小室圭さん「駆け落ち」は既定路線 すべて“計画通り”か

深まる家族の断絶

借金問題に揺れる小室圭さんとその母親・小室佳代さん。元婚約者A氏から得た430万は「贈与」だったのか、「未返済の借金」だったのかで揉めています。

この問題をめぐり、過日、小室圭さんは文章を発表し、❶当初、返済しようとしたけど元婚約者A氏から断ってきた、❷その後、突然、A氏から返済を求められたが、専門家の助言にそれを断った、❸この問題については「解決済み」と認識していると説明しました。

実質のゼロ回答だったことを受けて週刊誌やらワイドショーやら小室圭さんを袋叩きにしている状況が続いています。週刊誌の記事によれば眞子さまは小室圭さんと結婚する意志を固く抱いており、「小室圭・眞子さまvs秋篠宮ご夫妻」という対立関係が深まっているとのことです。

このままでは「駆け落ち」するのではないかという危惧さえもされています。

紀子さまが「小室圭さん」釈明文章にキツすぎるお言葉「意味がわかりません」

2019年1月31日

駆け落ちにはお金が必要

しかし「駆け落ち」が囁かされても、小室圭さんも定職についているわけではなく、眞子さまも一般企業で労働されているわけではなありません。ゆえに次のような心配の声が。

皇室ジャーナリストの神田秀一氏が言う。
「一時金は皇室経済会議を経て、閣議決定されなければなりません。それは国の予算として支払われるもので、陛下や宮内庁が持っているわけではない。もし、そんな性質のお金を当てにしているのであれば全くの筋違いで、小室母子は理解力が足りないと言うしかありません。中には“最後は駆け落ちすれば”などと言う人もいますが、一時金も出ない状態で、430万円を払えない人とどうやって生活を送るというのでしょうか」

『週刊新潮』(2019.2.7号)「「紀子さま」が「小室圭さん」釈明文書にきつすぎるお言葉」

確かにこの不安はあるでしょう。当ブログに頂いているコメントでも、このお二人の“愛”は若気の至りであるとの指摘が相次いでいます。

一般人とは違い立場上駆け落ちなんて出来ません。将来的に悠仁様を支えていかれるお立場なのでアメリカに移住も出来ません。多分、眞子さまも良く理解されているとおもいます。眞子さまは純粋過ぎて疑う事が出来ないのかもしれません。時が今の状況を解決してくれると思いますので結婚に焦らずに幸せを感じて欲しいです。

単純に、お二人が本当に結婚したいなら、なさっらいいと思う。でも、小室さんは、もし、真子様が無一文で、皇族の身分を捨てて、その身お1つで駆け落ちなさったら(それはできないが)受け止めるのだろうか?また、もし、真子様が皇族でなく、お金もない1人の普通の女の子なら、小室さんはお付き合いすらもしなかったのでは?と、これまでの彼の言動から疑問に思う事はあります。そんな男性を、真子様は何故?信じて、何故、まだ、好きなのでしょうか?恋する乙女とは恐ろしいですね。

たった1年で試験に受かるのは至難

この問題を解決するために、小室圭さんはフォーダム大学に突如として留学。日本国内で弁護士資格を取ることが困難であるため、海外でこれを取得するのではないかと噂されています。

小室圭さんは猛勉強をして困難なコースに挑まれているとか。

「ロースクールで小室さんは猛勉強を重ねているそうです。日本で国際弁護士として活動するには、少なくとも2年以上の現地での活動経験が必要ですが、年内にLLMコースの受講が終わる予定なので、そこでいったん、受験資格が得られます。

試験に“一発合格”ができれば、秋篠宮ご夫妻に対して、最高のアピールになるでしょう。経済的な自立も見込めるので、“誰にも文句は言わせない”という状況になるでしょうね」(前出・皇室ジャーナリスト)

週刊女性PRIME

しかし、この留学資金の出処が不確かであったり、眞子さまの婚約内定者であることを「利用」して入学したのではないかと噂されました。

「彼が入学したフォーダム大学ロースクールの『LLMコース』は、通常、法学部出身者や他国の弁護士資格を持つ学生を対象としています。小室さんは、法学部出身でもなく、日本の弁護士資格も持っていないので、いわば“特例”で入学しているんです」(宮内庁関係者)

週刊女性PRIME

また、特例的にLLM(応用)コースから受講した理由は、最短で受験資格を得るためだそうです。

「“最短ルート”で弁護士資格を取得したいと思っているのでしょう。というのも、アメリカでは基本的に3年間のJDコースを受講しないと弁護士資格の試験を受けられませんが、ニューヨーク州とカリフォルニア州であれば、1年間のLLMコースの受講だけで、受験資格が得られるのです」(同・宮内庁関係者)

女性PRIME

つまり普通は「JDコース(基礎)⇒LLMコース(応用)⇒受験資格」となるそうなのですが、この順序を守らなくともLLMコースを受けておけば、一先ず受験資格が得られるという裏技をつかったとのことです。

たしかに正攻法ではなく裏技と使うというのは「皇室利用」と謗られても致し方ないでしょう。この他にも小室親子には「皇室利用」の黒い噂が多く流れていますね…。母親は葉山にアンティークギャラリーを開くために「一時金」を狙っているとか。

小室圭さん「皇室利用」、母・佳代さん「金銭トラブル解決代」「葉山のアンティークギャラリー開店代」目当て

2019年2月2日

海外は日本より楽

また海外で司法試験に合格できるのかどうかが最大の焦点になりますが、これについては「期待できる」ようです。

「現在、国内ロースクールからの司法試験合格率は22.5%。小室君が受験に失敗すれば、30歳で『司法浪人』となり、眞子さまとの結婚などありえない話になるでしょう」(都内の弁護士)

「フォーダム大学からのNY州の司法試験合格率(初回)は93%で、外国人というハンディを考えても、日本で取得するよりは圧倒的に簡単です」(フォーダム大学ロースクール出身の日本人弁護士)

週刊現代

93%の合格率…。逆にこれで落ちたら小室圭さんの立つ瀬が無くなってしまうようで不安です。

いずれにせよ「駆け落ち」は既定路線

ここで問題となるのは、アメリカで弁護士資格を取っても、日本でのそれがないことです。これは小室圭さんが活躍される舞台が、日本ではなくアメリカになることを意味しています。

もし眞子さまと結婚された場合、お二人はアメリカで「一般人」として暮らすことになります。これは皇族減少のなかで、「結婚後も眞子さまには公務でご活躍いただきたい」という声に報いることはできません。お二人が国民の期待を裏切ってアメリカに行かれたら、それは「駆け落ち」と表現されても致し方ないでしょう。

先に秋篠宮殿下は誕生日会見で「多くの人が納得し喜んでくれる状況」を結婚への条件としていましたが、果たして小室圭さんのアメリカ留学がそれに結びつくのかは甚だ疑わしい状況です。

また別の情報筋によれば、もともと眞子さまは一般社会での生活に憧れがあったとの情報もあります。

「関係者によれば、もともと、眞子さまは一般の社会での生活にあこがれる気持ちが強く、早く小室さんと結婚してご降嫁することを望む思いが強かったとのことのようです。その選択肢の中には、みずからも海外に行くことも視野に入れておられて、小室さんが国際弁護士の資格を取るために留学したら、ご自身もついて行かれる予定だったようですよ。ただ、報道がフライングしたのと、その後の小室さんの借金報道で当初の予定とは違ってきていますが、小室さんがアメリカに留学するなど結婚に向けて着々と進んでいるのではないでしょうか」(前出・皇室担当記者)

Asagei Plus

小室圭さんもこれに沿った発言をされているようです。

「小室さんは、借金トラブルさえ解決すれば、眞子さまと婚約できるはずだと自信満々だそうです。マスコミに送付された文書には《私は、現在、米国において勉学いそに勤しむ機会をいただいております》と書かれていました。小室さんは、アメリカで弁護士資格を取得したらニューヨークで就職し、眞子さまと一緒に暮らすつもりだと周囲に話しているそうです」(社会部記者)

『女性自身』(2019.2.19号)

これが真実ならば、遅かれ早かれ、眞子さまは小室圭さんと「駆け落ち」は避けられそうにありません。そして「駆け落ち」のためにフォーダム大学に“特例”で留学したのであれば、これまでの経緯は、いわば小室圭さんの計画通りに動いているということになります。

はたして眞子さまは「駆け落ち」を望まれているのか?

「違和感を拭えない。眞子さまは小室さんを信じ切っていらっしゃる。誤解を恐れずに言えば、『洗脳』されているような状態ではないでしょうか」

「小室圭さんの“手紙爆弾”で、眞子さまもう結婚はもう“ムリ”」 『週刊朝日』(2019.2.8号)

現在、小室圭さんの母親・佳代さんは、元婚約者との間に起きた金銭トラブルの解決向けて動いていると報道されています。今度の動向に注視していきたいと思います。

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7 件のコメント

  • 小室圭は、最低の男。  眞子さまに近づいたふとどきな野郎が巻き起こした平成最後の気色悪い茶番劇を見せられた感すらあります。  早く平安な皇室を国民に見せて下さい。

  • 元婚約者の方と和解すれば結婚できると強気な事を思っている小室親子ですが、この親子はこれ以前の行い、ゆすり、たかり、皇室利用、お金が無いのに学生時代に皇族の方にプロポーズなんかしますか?呆れてしまいますよ。
    こう言う事が国民の多くの人が問題視しているのに、未だに秋篠宮殿下をスルーして天皇皇后陛下に直談判❕。本来ならこれだけ世間を騒がせれば、母親として息子に辞退する様に説得するのに考えられないことです。秋篠宮殿下、父親としてハッキリ破談発表して下さい。

  • 普通の家庭でも、こんなことは、起こさない。このようなすったもんだを野放しにしてる秋篠宮家を尊敬など、できませんよね。

  • もし駆け落ちしたら「人質」になります。小室家から「今月もヘルプね!」と身代金請求(私たちの血税)が小室家に大量に送金されます。

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