【小室圭&皇室記事】今週の週刊誌まとめ一気読み【2/4~10】

承前

小室圭さんが「文章」を過日、眞子さまの婚約内定者・小室圭さんが、自身の母親とその元婚約者との間に生じた金銭トラブルについて「文章」を発表しました。その内容は、❶当初、返済しようとしたけど元婚約者から断ってきた、❷その後、突然、元婚約者から返済を求められたが、専門家の助言にそれを断った、❸この問題については「解決済み」と認識している、というものでした。

この「文章」は、元婚約者との合意・同意の上で発表されたものではなく、いわば小室圭さんの現状認識を報告しただけのものであり、「一方的」「身勝手」「結婚は絶望的」などとマスコミから総バッシングを受けています。

眞子さま「四面楚歌」 小室圭問題で「皇族」から非難相次ぐ

2019年2月8日

『週刊大衆』(2019.2.18)小室親子『暴露本』で暴かれる「高級靴・腕時計」「強面の男」

男性向け週刊誌『週刊大衆』では、元婚約者とのインタビューを主体にして、『暴露本』が近日刊行されるのではないかという噂に迫りました。この噂に対して次のように回答。

「私は本の話は知りません。相手の弁護士ともまだ話していませんから、今後、和解するかどうかは分かりませんし、そう易々と会うつもりもありません。そもそも“小室さんから”ではなく、“弁護士から”の手紙しか読んでいませんから」

『週刊大衆』(2019.2.28号)

出すとも出さないとも言わないゼロ回答。暴露本が刊行されれば爆売れ間違いないでしょう。

また靴と時計を小室圭さんに貢いだとのこと。

「圭くんに、20歳の誕生日に高級靴を贈ったことがありました。“社会人になると足元を見られるから、良い物を身につけていると、きっといいことがあるよ”と。銀座の高級靴店に圭くんを連れて行ったんです」……「スコッチグレインの黒い高級紳士靴で、5万円ほど。それが一番、圭くんの足に合ったそうです。眞子さまとの婚約内定会見でも、彼ははいていたと思います」…… 「5万円相当のシャルルジョルダンの高級腕時計2個をプレゼントした」

『週刊大衆』(2019.2.28号)

5万円の時計や靴が「高級」っていうのはちょっと「?」ですよね(笑)

以上の詳細については次の記事を参照ください。

小室親子『暴露本』で暴かれる「高級靴・腕時計」「強面の男」

2019年2月4日

『女性自身』(2019.2.19号):佳子さまが眞子さまと共闘宣言! 皇太子殿下「小室圭問題」に最終結論

女性週刊誌『女性自身』では、「小室圭・眞子さまvs秋篠宮ご夫妻」と言う対立関係を煽りながら、その動向が知られていない佳子さまと皇太子殿下について言及。

佳子さまについては次のように。

「1月上旬には、夜の10時過ぎまで大学に残られ、卒論執筆のラストスパートをかけられていたそうです。姉妹そろってのお出かけは、お2人にとって心安らぐひとときになったことでしょう。
小室さんの文書が物議を醸す中、あえて佳子さまは眞子さまに同行されたのです。これは、孤立無援となっている眞子さまへの“共闘宣言”であると思われます。佳子さまは以前、紀子さまの反対もあって、ダンスサークルへの入会を諦めたことがありました。
断念しかけたダンスに再び打ちこまれている佳子さまは、ご両親の反対を押し切って選んだ道を貫く眞子さまにも、共感されているのかもしれません」(前出・皇室担当記者)

『女性自身』(2019.2.19号

眞子さまに同行しただけで佳子さまが「共闘宣言」「眞子さまに共感」と解するのは流石に無理があるような(笑)

またさらに皇太子殿下の知人と、皇室ジャーナリストが次のように証言。

皇太子さまの知人がこう語る。「今年に入ってから、皇太子さまがご友人とお会いした際に、小室さんのことが話題に上ったそうです。皇太子さまは深刻なご表情で一言『困りましたね……』とつぶやかれたそうです」

「……皇太子さまは、眞子さまとの親子仲を修復し、結婚への『最終結論』に向けて話し合うように秋篠宮さまを説得されるのではないでしょうか」(前出・皇室ジャーナリスト)

『女性自身』(2019.2.19号)

この「知人」と「友人」は違う人物のようですから、皇太子殿下⇒友人⇒知人⇒雑誌編集部という又聞き情報。具体的な情報、というわけではありませんでした。以上の詳細については次の記事を参照ください。

佳子さまが眞子さまと共闘宣言! 皇太子殿下「小室圭問題」に最終結論

2019年2月5日

『週刊女性』(2019.2.19号):天皇陛下も「小室圭問題」に留意。強行結婚なら「一時金」減額

『週刊女性』の情報によれば、秋篠宮殿下は「何なのでしょう……」と仰られていたとか。

「秋篠宮殿下は、小室さんが公表した文書の内容に対して“何なのでしょう……”と、話されていました。文書の内容に納得しているご様子ではなく、逆に困惑しておられたのだと思います。
殿下は、小室さんが借金トラブルをクリアして、将来計画の見通しを立てたうえで。多くの人から祝福される状況。になることを求めていらっしゃいます。しかし現状では、多くの人から祝福されているとは思えないので、ご結婚はまだ速いのでは……」

『週刊女性』(2019.2.19号)

そしてこのような状況での結婚強行は、天皇皇后両陛下の“思い”に反することになるとの指摘。

「現在の両陛下は、これまでずっと国民に寄り添われながら務めを果たされてきました。もし、このまま国民から祝福されていない状況で眞子さまと小室さんが結婚した場合、両陛下の“思い”を裏切ることになってしまいます。
確かに、多くの人から祝福される状況というのは数字では測れませんが、小室さんに不信感を抱いている国民は少なくないでしょう」

『週刊女性』(2019.2.19号)

また皇族の方々や国民の理解が得られぬまま結婚を強行した場合には、「一時金」が減額される可能性に言及。

「現在の天皇・皇后両陛下に限らず、皇室の方々は今国民とともにある。ことを最も大事なこととされてきました。もちろん、秋篠宮殿下も同じお気持ちで、“国民感情”を非常に大切にされているでしょう。だからこそ、多くの人に納得してもらい、喜んでもらう状況になることを求められたのだと思います」……「ご結婚が決まれば、一時金の額を決める『皇室経済会議』は必ず開かれます。ただ、おふたりのご結婚が国民に祝福されていないと思われる状況の場合、“限度額を支給するのか”“どの程度の減額が妥当なのか”などの判断が難しいでしょう」(山下さん)

『週刊女性』(2019.2.19号)

お祝いごとなのに満額でないとあってはまたもや物議を生みそうですね…。以上の仔細については以下の記事を参照ください。

天皇陛下も「小室圭問題」に留意。強行結婚なら「一時金」減額

2019年2月5日

『週刊新潮』(2019.2.14号):美智子さま、「小室圭さん」引き剥がし作戦の深謀遠慮——結婚は事実上の“ご破算”

『週刊新潮』はかなり想像力を膨らませた記事。眞子さまの公務増加は、美智子さまによる策略であるとか(笑)

(眞子さまの公務増加を決めた)その“急先鋒”こそが、他ならぬ皇后さまだという。それゆえ今回の眞子さまのご公務増加についても、とりわけ皇后さまのご意向が強く反映されていると明かすのは、御所の事情に通じるさる関係者である。
「皇后さまはかねて、ご公務に真摯に取り組まれる眞子さまのお姿をご覧になり『さすがは内親王ね』と感嘆なさっていました。一昨年の5月に小室さんの存在が報じられた後も、伊勢神宮の祭主を務める黒田清子さんを念頭に置かれながら『結婚して皇室を離れたとしても、眞子には引き続き、民間にありながら公的なお仕事に携わってもらいたいの』と、繰り返し切望されていました」

『週刊新潮』(2019.2.14号)

また既にお二人のご結婚は「それが事実上の“ご破算”」というキツイ一言。

「以来、一貫して小室さんを懐疑的にご覧になってきたのですが、それが事実上の“ご破算”となったことを受け「眞子には公務を続けてほしい。それは成年皇族としての人生を形成し、新しい天皇・皇后をお支えすることに繋がります。まして次の代は皇嗣家という非常に重要な家ができるわけですから、ぜひその状況でつとめを果たしてほしいのです」と、しきりに仰り、その流れに沿って公務の引き継ぎは決まっていったのです」(同)

『週刊新潮』(2019.2.14号)

いずれの週刊誌も、眞子さまが孤立しているという点で一致しており、今後の展開が期待されますね。以上の仔細については次をどうぞ。

美智子さま、「小室圭さん」引き剥がし作戦の深謀遠慮——結婚は事実上の“ご破算”

2019年2月6日

『週刊文春』(2019.2.14号):小室圭さん「文章」に秋篠宮殿下が怒られた二つの問題

『週刊文春』は比較的抑え目な記事内容。他誌と同様に秋篠宮殿下が、小室圭さんの文章に苦言を呈されたとのこと。

そんな中、ある宮内庁関係者は小誌の取材に重い口を開き、こう明かした。
「秋篠宮さまも文書を読まれましたが、『これでは婚約は難しい』と漏らされているようです」

『週刊文春』(2019.2.14号)

重い口を開いた割りにはペラペラと話し出す関係者が本当に多い(笑)

秋篠宮殿下が小室圭さんの「文章」について怒っている理由は、①それが遅すぎたこと、②眞子さまが事前に知っていたと「皇室利用」したことの二点だそうです。次のように謎の関係者が告白。

「文書は、『解決済み』という小室さんの一方的な主張を書いただけで、借金問題の進展を告げるものではなかった。『この期に及んでこんな文書を出すとは……』と呆れていらっしゃるようです。ましてや、誕生日会見で仰った『相応の対応』にはまったく当たらない、とお考えのご様子です」(前出・宮内庁関係者)

『週刊文春』(2019.2.14号)

「誕生日会見で秋篠宮さまは『人の家のことについて言うのははばかられる』と仰った。借金問題は、あくまでも小室家で解決すべき話であり、さらに、『納采の儀』を経ていない小室さんは、秋篠宮さまにとって婚約者ですらない『他人』です。それなのに小室さんの判断で、眞子さまの名前を出されたことには、『娘を巻き込まれた』と憤りを感じられているようです」(別の宮内庁関係者)

『週刊文春』(2019.2.14号)

これを受けてとうとう秋しみの宮殿下は「婚約中止」を考えているそうです。

そして、秋篠宮さまは、「今回の文書を機に『納采の儀はできない』とのご決意をより強固にされた」(同前)という。つまり、結婚への進展どころか、文書発表を機に秋篠宮さまは「婚約中止」をも辞さない構えで、かつてないほど厳しい姿勢に転じつつあるというのだ。

『週刊文春』(2019.2.14号)

ただ既に婚約内定について陛下の御裁可があったことは事実であり、これをどのように覆すのでしょうか。また既に陛下の御裁可があった以上、一年前から秋篠宮一家も本件の「当事者」なのですから、ここで急に見放すのも「なんだかなぁ」と思ってしまいます。以上の詳細については以下の記事を参照ください。

小室圭さん「文章」に秋篠宮殿下が怒られた二つの問題

2019年2月7日

『女性セブン』(2019.2.21号):小室圭さん「文章」は、眞子さまが書かれた——悠仁さまも結婚に反対!

『女性セブン』の解釈学はなかなか興味深くぶっ飛んでいます。なんと小室圭さんの「文章」に眞子さまが関わったのではないかと煽ります。

さらに、宮内庁関係者はこう衝撃を受けたと明かす。
「関係者の中で話題になっているのは、金量さんが発表した文書の最後に使われている『どうか温かく見守っていただけますと幸いでございます』という一文です。
一般のかたにはピンと来ないかもしれませんが、皇族方が出される文書の中では、おなじみのフレーズです。小室さんは皇族でもないのに、まるで自分が皇族になったかのような言葉遣いで、“皇族のにおい”のする文書を発表したことに、大きな違和感を持った関係者は多い」

『女性セブン』(2019.2.21号)

なんと、太字にした「どうか温かく見守っていただけますと幸いでございます」という文章だけで、眞子さまの関与が疑われます(笑)。

「文書を読んだ秋篠宮さまの頭の中に、“まさか実子が文書の作成にかかわっていないだろうか。という疑念がよぎったのではないでしょうか。眞子さまであれば、今まで何度となく、そのフレーズに親しんでこられたでしょうから」(前出・宮内庁関係者)
改めて、小室さんの代理人弁護士に、眞子さまが文書をどれだけ把握されていたのか尋ねた。
「文書の存在と内容、こういう形で皆さんにお届けすることは知っていらっしゃいました。『把握』とは言っていません。相談したとか、コミットしているとかといろ意味は、含んでいません」
――眞子さまの文書への反応は?
「コメントしていません」
要領を得ない答えだが、小室さんは文書中に“符号”をひそませ、眞子さまがかかわったことを、大いににおわせている。

『女性セブン』(2019.2.21号)

流石にこれは考えすぎでしょう(笑)

また佳子さまは引き籠り、悠仁さまも荒ぶっているという謎の証言者。

父からも母からも理解してもらえず、眞子さまはご家族の中で孤立を深めている。
佳子さまも、その問題にかかわりたくないのでしょう、すぐに自室にこもり、かつてのように食後に家族で語らう時聞がほとんどなくなってしまったと聞いています。
また、近頃は悠仁さまが眞子さまに対して、よろしくない態度を取られることも増えているそうです。
小室さんを信頼されているとはいえ、眞子さまはご家族の中で深い孤独を感じていらっしゃるのではないでしょうか。それでも、公務には真摯に取り組まれています。宮内庁関係者の問では、“並大抵の精神力ではない”とささやかれています」(前出・別の宮内庁関係者)

『女性セブン』(2019.2.21号)

佳子さまについて、『女性自身』(2019.2.19号)では「共闘宣言」したとか報じられていましたが、こちらでは「我関せず」という態度だとのこと。どっちが正しいんでしょうか? それとも両方とも✖✖だったり…(笑)悠仁さまについても言及していますが、仔細が解らず強引に入れた感がありますね。

以上の仔細については以下を参照ください。

小室圭さん「文章」は、眞子さまが書かれた——悠仁さまも結婚に反対!

2019年2月7日

まとめ

以上のように今週の皇室ニュースは小室圭問題さん一色でした。

来週はもう少し落ち着いた情報になるのかな…。ならないのかな(笑)

しかし、これらの報道とは裏腹に、週刊誌は「破談しない」と確信しているとの指摘もあります。

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