小室圭さん、驚愕「ウルトラC」で結婚強行 文章がもつ裏の意味

元婚約者

借金問題に揺れる小室圭さんとその母親・小室佳代さん。元婚約者A氏から得た430万は「贈与」だったのか、「未返済の借金」だったのかで揉めています。

この問題をめぐり、過日、小室圭さんは文章を発表し、❶当初、返済しようとしたけど元婚約者A氏から断ってきた、❷その後、突然、A氏から返済を求められたが、専門家の助言にそれを断った、❸この問題については「解決済み」と認識していると説明しました。

実質のゼロ回答だったことを受けて週刊誌やらワイドショーやら小室圭さんを袋叩きにしている状況が続いています。『サンデー毎日』(2019.2.10号)の取材に対し、元婚約者の方も、この「文章」に次のように反発しています。

「小室さんは今なお、贈与というスタンスを取っています。私は『返してもらうつもりはない』などと言つたことはありません。小室さん側から、月々1万円くらいなら返せると提案され、時間がかかり過ぎるので再考を求めたことはあります。私が支援したお金で大学や留学ができた。ぞうしたことへの感謝の気持ちが感じられません。これでどうして『解決済み』というのか、理解できません」……

「少なくとも文書を出す前に、私に対し何らかのアプローチがあってもいいのではないでしょうか。当事者である私を飛び越え、弁護士やメディアを通して主張するのはどうなのかな、と思います」

『サンデー毎日』(2019.2.10)

皇室ジャーナリストも厳しい見解

著名な皇室ジャーナリストもこの小室圭さんの文章に対して厳しい見解を示しています。

まず、山下晋司氏は次のようにコメント。

ジャーナリストの山下晋司氏はこう指摘する。
「昨年の秋篠宮殿下のご発言に応じるような形で説明がなされたということだと思います。しかし、事実関係の相違や認識の違いについて、週刊誌報道によるトラブル発覚から1年以上もまったく反論や説明をしてこなかったことは、大いに問題があると思います」

『サンデー毎日』(2019.2.10)

続いて神田秀一氏もこの小室圭さんの「文章」に対して次のようにコメント。

皇室ジャーナリストの神田秀一氏もこんな疑問を呈する。
「天皇、皇后両陛下や秋篠宮殿下、宮内庁などに話をしないで、メディアに直接訴えかけたのは疑問です。ウラを取りますと、皇室関係者には何もコンタクトを取らなかったことがわかりました。なぜ、迷惑をかけた母の元婚約者をはじめ関係者に何も言わずメディアに先に文書を出したのか。順番として、これは明らかに正しくないと思います」……

「そうだとすると、何も解決していないままメディアに対して発表したことになります。これは極めて不誠実な行為であると言わざるを得ません。いくら説明の文書だといっても、これを見た国民で納得できる人はいないのではないでしょうか」(前出の神田氏)

『サンデー毎日』(2019.2.10)

別の雑誌でも散々な評価。

今年は政治日程が目白押しだけど、突然飛び込んできたのが、秋篠宮眞子さまとの結婚んが延期になっていた小室圭さんの反論ファックス。

「借金問題は解決済み」と断定したり、母親の元婚約者を嘘つきのように反論していて、すこぶる評判が悪いが、あれは小室さんの代理人弁護士の大エラーでしょう。主張は正論といえば正論なのかもしれないが、危機管理や後方のなんたるかをまるでわかっていない弁護士らしいもの(苦笑)。相手を論破すればいい法廷では通用しても、今回は世論を敵に回してしまった。」

『週刊SPA』2019年2月12・19号

弁護士のコメント

この様に非難轟轟の小室圭さんの「文章」なのですが、ゼロ回答出会ったのは当人も解っていたでしょうから、むしろ眞子さまとの結婚に強い意思があると世間に示すことが目的であったと考えられます。

事実、この「文章」の内容を眞子さまもご存じだったそうです。

「この文書の存在と内容、こういう形で皆さんにお届けするということは、事前に眞子さまもご存じでした。ただ、そこにコミットしているとか、相談しているとか、眞子さまの意見が入っているか、そういう表現はしておりません」(前出の代理人弁護士)
〈事前に知っていた〉こと自体、眞子さまも小室さんと同様、結婚への意思がいまだに強く、次に向かって進む意思表明と読み解くことができる。

『サンデー毎日』(2019.2.10)

新潟青陵大大学院の碓井真史教授(社会心理学)は、お二人はロミオとジュリエットの関係にあるとの指摘。

「親の猛反対を押し切ってでもロミオとジュリエットは会おうとする。そのときお互いに『なんて私のことを愛しているのか』と、さらに恋は燃え上がるんです。眞子さまと小室さんは今まさに、そんなことが起きているのかもしれませんね」

『サンデー毎日』(2019.2.10)

別の雑誌では「洗脳」とまで表現されていましたが、お二人の決意に揺らぎが無いというのはすべての報道で一致しています。

「違和感を拭えない。眞子さまは小室さんを信じ切っていらっしゃる。誤解を恐れずに言えば、『洗脳』されているような状態ではないでしょうか」

「小室圭さんの“手紙爆弾”で、眞子さまもう結婚はもう“ムリ”」 『週刊朝日』(2019.2.8号)

結婚強行の「ウルトラC」

しかしここまで炎上したとあっては、本当に結婚が出来るのか疑わしいレベルになってしまいました。『サンデー毎日』に登場する、とある皇室関係者は次のようにコメント。

「金銭トラブル発覚から1年以上経過しているのに、何ら状況に変化がないことが文書で明白になった。トラブルが長引くほど問題解決は遠のきます。ご婚約の行事は初年まで延期されていますし、新天皇即位に伴う宮中行事が目白押しです。この1、2年で丸く収めることは非常に難しいのではないでしょうか」

『サンデー毎日』(2019.2.10)

解決まで数年かかるのではないかとの見通しです。

そんな中、これをすり抜けてお二人の結婚を成就させるウルトラCがあると山下氏は指摘します。

「お二人の結婚は、時間がかかっても多くの人の祝福が得られるまで待つのか、祝福されないでも結婚するのか、いずれかしかないでしょう。後者は、秋篠宮殿下のご発言からすると、一般の結納にあたる納采の儀を行わないで結婚することになります。納采の儀には法的な根拠がありませんから、行わなくても結婚は可能です。ただ、皇籍離脱にあたって法律で上限額のみ決まっている一時金をいくらにするのかを皇室経済会議言に諮らなければなりません」

『サンデー毎日』(2019.2.10)

なんと法的な決まりが無いので、これ「納采の儀」をスルーしても法的には問題ないとの指摘です。

「ウルトラC」は実行可能か?

皇族の方が結婚するには次のような段階を経ます。

❶婚約内定天皇陛下の御裁可を経て結婚が内定される。
②納采の儀一般の結納にあたる儀式。小室さんの使者が秋篠宮邸を訪れ、結婚を約束、納品の品を送る
③告期の儀結婚式の日取りを伝えるため、小室さんの使者が秋篠宮邸を訪れる
④皇室経済会議皇族がその身分を離れる際に、国から支給される一時金の額を決める
⑤賢所皇霊殿神殿に謁するの儀眞子さまが宮中三殿に礼拝する
⑥朝見の儀眞子さまが天皇、皇后両陛下に感謝の挨拶をする
⑦入第の儀結婚式の日に小室さんの使者が秋篠宮邸を訪れ、眞子さまを迎える
⑧結婚式眞子さまと小室さんが結婚

現在、小室圭さんと眞子さまは、❶婚約内定の段階ですが、④を除く、①~⑧までは皇室内での決まり事であって、法律的に定められているわけではないとのことです。つまり②納采の儀をしなくても、⑧結婚式をすることが可能だというのです。

しかし秋篠宮殿下は「多くの人がそのことを納得し喜んでくれる状況にならなければ、私たちは婚約にあたる“納采の儀”を行なうことはできません」「相応の対応をすべき」と仰って②納采の儀を延期しているわけですから、これをすっ飛ばして⑧結婚式をしてしまうということは不可能ではないでしょうか。

この問題について先ほどの山下氏は次のようにコメント。

「皇室と国民は、相互の信頼関係や敬愛など、精神的なつながりが大切です。殿下のご発言はそこを重要視されているからでしょう。一方の小室さん側は、国民の祝福などに法的根拠はなく、お互いが好き同士で結婚したいのになぜ認められないのか、と言いたいのではないでしょうか。多くの人と小室さん側に価値観や国家観などの違いがあるように感じます」

『サンデー毎日』(2019.2.10)

なんと小室圭さんの「文章」は、国民の祝福など無視して、結婚を強行するための伏線だというのです。

さすがに、そこまで「文章」から本音を読み取るのは、無理な解釈なように思えますが(笑)

今後、小室圭さんと眞子さまがどの様にこの問題を乗り越えていくのか注視していきたいと思います。

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2 件のコメント

  • 興味深く読ませて頂いています。とてもわかりやすいです。
    さて、「ウルトラCは実行可能か」で誤字がありました。
    まず「②納采の儀」の「小室家の死者」→「使者」、
    「⑧結婚式」の「小笠さん」→「小室さん」ですね。
    重箱の隅をつつくようで申し訳ないのですが、
    せっかくの良い記事なのにもったいないと思いまして、
    指摘致しました次第です(ご訂正の後、このコメントを
    削除して頂いても構いません)。
    これからも、楽しみにしております。

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