無添 くら寿司 悪ふざけ動画でスシローが稼ぎ時!?

捨てた魚拾い、まな板に

時折、信じられないような衝撃動画が投稿され、炎上するSNS。

投稿した本人たちにとっては「可愛いイタズラ」と言う感覚なのでしょうが、度が過ぎれば事件になります。

回転寿司チェーン「無添くら寿司」のアルバイト従業員2人によってインスタグラムに投稿された動画が話題になっています。

問題の動画と言うのはゴミ箱に投げ入れた魚をまな板に戻すと言うもの。

ニュースなどで散々やっていたので、ご存知の方も多いかと思われるが大まかには次のようなもの。

店の厨房と思われる場所で、一度ゴミ箱に魚を投げ入れる。そしてその魚をゴミ箱から拾い上げ、調理をするかのようにまな板に乗せる。と言った流れです。

これに関し、運営会社は謝罪、アルバイト店員に法的措置を検討中ということです。

この事件の少し前にも「すき家」で同じような事件が起きたばかり。更には数年前のコンビニでの冷凍庫内での寝そべりや、海外ファストフード店での野菜踏みつけ事件など、SNSでの「可愛いイタズラ」による炎上は後を絶えません。

SNSは友達しか見ていない?

彼らは、おそらくこの行為を「ごく少数の仲の良い友達」に向け発信しているのではないでしょうか。

それはおそらく、子供の頃の「自分こんなコト出来ちゃうんだぜ」「こんな事やっちゃう自分面白い」と言うノリと同じなのでしょう。公園の端や、小学校の教室ではしゃいでいる感覚なのかもしれません。

そして、それをそのまま全世界へ向けて発信してしまっています。面白い事をやって、仲間内から一目置かれたいのでしょう。

まあ今回、ある意味では一目置かれましたが。

内輪が全世界というノリ

SNSでは、誰がどこで見ているのかわからない、自分の想像を超える場所です。

おそらく、仲間内ではこのノリがウケるのだろう。そして、仲間内でウケるのだから世界中でもウケる感覚でいるのかもしれません。

流石に、「インスタグラムに載せれば世界公開」と言う事を一切想像していないとは思えません。ちょっと写真を載せるだけでも、全く言語のわからない知らないアカウントからも、ぽつんといいねが来るのですから。

なので、これは想像ではあるけれど、仲間内でウケたら、世界中の誰もがウケてくれる。そういう感覚で生きているのかもしれません。

もちろん、動画を投稿する云々の前にそのような悪ふざけはやめるべきだが、ネットリテラシーについて、学ぶべきことは多い。

くら寿司ピンチ?スシローチャンス?

さて、くら寿司がこの様な事件で注目を浴び、くら寿司から遠のく客足を狙ってかスシローがここぞとばかりにプロモーション広告。

すでに見かけた方も多いのではないでしょうか?

Twitterでのプロモ、スシロー隙がない

何気なくTwitterを見ていると、この広告が飛び込んできた。あまりに狙いすぎていて少々笑ってしまったが、潔い。

無添くら寿司は件の悪ふざけ動画にある食材はその場で廃棄、客には提供されていないと言う旨のコメントをしてる。さらに公式で信頼回復へ向けての短い動画が公開されています

このような事件があると、足が遠のきがちな人も多いだろうが、逆を言えば事件があった後だからこそ、さらに安全安心に力を入れているとも考えられます。今くら寿司に行くというのは良いかもしれないですね。

寿司の話をしていたら、お腹がすいてきた。誰か、私を銀座久兵衛に連れて行って下さい。

7 件のコメント

    • @正しいとは何かさんへ
      この程度の代物でも愛国活動ノルマを達成しないと、武田先生に根性焼き(禁煙しない方が肺ガン予防になるそうです)でオシオキでもされちゃうんですか?

      • 「悪ふざけ」をするから、
        「記事の削除せよ、さもなければ法的手段を検討する。」と来たではないですか?

      • いち愛読者さんへ
        私は、健康の為、肺ガン予防の為、頭を整理する為に喫煙をしています。
        いち愛読者さんも頭を整理する為に喫煙したら良いですね。

  • 食品ロスの問題もあるのかなぁ、と思ったりします。
    もうとにかく現代は飽食の極限で、食べ物の有難みが完全に希薄化してしまって、飲食店なりコンビニでは毎日大量の残飯とか期限切れの食材が廃棄されてますから、それらに従事するうちに食物に対する倫理観とか失われちゃうのでは……

  • 百田さんが次のようにツイートしています。
    ”えっ、そうなの…。
    なら、損害賠償は億いっても不思議じゃないね。
    そうすると弁護士料だけで数百万円くらいいくかも。
    高校生らしいが、完済する頃には、定年退職やな。”

  • 「これなら外国人店員の方が、余程真面目に勤務して信頼が出来る」と思ってしまいます。
    無論、贔屓の引き倒しじみた偏見に済みませんが。

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