小室圭さんバッジ問題、「婚約内定前」から公費で外遊か? 「外務省」問題なし

【追記】小室圭さんに「学歴詐称」「学歴ロンダリング」の新疑惑

【注意】本件についてはその後の調査により、UCLAのバッジ説が濃厚であること、それに伴い「学歴詐称」「学歴ロンダリング」疑惑が浮上しています。詳しくは以下のリンクを参照ください。

小室圭さんの新疑惑!?

先ほどコメントフォームから調査依頼(?)を頂きました。

「ガールズちゃんねる」で話題になり、「不思議な色の玉手箱」のサイトでまとめられているのですが、なんと2013年6月28日に日本に帰国した小室圭さんの写真が発掘され、その左胸には宮内庁関係者のバッジらしきものを付けられているとか。

早速その写真です。

この帰国のタイミングは、ちょうど眞子さまがのヨーロッパ旅行から帰国した時期と一致します。

ですから、「もしや公費を使ってお二人が外国で逢引きしていたのではないか!?」「それって公費の私的流用じゃないの!?」という疑惑が実しやかに騒がれています。

小室圭さんのバッジが宮内庁バッジ!?

しかし肝心の証拠となる筈の、バッジの写真部分が白飛びしてその真偽は写真からだけでは判断不能です。解像度の限界から幾ら拡大してもその詳細を知ることはできません。今後の調査のため、写真原本と、宮内庁バッジの写真を置いてきます。

このバッジが、下に挙げました宮内庁バッジではないかというのです。

どちらも白飛びしてしまっていますが、確かに似ていると言えば似ています。

というか大きさまでソックリ(笑)

婚約内定前から宮内庁関係者?

この噂が真であるならば、眞子さまと小室圭さんの婚約会見は2017年のことですから、そのはるか以前から小室圭さんは「関係者」だったことになります。

さらに写真の床タイルが羽田空港のものと一致しているとの発見まで!

執念の発見ですね。

写真元のツイッターでは「has come back to Japan」で現在完了ですから、帰国して間もないことが含意されています。故に空港の写真である可能性は高いでしょう。

外務省の「友人」に聞いてみた。

しかし先ほども申しましたが、肝心のバッジが不鮮明であるため、その他の有力な根拠が見つからない限り、この問題は「永遠の謎」のような……。

しかし、とだけ言っても記事にする価値が無いので、外務省の友人(宮内庁の友人はいない…)に電話インタビューして、今回の件が問題ないか聞いてみました!

――婚約内定前の小室圭さんを、眞子さまの帯同者として海外に派遣することは可能か?
答:可能であろう。たとえば公務で在外勤務につくときなどには、帯同者にも公費で飛行機代が支出されるが、この帯同者に内縁の妻などを指定することも可能。
仮に眞子さまが小室圭さんを指定して、宮内庁の内部で名簿がまとまり、それが外務省に手出された場合、基本的に宮内庁は信頼度が高いので、外務省がその名簿に列挙された人たちの身分や状況をイチイチ細かく確認したりはしないだろう。

――問題はないのか?
答:小室圭さんが本当に眞子さまに帯同してオーストラリアに行っていたと仮定して、どのような名目で帯同したのかが解らない限り、問題の「ある」「ない」は一概には言えない。また、「帯同した」のであれば少なくとも宮内庁と外務省がその必要性を認めていたことになるから、法的な問題ではなく、道義的な問題が焦点になるのではないか。また、このような場合、航空機代は宮内庁から支出されるため、それについて外務省は関知し得ない。外務省が担当するとすればパスポートの発給関係と、訪問先国との調整である。

――宮内庁の公務で外遊される場合、パスポートはどうなるのか?
答:ケース・バイ・ケースだが、公務ならば公用旅券(OFFICIAL PASSPORT)か外交旅券 (DIPLOMATIC PASSPORT)が発給される。小室さんに外交旅券が発給されることは無いと思われる。また最近は赤パス(一般旅券)でいかせる場合もある。

――公用旅券だとトクはあるのか?
答:基本的にパスポートの差で何かトクがあるということはない。一般旅券と同じ入国審査を受ける。ただし一般旅券よりも公用旅券のほうが一般的に信頼性が高いので、混乱などを避ける場合に入管などで優先レーンを使える場合がある。

――バッジと首に下げているホルダーを付けていれば、入管で顔バスはあるか?
答:(笑)ない。

――公費でビジネスクラスやファーストクラスを使っているという噂もあるが。
答:公務で長期海外滞在の場合には、公費でビジネスクラスのチケット代が支払われる可能性はある。だが、年齢からして、ファーストクラスのチケット代が公費から出る可能性は一般的には考えられない。ただし宮内庁は特殊であるから、その点は留意しておく必要がある。

ということで、それほど面白い回答ではありませんでした……。今後も新しい情報が入り次第、更新していきたいと思います。

【続報】小室圭さん「宮内庁バッジ」疑惑で、当ブログが「法的手段」の通告を受ける——関係者との接触

小室圭さん「宮内庁バッジ」疑惑で、当ブログが「法的手段」の通告を受ける 関係者との接触

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31 件のコメント

  • 問題なくないだろうが。
    普通の家庭でも留学中に男を連れ込んで旅行など有り得んわ。
    ましてや皇族、しかも職員として同行させていたなら費用は宮家経費ではない。
    いや、費用の問題じゃない。
    もうグズグズの関係じゃないか。
    今更破談にして野に放つとなると、姻族にする以上の醜聞が撒き散らされる。
    秋篠宮はそれを恐れているのではないか。
    ゼロ回答の文書を出した小室の真意は、白紙にするならそちらからどうぞ。じゃないのか?
    困るのはそちらでしょってなもんだ

  • 秋篠宮殿下が知ってるはずがなかろう。
    あの方はかなりきっちり線引きされるお方だ。
    だとするならば眞子殿下か眞子殿下お付きの宮内庁職員が点数稼ぎに勝手に忖度した可能性はあるな。
    だが事の本質は小室が皇族や宮内庁職員になった気でノコノコついて行くその図々しさだろ。
    恐れ多いとか、分不相応という自覚より、インターン気分のノリが不愉快極まりない。
    もっとも、この記事の信憑性や想像性に振り回されてはいけない。
    信じるに足るメディアの報道を待ちたい。

  • いずれにしても内親王が欧州婚前旅行をされた疑惑の物証が出てきたということに他なりません。
    公務員でなくても関係者として随行すること自体は他でもあると思いますが、
    内親王の交際相手を婚前旅行のために税金で随行させる???
    それが日本国の象徴の直系の初孫がすることですか?
    これまでの皇室のはっきりしない態度も、不自然な米国LLMの留学も合点が行きます。
    要は、すっかり弱みを握られているのですね。
    母親の天皇謁見要求も当たり前ですよ。これがあまりに皇室にとって大きな醜聞だから、もみ消すことがWINWINなのです。今更母親ばかり責められる話ではないでしょう。
    内親王だけでなく秋篠宮、宮内庁、みんな婚前旅行に係っていたと??国民の税金で。
    こんな縁談、誰が祝福できるのでしょうか??

  • 確定的な証拠が無い。まだ疑惑の段階。
    ただ、現状ではその疑惑自体が秋篠宮家にとってはマイナスに直結する。
    そしてこの件は、さらに深い闇をあかるみに出すキッカケとなるかもしれない。

  • 1番インパクトある写真ですね。バッジを拡大すると本物!秋篠宮家の問題に発展しますね。と言うことは、東宮門使用とか眞子さまのせいじゃなくて、宮家全員知ってて、誕生日会見他、全て演技ですね。母親も匿ってる。って事で…

  • 何よりも、私が尊敬します緒方貞子先生まで関わってしまったかもしれない事が哀しいですね。
    晩節を汚して欲しくなかったです。
    まさに、天網恢々疎にして漏らさず。

  • これは、大問題です。最近の報道を見ると不自然なほど小室圭の借金解決で婚約オーケーの流れです。あまりにも不自然なので、何かあるのでしょう。借金そのものが問題ではないのに借金そのものを問題としているし。この婚前旅行の費用もきちんと解決していただきたい。小室佳代を匿っているのも秋篠宮でしょう。

  • 税金使って、彼氏と海外旅行?これ、問題だよ。小室佳代が行方不明だけど、秋篠宮が匿ってるんじゃないの?

  • 400万借金より大問題だよ。組織ぐるみやん。1人だけ悪者にされて、小室さんが気の毒に思えてきた。後ろに写ってる女性がどこの組織の方かしら。

  • 母親の行方を探さなくて良い、とか5年間素性調査しなかった、とか謎が解けてスッキリしました。秋篠宮家全員降家するしかないですね。

  • 結婚させるから、暫くドロを被ってくれって、お願いした秋篠宮様の声が聞こえる。公の場で一市民に対して釈明しろとか、娘が勝手に…とかおかしいと思ってた。親なら子供を庇うもんなのに。
    なるほどね。ご公務の陰でこんな悪さしてるなら、ご公務して頂かなくて結構です!

  • 僭越ながら、皇族の方も人間です。
    お守りするだけでなく、取り締まる様な部署や、組織的な法律が必要なのではないか。やりたい放題になっている様に感じる。規律違反をしたら、降家するとかしないと…

  • 小室圭さん、ごめんなさい。少し誤解してました。こんな屈託ない笑顔の青年が、1人で色々画策出来るわけないですよね。考えると、400万借金も返済しない様に、言われてるのかもね。女性宮家設立まで引き延ばしたくて…小室さん気の毒です。

  • この問題の背後の黒幕で後ろ楯は皇后だと思ってた。小室母子に最初から厳重な警備を付けたり東宮御所の門を異例に開けさせたり皇室トップの指示がなければ出来るわけがない。
    小室を選んだのも離さないのも恐らくは皇后。目的は女性宮家と愛子天皇の実現。

    世間の批判が殺到し出したら急に小室批判に転じたけど本当にまずいと思うなら栽可を取消させれば済むことなのに何故か全くその気配は今に至るまでない。破談にさせる気がない証拠だ。

    あるブログに皇后の友人の緒方貞子ルートのことが書かれていてゆくゆくは眞子共々国連の仕事をあてがう予定ではないかと書かれていた。
    それで疑問が全て腑に落ちた。なぜ小室が定職にもつかず平気で銀行を辞めたり大学院に行ったり宙ぶらりんでブラブラしているのか?
    眞子と結婚して宮家を作るまでの時間潰しだったのだと。

    皇后が主導して味方だと分かってるから眞子も未だに突っ走れるんだ。
    そして小室母子もそれを知ってるから結婚が危うくなってきたときに焦ってなりふり構わず両陛下に直談判に押し掛けようとしたのだ。
    いくら厚かましくてもいきなり両陛下に直訴は考え付かないだろう。
    蛇の道はヘビ。佳代と皇后は同じ穴のむじなの悪党なのだ。
    宮内庁が圭よりもむしろ佳代を怖れていると書かれていたのは皇后の陰謀がばらされたら皇后の致命傷になるらたったのだ。
    皇后が焦りだしたのは緒方貞子の名前が出てきてからだし佳代の直談判の話が出てから急に小室では駄目だと言い始めた、
    火の粉を振り払うのに必死だ。

    つまり皇室ぐるみで国民を騙していたことになる。こんな皇室吹っ飛んでしまえ!
    全て明るみに出て代替わりそのものが吹っ飛んでしまえ!
    これ以上国民を利用しての贅沢三昧は止めろ!

    • 怒りの葡萄 さんのコメントで、小室劇場の疑問点が全て解消されました。

      国民は知らぬが仏であり、これを暴露したブログが逆鱗に触れて閉鎖に追い込まれたのも納得です。

      国民は黒幕さまの手のひらの上で踊らされているだけで、結局は大山鳴動して鼠1匹、小室さま万歳となるようだね。

  • 贅沢三昧!本当にその通りだと思います。
    12/14の女性セブンの結婚を早める記事は、返って小室圭氏バッジを肯定してる証です。
    宮家は焦ってますね。
    皮肉にも隠そうとする程、表に出ますね。

    • バッジをつけた写真の横に写るズボンの女性が気になります。セミナーなどのお手伝いの女性はスカートが多いので。皇居護衛官の女子の制服に似ていませんか?

  • 小室氏バッジは、皇室会社の私物化象徴。
    皇室不要。庶民の生活とかけ離れ過ぎました。
    秋篠宮家はバッジ問題が明らかになるまで、海外公務は控えて頂きたい。

  • 眞子ちゃん、400万ばっか、どうって事ないのよ。私達はバッジを始め、億単位で国民から搾取してるんだからっ‼︎ by父母 祖父母

  • 2/13の1:10のコメント 根拠ないのに勝手なストーリーを書き込んでしまいました。 謝罪いたします。 コメント削除お願いいたします。 件のバッジ写真、空港ではなく ビックサイトの就活セミナーであったようです。 申し訳ありませんでした。

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