小室圭さんご母堂に「脱税」「年金不正受給」の新疑惑で完全にアウト

小室圭さんの近況

母・小室佳代さんとその元婚約者との間でおきた409万円の金銭トラブル。そのおかげで眞子さまと小室圭さんの結婚までも暗礁に乗り上げています。

過日、小室圭さんは「解決済み」であるという認識を示す「文章」を発表し大炎上中。一方、母親・佳代さんは弁護士を通じて、元婚約者と話し合いに臨むようです。

そんな満身創痍な状態となっている小室圭さんですが、本人はフォーダム大学で勉学に打ち込んでいるとのこと、そして日本での反応も想定の範囲内だとのことです。『女性自身』(2019.2.26号)の取材に応じた、代理人・上芝直史弁護士は次のように語っています。

「24時間勉強していると思いますよ。寝る聞もないので寝ながら勉強していると思います」……「ご自身のコメントが誤読や誤解されるかもしれないと、圭さんは想定していました。この文書への評価も、ネットの記事を読んで把握しているでしょう。
現在、日本で言われていることも、圭さんの想定から外れているものはありません」

『女性自身』(2019.2.26号)「夏休み再会愛」の夢を砕く 小室圭さん“消えた母”の「新・脱税疑惑」

しかし予想の範囲なら、もうちょっと発表された「文章」の書き方があったような…。元婚約者にコンタクトを取らず、一方的に「解決済み」だと認識している旨を発表しても、火に油を注いでいるようにしか思えませんが。

脱税疑惑

母・佳代さんとその元婚約者の間でやりとりされた金銭が「贈与」なのか「未返済の借金」なのかで認識が解れています。小室親子は、当初、これを「贈与」としていたのですが、400万円もの贈与ならば当然「贈与税」がかかります。しかしどうやら小室親子はこの贈与税を払っていないようです。

よって小室親子の言う通り400万円が「贈与」であったならば、贈与税が未納状態であること、つまり母・佳代さんは「脱税」していることになります。

具体的な贈与税の金額は15~20万ほどになるようです。

カリフォルニア州の弁護士資格を持つ清原博氏がこう解説する。
「佳代さんが主張するように受け取った409万円が借金でなく贈与であれば、贈与税の支払いの対象になります。この金額ならは、贈与税は15万~20万円ほどでしょう」

『女性自身』(2019.2.26号)「夏休み再会愛」の夢を砕く 小室圭さん“消えた母”の「新・脱税疑惑」

また贈与税の時効は、贈与があった翌年3月から数えて7年なので、2012年1月にうけとった200万円の時効は2020年3月になります。清原弁護士も、税務署も脱税している可能性が高く、時効が追っいることは解っているはずなので、近いうちに税務調査に入る可能性を指摘しています。

小室さんの母・佳代さんが脱税で逮捕されたらシャレじゃすみませんね…。

年金不正受給疑惑

また、母・佳代さんが「贈与税」を払っていない理由は、当時、元婚約者の方と事実婚など「内縁」の状態にあったからとも解釈可能です。なにせ「婚約者」だったのですから。

しかしこの場合には、別の問題が。

「佳代さんは現在も、亡くなったご主人の遺族年金を受給していると聞きます。実は、死別後に別の相手と一度でも内縁関係になった場合、その時点で遺族年金の受給資格は失われるのです。
内縁関係を解消しても、受給資格が復活することはありません。国が返還要求を行えるのは5年間です。仮に佳代さんとX氏に内縁関係があったなら、現在からさかのぼり5年分は不正受給となり、全額返金しなければなりません

『女性自身』(2019.2.26号)「夏休み再会愛」の夢を砕く 小室圭さん“消えた母”の「新・脱税疑惑」

つまり小室佳代さんは、夫が死別してから「遺族年金」を受給しているため、それを受給しながら別の相手と内縁関係にはなれないというのです。言い換えれば、別の相手と内縁関係を持ちながら「遺族年金」を受給することは不正だということです。

元婚約者とは内縁関係にあるのかどうか

ここで問題となるのは、佳代さんと元婚約者との関係が、事実婚などの内縁関係であったのかどうかです。実はこの問題に佳代さんは気付いていたようで、元婚約者に次のようにメールを打っています。

①「主人の年金を受け取っている間は内線の関係にはなれません

②「私達の事実婚はなるべくどなたにも知られたくないのです

①の場合には、「遺族年金を受給するために内縁関係にはなれない」という意味になるので問題ありません。

しかし②の場合には、「事実婚認定されると遺族年金がもらえなくなるので、事実婚を隠しておきたい」という意味で受け取れるので、かなり問題的です。

まぁどちらにせよキナ臭い問題なので、たとえ法的に問題が無くても、道義的にはアウトではないかと思います。

小室親子の代理人弁護士ですら明言を避ける

また最もアウトなのは、代理人弁護士ですら、この金銭が「贈与」だったのか「貸与」だったのか回答できずにいることです。

佳代さんが恐れていたとおり、“脱税”あるいは“不正受給”に当てはまる可能性が高いのだ。

本誌は代理人の上芝弁護士に、この疑惑について電話で質問。しかし上芝氏は質問の核心には触れず、贈与だったのか貸与だったのかについても明言を避けた。

『女性自身』(2019.2.26号)「夏休み再会愛」の夢を砕く 小室圭さん“消えた母”の「新・脱税疑惑」

どうやら、どっちに行ってもアウトな領域に踏み込んでしまったようです…。

眞子さまと小室圭さんの再会は今年7月?

このようなスキャンダラスな金銭トラブルが報じられる中、今年夏ごろに眞子さまと小室圭さんが再会する可能性があると報じられています。

「ニューヨークに留学中の小室さんは、5月中旬の期末試験が終われば夏休みに入ります。
借金トラブルが国民的な大騒動となっている現在、日本への帰国が難しくなっている小室さんですが、経由地となるアメリカで眞子さまを出迎えるならば実現の可能性があります。眞子さまは自室にこもって、毎晩のようにスマートフォンで小室さんと連絡を取られているそうです。すでに“夏休みの再会”を具体的に相談されていることでしょう」(前出・皇室担当記者)

『女性自身』(2019.2.26号)「夏休み再会愛」の夢を砕く 小室圭さん“消えた母”の「新・脱税疑惑」

相変わらず妙に具体的に内部情報を知っている皇室担当記者(笑)

この記事の情報によれば今年7月の南米ペルー訪問の際に、中継地のアメリカでお二人が再会できるのではないかとのことです。しかしここまで注目されていてはそもそもお忍びで会うこと自体ほとんど困難でしょう。

紀子さまは接触を断固阻止

また、この皇室担当記者によれば、紀子さまがお二人の接触を阻止するように言明するだろうと予想。

「紀子さまは、小室さんとの接触を断固阻止するよう、眞子さまの徹底監視をペルー訪問の随行員に厳命することでしょう」(前出・宮内庁関係者)

『女性自身』(2019.2.26号)「夏休み再会愛」の夢を砕く 小室圭さん“消えた母”の「新・脱税疑惑」

ホント言いたい放題な宮内庁関係者(笑)

また紀子さまが小室ファミリーを受け入れられない理由は、質素倹約を旨とする秋篠宮家の家風と合致しないからとのことです…。

「秋篠宮家は、長年予算不足に悩まされ、紀子さまは必死にやりくりされていたのです。職員が少ないなか、自ら電話番をし、メモ用紙に裏紙を再利用されていたこともありました。『自ら律すべき』と、倹約を徹底された紀子さまだからこそ、佳代さんの感覚は受け入れられないはずです」(前出・宮内庁関係者)

『女性自身』(2019.2.26号)「夏休み再会愛」の夢を砕く 小室圭さん“消えた母”の「新・脱税疑惑」

この情報の真偽がどうであれ、小室佳代さんの金銭感覚にはチョット驚かされますね…。

正直なところ、国民の広い理解を得られることは極めて困難でしょう。

小室圭さんに「学歴詐称・ロンダリング」の新疑惑

【速報】眞子さまの「次のお相手」探しで「羽生結弦」も候補

【速報】週刊誌のみならず、大手メディアが次々と「小室圭スキャンダル」を取り上げる。

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10 件のコメント

  • 天皇皇后のお代替わりの大事な時に、何で初孫として可愛がられた眞子さまが、周囲の意見や静止に聞く耳をもたず決断できないのでしょうか❗❓
    余りに世間知らずです❗   沢山の人々が情けない姫様だと泣いているのです。恋は盲目と言いますが、眞子さまの場合は身分を知り近付いた若者による不純な恋かもしれません。   国民から慕われるような眞子さまに戻って下さい。お願いします⤵

  • 釣り合わぬは不縁の元。と言う言葉があります。お家柄、血筋が余りにも違い過ぎます。
    皇室に合うお血筋、お家柄の方を選ぶ教育を受けさす育て方を、両親の秋篠宮がしてこなかった責任です。自由恋愛をさせて今更です。マコ様は世間知らず過ぎで、哀れな立場でお可哀想。

  • 眞子様にはいい加減にしていただきたい。うんざりだ。時が経っても縁戚になるのは絶対に許せない。断固反対します。

  • 世間知らずのお姫様が 悪質な親子に騙されてるだけです。
    秋篠宮家の躾が 余りに拙かった。放任主義としか思えない。馬鹿な娘に育てた秋篠宮の後悔は取り返せないでしよう。
    コノ後に及んでも小室圭側が辞退しないのがその証拠です。

  • 遺族年金不正受給についてです。
    小室圭が20歳になる一ヶ月前に受給が停止しているはずです。

    不正受給の時効は5年。彼は今26歳なので返還の義務はもうないことになります。

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