になると個人の意思で、皇室会議を経て、皇籍離脱することができる。
「婚姻届を提出する際にも、皇籍離脱する際にも、皇室経済会議が聞かれ、虞子さまの場合は満額1億5000万円超の一時金を支払うかが議論されます。そこで、眞子さまが一時金を自ら辞退され、“小室さんと生きることを選ぶ”と毅然とした態度を取られれば、結婚に厳しい世間の目も、きっと風向きが変わるはずです」(前出・別の皇室ジャーナリスト)

『女性セブン』(2019.2.28号)

「昭和天皇の喪中に婚約を発表された秋篠宮さまと紀子さまは、ご結婚直後は100㎡ほどの平屋から新婚生活をスタートされ、コツコツと努力を積み重ねてこられました。眞子さまもこれだけ世間を騒がせた末の結婚ですから、“それ相応の覚悟”が問われるのは当然のことではないでしょうか」(前出・皇室関係者)

『女性セブン』(2019.2.28号)

たしかにこれまで散々「皇室利用」だのなんだの言われ続け、小室圭さんは実質的に裏口入学でフォーダム大学に留学している以上、さらに1億5000万も一時金が支払われるというのは国民感情が決して許さないでしょう。

この「一時金辞退」が、お二人の結婚の最終防衛ラインになるのではないでしょうか?

海外生活は既定路線

また既に多くの週刊誌で報じられていますが、眞子さまと小室圭さんは、結婚後、海外生活する方針のようです。

「小室さんの暮らすニューヨークヘ、眞子さまが身ひとつで旅立つ“今駆け落ち婚”がふたりにとっての1つの手段になるのかもしれません。そうすれば、世間の余計な目を気にせず、海外で新生活を似ることになります。実際、過去には結婚後に海外で暮らしをた女性皇族も複数います」(前出・皇室関係者)

『女性セブン』(2019.2.28号)

確かにここまで「有名人」なってしまっては国内でゆっくり過ごすことは不可能でしょう。

また今後、小室圭さんがアメリカで弁護士資格を取ったところで、日本での資格を持っていない以上、活動の場はアメリカに限られます。この点からもお二人の将来像が見えてきます。

既に「一時金」は前払い状態

ところで『週刊文春』の報道によれば、小室圭さんがフォーダム大学で履修している「Banking, Corporate, and Finance Law(銀行・会社・金融法)」というコースは、その名の通り、すごく儲かるコースのようです。

ニューヨークの大手事務所の弁護士の平均年収は初年度でも十六万ドル(約千八百万円)。さらに、ゴールドマンなどを顧客に国際的に活躍する渉外弁護士となれば数千万、さらには億円単位の年収も珍しくない。年収三百万円程度と見られ、眞子さまとの新生活を不安視する向きもあった日本でのパラリーガル生活から大躍進を狙って日々勉強に励んでいるのだろう。

「小室圭さん黒縁メガネで猛ダッシュ 〈NY緊急報告〉髪は伸び、装いを変え」『週刊文春』(2019.2.21号)

なんと初年度1800万、しかも最終的には億単位の可能性まで…。これなら眞子さまが「一時金」を辞退しても全然大丈夫ですね。むしろ既に「一時金」は小室親子に前払いされているようなものでしょう。

個人的な考えとしては、陛下の御裁可が下りている以上は、小室圭さんの問題は秋篠宮家にとって他人事ではありません。眞子さまの「個人の意思」にその責任を押し付けるのは、あまりに“無責任”に感じてしまうのは私だけでしょうか?

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5 件のコメント

  • 眞子さまはKK に完全に弱みを握られている様に感じます。だから意地でも破談には出来ないのではないでしょうか。ヤバイ事を知りすぎていて断ったら暴露されかねないのではないか。でもこの親子を認めたらデモ騒ぎになりそうな気がします。日本の真面目に学んでいる苦学生達が不信感を感じてしまいます。特別待遇で高収入になったって全然凄く感じません。安易に認めてしまっては苦労した人達がバカらしくなって税金を納めなくなってしまうかもしれません。

  • バッジ問題隠す為の、駆け落ち結婚。結婚するんだから、バッジ使って何か問題⁇って開き直る。そういう問題じゃないんです…宮家存続危機感からの、何でもあり…か、もっと破壊力ある写真眠ってるのか?

  • 結婚が強行された場合、小室さんと眞子さまの子供は将来、悠仁さまのお子様のいとこ…。子々孫々と血脈は続いていくわけですよね。今のリスクより将来のリスクの方が大きいと思いますが。また、年収も、都銀での実務能力の無さを暴露されている事を考えると、たとえ資格を取っても、エリート弁護士にはなれないのでは。

  • これ以上、小室がゴタゴタを続けるなら、皇室右翼テロリスト?か政財界の闇の組織?が動き出すかもしれない。昔、英国のダイアナ妃交通事故死や雅子妃の外務省の元彼の左遷?先の中東での交通事故死など、小室もニューヨ―クで要注意では。何があるかわからないから。

  • 小室家からは結婚の辞退はしないでしょう。 母親の見栄、金の執着と自愛うぬぼれ圭さんの性格からして。 この騒動は皇室が甘いのです。 もっとしっかりしてくれないと。皇室は王室と違い、世界のたぐいまれなる日本の国民の象徴たる存在です。「国民と伴にある」  私たちの先祖からのすっと伴にある 「親戚」なんです。

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