小室圭さん母に「新たな援助交際」疑惑 2450万円ものカネはどこから

新たな金銭トラブルの予兆

眞子さまとの婚約が内定している小室圭さん。その母親・小室佳代さんが、その元婚約者から受けた400万円超の金銭が「未返済の借金」だということで揉めています。

小室親子は当初「贈与」との認識を示していましたが、400万円超の金銭の贈与を受けた場合には「贈与税」が当然生じますが、それを払っていないということで、あらたに「脱税」の疑惑まで取りざたされています。

またこの他にも、元婚約者と内縁関係にありながら「遺族年金」を不正受給していたのではないかとの疑惑まで明らかになっており、まさに疑惑の総合商社の名に恥じないスゴさです。

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2019年2月12日

「援助交際」とまで報じられる

ともかく金銭関係でトラブルが多過ぎる小室親子なのですが、週刊誌などでは母・佳代さんの振る舞いを「援助交際」とまで表現しています。というのも元婚約者に対して金を無心するメールの表現がともかくストレート。たとえば、

「10万円ヘルプしてください」

「携帯電話代を8万円お願いします」

「生活が苦しい。振り込みをお願いします」

等々ともかくスゴ過ぎの一言。つか携帯代金8万って、スマホ何台持っているのか突っ込みたくなるレベル…。

また小室圭さんが10歳の時に父親が他界し、それ以降、母子家庭でした。しかし小室圭さんは、中学・高校と極めて学費の高いインターナショナルスクールに通うなど、ともかく充実した教育を受けてきたことが報じられています。

巨額の教育費はどこから?

普通なら母・佳代さんの努力や、小室圭さん自身の苦学などが美談として語られていて然りのはず。しかし先ほども紹介した元婚約者との間で起きた金銭トラブルなどから、これらかなりの額にのぼる「教育費」が何処から捻出されたのかということが週刊誌で度々疑問視されてきました。

たとえば次の様な関係者の言葉も報じられています。

「小室さんはこれまで、私立小学校、海外留学、ICUと高額な授業料の学校を経て、現在のアメリカ留学の生活費などもパラリーガルとして勤めた法律事務所からの借金。フォーダム大学の学費は奨学金とのことですが、かなりの投資がなされています。

400万円をなかなか返せない(返そうとしない)状況で、どうやってこれだけの費用を捻出してきたのか。佳代さんはケーキ屋の仕事をしていたようですが、それだけでまかなえるとも思えません。今後新たな金銭問題が浮上する可能性すらあります」(同)

Gambling Journal

また、元婚約者との金銭トラブルばかり報じられていますが、強面の彫金師と同棲していたということです。

「佳代さんは生活費がないというわりに、一時、宝飾関係の男を自宅に住まわせていたことがあったようです。私も会ったことはありますが、70代で一見、強面ふうの男性。ただ圭くんは彼を毛嫌いし、“出てってくれ!”と激怒していたそうです」

『週刊大衆』(2019.2.28号)

このように、金銭に関わるトラブルや疑惑の絶えない小室親子なわけですが、「はたして小室圭さんにかかった教育費はいかほどなのか?」「そのうち元婚約者が出した400万円超はどれほどの割合なのか?」はそれほど知られていないように思えます。

そこで本記事ではそれを計算してみました。

小室圭さんご母堂に「脱税」「年金不正受給」の新疑惑で完全にアウト

2019年2月12日

中学校の学費の合計

10歳までは父親の収入もあったでしょうから私立小学校の学費についてはここでは計算しません。

まず、小室圭さんが通っていた東京・品川区のカナディアン・インターナショナルスクールの学費は次のようになります。

❶入学金(入学年度のみ)300,000円
❷授業料(年額)1,900,000円
❸教育充実費(年額)200,000円
❹施設メンテナンス費等(年額)250,000円
❺イングリッシュ・イマージョン・コース授業料(4月~6月)700,000円

❷❸❹で合計235万円は毎年かかりますから、これを3年間分で705万円。さらに❶と❺を足せば、805万円ほどかかっていることになります。

また一部で、日本人なのにインターナショナルスクールに入れたことを疑問に思う方がも多いようですが、日本人でもインターナショナルスクールに入れる人は結構います。大学教授のお子さんとかにこの傾向が強いように思えます。私の知人の娘さんもインカレに入っています。

高等学校の学費

カナディアン・インターナショナルスクール

❶入学金(入学年度のみ)300,000円
❷授業料(年額)2,000,000円
❸教育充実費(年額)250,000円
❹施設メンテナンス費等(年額)250,000円
❺イングリッシュ・イマージョン・コース授業料(4月~6月)700,000円

❷❸❹で合計250万円は毎年かかりますから、これを3年間分で750万円。さらに❶と❺を足せば、850万円ほどかかっていることになります。

中学校の学費分とあわせると1655万円になります。インカレの学費の高さに驚かれるでしょうが、日本で外国人教師を揃えるなどするとどうしても高額になってしまうという事情があります。

大学の学費、および留学費用

続いて、ICU(国際基督教大学)の学費は次のように。

❶入学金(入学年度のみ)300,000円
❷授業料(年額)1,077,000円
❸施設設備資金(年額)342,000円
❹海外留学費2,000,000円


❷❸で合計141.9万円は毎年かかり、これを4年分で567.6万円。さらに❶❹を足せば、797.6万円となります。❹は後述する元婚約者からの援助金を割り当てています。

中学・高校・大学であわせて2452.6万円となります。

元婚約者からの援助

中学・高校・大学であわせて2452.6万円の教育費というのはかなりの高額であることは間違いないでしょう。母子家庭でなくともこれだけの学費を捻出するというのは、かなり大変なことであり、本来ならば小室親子の苦難・苦学を美談として語るべきところです。

しかし先ほども述べたように、ともかくこの資金源がどうも胡散臭い。まず現在判明している元婚約者から得ていた資金をまとめると次のようになります。

年月日/用途金額
2010年11月
⇒ICU入学費用
453,000円
2011年4月
⇒ICU授業料
400,000円
2011年6月100,000円
2011年7月300,000円
2011年8月100,000円
2011年9月440,000円
2011年10月450,000円
2011年11月50,000円
2011年12月100,000円
2012年1月
⇒留学費用
2,000,000円
合計4,393,000円

また一部週刊誌のインタビューによれば、元婚約者はこの400万円超のうち、300万円ほどが小室圭さんの学費などに充てられており、その分の返却を求めています。

当事者の竹田さんも、圭さんにかかった学費など、約300万円が返金された場合は「和解する」という。
「本音は全額を返金してほしいですが、最悪、生活費はあきらめてもいいです。ただ、圭くんの学費やアナウンススクールの授業料などは小室家が生活していくのに関係のないお金なので、必ず返してほしい。返金してもらえるなら、どんな名目だとしてもこの件は打ち止めでかまいません」

『週刊女性』(2019.2.19号)

この様に考えるなば、総額2450万円もの教育費の内、300万円を元婚約者が負担したということになります。

残り2150万円の教育費はどこから来たのか? もちろん亡くなられたお父さまの保険金や遺産、小室親子のアルバイト費などもあるでしょうが、金額が金額なだけでに「他にも支援者がいたのではないか?」と疑ってしまうことは致し方のないことでしょう。

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4 件のコメント

  • 小室圭さん、ごめんなさい。少し誤解してました。バッジつけてあんな屈託ない笑顔の青年が1人で、色々画策なんてできませんよね。借金問題は宮家設立まで引き延ばしたくて、返済しない様になってるいのではないですか。渡米した途端にバッシングの嵐って、変ですよね。

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